今年も佼成女子にヤングアメリカンズ(YA)がやってきました。

本校の高1が受講するアウトリーチプログラムも今年で9年目。

7月16日からの3日間のプログラムを楽しみにしていた生徒も多かったようです。

最終日の18日(土)には3日間の集大成となる歌とダンスのショーが行われ、

会場となる講堂にはたくさんの保護者や関係者が集まりました。

最終日の18日のワークショップ、リハーサル、

そしてショーと続いた高1生達の濃密な1日をレポートします。

 

YAのキャストたちは、全員が高1生の家庭に3日間のホームステイをし、

生徒たちと登下校しながらワークショップを行ってきました。

今年のホストファミリーはすべて高1生のご家庭に引き受けていただくことができたため、

学校でも家庭でも生活を共にしているファミリーという空気が出来上がるのが早かったようです。

 

最高に濃かった3日間! 高1ヤングアメリカンズ発表会

 

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6月9日、SGクラス(スーパーグローバルクラス)では、

高大連携を結んでいる恵泉女学園大学の押山正紀先生より

特別授業をして頂きました。

 

押山先生は恵泉女学園大学で10年以上、長期・短期タイ

フィールドワークのサポートをしています。

来年の夏にタイでフィールドワークを実施するため、

生徒達は押山先生に会えることを楽しみにしていました。

 

今回の特別授業では、若い頃から異文化に触れたり、

多くの体験をしたりすることで、自分たちの可能性が

大きくなるということを学びました。

 

高校時代での貴重な体験を生かし、自分たちの思い描く

未来に向けて進んで欲しいと思います。

 

押山先生の特別授業

 

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今年度、立ち上げた「スーパーグローバルクラス」、

略称「SGクラス」の高大連携ブログラム「国内版」が、

いよいよ7月に始まります。

コンピュータサイエンスの「会津大学」との連携です。

文部科学省の大学版「スーパーグローバルユニバーシティ」にも指定され、

近年では小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクト、

「かぐや」プロジェクト等の研究推進の役割を担っています。

 

山内校長の和顔愛語〜新聞紙一枚の努力

 

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4月21日に発売された『サンデー毎日』(2015年5月3日号)の

特集「〔大学入試〕難関大合格者 10年で伸びた地域別ベスト500校」に

おきまして、佼成女子がとりあげられました。

 

難関私立大学(早稲田・慶應・上智・東京理科・明治・青山学院・立教・

中央・法政)への合格者がこの10年で伸びた学校として、佼成女子は

関東・甲信越の240校(公立・私立)中、161位にランクインされています。

この数字だけ見ると、低いと思われるかもしれません。

しかし、この数字の根拠は「伸び数」であり、「伸び率」でないということに

ご注意ください。

佼成女子は10年前と比較し、合格者「伸び率」は関東・甲信越240校中15位、

女子校では3位という驚異的な数字となります。(本誌掲載数値をもとに算出)

 

なぜ佼成女子はこれほどまでに伸びたのでしょう?

答えは2000年以降の学校改革にあります。

 

サンデー毎日「難関大合格者 10年で伸びた地域別ベスト500校」

 

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5月23日(土)、本校グローバルセンターにて、

ヤングアメリカンズ(YA)ホストファミリー説明会が行われました。

毎年7月に行われるYAのワークショップは、佼成女子の高校1年生

全員が参加し、その期間中、YAメンバーは本校生徒宅にホームステイします。

たった3泊のステイですが、ステイ先には毎年いろんな交流の思い出や、

ステージの感動を残してくれています。

 

ヤングアメリカンズ ホストファミリー説明会が行われました

 

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新中1生はまず校内でのオリエンテーションで

各種のプログラムをこなしてから、高1の合宿の

後に青梅に向かうので余裕があります。

初めての仲間との寝泊りはそれだけでドキドキ

するものですが、事前に仲間関係がある程度構築

した後なら、逆にワクワク感が強くなるのです。

 

しかし、担任としては単に席が近いだけの親しさ

から脱却させ、クラス全員と仲良くさせることを

趣旨に、この合宿を組み立てます。行き帰りの

バスの座席も誕生日順で座らせるなど、多種多様な

アクティヴィティで生徒同士をいろいろな面から

付き合わせます。

 

今年度は1クラス体制という意外な幕開けとなり

ましたが、「選ばれし民」として例年の2倍の教育

効果を各方面から受けられそうです。

ある意味とてもラッキーな学年ではないでしょうか。

 

年々右肩上がりで大学入試結果を出している本校に

おいて将来大いに活躍する、強力なドリームチーム

発足と言っても良いくらい充実した合宿でした。

 

オリエンテーション合宿

 

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4月10日(金)、新入生歓迎会のあと、

中1高1の新入生たちは講堂で「制服着こなしセミナー」を受講し、

制服の美しい着こなしなどについてレクチャーを受けました。

佼成女子の制服がモデルチェンジした昨年度から、

新制服を手掛けて下さった会社にお願いし、

制服の役割やきれいな着こなしについてお話していただいています。

 

 新入生のための「制服着こなしセミナー」

 

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4月2日(木)、本校のハンドボール部がモンゴルのUBSという

テレビ局の取材を受けました。

 

取材に来てくださったトゥムルバートル・デレグ氏は、

昨年来日した際に偶然本校ハンドボール部の優勝報告会を目にし、

生徒たちの冷静で堂々とした様子に感銘を受け、モンゴル国民にも

その姿を紹介したいと思われたようです。

 

取材の様子は、モンゴルの全国ネットで放映される予定です。

日本で確認できないのは残念ですが、日蒙両国の文化理解のために

少しでも貢献できればすばらしいことでしょう。

 

モンゴルのテレビ局の取材

 

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3月29日(日)12時30分からと14時30分から、

日本橋三越本店、本館1階中央ホールにておこなわれる、

「学生書道パフォーマンス」大会に、佼成女子の書道部が出演します。

日本橋三越本店のお花見「和の道」ライブと題されたイベントでのパフォーマンス。

各階の吹き抜け「ライトウェル」から見ても迫力満点です。

ぜひ足を運んでください!

 

書道部 日本橋三越「学生書道パフォーマンス」大会に出演します

 

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皆さんこんにちは。校長の山内日出夫です。

今回は、「震災」と題してお伝えします。

 

私は3月11日の震災のその日、学園本部との新年度の件で打ち合わせがあり、

杉並にある男子校の会議室に居ました。突然の揺れが襲い、「何が起きた

のか」と一瞬戸惑いながら、椅子から立ち上がり、会議のメンバー同士、

互いの顔を見合わせた記憶が残っています。

 

あの日から4年。

生徒たちは震災後義捐金を集めたり、千羽鶴を折って送ったり、吹奏楽部は

3年間に亘って岩手、宮城、福島の震災地域にボランティアの演奏活動を

行ったりとそれぞれに出来る取り組みをしてきました。

そのことで、生徒たちは心から震災地域の一日でも早い復興を願うことの

出来る「心持」になれました。

また自らを省みる時、日頃何気なく生活できる暮らしの尊さ、ありがたさを

改めて自分のものにしています。

 

私の郷里「会津」に帰省すると原発立地地域であった「大熊町」から避難

された方々の仮設住宅が今も並んでいる姿を目にします。

4年も経っているにもかかわらず、住み慣れた郷里に、自宅に帰ることの

出来ない人々がいるのです。

 

3月11日は決して忘れてはならない日であり、3月11日以降は、けっして

諦めてはいけない日々なのです。

 

山内校長の和顔愛語~震災

 

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