私が小児科医をめざすようになったきっかけは、
中学3年生の冬、高校入試を前に体調を崩して入院したときの経験です。
不安な気持ちで過ごす中、主治医の先生は症状だけでなく、
私の気持ちにも寄り添いながら支えてくださいました。
少しずつ日常を取り戻していく中で、医師という仕事は病気を治すだけでなく、
その人の不安や生活を支える仕事でもあるのだと感じました。
私もいつか、子どもたちとその家族に安心を届けられる医師になりたい。
そう思ったことが、今の夢の出発点になっています。
私が小児科医をめざすようになったきっかけは、
中学3年生の冬、高校入試を前に体調を崩して入院したときの経験です。
不安な気持ちで過ごす中、主治医の先生は症状だけでなく、
私の気持ちにも寄り添いながら支えてくださいました。
少しずつ日常を取り戻していく中で、医師という仕事は病気を治すだけでなく、
その人の不安や生活を支える仕事でもあるのだと感じました。
私もいつか、子どもたちとその家族に安心を届けられる医師になりたい。
そう思ったことが、今の夢の出発点になっています。
10月13日(火)から17日(土)までの5日間、高校2年生は修学旅行「沖縄平和学習」を実施しました。
今回のテーマは、「平和の定義を自分事に書き換える」
私たちは、平和を「戦争のない状態」としてのみとらえるのではなく、「大切な日常が守られている状態」と定義することから学びを始めました。自分にとって「守りたいもの」とは何だろうか? この問いを胸に、生徒たちは沖縄へと向かいました。
沖縄は、戦争の記憶を伝える場所であると同時に、そこで暮らす人々が日々の生活を営み、未来をつくり続けている場所でもあります。過去を知ることと、現在を生きる人々に出会うこと。その二つをつなげることが、今回の旅の大切な目的でした。
沖縄戦の記憶をたどり、現在の沖縄を生きる人々と出会った5日間。そこで生徒たちが見つけた「守りたいもの」が、これからの生き方を考える手がかりになることを願っています。
写真:沖縄国際大学「SmiLife」の学生ガイドに普天間基地の話を聞く
(高校2年学年主任:伊藤豊)
【行事】沖縄で「守りたいもの」を探す――高校2年生 沖縄平和学習⇒コチラ
明法には独立した音楽棟があります。内部は大教室と個別レッスン室に分かれ、楽器保管庫もあります。生徒たちが使用する楽器はいずれも〝本物〟です。授業前に自分用の楽器を取り出し、授業後に元に戻すまで、生徒たちは楽器をとても丁寧に扱います。
ピアノや大型の楽器が置かれている大教室は、古今東西の名曲を鑑賞したり、さまざまな講義を受ける場となります。各レッスン室で練習した楽器パートが集まり、全体演奏を行う場ともなります。
中学生全員が器楽の授業を受けますが、ほとんどの生徒は明法入学後に初めて楽器を手にします。ケースから出す、適切な部分を持つ、フォームを作る、専門の講師に一から教わります。一人一人指定された楽器を年間通して使います。最初は音を出すこともままなりません。それでも週に1回の器楽の授業を通して、少しずつ上達していきます。
大きな目標は明法祭での学年オーケストラです。中1は客席で先輩たちの演奏を鑑賞します。中2になるといよいよ講堂の舞台に上がり、観客の前での演奏に挑みます。中3はさらに洗練された演奏を披露してくれます。生徒たちは緊張感と達成感を味わい、保護者の方々はその姿を見守ってくださいます。
新たな仲間を迎える高1で音楽を選択した生徒は、再び基礎から器楽を学びます。3学期に講堂で行う高1オーケストラはよい思い出となります。
明法の恵まれた施設と優れたスタッフが生徒たちのすてきな音楽体験を支え、人生の楽しみを一つ増やしてくれます。見ていてちょっぴりうらやましくなります。
9月5日(土)に本校にて日本大学医学部、歯学部、松戸歯学部、そして隣接する生物資源科学部獣医学科の教授、准教授の先生方による合同説明会が行われました。説明会は小中高の児童・生徒と保護者の希望者を対象とし、のべ190名に上る方々が参加されていました。
大学で学習する内容をはじめ、医師を志すにあたって求められることや、歯の治療における最新のテクノロジー、獣医学科での学科の枠を超えた学びについてなどをお話いただきました。また、内部進学や卒業後の進路についての説明もしていただきました。参加した生徒たちは大学の先生からの質問に答える場面もあり、皆熱心に耳を傾けていました。生徒たちにとっては、各学部・学科の学問内容をより具体的に知ることで、将来の目標に向けた今後の学習へのモチベーション向上にもつながる良い機会となったようです。本校では例年1学期にも他の学部を含めた学部説明会や個別相談会も行っており、生徒一人ひとりが自分自身に合った進路選択をできるよう支援しています。
10月19日、高2キャリア講演会を開きました。中高の卒業生で指揮者の中城良さんに講演をしていただきました。
音楽の道を志すなら専門の先生を探すことを中1の担任の先生に勧められたこと、中学合唱祭での指揮者デビューのこと、高校生になって東北ボランティアに参加して「生きることの尊さ」に気づいたこと、音大を卒業後、世界的指揮者であるパッパーノ氏に弟子入りを志願してイギリスでの音楽修行の夢が叶ったこと、夢を口に出して言うことの大切さなど、熱く語ってくださり、生徒たちを激励してくださいました。


夏休みの課外活動として、
本校で理科・生物の授業を担当している蝦名先生の案内のもと、
高校1・2年生が有志で(一財)進化生物学研究所、
東京農業大学「食と農」の博物館を見学いたしました。
詳しくはこちら≫
9月9日(水)に講師をお招きして
「テーマパークのホスピタリティ」というテーマで講演をしていただきました。
10日(木)にはディズニーシーに足を運び、
講演で学んだこと、考えたことを実際に見て、聞いて、体験をしてきました。
「ホスピタリティとは何か」を学びながら、中学生活の思い出を作ることができました。
11月14日(土)に次の通り、第4回学校説明会 入試体験 を実施します。
ぜひお気軽にお越しください。
【日時】
11月14日(土)10:00~12:30
※終了時間は多少前後することがあります。
【説明会について】
●学校説明会では,学校紹介,入試紹介等を行います。
●学校説明会のみの参加も可能です。(学校説明会のみでしたら,お子さまの学年は問いません)
【入試体験について】
●国語・算数または適性検査から選択してお申し込みください。
●入試体験には,小学6年生,5年生がお申し込み頂けます。
●答案は採点し,後日郵送で返却いたします。
【時間について】
(国語・算数の入試体験をご希望の方)
●学校説明会 10:00~11:10
●入試紹介 11:20~11:40
●入試体験 国語 10:25~11:15 / 算数 11:35~12:25
(適性検査の入試体験をご希望の方)
●学校説明会 10:00~11:10
●入試紹介 11:20~11:30
●入試体験 適性検査 10:25~11:15
※ 適性検査の入試体験は11:15に終了予定です。
その後,約10分ほど,お子さまと保護者の方を対象とした適性検査型入試の説明を行う予定です。
【その他】
●学校説明会後,入試体験後には,学校案内,個別相談の時間を設けております。ご希望の方はご参加ください。
●準備の都合上,申し込み受付は11/13(金)8:00までとさせていただきます。
●11月14日(土)までの間に、時間スケジュールや内容が多少変更する場合があります。変更がありましたら、随時こちらを更新します。(開始時間の変更等など大きな変更はございません)
【アクセス】
●送迎バス(スクールバス)を「辻堂駅南口」から運行します。
●出発時間 9:05/9:20/9:35
乗り場は下の図の「送迎バス乗り場」となります。
乗り場は下の図の「送迎バス乗り場」となります。
●辻堂駅南口からの民間バス
9:05発(神奈中バス)[辻10] [1番乗り場]
9:20発(江ノ電バス)[ J2 ] [3番乗り場]
9:39発(神奈中バス)[辻13] [3番乗り場]
●茅ヶ崎駅南口からの民間バス
9:05発(神奈中バス)[辻13] [2番乗り場]
9:35発(神奈中バス)[辻10] [2番乗り場]
★説明会へのお申込は次のリンク(ミライコンパス)からお願いいたします。
イベント | アレセイア湘南中学校(神奈川県) (mirai-compass.net)
皆様のご来校を心よりお待ちしております。
本校吹奏楽部はオータムコンサート2026を10月10日(土)
正和工業にじいろホール(春日部市民文化会館)大ホールにて開催いたしました。
また、過日(9/6)所沢で開催されました
「西関東吹奏楽コンクール」高等学校Aの部におきまして、
2,3年生を中心としたチーム 「翔(つばさ)」 が金賞を受賞いたしました。
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