6月10日(日)、バスケットボール部の中学生は、世田谷区の夏季大会に出場し、桜丘中学校と対戦しました。健闘したものの敗戦という結果でした。しかし中学入学からここまでの練習の成果と成長を感じさせる内容でした。主力となった選手たちは、今度は高校生を相手に戦い、下級生は、今後自分たちのチームを作り上げなければいけません。それぞれの課題を乗り越えて、さらに一歩高みを目指してほしいと思います。(バスケ部顧問談)

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これまでは「緊急地震速報が鳴ったら机の下にもぐり、火災発生の放送で校庭に避難」という訓練のみでしたが、今年は軽度の地震が発生したケースと強い地震が発生したケースの2つの訓練を行った後に、気持ちを切り替えて火災や不審者侵入に備えての避難訓練を行いました。消火器訓練やスクールバスでの訓練も実施しました。振り返りのアンケートでは「実際に災害が起きた時のことを想像して行動できた」とよい姿勢での取り組みができた生徒が多かったのに加えて、「ケガ人、病人への配慮ができていなかった」といった気づきもありました。また「東日本大震災や学校の被災地ボランティア研修の経験から学び、家に非常時用のリュックを作り、震災時にすぐ行動ができるようしています」という生徒もいました。今週大阪で大きな地震が発生しました。被害を受けた方たちのために私たちにできることと、今、東京で私たちがすべきことを考え、行動していきましょう。(防災係談)

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目黒星美のテニス部は、6月10日(日)と16日(土)に行われた世田谷区中体連夏季総体(団体戦)に出場しました。10日は3-2(シングルス3勝)で勝利して勝ち上がりましたが、生憎の天候のため、その後の試合は16日に延期となりました。16日は1-4(シングルス1勝)で負けてしまいました。しかし、どの生徒も10日よりもレベルアップした試合に奮闘しており、中にはサービスエースや見ごたえのあるプレー、粘り強いラリーが多くありました。応援している生徒たちもそうしたプレーを見て興奮している様子でした。中学生には、3回戦敗退という結果を受け止め、内容を分析し、それぞれの目標に向かって日々の練習に励んでほしいと思います。(テニス部顧問談)

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6月15日(金)、球技大会が行われました。練習期間の2週間、各種目の学年のキャプテンが中心となり、大会に向けて練習してきました。大会当日はあいにくの天候となり、キックベースなど、屋外での競技に短縮ルールが導入される中での開催となりましたが、どの種目も熱い戦いが繰り広げられました。結果は、中学は3年生が総合優勝、高校は6年生が全種種目1位で完全優勝を成し遂げるなど、中高それぞれの最高学年が力を見せつけました。今回の行事で、他者との協力や喜び、悔しさを共有したことを忘れず、体育行事への意欲にしてもらいたいと感じました。
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6月10日(日)、バレーボール部の高校生は、インターハイ予選に出場しました。高校生は慣れない攻撃への対応力がかねてからの課題でしたが、今回の大会でも、その課題が浮き彫りになってしまった形でした。3セットマッチにもつれこみ、あと3点で勝利、というところから相手に連続得点をゆるしてしまい、苦い敗戦となりました。6年生の部員の引退試合でもあったため、1試合目での敗北は大変悔しいものでしたが、6年生の部員は最後まで声を出し、精神的にも技術的にも後輩を引っ張ってくれました。バレーボール部でのすべての経験を糧にして、これからは受験勉強に励んでもらいたいです。(バレー部顧問談)
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ダンス部は6月24日(日)に行われる大会出場に向けて練習しています。高校生はタイトル「ゆびきり」という作品を、中学生は「宇宙」という作品をそれぞれ創作しました。現在は踊り込みや衣装作成をして、作品完成に向けて取り組んでいます。部員には作品を通して一致団結し、観客にメッセージを十分に伝えることができるよう、妥協せずに頑張ってほしいと思います。(ダンス部顧問談)0615

写真部では外付けのスピードライトを用いた撮影に挑戦しています。「光の魔術師」と呼ばれている写真家のイルコ氏の写真集を参考にしながら、試行錯誤を繰り返しています。今回挑戦したのはスピードライトのマルチ発光機能を利用したものです。1秒程度のスローシャッターを切る間に、人物が画角内を移動し、そこに5回程度のフラッシュが照射されることによって、一枚の写真に連続写真が移し込まれるというものです。生徒たちは慣れない機材を用いながらも、インターネットなどで使用方法を調べ、実践していました。考えて撮るという普段なかなかやらないことに挑戦し、できあがったときは大きな歓声を上げていました。光の魔術師見習いの始まりです。(カメラ:ソニーα550 レンズ:シグマ17-70mm SS:1/2秒 f:9 スピードライト:minolta5600HS)(写真部顧問談)

6月3日(日)に世田谷区成城ホールにて、ティーンエイジカーニバルが開催されました。これは中高生主体で運営され、バンドミュージック、ダンスパフォーマンスなど、中高生がジャンルを問わず出演できるイベントで、目黒星美からは軽音楽同好会が参加しました。当日は全体で17のグループがエントリーする中、4年生と3年生のバンドがそれぞれ出演しました。いずれも緊張しながらも、堂々と演奏することができました。また、同世代の他のバンドの演奏を聴くことで刺激を受け、さらに自分たちの演奏技術や話術を向上させるためにどう工夫すべきか考えさせられたようです。このイベントで吸収したことを土台に、部員一同技術を磨いていきますので、是非純花祭のライブを聴きに来てください!(軽音楽同好会顧問談)
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3年生の公民的分野の社会では、防災化授業に取り組んでいます。多文化共生や効率と公正など様々な単元を防災の視点から学び、その知識をもとに母子避難所についてアイディアを出し合い、世田谷区への提案を目指します。この取り組みでは、データの活用力を身につけることや、チームでの協調性、質問する力などコミュニケーション力の向上も目指しています。6月1日(金)には熊本地震に派遣された職員の方をお招きして貴重なお話を伺いました。教科書では、私たちにできる政治参加の一つとして、自分たちで考えたまちづくりについて提案することが挙げられています。目黒星美の生徒ならではの視点を活かしてチャレンジしてみましょう。(教科担当者談)

6月9日(土)は芸術鑑賞でした。高校生は国立劇場で歌舞伎を、中学生は本校ラウラホールで三味線・尺八・琴などの和楽器の演奏を鑑賞しました。中学生は何人かの代表が「春の海」で、琴・太鼓・尺八とともにリコーダーでセッションを行う一幕も。リコーダーが笙(しょう)の音色のように聞こえてとても良かったです。三味線の体験では3名の生徒が挑戦。初めてながら、皆いい音を鳴らしていました。伝統的な曲目のほか、ピアノと尺八による「アメージンググレイス」の演奏もありました。創立者ドン・ボスコは音楽を愛し、また生徒に一流の演奏家による演奏を聴かせました。今回のように「本物」を知る体験が生徒たちの目や耳を養い、人生を豊かにしてくれることを期待しています。
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