May_23_2016

先週のedulogでもお伝えしましたが、本日より1学期中間試験が始まっています。

初日の今日は1年生で英語、現代文、数学、2年生で英語、現代文と理系は物理・生物、文系は日本史・地理、3年生で文系は英語、現代文と理系はその2教科に加えて物理・化学・生物の試験が実施されました。

今年度最初の定期テストということで、朝のHRで担任から注意事項が伝えられ、生徒たちも緊張した面持ちで問題に取り組んでいました。
各教室では試験の直前までノートや教科書を見返す姿も見られ、試験に対する意識がとても高まっているなと感じました。
試験が終了したときには、「時間が足りなかった。」「今回はできた!」など様々な声が上がり、試験のできに一喜一憂する生徒たちの姿がみられました。

中間試験はまだ初日が終わったばかりです。今日がいまいちだった人は2日目以降に挽回を目指して、手ごたえがあった人はそれを継続できるように頑張ってください。

May_21_2016

いよいよ来週23日から今年度の1学期中間考査が始まります。

放課後に校舎を覗いてみると各学年とも、教室に残って熱心に試験勉強に取り組んでいる生徒たちの姿が見られました。
1年生は初めての試験で不安もあるのか、遅い時間まで疑問点を先生に質問している生徒もいました。
2先生は文系・理系にわかれて初めてのテストということで、昨年にはなかった科目を心配しているようでした。
3年生は自分の進路を強く意識して、しっかりと勉強に取り組んでいました。

山梨県総体が終了したばかりで疲れが残っているかもしれませんが、各学年とも一回一回の考査が将来の進路に大きく影響してきます。
ぜひ、全力で取り組んで自分の望む結果をつかんでください。

Apr_07_2014

こんにちは。今日は明誠高校の先生を紹介します。昨年度から明誠高校で教頭をされている、南 尊雄先生です。教科は生物を担当しています。現在、2-2の生物の授業を担当しています。そしてなんと、啓林館の生物基礎の教科書の編集にも協力しています。1年生は授業で使用していますので、教科書の最後のページを確認してみてください。南先生にコメントをいただいたので紹介します。

原始地球上で奇跡的に生命が誕生し、長い年月による進化の結果、地球上の生物は、同じ生命現象を営む共通性と、様々な環境に適応した多様性の二つの側面を持ちました。
近年、ライフサイエンス(生命科学)の学問が飛躍的に進歩しました。根底には食糧対策・医療技術・環境問題、等を解決する先人の飽くなきチャレンジがあったからです。高校で学習する生物の学習は、これからの長い人生、素晴らしい自然環境で、健康で豊かな生活を手に入れる基礎知識の習得の場とも言えます。
平成12年に文部科学省の教科書著作編集関係者名簿に登載され、教科書編集協力者として携わり現在に至っています。この期間、学習指導要領の大きな改訂が2回行われ、詰め込み教育からゆとり教育、そしてゆとり教育からの脱却と、教科書の内容も改訂に伴って大きくかわりました。しかし、根底にある自然科学を探求する理念は変わっていません。
1年生では生物基礎を全員履修し、2年生からは選択科目になります。どの教科でも同じですが、与えられて無理やり勉強するよりも、興味を持って臨む方が学習効果は高まります。受験勉強でも同じことが言えます。
是非、生物の共通性と多様性に興味を持ち、生命の神秘を堪能し、知的欲求を満たして下さい。授業では、そのお手伝いをさせてもらっています。
明誠高校 教頭  南 尊雄

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Apr_07_2014
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平成28年5月11日(水)~13日(金)にかけて行われた第68回山梨県総合体育大会においてハンドボール部は見事3位の好成績を収めました。3日間で4試合と連日試合が続く中で、とくに準々決勝の日川高校戦、3位決定戦の都留高校戦では接戦を制しての勝利でした。大会の総括を監督の水越日出夫先生にして頂きました。また選手にも話が聞けましたので併せて報告させて頂きます。

5月11日(水)から13日(金)まで第68回山梨県高等学校総合体育大会兼関東高等学校ハンドボール選手権大会山梨県予選が小瀬スポーツ公園体育館で開催されました。今大会は、新人大会で敗れた日川高校に雪辱を果たすことと9年ぶりの関東大会への出場を目標に大会に望みました。
1回戦は、予想通りの試合展開となり北杜高校に勝利することが出来ました。2回戦の日川高校戦では、前半はDFのコンビが合わず、相手のロングシュートで失点が目立つ場面が多くありましたが、DF力も徐々に向上し明誠ペースの試合展開となり34対26で勝利を収め、新人大会の雪辱を果たす事が出来ました。準決勝の駿台甲府高校戦は、第三位決定戦に生かせる試合展開を心掛け、途中から出場した2年生も意欲的なプレーを随所に発揮し頑張ってくれました。
第3位決定戦は都留高校と対戦することが決まり、部員のテンションも一段と高まり5月13日(金)を迎えました。10時50分、試合開始の笛が吹かれ都留高校のスローオフで前半が始まりました。序盤は波に乗れず都留高校にリードを許しました。10分過ぎに1回目のタイムアウトを取りましたが、都留高校の流れを変えることが出来ず、25分には6点リードされる状況となりました。しかし26分過ぎに尾籠のサイドシュート、小針のポストシュート、大野のロングシュートで得点を重ね、前半を11対14の3点差で折り返すことができました。
後半に入りDFとGK發知の好守備により1点差を争う展開となり、17分過ぎに2回目のタイムアウトを取りました。その後、大野・尾籠・林が速攻などで得点を重ね24対24の同点に追いつくと、29分に大野のカットインプレーからの得点で29対27とし勝利を確定的にしました。後半の30分に試合終了のブザーが鳴り30対28で勝利を得ることがでました。この大会の目標であった2つを達成させた部員の意識に感動させられました。
このチームは、2.3年生で22名の部員がいます。中学での経験者は3年生に2名、2年生に1名と、経験者の少ない部活ですが、関東大会出場を目標として日々練習に励んできました。3年生は勝気の強い部員が多くチームをまとめるのに苦心していましたが、主将の大野と副主将の高野・發知が部員とのつなぎ役となりチームがまとめ9年ぶりの関東大会出場となりました。

日大明誠高校ハンドボール部 監督 水越 日出夫

―県総体に向けて強化・練習してきたことは何ですか―
主にディフェンス強化のためのフットワークやゲームを意識しながらの走り込み、他校との練習試合を頻繁に行うことで本番を想定した練習を繰り返しました。―髙野寅乃介くん(副主将)―
ステップシュートの精度を高めるためにブラインドシュートの練習をしました。―菅野龍介くん(3年)―
―大会を通じて成長したと感じる点は何ですか―
チームの団結力が上がったと思います。小さいことですが、試合中にチーム内での声掛けは雰囲気を良くして試合の流れを一気に引き寄せることができました。このチームの団結力がなければ山梨県3位にはなれなかったと考えています。―大野多聞くん(主将)―
ミスをしてもその後に立て直して取り返すことができるようになったことです。―横尾航大くん(3年)―
―大会を通じて見つかった課題は何ですか―
チーム全体としてまだまだ1試合を通してのミスが多いと思います。―發知将也くん(副主将)―
周りと合わせるための判断力をはじめとするチームプレーの強化が課題です。―宮本祥吾くん―
自分からチームに声を掛け盛り上げることの必要性を感じました―髙野寅之介くん(副主将)
―準々決勝や3位決定戦は接戦となりましたが、どのような心境でプレーしていましたか―
1つのミスで流れが変わってしまうのでミスをしないように、また悔いのないように全力でプレーしました。
―林恵太くん(3年)
絶対に勝つという強い気持ちでプレーしていました。―小針偉武揮くん(3年)―
悔いの残らないようにしようと心掛けました。―發知将也くん(3年)―
―関東大会出場を勝ち取ることができた要因はなんだと思いますか―
水越先生の日々の厳しいご指導のおかげだと思います。―大野多聞くん(主将)―
チームでまとまり、同じ目標に向かって一生懸命にプレーすることができたからです。―宮本祥吾くん(3年)―
―関東大会へ向けての意気込みをお願いします!―
1試合でも多く勝てるように頑張ります!(全員)

~マネージャーにも聞きました!~ 奥田はなさん・城戸彩優理さん(2年)
―マネージャーは普段はどのような仕事をしていますか―
ジャグを作ることやボール拾いやビブスの洗濯などです。
―日大明誠ハンド部はどんなチームですか―
全体的に仲の良いチームだと思います。
―大会を通じて成長したと感じる点は何ですか―
チームワークが良かったと感じました。
―チームのこれからの課題は何だと思いますか―
今まで以上に普段の練習から意識を高く持って取り組むことだと思います。
―関東大会へ向けての意気込みをお願いします―
1勝でもできるようにマネージャーとして全力でサポートします!

ハンドボール部は6月3日(金)より千葉県で開催される第62回関東高等学校ハンドボール選手権大会に参加します。山梨県代表としての活躍を期待したいですね!さらに6月11日(土)からはインターハイ予選も始まるようなので関東の強豪との試合で刺激を受けて弾みをつけられるとよいですね。頑張れ!日大明誠高校ハンドボール部!

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May_017_2016May_17_2016
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昨日の記事で山梨県総体での男子バレーボール部の活躍について紹介しました。
以前の記事でも紹介しましたが、今年度の総体では様々な部活動が好結果を出してきています。
本日の記事では以前にもお伝えしたサッカー部の総体での活躍のついて、詳細を紹介したいと思います。

本校サッカー部は今年度の総体ではベスト4という結果を残しました。
準決勝の日本航空高校戦について、サッカー部の顧問の一人である後藤先生からコメントを頂いていますのご覧ください。

会場 押原公園天然芝グラウンド   5月11日(水) 12:30 kick off

雨でスリッピーなグラウンド状況の中、前半は相手の力強さに押される場面もあり、コーナーキックをはじめとしたセットプレーからピンチがありましたが、粘り強く耐えて前半を0-0で折り返しました。
後半、カウンターからチャンスを作りましたが、決めきれず、逆に相手の得意とするコーナーキックから先制点を許しました。その後チャンスもありましたが、モノにすることができず、ジワジワ相手の勢いに押され始め、ゴール前の混戦から2点目を許してしまいました。さらに前に力を掛けに行こうとしたところで3点目を許してしまいました。選手交代をしながら何とか全員で1点を取りに行きましたが、決めることができず、0-3という結果で終わってしまいました。

本日は、多くの先生方、生徒、また保護者の方にお越しいただき本当にありがとうございました。応援の力が選手の大きなエネルギーになったと思います。

残念な結果となりましたが、点差以上の差はないと思います。切り替えて明日の3位決定戦をしっかり戦い、月末から始まるインターハイ予選に繋げて行きたいと思います。

日大明誠高校サッカー部 顧問 後藤 聡志

強い相手に接戦を繰り広げましたが、惜しくも負けてしまう悔しい結果となりました。この後12日に行われた笛吹高校との3位決定戦にも敗れてしまい、最終的には総体は4位という結果となりました。
ただ、後藤先生のコメントにあるように上位陣との力の差が圧倒的にひらいているというわけではないようです。
ベスト4は充分に素晴らしい結果ですが、今回の経験をバネにリーグ戦、インターハイ予選ではさらなる高みを目指してほしいと思います。
ガンバレ!明誠高校サッカー部!!

May_11

本日は、男子バレーボール部について特集します。男子バレーボール部顧問の齋藤理先生よりコメントを頂きました。

5月11日(水)に甲府工業高等学校にて県総体バレーボール競技が行われました。この大会はトーナメント方式で行われました。

事前抽選の結果、初戦で日本航空高等学校と対戦することが決まりました。日本航空は県1位の強豪校であるので、対戦することがわかったときには、部員は驚きを隠せない様子でした。ただ、いずれ対戦することになるとは思っていたので、自分たちの実力がどのくらいのものなのかを知る上で、良い経験になると思い挑んでいきました。

結果は0-2の完敗でしたが、勝敗がつくまで諦めることなく必死に戦ったこと、自分たちの力で点数を奪うことができたこと、今まで練習してきた形が試合で出せたことなど収穫も少なからずありました。試合後には悔しそうな表情をしている部員が多くいました。この悔しい思いを次の大会にぶつけていってほしいと思います。特に3年生は次のインターハイ予選が最後の大会になります。残りの1ヶ月の練習を必死に取り組んで、悔いの残らないような終わり方をしてほしいと思います。

男子バレーボールの皆さん、本当にお疲れ様でした。これからも頑張れ明誠高校バレーボール部!

May_11
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県総体が終了して一息ついている明誠高校です。運動部の生徒たちは県総体の疲れも感じないかのように元気に活動しています。

さて、今日は明誠高校特設サイトのお話。受験・進学に関する日本最大級のポータルサイト「インターエデュ」さんが連載記事を掲載してくれる「スペシャル連載」ポータルサイト。その学校専用の連載記事を掲載してくれるサイトをインターエデュさんが作ってくれるのですが、今年度は明誠高校を含め22校に増えているようです。でも、「老舗」の明誠高校、内容面で他校に負けずがんなばっていきたいと思っています。

日大明誠高校特設サイトの連載記事第1回の取材が、ちょうど学校紹介DVDの撮影中の4月末に行われました。内容は、恒例の「新入生インタビュー」。インタビューに参加してくれた生徒は1年2組の土屋くん、日野くん、1年4組の相田さん、田島さんの4人。入学して1ヶ月経っていない段階でのインタビューでした。

インタビューが行われたのは本館(管理棟)の中にいくつかある応接室の1つ。編集の方の質問に生徒たちが答える、という形で行われていきました。質問内容やその答えについてはここではネタバレになってしまうので掲載できませんが、高校生活を始めたばかりの感想や、宿泊研修のこと、高校の授業のこと、先生のことなどたくさんの話題で盛り上がりました。ネガティブな話は(NGになんかしてないですよ!)全くなく、楽しいインタビューでした。

最後に外に出て、集合写真の撮影になりました。みんにな明るい顔で写真に写ってくれました。エデュログ編集部も便乗して写真を取らせてもらいましたので、ご紹介。

今回行われた インタビュー記事は、今月末ころ「日大明誠高校スペシャル連載ポータルサイト」に掲載される予定です。この記事下のバナーからも移動できますのでご利用ください。

どんな記事になっているのか楽しみですね。公開されたらお知らせします。

Apr_07_2014
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こんにちは。今日は甲府にある、中銀スタジアムでヴァンフォーレ甲府対名古屋グランパスの試合が行われました。その試合の前に、明誠高校のダンス・チア部がパフォーマンスを行いました。明誠高校ダンス・チア部が行うこのパフォーマンスは今年で4回目となります。顧問の先生、部長、副部長にコメントをいただいたので紹介致します。

顧問の小泉先生のコメント

今回のパフォーマンスは準備期間が約1ヶ月という短い期間での調整でした。その上、他の日程での出演依頼などもあり、とても心配でした。しかし、決められた時間の中で生徒達自身が振り付けや練習を行い成功させることができました。

副部長 飛田優香
最後のヴァンフォーレ甲府応援パフォーマンスとても楽しかったです。例年とは違った振り付けや曲調の作品を披露させて頂き、今まで以上に良い緊張感を持ってパフォーマンスすることができました。とても良い経験になったと思います。ありがとうございました!

副部長 金子清花
毎年明誠ダンスチア部のパフォーマンスを見たいと思っていただける事を嬉しく思います。今年は2、3年のみでしたが沢山の声援の中踊ることができ楽しかったです。今後も明誠ダンスチア部の活躍を楽しみにしていてください!

部長 大野菜代
最後のヴァンフォーレ甲府応援パフォーマンスでした!1,2年生の頃に踊った時のことを思い出しながら今年も最高の笑顔で楽しくパフォーマンスをすることができたのでよかったです!3年間ヴァンフォーレ甲府でパフォーマンスをすることができていい経験をさせていただきました。とても楽しかったです!ありがとうございました。

これからもダンス・チア部の活動から目が離せませんね。頑張れ、明誠生!!

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Apr_07_2014

こんばんは。昨日は5月12日。みなさん、何の日かわかりますか??実は、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日。そして「看護の日」なんです。私も最近知ったんですけどね。この日は、21世紀の高齢社会を支えていくために、看護の心、ケアの心、助け合いの心をみんなが持つためのきっかけになるように制定されたそうです

明誠高校では、登校時間に看護士の方がいらっしゃって、本館前で絆創膏を配っていました。生徒達も笑顔で受けとる様子が見られました。

生徒達も看護の心、ケアの心、助け合いの心を持って生活して欲しいですね。

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May_12_2016
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平成28年5月11日(水)から第68回山梨県高等学校総合体育大会が行われています。先日の記事でもお伝えしたように各部活動とも健闘しているようです。総体の最終的な結果はまた後日お伝えしますのでお待ちください。本日の記事では11日以前に試合を行った部活動の中でラグビー部の試合の様子を紹介したいと思います。

平成28年5月7日(土)にラグビー部の試合が御勅使南公園ラグビー場にて行われました。相手は1月の新人戦の敗者復活戦でも戦い、惜しくも敗れた吉田高校でした。試合は早々に先制し前半をリードして折り返すもその後逆転を許し、残念ながら狙っていたシード校撃破はなりませんでしたが、一方で成長も見られた試合となったようです。試合の報告をOBでコーチの浅見和友さんがしてくれました。試合後に選手にインタビューができたので合わせて報告させて頂きます。

第68回山梨県高等学校総合体育大会
ラグビーフットボール競技2回戦
日大明誠 24 19 前半 17 36 吉  田
5 後半 19

浅見和友のTry at Goal!

こんにちは。本日も多くの関係者の方々のご声援をいただき、素晴らしい環境の中での試合になりました。ありがとうございました。
とにかく悔しいという一言に尽きる試合でした。教えてもらう側から教える側にまわって初めての公式戦でしたが、難しさと未熟さを改めて実感させられた1日でした。
今回の試合では「自分に自信を持つ」、「まわりに目を配って前へ出る」というテーマを持って臨みました。選手たちはファーストプレーから自信を持って戦いました。練習で取り組んだ事を存分に発揮してくれました。中でも袖野の突破、波多野のキック、FWの踏ん張りで優位に試合を進め、前半を2点リードで折り返しました。
しかし後半、ディフェンスの崩れと細かいミスの積み重ねで逆転を許してしまいました。要所では決して負けていませんでしたが、残念なことに自分たちのミスから勝てるチャンスを潰してしまいました。だからこそとても悔しい敗戦でした。
とは言うものの、OBという立場からするとここまでの成長は本当に嬉しかったです。試合を観ていて、ただただ感動していました。同期や先輩方にも観て欲しい素晴らしい試合でした。彼らには僕らのように「まだやれた」と言って引退を迎えて欲しくないと願っています。僕もこの悔しさを決して忘れず次に向けて部 員たちと一緒に戦っていきます。
これからも、変わらぬ応援よろしくお願い致します。ありがとうございました。

日大明誠高校ラグビー部 コーチ 浅見和友

波多野航介くん(主将:FB)

-試合前には「今日は絶対に勝ちます!」と自信を見せてくれていましたが、試合の感想をお願いします-
とにかく悔しいという言葉に尽きます。自分たちのミスから相手に主導権を渡してしまい、もったいない試合にしてしまいました。練習してきた「前に出て重圧を掛けるディフェンス」や「FWのパワープレーへのこだわり」、「BKの縦への動き」など持ち味を出すことができたことは良かったですが、後半に粘りきることができませんでした。
-今日の試合でどのような課題が見つかりましたか-
一人ひとりが自分の相手を捕まえきれていませんでした。現在取り組んでいることは間違っていないので1つひとつのプレーの質を高めていきたいと思います。
-次の試合に向けての意気込みをお願いします-
今日の結果を受け止めた上でしっかりと切り替えて次戦に臨みたいです。敗者戦では時間が短くなりますが、今回の反省を活かして課題を克服していきたいです!

田中篤志くん(副主将:SO)

-試合の感想をお願いします-
試合序盤から先制点を奪い波に乗れたことは良かったです。ディフェンスでは前で止めることもできました。ただ、前回の試合と同じように後半に集中力が欠けたところを押し込まれてしまいました。個人的にはここぞという場面でのパスの精度が低く、チームに迷惑を掛けてしまいました。
-次への抱負をお願いします-
次の大会こそはベスト4に入り、1試合でも多く試合がしたいです。その為にチームとして後半も切れない集中力を鍛え、個人的にはパスの精度をもっと高めていきたいです。

袖野太一くん(3年:CTB)

-試合で出た課題は何でしたか-
前半は良い形を作れてリードできましたが、後半はリードしたことで浮足立ってしまい立て続けにトライを許してしまいました。練習からとくに後半の時間帯は集中を切らさずに取り組むように意識を高める必要があると感じました。やはりどのような状況でも基本的なプレーを確実にできるようにしなくてはいけないと思いました。
-今日はトライも奪いましたが-
普段から意識している縦へのプレーができたことが良かったと思いますし、それがトライにも繋がったと思います。自分だけでなくチーム全体で取り組んできたことができるようになってきていると感じました!

志村裕樹くん(3年:SO)

-チームが成長したと感じる部分はどこでしょうか-
自分たちのラグビーがシード校の吉田高校にも十分通用したところです。FWの押し込みやBKの縦の動きがとくに良かったです。今まではスロースタートでなかなか自分たちのペースに持ってくるのに時間が掛かっていましたが、今日は入りから持ち味を出すことができました。次は最後まで走りきれるように練習していきたいです!

前回に続き悔しい敗戦となってしまいました。新人戦にも増して僅差の結果に選手は一様に悔しさを滲ませていましたが、一方で着実にレベルアップしていることも実感できているようでした。敗者戦は5月12日に実施されます。また、6月にはセブンズ(七人制ラグビー)の大会があるそうです。今回成し遂げられなかった上位進出を達成してほしいものです。

頑張れ!日大明誠高校ラグビー部!

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