先日、第4回共学部ロードハイクが実施されました。
雪が未だ多く残る状況下の中でも、
生徒たちは決して折れない強い心を持ち、前を向いて歩き続けました。
途中、足がつってしまったり足裏の皮が捲れてしまった生徒もでましたが、
大きな怪我人もなくほぼ全員が完歩することができたのが一番の成果だったと感じています。
ロードハイクの第一目的である、
「困難を前にたじろがない精神の錬成」を十二分に達成できた日になったのではないでしょうか。
先日、第4回共学部ロードハイクが実施されました。
雪が未だ多く残る状況下の中でも、
生徒たちは決して折れない強い心を持ち、前を向いて歩き続けました。
途中、足がつってしまったり足裏の皮が捲れてしまった生徒もでましたが、
大きな怪我人もなくほぼ全員が完歩することができたのが一番の成果だったと感じています。
ロードハイクの第一目的である、
「困難を前にたじろがない精神の錬成」を十二分に達成できた日になったのではないでしょうか。
東京私立中学高等学校協会第八支部主催の
第63回英語スピーチコンテストが本校にて開催されました。
12校から44名の中学生・高校生が参加し、
指導にあたられた先生方や保護者の皆様も多数ご来校くださいました。
開会式では、中学生徒会長が英語でOpening Addressを述べ、お客様をお迎えしました。
本校からは、校内スピーチコンテストの結果や授業内での成果をもとに選抜された5名が出場し、
堂々とした態度と笑顔でスピーチを披露しました。
入賞は逃してしまったものの、休み時間や放課後に練習した成果を出し切った生徒たちは、
安堵と達成感に満ちた表情をしていました。
他の学校のライバルたちのレベルを知り、
さらに自分の英語・プレゼン力に磨きをかけたい決意を強くしたのではないでしょうか。
英語でのスピーチは、グローバルリーダーに必要不可欠な資質のひとつです。
今後もスピーチコンテストを通じて、自信を持って英語で語れる人材が育ってほしいと思います。
舞チア部は、USA Regional Competitions 2014 東京大会において、
Show Cheer-Advance部門 高校編成で第2位を獲得し、全国大会への出場が決まりました!
この大会は、United Spirit Association, Japanが主催し、昨年12月から今年2月末まで、
全国11箇所で行われる地区大会の1つです。
各部門の通過基準点を超える得点を獲得したチームは、
3月28日に幕張メッセで行われる全国大会に進出できます。
これは、たくさんの方々に支えられて得られた結果です。
今後とも、全国大会優勝に向けて、チーム一丸となって練習に励む所存でございますので、
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。
1月18日(土)に中学1年生、2年生を対象に本校へ給食を提供して頂いている
株式会社わくわく広場の代表の大野様にご来校頂き、給食講話をしていただきました。
「普段、給食の献立を作る時にどのようなことを大切にしているのか。」
「中学生時代に必要な栄養について」
「給食を作る徹底管理された調理工場の様子」「質疑応答」という内容でした。
生徒はとても真剣に話を聞いていて、とても有意義な時間となりました。
1月5日(日)~7日(火)共学部スキー教室が菅平高原スキー場で
女子40名 男子59名 計99名の参加で行われました。
その内、中学3年8名がSAとして参加し、事前指導の段階から3年生が中心となって、
後輩の指導に当たりました。
最終日には、皆とても充実した表情をしており、
どの生徒も「楽しかった」「来年もぜひ参加したい」と笑顔で話していました。
期末考査の最終日、中学2年生対象の「落語教室」がつばさホールにて行われました。
「寄席」ではない所で、出来るだけ「寄席」の雰囲気を味わってほしいということを
コンセプトに始まった本企画。
今年で3年目になりますが、今回も趣向を凝らした演目で魅せてくれました。
落語の所作にとどまらず、日本人として身につけておくべきマナー等、学ぶべきことの多い、
充実したひとときだったように思います。
本校では、年3回避難訓練を行っています。
今回は、M7.5の首都直下型地震が起きたと想定し、
「状況を把握し危険を回避するかたちで落ち着いて避難する」ことに重点をおきました。
生徒たちは「自分自身の身は自分で守る」ことを念頭において、
真剣・迅速・粛然と避難することができました。
11月13日(水)から2泊3日、福島県にある英国村British Hillsへ行ってきました。
中世の英国を忠実に再現した施設の中でチェックインから
チェックアウトまですべて英語で過ごし、
最初は戸惑っていた生徒もだんだんと耳が慣れてきたのか、
ネイティブの先生のジョークにも笑えるようになっていました。
校門を入って左右の植え込みとキャンパスショップ前の
階段を上がった左手の植え込みがリニューアルしました。
校門の前庭は、本校の建学の祖である五島慶太翁の胸像があり、
日本の草花で慶太翁を盛り立てています。
そして、新校舎に向かうインターロッキング脇は天然芝を植え洋風のガーデンに。
和の前庭と洋の庭園。
自分を地域を日本を大切にしつつ、グローバルな感覚も身に付けていこうという、
本校の教育を象徴的に表してもいます。
中1は10月19日(土)に二子玉川の東京都市大学総合グラウンドで、
米の脱穀・精米体験を行いました。
この行事は、茨城県のNPO法人「古瀬の自然と文化を守る会」のご指導のもと行われる、
5月の田植え、9月の稲刈りに続く、フィールドワークの事後学習です。
先月の田んぼでの稲刈りから1ヶ月… どんな体験になったのでしょうか。
ページ
TOP