3月18日(水)、第79回中学校卒業証書授与式の礼拝を行いました。
卒業生141名の証書授与、学力優秀者、皆勤者、体育優良生徒への表彰がありました。
保護者、教職員共に卒業生の門出を無事にお祝いすることができました。
3月18日(水)、第79回中学校卒業証書授与式の礼拝を行いました。
卒業生141名の証書授与、学力優秀者、皆勤者、体育優良生徒への表彰がありました。
保護者、教職員共に卒業生の門出を無事にお祝いすることができました。








3月18日(水)、中学卒業式をおこないました。中高一貫校とはいえ、15歳の春には、やはり特別な意味があります。
校長先生からは、昨日の終業式の話をもとに、一生懸命に取り組み、一期一会を大切にできた3年間であったか、卒業生に問いかけがありました。学習では、同じテストは二度と受けない。クラブ活動でも中学の大会には二度と出ることはない。2025年度の1年間は、もう二度とやってくることはないのです。では、もし、一生懸命でない時間を過ごしてしまったら、どうすればよいか。終わった今日を悔やむより、明日頑張る方が建設的。しかし、未来を変えるためには、今の自分と真剣に向き合う必要があります。今できることに精一杯取り組もう。前向きな気持ちになれる式辞でした。
卒業生答辞は、運動会や合唱コンクールなど、これまでの歩みを振り返るものでした。中でも印象に残ったのは、修学旅行。ヒロシマを訪ね、現地でしか感じることのできないことを感じ、平和への思いを深めました。「被爆後、生き残った人たちは恨み、憎しみではなく思いやりを持ってお互いに接していた」という証言者の方のお話が印象に残りました。今私たちにできることは声を上げること。現在も、世界では戦争・紛争が続いていますが、小さな声でも、やがて社会を動かす大きな力となる。これまでの学びをふまえた、希望を感じることのできる答辞でした。
卒業生合唱は大地讃頌。心のこもった、素晴らしい歌声でした。221名の卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。これからも学びを深め、充実した高校生活を送って下さい。



3月15日~17日の3日間、中学1年生の希望者153名を対象に、校内にて「イングリッシュシャワー」を実施しました。
計16コマのネイティブ講師の授業による、オールイングリッシュのプログラムです。
「ベーシック」「スタンダード」「アドバンスト」の3つのレベル別に、それぞれ5〜6名の計27のグループに分かれ、グループのメンバーと協力しながら積極的に英語で活動を行いました。



最終日には講堂でのプレゼンテーションが行われ、個人による国の紹介やグループによる楽しいスキット(寸劇)の披露、さらには社会的な問題をテーマにしたプレゼンまで、大変バラエティーに富んでいて見ごたえがある発表が展開されました。



生徒たちには今回の体験を、今後の英語学習や自身のグローバルな視点を養うことに活かしてほしいと思います。
関係された方々にこの場をお借りしてあらためてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

(国際教育委員会)
3月14日(土)、2026年度新入生対象のオリエンテーションを開催しました。
当日は、授業に関する規定や安心して学校生活を送るための説明、PTA活動についてのお話、さらに学校生活で使用するパソコンの設定などを行いました。新入生の皆さんは、これから始まる高校生活に向けて、真剣に話を聞きながら準備を進めていました。
次回の登校は、いよいよ入学式です。
在校生・教職員一同、新入生の皆さんをお迎えできる日を心より楽しみにしています。
学年末考査終了後、中学校では3時間授業が続いています。
先週は答案返却や卒業式があったため、授業時間が取れませんでしたが、柔道、教科学習を行いました。
今週は、オンライン英語と教科学習を行っています。今回が中学1年生最後のオンライン英語の授業となりました。
7月に行ったときよりは、慣れた様子で英会話を行っていました。
本校の高校生20名が、福島県浜通りで行われた研修に参加しました。生徒たちは、震災から15年となる3月11日をこの地で迎えました。
私は夜からの合流となりましたが、生徒たちはすでに相馬市内や双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館、浪江町の請戸小学校などを訪れ、震災や原子力災害について学んできていました。
宿舎では、一日の学びを振り返るワークショップが行われ、夕食後には起業家対話として「in the Rye株式会社」代表取締役の沖野昇平さんからお話を伺いました。
その中で、沖野さんから、「今日一日で感じたことを一文で表してください。しかも英文で」という課題が出されました。生徒たちは班ごとに話し合い、次のような文章をまとめました。
A. Include policies to ensure disasters do not fade from memory in an educational system.
B. Disaster prevention initiatives based on the experience of the Great Earthquake.
C. It’s important to be rational when in emergency, and we should tell our experience to the next generation.
D. Continuous training and oral tradition.
短時間でここまでまとめることができるのは、なかなか見事なものです。沖野さんからは、気になるフレーズを取り上げながらコメントをいただきました。
さらに続いて、「復興とは何なのか」という仮説を立てるという課題が出され、各班からは次のような意見が出ました。
A 進むべき道を切り拓くこと。
B 町が町として自立して未来に進めること。
C 再び人が住み、暮らせる環境があること。
D 人口を増やし、町の経済が自立すること。
これについて沖野さんはあえて「ノーコメント」として、「明日の見学を通して、この仮説が正しいのかどうかを自分たちなりに考えてほしい」と話されました。
今回の研修では、答えを教えるのではなく、「復興とは何か」という問いを生徒自身が考えることが大切にされています。

翌日は宿舎を出発し、「東京電力廃炉資料館」を訪れました。ここでは、2011年に原子力発電所で何が起きたのかを映像などで確認するとともに、現在進められている廃炉作業についての説明がありました。
その後、専用バスで福島第一原子力発電所の構内へ向かいました。セキュリティのため、スマホ、カメラを預けてしまいましたので、この先の様子は写真がありません。放射線量計を身につけてバスに乗り込むと、発電所に近づくにつれて車内の線量計の数値が上がっていく様子を見て、少し緊張が走りました。
原子炉の1号機を目の前にすると、テレビで見ていた映像とは違って、何かが迫るような感覚に襲われました。「ホンモノ」の力が感じられた瞬間です。廃炉作業は少しずつ進められていますが、その現場を目の前に、事故の重大さをあらためて実感しました。
見学後には放射性物質の付着検査と被ばく量の確認が行われました。今回の被ばく量は約0.01mSvで、歯科用レントゲンと同程度だったようです。
実は私は浪江町の生まれで、生徒たちとともにこの地を訪れたことには、個人的にも特別な思いがありました。

原子炉内部について説明を受ける生徒たち

カメラ等は持ち込み禁止

燃料棒の実物大標本の見学

廃炉に欠かせないロボット

昼食は、大熊町にある「FUN EAT MAKERS in Okuma」でいただきました。ここでは土を使わない施設栽培によって、トマトやレタスが生産されています。温度管理されたハウスで育てられたトマトは糖度が高く、とても甘い味でした。
その後、大熊町の交流施設「Linkるおおくま」で、もう一人の起業家の方からお話を伺いました。
お話をしてくださったのは、株式会社ReFruitsの取締役、阿部翔太郎さんです。大学時代に大熊町を取材したことをきっかけに移住し、現在はキウイの栽培に取り組んでいます。震災前、大熊町の特産品であったキウイを復活させ、「果樹産業を次の100年につなげたい」と語っていました。
また、「ハードが整うだけでは地域は持続しない。地域に根ざした産業や文化があってこそ、本当の意味での復興につながる」と伺い、前日の「復興とは何なのか」という課題に頭の中でつながっていきました。
最後には生徒から多くの質問が出され、農業の将来や起業の資金、地域の産業などについて活発なやり取りが行われました。
震災から年月が経った今も、浜通りでは新しい挑戦が続いています。今回の研修は、生徒たちにとって「復興とは何か」を自分の言葉で考える貴重な機会となったことでしょう。
福島県浪江町生まれ
校長 岩本 正

土の代わりに珊瑚を使ってトマト栽培

水耕栽培によるレタス工場

2月の中学入試に関する結果報告及び来年度に関する報告を致しました。
来校された受験生は5年生が中心となり、皆さん熱心にこちらからの発表を聞いて頂き有り難うございました。また説明会終了後、様々な質問を頂き本校への関心の高さ感じることが出来ました。
当日プレゼンテーションをした高校3年生への質問が非常に多く、また感想でもプレゼンテーションへの評価がとても高いことから、我々教員からの説明よりも、実際に大妻多摩で学習している生徒からの直接説明する方がとても受験生及び保護者の方々の共感を呼びやすいことを痛感致しました。
これまでも説明会では生徒のプレゼンテーションの機会を多く設けて参りましたが、今後もこれまで以上にこのような機会を増やしていきたいと思います。
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本日、本校では令和8年度新入生招集日が開催されました。 春を感じさせる陽気の中、新入生の皆さんは受験の日以来、あるいは入学手続き以来となる登校に、少し緊張しながらも晴れやかな表情で校門をくぐってくれました。校舎入口では本校教員が出迎え、各教室へと案内しました。
新入生の皆さんは朝8時50分までに各教室へ集合し、9時から学力測定テストに臨みました。国語、数学、英語の3教科をそれぞれ30分ずつ、マーク方式で実施されましたが、どの教室でも生徒たちが非常に熱心に取り組んでいる姿が印象的でした。
テスト終了後には、高校生活をスムーズにスタートさせるための諸説明が行われました。特に本校の特色ある行事である「新入生宿泊研修」や「ニュージーランド海外語学研修」に関する資料も配布され、新入生の皆さんはこれからの学校生活に期待を膨らませている様子でした。
また、本日は多くの書類提出もありました。選択科目の希望票や教科書の購入表など、自分自身の進路や学習に関わる大切な手続きを一つひとつ丁寧に進めていました。
10時30分からは1号校舎1階の多目的ホールにて、保護者対象の説明会を実施いたしました。学校長からの挨拶に始まり、各担当教員から以下の内容について詳しくお話をさせていただきました。成績のつけ方および教育課程について(教務部)。学校生活の心得(生活指導部)。進路指導と本校の進学状況(進路指導部)。ICT教育とタブレット端末の活用について(ICT委員会)。後援会活動および保険手続きについて。
保護者の皆様も、メモを取りながら熱心に耳を傾けてくださり、本校の教育方針への深い関心が伺えました。なお、本日は保護者控室としてカフェテリアも開放され、多くの皆様にご利用いただきました。
次回の登校日は、4月6日(月)の入学式となります。本日、入学前学習課題として「スタディーサポート」などが配布されましたが、これに関連して4月8日(水)には「課題確認テスト」が実施されます。今日の説明を聞いて「いよいよ高校生になるんだ」という意識が一段と高まったことと思います。計画的に準備を進めてください。
もし分からないことがあれば、遠慮なく本校までお問い合わせください。教職員一同、新入生の皆さんと入学式で再び元気な姿でお会いできることを、心より楽しみにしています!

4月11日(土)に次の通り,初来校者対象ミニ説明会を実施します。
ぜひお気軽にお越しください。
【説明会概要】
アレセイアにまだ行ったことがない!という皆さんを主な対象とするミニ説明会です。
もちろん,昨年度おいでいただいた皆さんにもご参加いただけます。
アレセイアがどのような学校なのか,私立の学校がどのような教育を行っているのかなどをご紹介します。
学校案内も予定しています。
先生や在校生といろいろとお話をしましょう!
みなさんのご来校を心よりお待ちしております。
【日時】
4月11日(土)10:00~11:10
【その他】
・ミニ説明会プログラム終了後,個別相談の時間も設けています。(希望制)
・5月9日(土)に開催予定のミニ説明会と,大方同じ内容となります。
・幼いご兄弟もいらっしゃいましたら,どうぞ一緒にいらしてください。
申込は次からお願いいたします↓
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