高校1年生の有志で、東京理科大学野田キャンパスを訪問しました。

野田キャンパスには創域理工学部と創域情報学部があり、さまざまな分野の教育・研究が行われています。

はじめに、大学の担当者の方から、東京理科大学の特色や野田キャンパスでの学びについてご説明いただきました。その後、生徒たちは2つのグループに分かれ、創域理工学部航空宇宙工学科の2つの研究室を見学しました。

研究室では、実際の実験を見せていただきながら、研究内容や研究室での活動について詳しくご説明いただきました。また、生徒からの質問にも丁寧にお答えいただき、大学で行われている研究を身近に感じる貴重な機会となりました。

今回の見学を通して、生徒たちは「大学で研究するとはどのようなことなのか」について、より具体的なイメージを持つことができたのではないかと思います。今後の進路や大学での学びについて考えるうえでも、大変有意義な経験となりました。

初戦に見事なサヨナラ勝ちを収め、勢いそのまま西東京の超強豪校である日大鶴ケ丘に挑みました。
結果は1-4の敗戦。
延長タイブレークの末、惜敗しました。
初回に4番のタイムリーヒットで先制してこちらがペースを握り続け、ピンチをしのぎ続けて8回の1アウトまでいきましたが、相手のプロ注目選手に特大ホームランを打たれて同点に追いつかれ、延長戦で力尽きました。
あとアウト5つで大金星でした。
ただ一回りも二回りも身体が大きく、中学時代の実績でも日本代表に選出されるような選手が対戦校にいる中、本当によく戦い抜いてくれたと思います。
夏休み中の練習の成果は存分に大会で見せてくれました。
今後はこの悔しさを胸にさらに一生懸命練習に励んでくれるはずです。
全てのプレーにおいて更なる出力アップを目指し、これからも日々練習を重ねていきます。

文武両道を極めて頑張れ、城北生!

9月27日(日)、第85回城北祭2日目を開催しました。

本日は天候にも恵まれ、昨日に引き続き、たくさんの方々にご来場いただきました。
文化祭も2日目を迎え、生徒たちもお祭りの雰囲気に慣れ、朝からエネルギーあふれる1日となりました。

文化部の展示には多くの方々が訪れ、部員たちが嬉しそうに日頃の成果を発表する姿が印象的でした。
各クラスの企画も昨日からさらにパワーアップし、校内は大きな熱気に包まれていました。
講堂では、毎年大好評のミスコンが行われ大いに盛り上がったほか、各クラブも熱いパフォーマンスを繰り広げました。

文化祭の最後には後夜祭が行われ、ダンスやバンドに加え、各企画の人気投票の結果発表が行われ、最後まで大いに盛り上がりました。


毎年恒例のミスコン


圧巻のダンスパフォーマンス


全国優勝の少林寺拳法部


バンドも大盛況


圧巻の吹奏楽部


クラス企画も大盛り上がり


教員バンドも後夜祭を盛り上げました!

2日間にわたり、城北生のエネルギーと魅力が存分に発揮された文化祭となりました。
ご来場いただいた皆さまにも、城北の魅力を感じていただけましたら幸いです。
ご来場いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

2日間、本当にありがとうございました!

9月26日(土)、第85回城北祭1日目を開催しました。
雨の中での実施でしたが、多くのお客様にご来校いただきました。

文化部の日頃の活動の成果を存分に発揮した展示や、各クラスのアイディアに富んだ企画など、城北生の魅力が詰まった文化祭初日でした。学校全体が城北生のエネルギーに溢れた一日となりました。


今年の門制作も気合が入っています


毎年恒例の垂れ幕!


圧巻の吹奏楽部


キッチンカーも好評です!


軽音楽部のステージ


相談コーナーもあります!

ご来場いただいた皆様、本日は誠にありがとうございました。
城北の熱い文化祭はまだまだ明日も続きます!
城北生一同、明日もみなさまのご来場をお待ちしています!

8月9日から13日までの5日間、本校を会場として「Double Helix: Liberal Arts 2026」が開催されました。今年のテーマは “Our Future with AI(AIと私たちの未来)”。
市川学園・鴎友学園・駒場東邦・巣鴨学園・洗足学園・南山女子・城北学園の計7校から生徒が集まり、学校の枠を越えて学び合いました。
開催に先立ち、ウェルカムパフォーマンスを、今年春夏の連続日本一を勝ち取った少林寺拳法部が飾ります。
その後、本校を代表して高2生のひとりがウェルカムスピーチを来日した先生方や他校生を前に行いました。

Double Helixは、学校で学ぶ「基礎知識」を土台に、さまざまな分野の第一線で活躍する専門家との学びを通して、創造力・分析力・批判的思考力などの高次の思考力を育むプログラムです。
男子校・女子校・共学校の生徒が学校の枠を越えて集まり、英語でディスカッションします。「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」ことも、このプログラムの大きな特徴です。
※DoubleHelixとは → https://doublehelix-jp.com/

生徒たちの学びを支えるのは、海外から招かれた講師陣、Double Helixのアルムナイ(OB・OG)たちと、日本人教員スタッフ陣。
生徒は5日間、さまざまな「問い」に対して、仲間との対話を重ねながら、乗り越えて自らの考えを深めていきました。

参加した城北生へのインタビュー https://doublehelix-jp.com/student-voices-dhla2026/

DoubleHelixはほかにも多彩なプログラムがあります。各プログラムとも、今夏、城北生が参加してくれました。
積極的に外の世界に出て行って、広い視野で物事を考えられる人になってもらいたいと願っています。

9/22・23、第78回東京都高等学校新人陸上競技対校選手権大会が開催されました。
今年度も激戦となる東京都第3支部予選会を見事に勝ち抜き、本校陸上部からは多くの種目で都大会への進出を果たしました。

★都大会 出場種目
1500m・5000・走幅跳・三段・110mH・3000mSC・4×400mR

東京都第3支部は非常にレベルの高い激戦区ですが、トラックからフィールド、リレー種目に至るまで、多岐にわたる種目で予選を突破し都大会の舞台に立ったことは、チームとして実に素晴らしい快挙です。
大会当日は都内の強豪選手が集う緊張感の中、各選手が日頃の練習の成果を存分に発揮しました。特に走幅跳・110mH・5000mに出場した選手は、大舞台のプレッシャーに臆することなく、見事に自己ベストを更新!
最高の集中力で挑み、成長の証を刻んでくれました。
さらに、9/22に行われた3000mSC(3000m障害)では、中長距離パート長を務める山口陽希君が素晴らしい走りを見せ、見事【第7位入賞】を果たしました!大会後、見事入賞を果たした山口君に話を聞くと、次のように力強く語ってくれました。
「この結果は最低ライン。高3の都総体ではさらに力をつけて結果を出します」
都大会7位入賞という見事な結果に満足することなく、すでに高校最高学年で迎える「都総体(インターハイ予選)」での更なる飛躍を見据える姿に、パート長としての頼もしさと強い覚悟が感じられました。

また9/23に行われた5000mでは、同じく山口君が自己ベストを30秒近く更新する会心のレースとなりました。5000mでは見事関東選抜新人陸上競技大会へ進出することとなり、10/24・25に神奈川県横浜市で行われる大会に出場することになりました。
これから1か月でさらに力を高めて、関東の舞台で再び輝いて欲しいと願っています。

本校の陸上部では、日々の活動をできるだけ「生徒主体」で行なっています。練習メニューの考案から日頃のトレーニングマネジメント、お互いの課題に対するアドバイスに至るまで、生徒同士がよく話し合い、試行錯誤を重ねながら活動に取り組んでいます。自分たちで考えて行動するこのスタイルがあるからこそ、大舞台でも動じない精神力と、自分自身で実力を伸ばしていく力が養われているのだと実感しております。
今回の都大会で得た手応えと課題を胸に、選手たちは次なるステージに向けて冬の強化シーズンへと向かいます。今後の彼らのさらなる成長と活躍に、ぜひご期待ください。これからも陸上部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!

(陸上部顧問)

9/19(土)に、先月8月に実施されたオーストラリア語学研修参加生徒による報告会(プレゼンテーション)が行われました。

この夏休み中の約2週間、オーストラリアにおける語学研修に参加した約75名の生徒たち(中3生、高1生)によるプレゼンテーションでした。

各グループごとに、大学での英語レッスンから現地でのアクティビティの様子に至るまで、個性豊かなスライドを作成し、充実した研修内容の詳細を英語で報告してくれました。

この研修での経験が、生徒たちの今後の英語学習やグローバルな視点を養う上で、意義深いものとなることを心より願っています。

本日は担当業者であるISAより、全日程で添乗いただいた佐藤さんも駆けつけてくれました。
関係された方々にこの場をお借りしてあらためて感謝申し上げます。
ありがとうございました。

(国際教育委員会)

去る8月29日・30日の2日間にわたり、本校にて「T-REXカップ」が開催されました。

今回の大会は、部員たちにとって夏の練習の成果を試す非常に良い機会となりました。試合を通じて手応えを感じた部分がある一方で、多くの課題もありました。
今後はこの大会で見つかった課題をチーム全員で一つずつ改善していきます。そして、9月の「私学第十支部大会」や10月の「新人戦支部大会」で結果を残せるよう、さらに日々の練習に励んでまいります。

引き続き、高校バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

こんにちは。鉄道研究部です。

今回は、新宿住友ビル三角広場で、8月7日から9日にかけて開催された「第18回全国高等学校鉄道模型コンテスト」(以下、鉄コン)と、奈良県王寺町で、8月21日から23日にかけて開催された「第15回 全国高校生 鉄道SUMMER CONFERENCE」(以下、鉄サマ)の出場報告をいたします。

まずは鉄コンの様子からご紹介します。
今年度は、モジュール部門のみの出展となりました。
舞台は群馬県にある、信越本線の「安中鉄橋」です。


(今年度は、ベストクオリティ賞を受賞しました!)

大会を通して、他校との交流を深めることができました。
ご来場いただいた方や、鉄コンアプリでご投票いただいた皆様、ありがとうございました。展示した作品は、9/26(土)・9/27(日)に開催される文化祭でもご覧いただけます。

続いて、今年初めて出場した、鉄サマの様子をご紹介します。
1日目は、大阪から2つのコースに分かれて、王寺町入りしました。
2日目は、講演を聞いたのち、法隆寺班・オリーブ班・雪丸班と、3つの班に分かれて、フィールドワークを行い、王寺町の実態を確認しました。
奈良公園にはインバウンドの観光客が多いけれど、法隆寺には少ないことなど、様々な発見がありました。
最終日の3日目、各校が考えた、王寺町の活性化案についてプレゼンをしました。

本番では時間が足りずに練習通りの発表はできませんでした。また、他校のクオリティに圧倒され、入賞とはなりませんでした。
それでも、各部員にとっては大変有意義な経験になりました。
ぜひ、来年度の鉄サマ2027in東京もご期待ください。

鉄道研究部では、現在、文化祭の準備を鋭意進めております。
みなさんのご来場を重ねてお待ちしております。

また次回のブログでお会いしましょう。ありがとうございました。

(鉄道研究部広報部員)

8月21日(金)、主に高校1年生の医学系志望生徒約40名が、順天堂大学で行われた交流事業プログラムStageⅡに参加しました。
7月に本校で行われたStageⅠに続く、全2回中の第2回目です。
(StageⅠの様子はこちら→ https://www.johoku.ac.jp/blog/63943/)

StageⅡでは大学の施設での見学・体験をし、医師の先生方から直接お話を伺うことで、将来の進路について真剣に考える貴重な機会となりました。

メディカルテクノロジー・シミュレーションセンターでは、気管挿管や腹腔鏡、エコー、ロボット支援手術ヒノトリ・ダヴィンチなどの体験を行いました。
臨場感あふれる学びに生徒たちは熱中していました。

また日本医学教育歴史館では、ビデオ映像や学芸員の方の説明を受けたうえで見学を行いました。本物の『解体新書』など日本の医学教育に関わる貴重な資料を前に生徒たちは熱心にワークシートに取り組んでいました。

最後に、順天堂大学解剖学講座の市村浩一郎先生に「順天堂大学医学部での学生教育と研究活動」をテーマ―に講演会をしていただきました。
医学部卒業生の多彩な進路についてのお話や一生をかけて取り組む「ライフワーク」を早く見つけてほしいという先生からのメッセージを生徒たちは真剣に聞いていました。

今年度の交流プログラムにご協力いただきました順天堂大学の皆様方に、この場を借りて御礼申し上げます。

2 / 20012345...102030...最後 »

ページ
TOP