今日(1月26日)から4泊5日の2学年62回生の修学旅行がスタートしました。
今朝は上野駅のパンダ橋に集合しました。

昨日が上野動物園のパンダ観覧最終日だったこともあり、駅周辺ではシャオシャオ、レイレイへの「ありがとう」の展示が各所で見られました。

新幹線で仙台へ向かいました。新幹線の中も、とても楽しそうでした。


仙台市内の散策は、2学期の学年集会で修学旅行実行委員がプレゼンした複数のコースの中から、クラスごとに話し合って決定しました。
ここでは、その中の一つである「仙台うみの杜水族館」と「いちご狩り」のコースを紹介します。

仙台うみの杜水族館は、震災で閉館したマリンピア松島水族館の歴史と生き物を受け継ぎ、東日本大震災からの復興のシンボルとして建設された施設です。

コウペンちゃんとコラボしていました。




コイにえさやりをしている生徒がいました。

また、1等を狙い、1500円くじで盛り上がる生徒もいました。
イルカショーでは、昨年誕生したバンドウイルカの赤ちゃんも見ることができました。
鳥のパフォーマンスも!

近距離でペンギンが歩く様子を見ることができるペンギンパレードは冬限定のようです。

いちご狩りでは、山元いちご農園を訪れました。

宮城県が12年の開発期間をかけて育成した「にこにこベリー」という品種も味わうことができました。

食べ放題ということもあり、たくさんのいちごを手にしていました。

仙台の自然に育まれた、甘くて美味しいいちごをたくさん堪能しました。

仙台市内の散策を楽しんだ後、蔵王温泉街へと向かいました。
では、次回の更新をお楽しみに!