入試情報→入試要項のページに、令和9年度(2027年度)
入試要項要約を掲載いたしました。
ごきげんよう。
7/25(土)、高校受験生向けに学校説明会を行いました。
学校説明会では、教育の特色についての紹介、生徒による発表、大型モニターとiPadを利用した授業体験や、校内の施設見学と入試の個別相談を行いました。
◆学校説明会◆
最先端の教育を支える創立の理念や建学の精神といった学園の根本にある思いや、独自の必修授業である創造性教育、第8世代の先端教育ICTの活用、本当に話せる英語を身につける英語教育、多感な時期にみんなと全身で学ぶ校外学習など、教育の特色について説明しています。

校長先生より創立の理念や建学の精神についてお話がありました。

副校長先生より教育内容について説明がありました。
〜生徒による発表〜
今回、高校3年生の生徒達が、創造性×起業家精神×デザイン思考を学ぶ「創造性教育」の一環として立ち上げた会社について発表しました。

商品の説明や、会社を立ち上げて実際にやってみて難しかったと、成長を感じたことなどを聞くことができました。
◆授業体験◆
本校では2010年より教育のICT化を推進し、2016年からリアルタイム・双方向・黒板の無い教室で「第7世代の教育ICT」を行い、40人のクラスでも個別指導に近いコーチングを可能にし、一人ひとりの「わかる」「できる」を実現し、2025年から生成AIを活用した「第8世代の教育ICT」に進化しています。
今回は、「食の世界史」の歴史の授業と、「現在完了は現在なのか、過去なのか」の英語の授業に分かれて、体験していただきました。iPadを実際に使用し、本校の授業でどのように活用しているのかを肌で感じていただきました。


初めてiPadを使う方でも、在校生が優しくサポートします。
本校の授業は、実際に体験していただくことをお勧めしています。
ぜひ、イベントで体験してみてください。教職員一同、心よりお待ちしております。
〜受験生向けイベントのご案内〜
【中学受験生向け】
・8/1(土)9:00〜 夏のオープンスクール(対象:小学3〜6年生)
・8/2(日)9:00〜 夏のオープンスクール(対象:小学3〜6年生)
・8/25(火)〜28(金) 10:00〜 学校見学会(対象:小学1〜6年生)
・8/29(土) 9:30〜 学校説明会&授業体験(対象:小学1〜6年生)
・9/20(日)・21(月) 10:00〜あかつき祭(対象:小学1〜6年生)
・10/10(土) 14:00〜 入試チャレンジ対策講座(対象:小学5〜6年生)
・10/24(土) 14:00〜 入試チャレンジ(対象:小学5〜6年生)
・11/7(土) 14:00〜 入試チャレンジ解説会(対象:小学5〜6年生)
【高校受験生向け】
・8/1(土)10:00〜 夏のオープンスクール(対象:中学1〜3年生)
・8/2(日)10:00〜 夏のオープンスクール(対象:中学1〜3年生)
・8/25(火)〜28(金) 10:00〜 学校見学会(対象:中学1〜3年生)
・8/29(土) 13:30〜 学校説明会&授業体験会(対象:中学1〜3年生)
・8/30(日) 9:30〜 学校説明会&授業体験会(対象:中学1〜3年生)
・8/30(日) 13:30〜 学校説明会&授業体験会(対象:中学1〜3年生)
・9/12(土) 14:00〜 学校説明会&授業体験会(対象:中学1〜3年生)
・9/20(日)・21(月) 10:00〜あかつき祭(対象:中学1〜3年生)
7月22日、翻訳家の代田亜香子さんが三輪田学園に来校され、新聞部が取材した。代田さんは、ディズニー映画のノベライズ邦訳などもされている英米文学翻訳家だ。この取材会は、『相続ゲーム』シリーズ完結編の出版記念企画として、日之出出版社よりお誘いがあり、実現した。
『相続ゲーム』は、アメリカのジェニファー・リン・バーンズのヤングアダルト向けミステリー小説。突然莫大な遺産を相続した女子高生と、本来の相続人候補である4兄弟が彼らの豪邸で遺言の謎を解いていく。アクションやロマンスもあり中高生にお勧めの小説だ。
この本を翻訳した代田さんにインタビューした。
Q:翻訳をしていて楽しいことは?
代田:キャラクターを生き生きさせて、主人公や周りも魅力的にすること。キャラの個性を輝かすために、容姿などのメモを取り、自分の中でキャストを割り当てている。
Q:最近話題の『相続ゲーム』で大変だったことは?
代田:作中では、場面によって愛称で呼ばれているキャラがいたが、使い分けると(登場人物が多いので)読み手が混乱してしまうこと。
Q:1冊の翻訳にかかる時間は?
代田:平均すると2ヶ月くらい。『相続ゲーム』は、編集にせかされたので(笑)、1ヶ月ほど。キャラがたくさんいるため、翻訳するのは大変だった。
Q:翻訳家になろうと思った理由は?
代田:海外の小説が好きだったし、塾で和訳が上手と褒められて、できるかも、と思ったから。
『相続ゲーム』で代田さんが好きなキャラは末っ子のザンダーだそうだ。この他、英語の勉強法などについても新聞部の質問に丁寧に答えてくださり、和やかな取材会となった。代田さん、出版社の大川さん、久郷さん、ありがとうございました。
8月1日(土)に次の通り、第2回学校説明会 を実施します。
ぜひお気軽にお越しください。
【日時】
8月1日(土)10:00~11:30
※終了時間は多少前後することがあります。
【全体概要】
学校説明会では,学校長の挨拶,学校の紹介などを行います。
今回のトピックスは「生徒・教員による学校生活紹介」です。
クラスの様子、学校行事、授業の様子、海外語学研修などについて、生徒・教員からご案内させて頂きます。
説明会終了後は学校探検スタンプラリー及び個別相談(いずれも希望者)を予定しています。
【アクセス】
・送迎バス(スクールバス)を「辻堂駅南口」から運行します。
【 出発時間 9:15/9:30/9:45 】
ご利用をご希望の方は下記のフォームからご予約ください。
乗り場は下の図の「送迎バス乗り場」となります。


【その他】
・ご弟妹をお連れ頂いても構いません。
・本校は一足制ですので,上履きは必要ありません。
・大変暑くなることが予想されますので、お飲み物をお持ちください。
(なお、構内に飲み物の自動販売機もございます。)
【お申し込み】
お申し込みは次からお願いいたします。
7月17日(金)、推薦進学コースの高校3年生を対象に、明治学院大学 法学部グローバル法学科 鶴田 順先生による「教養原論」の講義が行われました。『法学・政治学からみた「他者」』というテーマでお話しいただきました。
生徒の意見・感想を紹介します。



自主研究ゼミでは、高校3年生による研究構想発表会を実施しました。
これから進めていく研究のテーマや目的、研究方法について発表し、お互いに意見を交わしながら内容をブラッシュアップしていきます。
当日は、探究学習に力を入れている渋谷区教育委員会の方にもご来校いただき、発表をご覧いただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
高校1年生も先輩たちの発表に真剣に耳を傾け、これから始まる自主研究への期待を膨らませているようです♪
片山学園中学校・高等学校が「個別進学相談会in東京」を令和8年9月27日(日)13:00〜17:00、ビジョンセンター市ヶ谷にて開催します。
難関大・医学部に強い北陸トップクラスの中高一貫校が、入試情報や学生寮について個別に丁寧にご説明します。来場者には過去3年分の入試問題集を進呈!
お申込みはこちらから ⇒ ミライコンパス イベント申し込みページ
夏休みが始まってから猛烈な暑さが続きました。「酷暑」という言葉が、もう聞き慣れたものに感じられるほどです。その環境下で明法生は講習や部/同好会活動に取り組んできました。担当者や顧問が注意深く見守る中、夏休みのメニューを確実にこなしていきます。
気温30℃を少し涼しく感じてしまう今日は、前期夏期講習の中休みの日です。前期夏期講習は7月20日から23日までの前半と、7月25日から29日までの後半に分かれています。講習は90分×4日間で1セットとなり、生徒たちは講習一覧をもとに、自由に申し込むことができます。講座名には各担当者の熱い気持ちが込められています。「入試問題を使って、名詞句・節を攻略しよう!」「古典文法の完全習得を目指す!」「共通テスト対策 生物基礎」「数ⅡB&ベクトル演習」「リニューアル江戸博で江戸っ子になろう!」、7月分だけでも5教科の魅力ある講習が目白押しです。8月22日から30日までの後期夏期講習も同じスタイルで、前期とは異なる内容がずらりと並びます。
講習以外にも学習道場や図書館は開いていますし、職員室を訪れ教科担当に質問している生徒の姿も見られます。総合型選抜や推薦型選抜で大学にチャレンジする高校3年生にとっては、この時期の担任との相談は非常に重要なものでもあります。
講習の中休みの今日は、活動を休みにしている部/同好会もありますが、それでも体育館やグラウンドには生徒たちの声が響きます。昨日までよりは少し過ごしやすそうですが、油断は禁物です。適切な水分補給、十分な休憩時間、もちろん練習メニューにも配慮が必要です。頑張る生徒たちの姿と、各顧問が生徒を見つめるまなざしが印象に残りました。
本日は帰国生入試説明会に来校頂き有り難うございました。
本校に在籍している帰国生の中学生や、今大学1年生の帰国生から大妻多摩の魅力について説明をしました。
教員の説明よりもずっと身近で、分かりやすく、受験生の目線から見た大妻多摩について話があったので、より分かりやすかったのではなかったでしょうか。
また大妻多摩に遊びに来て下さいね!
【駒沢学園女子中学高等学校HP】
https://www.komajo.ac.jp/jsh/index.html
先日、稲城市包括支援センターの職員の方々を講師としてお招きし、認知症についての正しい知識や、自分たちにできるサポートのあり方について分かりやすくご講義いただきました。
「認知症とはどのような状態なのか」「困っている方を見かけたとき、どのような声をかければよいのか」など、具体的な事例を交えたお話に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。最後はクイズ形式で楽しみながらまとめてくださいました。
講座の終わりには、受講した証として「受講証」と、認知症サポーターの目印である「オレンジリング」をいただきました。
受講する前は「認知症なんて私たちに関係あるの?!」と言っていた生徒たちも、次のようにポジティブに振り返りをしてくれました。
今回の学びを通して、生徒一人ひとりが地域社会の一員としての自覚を持ち、温かい思いやりの心を持って行動する大切さを深く実感した貴重な機会となりました。
ご協力いただきました稲城市包括支援センターの皆さまに、心より感謝申し上げます。



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