3学期は1月9日(火)の始業式より交換留学生が来ています。リアナン、ケイトリン、カミカの3名で、みなオーストラリアのメルボルンにある姉妹校、サレジアン・カレッジの生徒たちです。日本の高2・高3にあたり、5年生のクラスで授業を受けています。母国で日本語の授業を取っているので、3人とも少し日本語が話せます。写真は1年生の社会の様子。この授業では3人が、オーストラリアの自然環境やよく知られているゲームを日本語と英語で紹介してくれました。

年末のお話です。昨年も12月26日(火)~28日(木)に新潟県妙高高原の赤倉温泉くまどースキー場でスキー学校を行いました。今年度は1年生から5年生まで33名が参加し、上級班はパラレルターン、中級班はプルークターン、初心者・初級者班はプルークボーゲンの習得を目指し、先輩や後輩が一緒に講習を受けました。今年度は3日間を通して大雪の中での講習となり、体の芯まで冷えきる状況でしたが、悪天候にめげず、それぞれが目標を持ちながら講習に望むことが出来ました。次年度はいよいよ50回の節目を迎えることとなるスキー学校がより一層、盛り上がりを見せられるように多くの参加をお待ちしています。 0119

3学期に入り、2月に行われる合唱コンクールに向けての練習が本格的に始まりました。1年生にとっては初めての合唱コンクールで、難しい女声合唱のハーモニーにまだ苦戦しています。朝・昼・放課後を使ってのクラス練習では、各クラスとも責任者を中心に、自分たちで音取りや合わせの練習をしています。合唱コンクールは一年をしめくくる行事です。クラスが一体となって、素晴らしいハーモニーを響かせてくれることを期待をしています。(授業担当者談) 0118

昨年末のことになりますが、12月19日(火)に学校近隣の団地で、地域の皆さんと協力して「ひまわりカフェ」を開きました。当日は9名の生徒が参加し、約40名の団地の皆さんと楽しいひと時を過ごしました。最初は緊張気味だった生徒も、輪の中に入って自己紹介をしたり、年末年始の過ごし方を話したり、地域の良いところを教えていただいたり、戦争中の貴重なお話を聞いたりするうちにすっかり皆さんと打ち解けていました。生徒による合唱には大きな拍手をいただき、懐かしい歌も一緒に歌って、みな温かい雰囲気に包まれました。「とても楽しかった。また次もぜひ参加したい!」と嬉しそうな表情の生徒たち。彼女たちにとっても良い交流のときになったようです。被災地ボランティア研修で恒例だった仮設住宅での「星美っ子カフェ」。この経験が身近な地域でも役立っています。0117

1月31日は、創立者ヨハネ・ボスコ(ドン・ボスコ)の帰天日です。そのことを記念して、本校では毎年1月に「ドン・ボスコの祝日の集い」を行っています。今年の集いは1月13日(土)に行われました。今回のテーマは「共に生きる」。冒頭にドン・ボスコと彼を導いた師であるカロッソ神父のエピソードが朗読され、その後「モリー先生との火曜日」というアメリカの作品を紹介しました。集いの後半には、今年度の被災地ボランティア研修とフィリピンボランティア研修の活動報告が行われました。それぞれの発表を聞きながら、生徒たちも他者と共に生きるということの大切さを再確認できたようです。 0116

本校では毎年クリスマスを迎えるにあたり、「クリスマスキャンペーン」を実施しています。生徒たちは「誰かのために自分にできること」を選び、様々な活動に参加します。その一つに、学校の近隣にある友愛デイサービスセンターの訪問があり、今年は12月15日(金)に訪問しました。生徒たちはリコーダー演奏や手話付きの歌を披露させていただきました。皆様に喜んでいただけたことで生徒たちも自然と笑顔になり、むしろ元気を分けてもらっているようでした。「皆で祝うクリスマス」を実感できたのではないかと思います。 0114

12月27日(水)、卓球部は昭和女子大学付属昭和中学校と合同練習を実施しました。午前中は2グループに分かれて、上級生は実践練習、下級生は基礎練習を中心に行いました。午後の練習試合では、普段の練習相手とはタイプの違う選手と試合をすることによって、さまざまなことを吸収していました。休憩中は両校の生徒が一緒になって楽しそうに話す姿が印象的でした。普段はライバル関係にある選手たちも、このような合同練習を通して、お互いに高め合ってくれることを期待しています。(卓球部顧問談)0113

化学部は各学期に1回、「食べる」実験を行っています。12月14日(木)に行われた実験は、ブルーベリージャムを混ぜた生地でのパンケーキづくりでした。ブルーベリーの中にふくまれるアントシアニンという色素は中性では紫、酸性が強くなると赤、アルカリ性が強くなると青に変わります。パンケーキを焼くと緑色になります。そして、緑色のパンケーキにレモン汁をかけるとピンク色に変色します。理論的にわかっている内容も、実際に自分の手で実験をすることでより理解が深まり、色が変わった時には部員たちから歓声が上がっていました。これからも身近な素材で化学を体感してほしいと思います。(化学部顧問談) 0112

管弦楽部は、昨年12月27日(水)に日本青年館で行われた第24回全国高等学校選抜オーケストラフェスタに、3年ぶりに出場しました。演奏曲はショスタコーヴィチ作曲の「革命」です。本番は練習の成果を発揮し、お客様からは温かな拍手をいただきました。参加校から「女子校とは思えないぐらい迫力があった」「細かなところまで綺麗に演奏していた」「同じ女子校として見習いたい」等コメントもいただきました。3学期からは、春の公演に向けて練習を始めます。成長を続ける管弦楽部の演奏をお楽しみに。(管弦楽部顧問談)0111

12月21日(木)~24日(日)、4・5年生13名がフィリピンボランティア研修に参加しました。12月のフィリピンは日本の初夏ほどの気温ですが、湿気が多くて蒸し暑く、日本との違いに驚きました。今回初めて訪問したセブの子どもたちとは、折り紙やレクリエーションを通じて交流。3日目のマニラではラウラ・ビクーニャセンターを訪れ、昨年も参加した5年生は懐かしい友との再会を喜び合いました。例年より日程が1日短く、交流の時間が少し限られていたのが残念でしたが、クリスマスシーズンのフィリピンで、子どもたちとのぬくもりある絆を感じられた時間となりました。

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