9月25日に今年度10回目の特別講義を実施しました。
ローランド・ドメーニグ先生はオーストリアのウィーン出身で、
ウィーン大学の日本文化研究所で学ばれました。
ドメーニグ先生は日本映画を研究対象としています。
今回の講義では、アニメーションの歴史を
ゾエトロープ(スリットから回転する内側をのぞくと絵が動いて見える機械)
などを用いて説明してくださいました。
9月25日に今年度10回目の特別講義を実施しました。
ローランド・ドメーニグ先生はオーストリアのウィーン出身で、
ウィーン大学の日本文化研究所で学ばれました。
ドメーニグ先生は日本映画を研究対象としています。
今回の講義では、アニメーションの歴史を
ゾエトロープ(スリットから回転する内側をのぞくと絵が動いて見える機械)
などを用いて説明してくださいました。
明治学院東村山高等学校第1回学校説明会を下記の通り行います。
日時:9月26日(土)13:50~16:30
場所:本校チャペル
内容:
ハンドベル演奏、ホームステイ・ハンドベルアメリカ演奏旅行の紹介、
卒業生による学校紹介、学習プログラムと進学実績、
入試要項説明、校内見学
※説明会終了後に、推薦入試個別相談会を実施いたします。
【推薦入試をお考えの方へ】
説明会後に、推薦入試のための個別相談をお受けします。
推薦入試での受験をお考えの方は、この個別相談を受けていただく
必要がございます。
説明会会場受付で個別相談用の整理券をお配りしますので、
お受け取り下さい。
みなさまのご来校を心よりお待ちしております。
9月4日(金)、今年度8回目の特別講義を実施しました。
小野先生は教育臨床心理学や特別支援教育、教育相談を専門としています。
今回の講義では、生徒に「不登校はどうやったら減らすことができるか」
「どうしたら学力が上がるか」などの問いを投げかけ、
大学での学びは答えのないものを考えていくことだというお話をしていただきました。
前半の再登校支援のあり方については、
小野先生が関わった具体的な事例を基にお話いただきました。
後半の学力の上げ方については、
脳の仕組みなどについて説明しながら効果的な学習方法についてお話いただきました。
高校ダンス部は、8月6日(木)に行われた第8回日本高校ダンス部選手権
関東甲信越地区予選大会で、スモールクラスの部において見事勝ち残り、
全国大会への進出が決まりました。
全国大会は、8月17日(月)にパシフィコ横浜で行われます。
応援よろしくお願いいいたします。
7月3日に今年度7回目の特別講義を実施しました。
花田先生は生理心理学を専門としており、
脳内の海馬の神経活動と記憶について研究しています。
講義でははじめに心理学の基礎的な考え方や研究法、
研究分野についてお話してくださりました。
その後、専門である生理心理学の講義となりました。
脳内の海馬の働きと記憶の関係について、
ラットの実験結果などを用いて具体的に説明してくださいました。
今年度の中学3年生では、キャリアデザインとして、年間を通じて
講演やワークを行いますが、7月6日には総合学習の時間を使い、
明治学院大学キャリアセンターで、キャリア支援をされている
田村麻衣子さんに、「自分の生き方は自分で決める! ~高校生に
なる前に知っておきたい 3つのこと~ 」というテーマで講演を
していただきました。
高校3年生理系クラスの化学の授業で、
東京理科大学の学生をお呼びして化学の特別実験授業を行いました。
実験題目は「光による油脂の酸素硬化実験」という内容でした。
乾性油が酸化して硬化する反応のメカニズム、
日常の生活にどのように役立っているか、
ということを学ぶとても良い機会になりました。
講義タイトル 『「知らない」から始まる』
担当 高橋源一郎先生(国際学部国際学科)
6月26日に今年度6回目の特別講義を実施しました。
高橋先生は作家として数々の作品を発表しているほか、
朝日新聞の「論壇時評」を執筆し、NHKラジオのパーソナリティを
務めるなど多方面で活躍しています。
今回は普段の高橋先生の講義スタイルである生徒との対話形式ですすめられました。
生徒たちは高橋先生の質問に四苦八苦しながら、自分で考え、自分の言葉で答えていました。
6月9日(火) 中3キャリア学習「進路の日」
今年度、中学3年では数回にわたり、様々な講演やグループワークを通じて、自らの将来について考えるキャリア学習を行います。その第1回目として「進路の日」と題したイベントを行いました。
キャリア大学パートナーズの若松氏による「働くってどういうこと?」というテーマに基づいた講演会の後、クラスに分かれ、「とあるファストフード店の売り上げを伸ばすためにはどうすればいいのか」という課題解決をテーマにしたグループワークを行いました。
中学3年生には少し難しい課題でしたが、インストラクターの皆さんによる指導もあり、最終的には各班とも具体的な企画案を作り上げました。中には「脂っこいメニューが多く、高齢者に使っていただけない。これからの高齢化社会を見据えてヘルシーメニューを開発するべきだ」など、大人顔負けのアイデアも登場しました。最後には、クラス内でのプレゼンテーションで最も評価されたクラス代表が、学年全体の場でプレゼンテーションを行いました。
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