20210524_meeting
5月19日(水)に中学一年生の学年集会が行われました。
今回の学年集会は、学年委員会のメンバー25名(各クラスの学級委員長・副委員長・係委員学年責任者・中央委員・生徒会副委員長)が準備し、「学年の先生クイズ」を行いました。
4月に入学した中学一年生は、学校生活にも慣れ、落ち着いて毎日を過ごすことができています。しかし、まだ自分に直接関わりのある学校のことや先生しかわからない状況です。
そこで、学年委員会のメンバーが「学年の先生をもっと知ろう」をテーマにして、学年に所属する先生たちをクイズ形式で紹介する企画を作り、学年集会で行うことになりました。委員たちは、あらかじめ学年教員に企画の説明をし、学年委員会で当日の段取りの確認やスライドの作成、リハーサルなど準備を進めました。情報共有には、使い始めたばかりGoogle Classroomも積極的に活用していました。
生徒たちは、クイズが出されるたびに、「この内容だと〇〇先生かなぁ」など、周りの友達とにこにこ、笑顔で答えを考え合っており、楽しいレクレーションとなりました。


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20210518_trip
5月14日(金)、中学2年生で移動教室を「体験」する会が講堂で行われました。
中学2年生の移動教室のメインとなるのは、本校の創立者である下田歌子先生の生誕地 岩村(岐阜県恵那市)を見学することです。
岩村の町の各所をめぐり、下田先生の生い立ちをたどります。
今回は、長く実践女子学園で下田先生について研究してきた湯浅校長先生が、下田先生の人生や志したこと、実現してきたことなどをお話しました。
生徒たちは、1年生の時におこなった実践女子学園や下田先生についての調べ学習の内容を思い出して、校長先生のお話を聞くことができたようです。


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5月11日(火)、高三の希望者を対象に、総合・推薦型選抜ガイダンスが行われました。

一橋学院の進学アドバイザー、鈴木正太さんを講師にお招きし、

最新の入試情報や今後の具体的な対策について講演を聞きました。

また、保護者の方へはzoomによるライブ配信を行いました。

70分間の講演でしたが、生徒たちは、

いよいよ本格化する受験勉強へのモチベーションが高まったようです。

 

高三総合・推薦型選抜ガイダンスが行われました

 

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20210515_goodbye

連載も4回目になりました!
今回の生徒は、高校で理系に進学しましたが、自分の「やりたいこと」を見つけ、それに向けて自分の力で進んだ生徒です。
テーマは、「私が本当にやりたいこと」。
大きく方向転換をしたきっかけには、6年間続けた部活や、彼女の恩師である音楽の教員との関係がありました。
動画では、その教員の伴奏とともに、歌を披露してくれています。
穏やかで心地よいメロディと共に、ぜひ彼女の思いをご視聴ください。

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20210514_paformance

5月の連休前に、合唱部や室内楽部、吹奏楽部、軽音楽部の音楽各部による、新入生歓迎公演が行われました。
各公演には、開演時間よりも早い時間から新入生が来場し、どのような演奏になるのだろうと興味津々の様子で開演を待っていました。
また、新入生だけでなく、部員の同級生たちもたくさん応援に来てくれました。
新型コロナウィルスの影響で、舞台に上がる機会が少なくなっている今、多くの方々の前で練習の成果を披露できることは、部員たちにとって大きな喜びです。


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20210511_openschool

2021年度第1回オープンスクール(クラブ活動編)を開催いたします。
この機会に是非ともご参加いただき、実践女子の生活を体験してみてください。
「クラブ体験」「生徒によるクラブ紹介」「クラブ見学」などを通し、きっとあなたのめざす中学校生活が体験できることと思います。
また、本校へ初めてご来校される方に向けての「学校説明会」もございます。
本校を知るのはこれから!という方はぜひご参加ください。


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20210510_softtennis

高校ソフトテニス部より、活動報告が届きました。

ソフトテニス部は先日行われた関東大会個人東京都予選の結果、高校3年生の1ペアが、関東大会まであと一勝まで迫るベスト32という結果を残し、ベスト64には2ペアが入りました(出場509ペア中)。
コロナ禍の中、思うように練習のできない日々が続き、今大会も感染症対策を行いながらの無観客試合となりました。
惜しくもあと一歩で関東大会出場は逃しましたが、6年間の練習の成果は確実に実り始めています。
5月中旬より始まるインターハイ予選では、さらなる上位進出を目指し、チーム一丸となって練習に励んでいきます。
応援よろしくお願い致します。

最後に、今大会開催に尽力してくださったすべての関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

20210508_establish
5月7日は、実践女子学園の122回目の創立記念日です。

創立者下田歌子は、現在の岐阜県恵那市岩村で、岩村藩校教授の長女として生まれ育ちました。
5才で和歌、俳句を詠み、7才で漢籍(漢文で書かれた書物)を読むことができました。
聡明で、強い勉学の意思がありながら、当時、女性は藩校で学べませんでした。
女性も学べる場所が欲しいという思いが募りました。

明治4年、16歳の時に、故郷に別れを告げ、東京に旅立ちました。その時に詠んだ歌が「綾錦」の歌です。

  綾錦 着て帰らずば 三国山 
       またふたたびは 越えじとぞ思ふ

「志を遂げることができないならば私は二度と故郷には戻らない」、この時、少女は大きな志を抱いておりました。
女性の教育機関を作ることです。
この28年後、1899年(明治32年)に本校を創立します。若い少女の大きな志が本学園、本校の原点です。


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20210507_online

実践女子学園では、緊急事態宣言発出を受け、5月6日と5月8日はオンライン授業となりました。
(明日7日は創立記念日でお休みです )
昨年のオンライン授業では、動画や教材を配信するオンデマンド型が主でしたが、生徒たちが一人一台PCを持ち、さらにソフトや各機能の使い方も身についたことから、多くの授業で「オンタイム配信授業」となりました!
普段の学校と同じように8時20分に朝礼をし、6時間授業の時間割通りの時程で、授業を行いました。
教員も生徒たちも上手くいくか不安はありましたが、「いつも通りに受けられた!」という声を多く聞くことができ、嬉しい限りです。
失敗しても「実践」することが大切。
失敗は次回のオンライン授業に活かして、ブラッシュアップしていきます。


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20210507_meeting

実践女子学園では新たな取り組みとして、「生徒による生徒目線の」広報がスタートします。

本校の広報活動では、これまでも生徒たちの活躍をお届けしていましたが、生徒たちから「大好きな実践をもっと紹介したい!」という声があり、有志の生徒たちのチーム、「生徒広報チーム」が発足することとなりました。

5月1日(土)のキックオフ ミーティングでは50名以上の生徒が集まり、活動内容や方法を確認しました。今後は生徒によるSNSの記事作成や校内案内、受験生の皆さんに向けた企画・運営などを行っていきます。


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