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聖学院中学校・高等学校の校章 聖学院中学校・高等学校 男子校 中学校 高等学校

IMG_9069入学式が明けた4月7日(火)、講堂に全校生徒と教職員が一同に会し、第1学期の始業式が行われました。2026年度は、全校生徒1056名での賑やかなスタートとなりました。始業式後には、昨年度末に素晴らしい成果を収めた生徒たちの表彰式が行われ、その健闘を称える温かな拍手が校内に響き渡りました。

【中高・始業式】2026年度1学期のスタートです⇒コチラ

三輪田学園中学校・高等学校の校章 三輪田学園中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

4月8日(水)、中学入学式をおこないました。桜もほんの少しではありますが、入学式を待ってくれていたようです。
校長先生からは、「皆さんは学びや成長の場として、この三輪田学園を選んだという点で、同じ志を持つ仲間です」というお話がありました。もちろん、ひとりひとり個性は異なりますが、中学受験を経験し、その結果としてこの学校を選んだという点は全員に共通している。一人で頑張るよりも、皆で協力した方が質はあがります。いきなり親友をつくることは難しい。でも、まずはクラスメイトから徐々に関係を深めていけるとよいですね。
もう一つ、どのように学ぶか、という話もありました。効率よく正解を見つけようとするだけでは、学びの楽しさに気がつかずに終わってしまいます。行事やクラブ活動、友人との語らいの中にも学びはあります。何事にも真剣に、一生懸命に取り組むことが成長につながる。新入生全員の一生懸命が、よい相乗効果を生むことを期待しています。
式後は、クラス写真の撮影やホームルームがありました。新入生たちは、写真撮影を待つ間や、ちょっとした時間に、周りの席のクラスメイトと、少しずつ交流を深めていました。新入生の皆さん、入学おめでとう。楽しく、実りのある6年間にしていきましょう。

IMG_9892(おめでとう)

IMG_9910(新入学生徒宣誓)

IMG_9913(学校長式辞)

IMG_9917(学級担任紹介)

IMG_9927(初ホームルーム)

北嶺中・高等学校の校章 北嶺中・高等学校 男子校 中学校 高等学校

02 4月7日(火)、令和8年度の着任式および始業式を実施いたしました。
着任式では、本年度新たに12名の教職員を迎えました。新しい仲間を加え、より一層充実した教育活動の推進に努めてまいります。
続いて行われた始業式では、38期生124名に対する北嶺高校入学許可宣言が行われ、校長より激励の言葉が贈られました。また、谷地田校長からは、新入生である41期生を温かく迎えることの大切さ、そして受験を迎える36期生への力強い激励の言葉がありました。さらに、本年度からの新たな取り組みとして、高校生の服装について、従来の制服・ジャージに加え、私服の着用も選択可能とする方針が発表されました。本校の教育理念である「個性の尊重」と「自律的な判断力の育成」をより一層推進してまいります。式の最後には、模擬試験成績優秀者および英語検定試験の優秀者に対する表彰が行われました。
北嶺の新たな一年がスタートしました。北嶺生一人ひとりのさらなる成長と活躍を期待するとともに、「北嶺ファミリー」として互いに支え合いながら歩んでまいります。

日本大学明誠高等学校の校章 日本大学明誠高等学校 共学 高等学校

Apr_07_2026

本日、体育館にて令和8年度第1学期始業式が行われました。

式典に先立ち、今年度より本校に着任された先生方の着任式が行われました。はじめに、新たに就任された齋藤善徳校長先生が紹介され、続いて新任、常勤、非常勤合わせて8名の先生方が紹介されました。そして先生方から、本校での教育活動への抱負や、生徒たちと共に過ごす日々への期待が語られ、温かな拍手で迎えられました。

今年度着任された先生は次の先生方です。齋藤善徳校長先生、喜安健先生(数学)、髙森悠也先生(理科)、石野茉由先生(英語)、森大晟先生(地歴公民)、立道千晃先生(国語)、江澤実紀先生(国語)、良波萌先生(保健体育)、佐藤聡美先生(英語)。

着任式に続いて校長先生の式辞となりました。齋藤校長先生は、前日の入学式で見せた新入生の立派な態度と、それを温かく迎えた在校生の姿を称える言葉から話を始められました。 「高校生活の3年間は、驚くほどあっという間に過ぎ去ってしまいます」と語りかけ、生徒たちには悔いを残さぬよう一日一日を大切にしてほしいと強調されました。また、「遠い理想や夢を抱きつつ、まずは身近なことから一歩ずつチャレンジを積み重ねていってほしい」と述べられ、たとえ挑戦の過程で失敗したとしても、それを自分を傷つける材料にするのではなく、未来への貴重な学びへと変えていくことの大切さを説かれました。先生方は皆さんの挑戦を常に信頼し、応援し続けているという、力強い励ましのメッセージで締めくくられました。

続いて生活指導部主任の三好先生より、本校が掲げる「人間力」と「主体性」を軸にした学校生活のあり方についてお話がありました。 三好先生は、「生活指導とは、皆さんが日々の習慣を身につけ、自らの問題を自分で解決できるようになることを目指すもの」と定義されました。特に「主体性」については、自分の意思で判断し、その行動の結果に責任を持つことであると説き、挨拶や正しい制服の着用、清掃といった当たり前の習慣を丁寧に行うことが、その力を養う土台になると語られました。 また、SNSでのトラブルや過去の事例を挙げ、単にルールを守るだけでなく、周囲への配慮を持って善悪を判断する「モラル」の大切さを訴えられました。最後に、新学期特有の人間関係の不安に寄り添いながら、「他者を完全に理解することは容易ではないからこそ、時間をかけて良い関係を築いてほしい」と伝え、上級生が下級生に対して素晴らしい手本を見せてくれることへの期待を述べられました。

始業式終了後、2・3年生は教室に戻り、ホームルームが行われました。新しい仲間との顔合わせとともに、服装・頭髪指導が実施され、新年度に向けた気持ちを新たにしました。

1年生は多目的ホールにてタブレット説明会に参加しました。その後、教室で一人ひとりにタブレットが配付され、接続設定やアプリの設定を行うなど、ICTを活用した学びへの準備を整えました。また同時並行で生徒身分証に使う写真撮影も行い、新しい生活に必要な用意を進めました。

新しい年度がいよいよ本格的に始動しました。生徒たちがそれぞれの目標に向かって、充実した1年を過ごせるよう、教職員一同支援してまいります。生徒の皆さんも是非頑張ってください!

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潤徳女子高等学校の校章 潤徳女子高等学校 女子校 高等学校

3月27日、ついにレッスン最終日を迎えました。
終了後にはGraduation Ceremony(卒業式)が行われました。

英語でのスピーチでは、学んだことや感謝の気持ちを先生方へ伝えました。緊張しながらも、一生懸命に英語で話す姿から、生徒たちの大きな成長を感じることができました。

先生方からはダンスの余興が披露され、会場は大盛り上がり!そのお礼として、生徒たちはフィリピン国歌を練習し、心を込めて合唱しました。新たな「特技」になったかもしれませんね。

セレモニーではメダルも授与され、生徒たちは安堵感と達成感に満ちた表情を見せていました。最後には先生方から次々に記念撮影の声がかかり、国境を越えた絆の深まりを感じるひとときとなりました。

3月28日、滞在最終日はアイランドホッピングへ!
早朝に港へ向かい、船に乗って島々を巡りました️

最初に訪れたヒルトゥガン島(Gilutongan Island)では、海洋保護区の美しい海でシュノーケリングを体験
続いて訪れたカオハガン島(Caohagan Island)では、沖合に停泊した船から海の中を歩いて島へ向かいました。白砂のビーチを満喫し、BBQランチも楽しみました️

さらに、授業でお世話になった先生方が歌やダンスで場を盛り上げてくださり、観光を楽しみながら英語での交流も深めることができました。

研修の締めくくりにふさわしい、思い出に残る素敵な一日となりました!

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チーム設立からわずか6か月という短期間で世界大会出場を勝ち取った郁文館の在校生チーム「ZENSHIN Robotics(以下、ZENSHIN)」が、3年目の世界大会に挑みます!

ZENSHINとは、「生徒たちが主体的に挑戦し成長する中で、サイエンスとグローバルに活動することの魅力を広める」ことをモットーに、ロボットの設計・製作から資金調達、広報までを生徒自らが担う一般社団法人です。
2023年9月に郁文館の生徒で設立され、郁文館中学校・高校・グローバル高校の生徒で構成されています。FRC*での世界一を目標に活動しており、歴代の理事を担うメンバーの多くが所属する郁文館グローバル高校は、多くの生徒たちが海外大学に進学しています。(▶海外大学現役合格率2年連続日本一!グローバル高校の大学合格実績はこちら

初出場となった、一昨年3月末の中高生ロボット競技大会FRC ハワイ予選大会では、チームとして「Rookie All-Star Award(1〜2年目のチームで1位)」、郁文館グローバル高校卒業生が「FIRST Dean’s List Finalist Award (大会MVP)」に選ばれ、2つの栄誉に輝き、その実力を世界に示し、その後ヒューストンで行われた世界大会には、世界40カ国以上から約50,000人もの関係者が集結する中、日本人チームとして唯一本戦に参加しました。
また昨年も日本からの挑戦、現地チームとの積極的な交流、そしてFRCを運営するFIRSTが掲げる理念「Gracious Professionalism(相手から学びつつ、敬意と優しさを持って接し、尊重し合う)」への貢献が評価され、「Rising All-Star Award(新体制や若いチームが困難を乗り越えて努力を続けてきたことを称える賞)」を受賞。
そして今年も、4月2日から始まるアメリカ合衆国オクラホマ州タルサで開催の地区大会Green Country Regionalに挑戦中!

昨年度、中心メンバーがほぼ中学生という環境での挑戦となり、悔しい思いをしたと語るZENSHINのメンバーたち。今年度は反省を活かし、設計段階から見直しを行い、強度や構造について徹底的に改善を重ね万全の状態で挑みます。
また、この春卒業、トロント大学をはじめとする世界トップレベルの難関大学に合格し、9月から新たな舞台へと進む今春卒業生メンバーが、チームのサポート役として携わっています。

3年連続の出場に満足することなく、チーム全員が昨年以上の成績を目指し、さらなる飛躍を誓うZENSHIN。
スポンサー企業や保護者の方々、外部メンターやアカデミスト、関係教職員など、多くの方々の支えに感謝し、4月2日(現地時間)から全力で戦い抜きます!
ぜひ、みなさま応援のほど、よろしくお願いいたします!
Go!ZENSHIN!

▶ZENSHINの詳細はこちら(外部サイト:ZENSHINホームページ)


*FRCとは、FIRST Robotics Competitionと呼ばれる14歳~18歳までを対象としたアメリカ発国際ロボット大会の略。世界35か国から約3,800チーム約95,000人の若者が参加し、Google、Amazon、Haas、GM、Ford、NASAなど世界に名だたる企業もスポンサーする大規模な大会。

 

アレセイア湘南中学校・高等学校の校章 アレセイア湘南中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

4月11日(土)に次の通り,初来校者対象ミニ説明会を実施します。

ぜひお気軽にお越しください。

 

【説明会概要】

アレセイアにまだ行ったことがない!という皆さんを主な対象とするミニ説明会です。

もちろん,昨年度おいでいただいた皆さんにもご参加いただけます。

アレセイアがどのような学校なのか,私立の学校がどのような教育を行っているのかなどをご紹介します。

学校案内も予定しています。

先生や在校生といろいろとお話をしましょう!

みなさんのご来校を心よりお待ちしております。

 

【日時】

4月11日(土)10:00~11:10

 

【その他】

・ミニ説明会プログラム終了後,個別相談の時間も設けています。(希望制)

・5月9日(土)に開催予定のミニ説明会と,大方同じ内容となります。

・幼いご兄弟もいらっしゃいましたら,どうぞ一緒にいらしてください。

申込は次からお願いいたします↓

イベント | アレセイア湘南中学校(神奈川県) (mirai-compass.net)

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