3月14日(土)、校内見学ツアーを開催し、100組を超えるご家庭がご来校くださいました。
今回は案内役の生徒がたくさん集まったため、1家庭につき1名の生徒で校内をご案内しました。
30~40分ほどの案内中には、学校生活の実際について質問にもお答えし、会話が弾んでいた様子でした。
校内で開催する次の公開イベントは、5月9日(土)第1回学校説明会となります。たくさんのご来校をお待ちしております!
3月14日(土)、校内見学ツアーを開催し、100組を超えるご家庭がご来校くださいました。
今回は案内役の生徒がたくさん集まったため、1家庭につき1名の生徒で校内をご案内しました。
30~40分ほどの案内中には、学校生活の実際について質問にもお答えし、会話が弾んでいた様子でした。
校内で開催する次の公開イベントは、5月9日(土)第1回学校説明会となります。たくさんのご来校をお待ちしております!
3月8日(日)、東京理科大学剣道部へ出稽古に行きました。
大学ではちょうど春合宿の最中でしたが、
大学生の皆さんは本校部員に対して積極的に声を掛けてくださり、
稽古中も温かい応援を送ってくださいました。
今年の秋季(2025年11月16日実施)に3名の部員が
5級に合格しました。
フランス語検定の5級は50時間以上の学習時間が必要となっており、
大学で週1回の授業なら1年間、
週2回の授業なら半年間の学習に相当します。
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3月18日(水)、第79回中学校卒業証書授与式の礼拝を行いました。
卒業生141名の証書授与、学力優秀者、皆勤者、体育優良生徒への表彰がありました。
保護者、教職員共に卒業生の門出を無事にお祝いすることができました。








3月15日~17日の3日間、中学1年生の希望者153名を対象に、校内にて「イングリッシュシャワー」を実施しました。
計16コマのネイティブ講師の授業による、オールイングリッシュのプログラムです。
「ベーシック」「スタンダード」「アドバンスト」の3つのレベル別に、それぞれ5〜6名の計27のグループに分かれ、グループのメンバーと協力しながら積極的に英語で活動を行いました。



最終日には講堂でのプレゼンテーションが行われ、個人による国の紹介やグループによる楽しいスキット(寸劇)の披露、さらには社会的な問題をテーマにしたプレゼンまで、大変バラエティーに富んでいて見ごたえがある発表が展開されました。



生徒たちには今回の体験を、今後の英語学習や自身のグローバルな視点を養うことに活かしてほしいと思います。
関係された方々にこの場をお借りしてあらためてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

(国際教育委員会)
3月14日(土)、2026年度新入生対象のオリエンテーションを開催しました。
当日は、授業に関する規定や安心して学校生活を送るための説明、PTA活動についてのお話、さらに学校生活で使用するパソコンの設定などを行いました。新入生の皆さんは、これから始まる高校生活に向けて、真剣に話を聞きながら準備を進めていました。
次回の登校は、いよいよ入学式です。
在校生・教職員一同、新入生の皆さんをお迎えできる日を心より楽しみにしています。
本校の高校生20名が、福島県浜通りで行われた研修に参加しました。生徒たちは、震災から15年となる3月11日をこの地で迎えました。
私は夜からの合流となりましたが、生徒たちはすでに相馬市内や双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館、浪江町の請戸小学校などを訪れ、震災や原子力災害について学んできていました。
宿舎では、一日の学びを振り返るワークショップが行われ、夕食後には起業家対話として「in the Rye株式会社」代表取締役の沖野昇平さんからお話を伺いました。
その中で、沖野さんから、「今日一日で感じたことを一文で表してください。しかも英文で」という課題が出されました。生徒たちは班ごとに話し合い、次のような文章をまとめました。
A. Include policies to ensure disasters do not fade from memory in an educational system.
B. Disaster prevention initiatives based on the experience of the Great Earthquake.
C. It’s important to be rational when in emergency, and we should tell our experience to the next generation.
D. Continuous training and oral tradition.
短時間でここまでまとめることができるのは、なかなか見事なものです。沖野さんからは、気になるフレーズを取り上げながらコメントをいただきました。
さらに続いて、「復興とは何なのか」という仮説を立てるという課題が出され、各班からは次のような意見が出ました。
A 進むべき道を切り拓くこと。
B 町が町として自立して未来に進めること。
C 再び人が住み、暮らせる環境があること。
D 人口を増やし、町の経済が自立すること。
これについて沖野さんはあえて「ノーコメント」として、「明日の見学を通して、この仮説が正しいのかどうかを自分たちなりに考えてほしい」と話されました。
今回の研修では、答えを教えるのではなく、「復興とは何か」という問いを生徒自身が考えることが大切にされています。

翌日は宿舎を出発し、「東京電力廃炉資料館」を訪れました。ここでは、2011年に原子力発電所で何が起きたのかを映像などで確認するとともに、現在進められている廃炉作業についての説明がありました。
その後、専用バスで福島第一原子力発電所の構内へ向かいました。セキュリティのため、スマホ、カメラを預けてしまいましたので、この先の様子は写真がありません。放射線量計を身につけてバスに乗り込むと、発電所に近づくにつれて車内の線量計の数値が上がっていく様子を見て、少し緊張が走りました。
原子炉の1号機を目の前にすると、テレビで見ていた映像とは違って、何かが迫るような感覚に襲われました。「ホンモノ」の力が感じられた瞬間です。廃炉作業は少しずつ進められていますが、その現場を目の前に、事故の重大さをあらためて実感しました。
見学後には放射性物質の付着検査と被ばく量の確認が行われました。今回の被ばく量は約0.01mSvで、歯科用レントゲンと同程度だったようです。
実は私は浪江町の生まれで、生徒たちとともにこの地を訪れたことには、個人的にも特別な思いがありました。

原子炉内部について説明を受ける生徒たち

カメラ等は持ち込み禁止

燃料棒の実物大標本の見学

廃炉に欠かせないロボット

昼食は、大熊町にある「FUN EAT MAKERS in Okuma」でいただきました。ここでは土を使わない施設栽培によって、トマトやレタスが生産されています。温度管理されたハウスで育てられたトマトは糖度が高く、とても甘い味でした。
その後、大熊町の交流施設「Linkるおおくま」で、もう一人の起業家の方からお話を伺いました。
お話をしてくださったのは、株式会社ReFruitsの取締役、阿部翔太郎さんです。大学時代に大熊町を取材したことをきっかけに移住し、現在はキウイの栽培に取り組んでいます。震災前、大熊町の特産品であったキウイを復活させ、「果樹産業を次の100年につなげたい」と語っていました。
また、「ハードが整うだけでは地域は持続しない。地域に根ざした産業や文化があってこそ、本当の意味での復興につながる」と伺い、前日の「復興とは何なのか」という課題に頭の中でつながっていきました。
最後には生徒から多くの質問が出され、農業の将来や起業の資金、地域の産業などについて活発なやり取りが行われました。
震災から年月が経った今も、浜通りでは新しい挑戦が続いています。今回の研修は、生徒たちにとって「復興とは何か」を自分の言葉で考える貴重な機会となったことでしょう。
福島県浪江町生まれ
校長 岩本 正

土の代わりに珊瑚を使ってトマト栽培

水耕栽培によるレタス工場

2月の中学入試に関する結果報告及び来年度に関する報告を致しました。
来校された受験生は5年生が中心となり、皆さん熱心にこちらからの発表を聞いて頂き有り難うございました。また説明会終了後、様々な質問を頂き本校への関心の高さ感じることが出来ました。
当日プレゼンテーションをした高校3年生への質問が非常に多く、また感想でもプレゼンテーションへの評価がとても高いことから、我々教員からの説明よりも、実際に大妻多摩で学習している生徒からの直接説明する方がとても受験生及び保護者の方々の共感を呼びやすいことを痛感致しました。
これまでも説明会では生徒のプレゼンテーションの機会を多く設けて参りましたが、今後もこれまで以上にこのような機会を増やしていきたいと思います。
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