中学3年生を対象に『こころの健康教室』を行いました。
今回のテーマは、
『自分の意見を言ってみよう!相手の意見を受け止めよう!』です。

10月31日(土)に、御勅使南公園で行われた全国高校ラグビー大会山梨県予選(花園予選)において、ラグビー部が日川高校に14-12で勝利し、創部以来初となる決勝戦進出を決めました。
花園予選で日川高校に勝利するのも初の快挙です。
決勝戦の対戦相手は山梨学院です。11月8日(日)御勅使南公園で行われます。がんばれ、日大明誠高校ラグビー部!

退避訓練を実施しました。突発的な事態への対応力を高めることを目的として、今回は事前の決め事は最小限で行いました。
当日はあいにくの雨だったため校庭への避難はできませんでしたが、想定していたより短時間で点呼を済ませることができました。
高校生有志による本校独自の組織〝救急隊〟も定期的に訓練を行っています。今後も、いつ起こるか分からない災害に備えていきたいです。
大妻多摩では東日本大震災が起こってから、毎年夏休みに東北被災地訪問を実施しています。
10月7日にその様子をお知らせしましたが、今回は今年東北被災地訪問に行った生徒達の事後活動をお知らせします。
今年は、宝石のように鮮やかな緑の貝殻が特徴の「三陸翡翠あわび」を養殖する元正榮(げんしょうえい)北日本水産株式会社 様を訪問しました。
(元正榮HP:https://www.sanriku-hisui-awabi.jp/)
元正榮様は震災の被害からの復興を果たした後、2025年(令和7年)2月に大船渡市で起こった森林火災で再度被災し、深刻な被害を受けました。現在は再度の復興に向けて尽力されています。
生徒たちは訪問の際に、被災で死んでしまったアワビの貝殻を有効利用すべくストラップにするワークショップを行いました。今回、訪問した生徒達の主体的な行動により、学内でもこのワークショップを実施することになりました。元正榮様への300円以上の募金で参加することができます。
詳細はこちらをクリック ↓
本校独自の実践型プロジェクト「ガチ・プロジェクト」の
「学校生活改善・コンビニ誘致班」高校生5名の企画・提案により、
このたび学内に「ファミリーマート」がオープンいたしました。
私が小児科医をめざすようになったきっかけは、
中学3年生の冬、高校入試を前に体調を崩して入院したときの経験です。
不安な気持ちで過ごす中、主治医の先生は症状だけでなく、
私の気持ちにも寄り添いながら支えてくださいました。
少しずつ日常を取り戻していく中で、医師という仕事は病気を治すだけでなく、
その人の不安や生活を支える仕事でもあるのだと感じました。
私もいつか、子どもたちとその家族に安心を届けられる医師になりたい。
そう思ったことが、今の夢の出発点になっています。
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