11月28日(金)、『サード・キッチン』著者の
白尾悠さんの講演会がありました。
中学3年生は今年度一年間、国語や国際総合の時間で、
『サード・キッチン』を読み、作中に出てくる
マイノリティとマジョリティ、差別と逆差別、
日本と隣国との歴史、ステレオタイプなど
さまざまなテーマについて考え深めてきました。
11月28日(金)、『サード・キッチン』著者の
白尾悠さんの講演会がありました。
中学3年生は今年度一年間、国語や国際総合の時間で、
『サード・キッチン』を読み、作中に出てくる
マイノリティとマジョリティ、差別と逆差別、
日本と隣国との歴史、ステレオタイプなど
さまざまなテーマについて考え深めてきました。
本日2026年2月12日(木)に実施しました第2回一般入試の英語の入学試験問題において、出題ミスがあることが判明いたしました。詳細と対応につきまして、以下のファイルよりご確認ください。
久々にこのブログの担当が回ってきました。
毎回のことですが、書こうとすると「さて、何を書こうか……」としばし考えてしまいます。
昨日は建国記念の日でしたね。
この日が来ると、私は中学生の頃のある冬の朝を思い出します。
家族で早朝に近所の神社へ参拝に出かけた日のことです。
外に出た瞬間の空気は、身が引き締まるというより“刺さる”ような冷たさで、当時の私は思わず「今日は本当に行くの?」と小声でつぶやいていました。
ところが、境内に着くと、空気が少し変わりました。
薄暗い空の下、静かに手を合わせる人たちの姿や、澄んだ鈴の音を聞いていると、寒さの中にも落ち着いた雰囲気が漂っていて、自然と心が静かになっていくのを感じました。
帰り道、父が「国を想うってね、難しく考えることじゃなくて、周りの人や日々を大切にすることなんだ」と言いました。
その時は「そういうものなのかな」くらいにしか思っていませんでしたが、大人になってからじわりと意味が染みてくる言葉です。
そして最近では、その言葉を聞くと受験生のみなさんのことをよく思います。
派手さはないけれど、毎日積み重ねてきた時間や努力は、確かに自分の力になっています。
勉強はときどき思い通りにいかなくて不安もあると思いますが、昨日までのひとつひとつの積み重ねが、必ずみなさんを支えてくれるはずです。
うまくいかない日があっても大丈夫です。
歩幅は日によって違っても、前に進んでいることに変わりはありません。
受験という大切な時期を迎えているみなさんが、自分の力を信じて進んでいけますように。
静かに、でもしっかりと応援しています。

数学科 M.T.
1月24日(土)、本校恒例行事であるレシテーション大会を開催しました。
レシテーション大会では、英語のスピーチなど比較的長い文章を暗唱し、発音や表現力、伝える力を意識して発表します。
事前に各クラスで予選を行い、選ばれた代表生徒が、アリーナに集まった全校生徒の前で課題文のスピーチを披露しました。
当日は、海外滞在経験がありレシテーション大会には参加できない生徒による発表や、ニュージーランドに3か月間留学した生徒の発表も行われ、英語を実際に使って学んだ経験を全校で共有する貴重な機会となりました。
人前で英語を用いて発表することは、生徒たちにとって大きな挑戦ですが、その経験は自信や表現力の向上につながります。本大会を通して、生徒一人ひとりがこれまで積み重ねてきた努力の成果を実感するとともに、仲間の発表に耳を傾けることで互いに刺激を受け、今後の学習への意欲を高める行事となりました。
高校2年生の家庭科(家庭基礎)の授業では、日本金融教育支援機構のご協力のもと、毎年3学期にお金の面から見たそれぞれのライフプランを考える時間を設けています。
今年度も1月21日(水)~23日(金)にかけて、クラスごとに講座を受講しました。
講義の前半は「新社会人シミュレーションゲーム」と題して、初任給でどのように家計のやりくりをおこなうか、グループワークも交えて考えました。税金や社会保険料が天引きされることや固定費の存在を考えると、自由になるお金には限りがあります。限られたお金で幸福を高めるためにはどうすればよいか、一人一人が考えるきっかけになりました。
後半はお金を「使う」「借りる」「増やす」「稼ぐ」という観点から、消費と浪費、良い借金と悪い借金、投資と投機、自分の価値を高めることなどについて考えました。インフレとデフレ、ピケティの不等式など、社会科(公共)の授業とも関係する話題もありました。
三輪田学園の金融教育は、あくまでも各自のキャリアやライフプランを考える一環としてお金のことも考えるという方針でおこなっており、資産形成のhow toに偏った授業にならないように心がけています。今回の授業も、各自の人生設計を考える上での一助にしてもらえれば、と思います。


中学受験生のみなさん、ごきげんよう!
本校では、2/8と2/10に中学入試をご用意しました。国語or算数の1科目/英語資格を利用して国語1科目、のどちらで受験できます。毎年、中学受験をしようか悩んでいて、この日程で受験して入学してくれた生徒もいます。受験を検討している方、ぜひ本校ホームページからご確認ください。受験生のみなさん、応援しています☆
2027年度入試に向けた最初のイベントとして、
3月7日(土)15時より第0回学校説明会を開催します!
今回の説明会では、2026年度入試の報告と、
2026年度に実施する新渡戸文化のさらなる
UPDATEについてご説明いたします。
清修中学校の鉄道模型の活動の様子が
NEWSRELEA.SEに掲載されました。

ぜひご覧ください。
1月19日(月)、本校ではケアブランド
uFit (株式会社MAKERS) 主催のもと、
オリンピック金メダリストで元卓球日本代表の
水谷隼氏をお招きし、講演会および特別企画を
実施しました。
1月14日に毎年恒例の中学生百人一首大会が開催されました。
チーム戦ということで、たくさん取れた生徒や
苦戦していた生徒もいましたが、
おしなべてみんな楽しそうに競技に取り組んでいたのが
印象的でした。
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