大妻多摩では12日(土)・13日(日)の文化祭に向けて準備が進んでいます。
本日は露店部門の団体が各店舗の紹介をします。
文化祭実行委員が管理する文化祭インスタグラムから是非生徒達の意気込みをご覧下さい。
毎年露店はあっという間に売り切れてしまいます。
12日(土)は10時30分から、13日(日)は10時から開店します。
2日目には「福篭」のキッチンカーも来ます!メニューはたこ焼きだけではありません!
売り切れ次第閉店となりますので、お早めに!
ごきげんよう。
瀧野川女子学園中学高等学校 美術部です。
2026年9月20日(日)、21日(月)に本校の一大イベントあかつき祭が行われます!
そこで、私たち美術部の企画名と団体広告ポスターが決定するまでの様子をご紹介いたします。
〈企画名、団体広告ポスターの話し合いの様子〉
まずそれぞれ美術部をどんな展示にしていきたいか、どのようにしていきたいかを考え、それに合った企画名と団体広告ポスターのデザインをみんなで提示しました。
そこからエスキースや企画名を話し合ったり、意見を交換し決定いたしました!


今回美術部のあかつき祭企画名は「ひろがる、みちてゆく。」です!

〈作者コメント〉
一人ひとりの色が広がり混ざり合うことで、これまでになかった新しい表現が生まれていく。どんな形にも変化できる可能性を胸に、まだ見ぬ未来へと想いを広げていきたい。決まった形にとらわれず、大きな熱と表現力で満たしてゆく。
〈デザインで工夫した点〉
こだわった所は図形のグラデーションをムラなく塗る事と、どれ一つとして同じ形の図形を描かなかった事です。似たような形はあっても、完全に同じ形はない。似ているようで、よく見てみれば微妙な違いがあったり、色だって一つひとつ違う。そんな違いに注目して見てほしいです。
〈あかつき祭当日について〉
あかつき祭当日、美術部は校内の装飾はもちろん、あかつき祭ポスターデザインの原画、公募展作品、クリスマスカードデザイン原画などさまざまな展示を行います!
特に公募展の作品はまだ展示したことがない初披露の作品もございます!
主に135教室、136教室、137教室、231教室で行いますので是非お越しください!
〜受験生向けイベントのご案内〜
【中学受験生向け】
・9/20(日)・21(月) 10:00〜あかつき祭(対象:小学3〜6年生)
・10/10(土) 14:00〜 学校説明会&授業体験(対象:小学3〜6年生)
・10/10(土) 14:00〜 入試チャレンジ対策講座(対象:小学5〜6年生)
・10/24(土) 14:00〜 入試チャレンジ(対象:小学5〜6年生)
・11/7(土) 14:00〜 入試チャレンジ解説会(対象:小学5〜6年生)
・11/15(日) 9:00〜15:30 秋のオープンスクール(対象:小学3〜6年生)
【高校受験生向け】
・9/12(土) 14:00〜 学校説明会&授業体験会(対象:中学1〜3年生)
・9/20(日)・21(月) 10:00〜あかつき祭(対象:中学1〜3年生)
・10/3(土) 14:00〜 学校説明会&授業体験(対象:中学1〜3年生)
・10/17(土) 14:00〜 学校説明会&授業体験(対象:中学1〜3年生)
・10/31(土) 14:00〜 学校説明会&授業体験(対象:中学1〜3年生)
・11/7(土) 14:00〜 学校説明会&授業体験(対象:中学1〜3年生)
・11/15(日) 10:00〜16:30 秋のオープンスクール(対象:中学1〜3年生)
淑徳与野は、もともと併願校として受験したので、
入学が決まったときは悔しい気持ちもありましたが、
だからこそ「ここで過ごす6年間を誰よりも有意義にしよう」と
気持ちを切り替え、勉強だけでなく、部活動や委員会、
学校行事など、できることに積極的に挑戦しました。
8月30日(日)に埼玉県の私立中学校の1,2年生による団体戦、
埼玉県私立中学校テニス大会が吉見総合運動公園で行われ、
中学女子テニス部が3位入賞し、
9月27日(日)に行われる北関東私立中学校テニス大会への
2年連続の出場が決定しました!
9月2日、高校3年生は、矢来能楽堂にて、能楽鑑賞教室を実施しました。
始めに能楽師の方より能の歴史や上演演目についての解説を伺いました。その後、代表生徒たちによる摺り足と能面の体験をおこない、全員で謡曲「敦盛」の一部を謡いました。
能楽堂は、もともと野外にあった能舞台を屋内に取り入れているため、室内でありながら舞台に屋根が付いているのが特徴です。その能舞台に上がった代表の生徒たちは、慣れない摺り足に初めは戸惑いと歩きにくさを感じていたものの、少しずつ視線を落とさず歩けるようになっていきました。
その後、実際に能面を当ててみました。一気に狭まる視野に驚きつつ、舞台から落ちないよう恐る恐る足を運ぶ姿が見られました。実は、能舞台にある柱は、単に屋根を支えるだけではなく、演者の大切な目印としての役割も果たしています。能面をつけると視野が狭くなりますが、柱を視界に捉えておくことで、舞台から転落するのを防いでいるそうです!謡曲の体験は抑揚を付けるのが難しかったですが、能楽師の方のお手本に続き、場面を想像しながら謡ってみました。
体験が終わるといよいよ、狂言と能の鑑賞です。クスっと笑えるような喜劇である狂言と、神話や歴史を題材としお囃子や地謡とともに繰り広げられる厳かな能はセットで上演されます。今回は、「棒縛」と「敦盛」(半能)をそれぞれ上演してくださいました。
実際に能楽堂を訪れるのは初めてという生徒たちがほとんどでしたが、能楽堂を訪れる前に演目を少し予習してから向かっており、さらに上演前に解説を伺っていたため、普段なかなか触れる機会が少ない能楽ですが、しっかり内容を理解して鑑賞できたようです。
能楽はこれまでの歴史の中で、政治体制の転換や震災、戦争など様々な局面を乗り越えながらも一度も途絶えることなく続いてきたそうです。日本の伝統芸能に触れる大変貴重な機会となりました。
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