4月12日に対面式が行われました。

雨天のために延期されていましたが、

中学3学年揃って行うことができました。

対面式は、在校生がこれからともに学んでいく新入生を歓迎する式です。

新入生代表生徒と在校生代表生徒の声が届きました。

 

対面式が行われました

 

新入生代表/在校生代表 生徒の声はこちらへ→

前任嶋野恵子からバトンを受け継ぎ、この4月から校長となりました。

伝統ある実践女子学園の教育に関わることができますことを、

心から光栄に思っています。

これまでの様々な経験を生かして、

「堅実にして質素、しかも品格ある女性の育成」

という中学校高等学校の教育方針のもと、

生徒が元気で、学校生活に充実感、達成感が味わえる

学校経営に精一杯努力して参ります。

 

実践女子学園中学校高等学校校長 高橋 基之

 

校長からのメッセージのつづきはこちらへ→

約6年にわたり、

母校である実践女子学園のHP制作を在校生と共に行ってきました。

最後の企画として、メンバーがそれぞれの活動を振り返ります。

 

プロジェクトに参加したきっかけ

在学中から実践女子学園が大好きで、

進学先も情報工学が専攻だったため、

先生からお誘いいただいたのがきっかけでした。

参加し始めたときは忘れていたのですが、

在学中から「実践女子のいいところを世界中に自慢して回りたい」という

気持ちがありました。

今思えば、私にぴったりなプロジェクトにお誘いいただいたと思います。

 

活動内容の紹介

『プロジェクトの成長』

私が入った時は先輩が2人、同期が私の他に2人居ました。

その後、先輩方が卒業したあたりで同期も部活が忙しくなり、

結局大学生のメンバーは私が一人になりました。

私にとってはそこがスタートで、先生方と在校生と、

濃いやりとりをしていたと思います。

 

HP制作プロジェクト

 

続きを読む⇒

2月18日、本校の高校1年生がクエストカップ2017に参加しました。

クエストカップとは、クエストエデュケーションプログラムという、

実在の企業から与えられるミッションに対して、

アンケート調査・フィールドワーク・チームごとの

プレゼンテーションを行う授業があり、

その中でも優秀な発表をしたチームによる全国大会のことです。

 

今回は、参加したチームのリーダーからのメッセージが届きました。

 

クエストカップ2017

 

メッセージを読む⇒

今は受験に向けての追い込みで大変だと思いますが、

中学に入ればたくさんの楽しいことが待っています!!

悔いの残らないように最後の最後まで気を抜かずに頑張って下さい。

応援しています!

 

3年間の学校生活の中で、成長したこと

クラブ活動や、委員会活動では他学年との交流もかなりあり、

どうすれば良い関係を築きあげることができるのか、

始めは全然分からず同学年とばかり活動を行っていました。

しかし3年間やってきて中学の最高学年になった今では、

他学年とも連係できるようになりました。

 

実践女子学園の魅力

校舎が広くてきれいなことです。

校舎内には各学年の教室だけでなく、プレゼンテーションルームや、

選択教室など、他の学校にはあまりない教室も多くあり、

それぞれの科目によって授業を受ける場所が変わるので、

より集中することができます。

 

応援メッセージ

 

在校生からの応援メッセージはこちら⇒

このプログラムに、3月にアメリカ研修が予定されています。

その準備としてコミュニケーション能力や

プレゼンテーション・発表能力が組まれております。

担当の教諭から報告が上がりましたので、掲載いたします。

 

12月26日(月)に、担当のコミュニケーション能力を高めるということを目的に、

担当の先生に指導していただきました。

 

サイエンス探求プログラム

 

報告の続きを読む⇒

『第64回ときわ祭』は終了いたしました。

たくさんのご来場、ありがとうございました。

 

『参加団体からのメッセージ』の掲載写真も写真部が協力させていただきました。

こちらも併せてご覧いただけると嬉しいです。

 

第64回ときわ祭フォトギャラリー

 

フォトギャラリーを見る→

第64回ときわ祭は終了しました。

お越しくださった皆様、ありがとうございます。

今回、ときわ祭のために尽力された

ときわ祭実行委員の皆様からのコメントが届きました。

 

ときわ祭実行委員長M.K.さんからのメッセージ

実行委員長の経験から得たこと、大変だったこと

今年度のときわ祭は前日準備と後片付けの両日ともに雨が降っていたため、

机の運び出しや本部前の装飾などを、

当日にやらなければならなかったので大変でした。

しかし、今年このような経験ができたことで来年度以降の課題として

これから取り上げることができるので良かったと思います。

また、改めて先生方や生徒一人一人の力があって成り立っていることと、

実行委員長としての責任の重さを実感しました。

 

第64回ときわ祭の活動レポート

 

メッセージの続きを読む⇒

ページ
TOP