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聖学院中学校・高等学校の校章 聖学院中学校・高等学校 男子校 中学校 高等学校

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第2単元となる今回の課題は、実物を見せることなく「カバンの中身1点」の魅力をプレゼンすることです。今回はスライドのデザイン以上に「話の流れ(ストーリー)」を重視し、複数枚のスライドやKeynoteのアニメーション、効果音を組み合わせた魅せ方に挑戦しました。
発表は図書館で少人数グループに分かれて実施しました。お互いに評価し合うことで、「何が伝わり、何が伝わらないか」を客観的に見取る学びにもつながっています。
生徒たちは実物がないからこそ言葉と表現方法を考え抜き、個性あふれる発表を披露してくれました。2学期は、今回の学びを土台に自由研究を15秒の動画CMにまとめる制作へ進みます。

【中1情報プログラミング】通学カバンの“ひとつ”を、3分で伝える⇒コチラ

日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校の校章 日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校 共学 中学校 高等学校

7月30日(木)~8月2日(日)、中学2年生は『林間学校』へ行ってきました。毎年、山梨県の「富士緑の休暇村」にお世話になり、学年の仲間と共に3泊4日を過ごします。
1日目はオリエンテーリングを行い、グループで課題をクリアしながら山道を探索しました。休暇村に戻ってからは、飯盒炊爨でカレーライスを作りました。火起こしから始めて、仲間と協力して作ったカレーライスは最高に美味しかったです!2日目は富士登山でした。3合目から山道を歩き、汗だくになりながら5合目まで踏ん張り続けました。仲間とお喋りしながら登ったので、辛さよりも、目標まで登り切った達成感をみんなで感じることができました!3日目はひんやり涼しい洞窟体験をしました。広い洞窟はひんやりしていて涼めましたが、狭い洞窟は、暑いどころか、身体を岩と岩の間に這わせながらでないと通れません。ヘルメットとヘッドライトをしっかり装着して探検を楽しみました。最後の夜はキャンプファイヤーです。各クラス、目標を名付けた火をもらい、気合を入れました。炎の前で各クラスがダンスなどの発表を行い、大盛り上がりでした!さらに翌日はチームビルディングも行い、団結力も一層強まりました。このまま2学期以降も頑張ります!
中2の林間学校はスケジュールを見ると大変そうですが、本校の生徒たちにとって、中学行事の中で最も青春の思い出となる行事となっています!

林間学校 ② 林間学校 ③ 林間学校 ④ 林間学校 ⑤ 林間学校 ⑥ (編集後) 林間学校 ⑦ 林間学校 ⑧ 林間学校 ⑨ (火の神) 林間学校 ⑩ 林間学校 ①

工学院大学附属中学校・高等学校の校章 工学院大学附属中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

7月下旬より、中学3年生の「海外異文化体験研修」を実施しました。

今年度は、先進クラスの生徒はオーストラリア・南オーストラリア州へ

インターナショナルクラスの生徒はカンボジアへ渡りました。

 

中学3年生「海外異文化体験研修2026」 異なる社会で世界を学ぶ

 

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埼玉平成中学校・高等学校の校章 埼玉平成中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

皆さん、こんにちは!

8/19から3日間、川越市の霞ヶ関カンツリー倶楽部で全国大会

「日本ジュニアゴルフ選手権競技」が開催されました。

 

全国大会始まる!日本ジュニアゴルフ選手権競技-Swing for the Dream-

 

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佼成学園女子中学高等学校の校章 佼成学園女子中学高等学校 女子校 中学校 高等学校

2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、

本校の文化祭である「乙女祭」を開催いたします。

実行委員を中心に、皆様に心からお楽しみいただけるよう、

さまざまな企画を準備しています。

 
10月17日・18日乙女祭 お申込みについて

 

詳しくはこちら≫

日本理科教育学会 第76回全国大会(鹿児島大会)に参加してきました!

今回は、本校生徒が「日本各地における2年間のCOD変化の考察」を

テーマにポスター発表を行いました。

 
日本理科教育学会 第76回全国大会
 

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『受験勉強の天王山』である夏休み中の8月17日~21日の4泊5日の日程で

「高3 夏の勉強合宿」を山梨県石和温泉の慶山で実施しました。

生徒120名、参加教員20名と大規模です。看護師さんも常駐しています。

 

高校3年生 夏の勉強合宿
 

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「公式を覚えたはずなのに、テストになると解けない……」そんな数学の悩みを解決するため、1学期の数学B(数列単元)で「教え合い」の授業を実践しました!

学習定着率を示す「ラーニングピラミッド」によると、普通の講義の定着率はわずか5%ですが、「人に教える」ことで90%に跳ね上がると言われています。これを授業に取り入れ、生徒自身がグループのメンバーにミニ授業をする時間を設けました。

この試みの成果は、期末試験のデータに現れました。授業で「教え合いをした問題」に限定すると、なんと平均得点率70%以上を記録! 教え合いの活動をしなかった問題と比べて高い結果となりました。ただ式を丸暗記するのではなく、「なぜこの式が成り立つのか」を自分の言葉でアウトプットしたことが、確実な知識の定着に繋がったのです。

生徒たちからも「人に説明することで、自分の理解が深まった」「友達の解説を聞いて、分からなかった問題が解けた!」と大好評でした。

2学期からは、小テストや振り返りと教え合いの活動を組み合わせ、さらにパワーアップさせていきます。数学は無機質な暗記ではなく、論理を解き明かす楽しいツール。これからも生徒が主役の「楽しくて深い学び」を届けていきます!


  • 教え合いの授業

  • ラーニングピラミッド

 

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