ブログ一覧

広尾学園小石川中学校・高等学校の校章 広尾学園小石川中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

中1生にとっては初めての中間試験。「頑張りたいけど、どのように頑張ったらよいのか分からない」「自律的な学習スタイルが確立していない」という生徒たちに向けて、東大生を中心とした学生メンターの方々に「勉強計画講座」を開催してもらいました。

・計画とは修正して当たり前
・定期試験は限られた範囲を完璧にするために計画を立てる《逆算型》
・作問する先生の傾向を予測する
・試験後は[ケアレスミス]と[理解不足]を分けてどうしたら次に正解できるか考える

細かいアドバイスまでしっかりと聞いていました。
参加した生徒たちにとって「計画を立てたことで自信をもって本番に臨めた」という成功体験になることを期待したいです。

IMG_9929 IMG_9926 IMG_9939IMG_9943

明法中学校・高等学校の校章 明法中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

 5月19日(火)から21日(木)までが1学期中間考査です。新学年になって約1ヶ月半、ここで学んだことを生徒諸君は精一杯、答案用紙に書き込みます。問題には全員に正解してほしい基本問題、解ける人と解けない人が分かれる標準問題、これができたらすごいよという発展問題がバランスよく入っています。その見極めと時間配分も定期考査で身につける大切な知恵です。
 明法では大学入試を見据えた高3の授業を担当している教員が、同時に中学生の授業も受け持っています。中学生に対しては到達すべきレベルと、学年ごとにマスターしてほしい内容を明確にして授業を行います。高校生に対しては時に「中学で学んだここを復習する必要があるね」といったアドバイスがなされます。定期考査はこうした教科担当が考え抜いた良問ぞろいです。試験後の解き直し、答案返却時の解説も生徒たちのレベルアップに大きく寄与します。
 考査1週間前から各学年の学年自習室が開設されます。職員室内相談カウンターや職員室前学習机で、質問に答えている教員もたくさんいます。教室で友人同士で教え合う生徒、図書館や学習道場で黙々とテキストに向かう生徒もいます。
 試験初日の朝、校内の様子を撮りました。さわやかな朝の光を受けて登校した生徒たちは、教室に入るとすぐに最後の追い込みを始めます。そんな中、「ブログに載せていい?」と尋ね、カメラを向けると照れながらもすてきな笑顔を浮かべてくれます。

 中間考査が終わると6月5日(金)の体育祭が待っています。考査に向け学習で追い込んだ生徒諸君は、今度は体育祭に向けて全力疾走です。1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

三輪田学園中学校・高等学校の校章 三輪田学園中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

中学1年生の探究活動のコンセプトは「出会い・発見」。自分たちの学校について理解を深める三輪田学と、企業訪問・インタビュー、地域フィールドワーク活動を組み合わせた “Miwada Link” が始動しました。1887年から続く三輪田学園の歴史や、学校周辺地域の変遷について学び、三輪田学園の『これまで』と『これから』について調査・探究していきます。

本日は、昨年度の中学1年生が積み重ねてきた学びを発展・深化させるために、引き継ぎワークを行いました。

5限には、中学2年生の先輩たちによるレクチャーが行われ、企業訪問やプレゼンテーションに関する基本的なルールやポイントが紹介されました。替え歌や演劇、クイズ形式など、後輩たちが楽しく学べるよう工夫を凝らした発表が印象的でした。

6限には、中学2年生がこれまで取り組んできた企業インタビューや三輪田学の成果をまとめたポスターセッションを実施。限られた時間の中でしたが、中学1年生は多くの先輩の発表を聞き、それぞれの学びに触れることができました。

先輩から後輩へと受け継がれる「縦のLink」と、地域社会とのつながりを広げる「横のLink」。これからどのように学びが深まっていくのか注目です。

1

2

4

先日開催されました「第77回東京都中学校地域別陸上競技大会(多摩大会)」

において、本校中学陸上部の生徒が優秀な成績を収め、

3名(計4種目)が東京都大会への出場権を獲得いたしました。

 

中学陸上部 都大会出場決定!

 

この記事の続きはこちら→

埼玉平成中学校・高等学校の校章 埼玉平成中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

5月15日(金)に「進路の日」というイベントを行いました。

毎年年2回実施している進路行事の第1回で、今回は高校1年から3年まで全学年が

それぞれ違うプログラムを通じて、1人ひとりの進路の方向性を明確にし

その実現には何が必要かを具体的に考えていく行事です。

 

第1回進路の日 -Future’s Looking Bright-

 

この記事の続きはこちら→

潤徳女子高等学校の校章 潤徳女子高等学校 女子校 高等学校

5月18日(月)から1学期の中間テストが始まりました✏️

今朝は、いつもより早く登校する生徒たちの姿が多く見られ、

友だち同士で教え合ったり、最後のポイントを確認し合ったりと、

真剣にテストへ向き合う様子が印象的でした✨

1年生にとっては初めての定期テスト。

「赤点とっちゃうかも…」と、少し緊張した様子も見られましたが、

それぞれが一生懸命取り組んでいます。

また、テスト終了後も学校に残り、

次の科目に向けて勉強を続ける生徒たちの姿も📖

努力するその姿、とても素敵です!

みんな、がんばれ🔥

123

東京女学館中学校・高等学校の校章 東京女学館中学校・高等学校 女子校 小学校 中学校 高等学校

東京女学館では、8:25から始まる朝礼で担任の先生やクラスメートと挨拶をするところから一日の学校生活が始まります。
その後、黙想をして気持ちを沈め、約10分間、各自で好きな本を持参して朝読をします📕

高校2年生になり、朝礼が始まるよりも早く登校して、授業の予習復習に力を入れたり、各自で買った参考書に励む人も増えたように感じます!

この朝の時間は少し緊張感がありますが、落ち着いた雰囲気です✨

Image (14)

Image (12)

城北中学校・高等学校の校章 城北中学校・高等学校 男子校 中学校 高等学校

城北中・高等学校では、国の補助金事業「DXハイスクール」に採択されたことを機に、高校3年生を対象とした生成AI学習会を2回シリーズで開催しました。

DXハイスクールとは?
「DXハイスクール」は、文部科学省が推進するデジタル人材育成のための補助金事業です。本校はこの採択を受け、高3生全員への有料AIアカウントの配布と、外部専門家による学習会の講演料に補助金を活用しました。

第1回:リテラシー編(講堂)
高3生が講堂に集まり、生成AIの基本的な仕組みや、賢く・安全に使うための考え方を学びました。AIは使い方次第で大きく力を発揮します。プロンプト(命令文)を工夫することで格段に的を射た回答が得られのです。講演では、良いプロンプトを書くコツを学びました。

第2回:実習編(コンピュータ教室)
次にコンピュータ教室で、実際に手を動かす実習を行いました。GoogleのAI「Gemini」を使って、チャットでの質問応答はもちろん、画像生成などを体験しました。
もう一つはGoogle製のAIツール「NotebookLM」を体験しました。PDFや音声ファイル、Webページなど自分の持っているデータを読み込ませると、そのデータをもとにした質問応答・スライド・動画解説・ポッドキャスト風の音声解説まで自動生成できます。生徒は、Classroomで配信されたNotebookLMや独自に作成したNotebookLMを使って、学習をすることが可能になります。

AI時代に求められるのは、AIを「ただ使う」ことではなく、AIと対話しながら自分の思考を深める力です。本校では引き続き、こうした実践的なデジタル教育に取り組んでまいります。




ページ
TOP