8日に高等学校の卒業式が行われました。

「卒業する実感ないよねー!」「意外と泣かないかも~!」
いつもと同じように楽しそうに友達とおしゃべりをしていた生徒でしたが、式が始まるといつもと違った凛々しい顔に。
厳粛な雰囲気の中、式が進行していきました。

 

答辞では、高校は卒業するけれどまだまだ道の途中であること、3年間、周りの人に支えられながら、うまくいったこともいかなかったことも含めたくさんの経験が出来たことへの感謝などが語られ、卒業生のみならず、保護者や教職員の目にも涙があふれました。

そして最後には校歌を全員で盛大に歌い上げ、感動の余韻を残しながら式の幕が閉じました。

式の後には目を腫らした生徒が「お世話になりました。」「ありがとうございました。」「この学校で、このクラスでよかった。」とそれぞれの想いを伝えてくれました。

まっすぐ素直で、友達思いの生徒283名。

それぞれ進む道は違うけれど、文大杉並で過ごした3年間もしくは6年間で築いた絆を大切に、胸を張って前に進んでほしいと願っています。

実は教員の方がたくさんのことを皆からもらいました。

本当にありがとう。

パリ修学旅行も終わり、学年末考査を目前に控えた今、
生徒達は高校2年生の締めくくりに向けて歩み出しています。

パリで触れた芸術や文化の香り、美しい風景などを胸に、
今度は新たな自分自身の人生の第一歩を踏み出すための船出が始まろうとしています。

心豊かでありながら、自分の夢に向かって力強く歩いていってもらえる生徒であってほしいと願うばかりです。

大変ご報告が遅くなりました。
文杉ツイッターには既に2次組の様子が詳細に報告されていましたが、無事2次組も帰国しました!
その最終日の様子を少しばかりお伝えいたします。

こちらはドゥービルのホテル。1次組から一日遅れての宿泊でしたが、やはり目を見張る豪華さ…。

2次組は三日目にエッフェル塔に行っていましたので、最終日はまだ行っていなかったノートルダム寺院へ。
こちらはその裏手にあるお土産屋さん。最終日ということもあり、悔いの残らぬようしっかり選んでいます。

ノートルダムの前でパシャリ。本当に良い天気!現地のガイドの方も、こんなに好天のパリは珍しいとおっしゃっていました。
誰が晴れ女だったんでしょうか?

何はともあれ、大きな事故もなくみんなで帰ってくることができました。1次組は今日早速通常授業。時差ぼけに苦しんでいる生徒もいましたが、なんと3月1日から学年末考査!早く体内時計を元に戻し、しっかり勉強モードに切り替えましょう。

これからも少しずつ写真を載せていきますので、どうぞご期待ください!

まず始めに、1次組は今日14時前に無事帰国しました!4泊6日の充実した修学旅行を終え、「日本食が食べたい」「お風呂に入りたい」という声と、「パリに帰りたい」「やっぱりスカイツリーよりエッフェル塔の方がよかった」とパリを恋しがる声とがありました。きっとたくさんのことを感じ取ってくれたことと思います。

1次組は、昨日はモンサンミッシェルで充実した時間を過ごしました。

最終日は、宿泊していたホテルを出発し、

パリ市内へ戻ります。

                                                                                     

昼食後は修学旅行のフィナーレにふさわしく、エッフェル塔に登りました。日曜で、なおかつ非常に好天だったので、観光の方がとても多く、塔の上はさながら満員電車のようでした。それでも、これまで数日間過ごしてきたパリの街並みを一望できて、感動の溜め息が聞こえていました。 名残惜しいですが、パリとはお別れ。

シャルル・ド・ゴール空港から12時間かけて戻って参りました。


2次組は今ごろ最終日を満喫していることでしょう。写真が届き次第、更新いたします!

 

今度こそ、「おはようございます」。こちらは朝の7時半前です。
修学旅行もいよいよ大詰め。1次組にとっては今日が最終日なので、悔いが残らぬようにしっかり目に焼き付けてほしいですね。少し余裕を持った出発ができそうなので、昨日・一昨日の写真を少し追加したいと思います。

↑一昨日のコース別研修、二大オペラ座を鑑賞したグループです。

これらはヴェルサイユ宮殿です。良い天気ですね。

昨日の1次組の夕食会場。モンサンミッシェルとパリの中間地点にあたるドゥービルという街にあるホテルに泊まっているのですが、教員である私も(恥ずかしながら)ここまで豪華なホテルに泊まるのは生まれて初めて、というほど素敵な宿泊地です。

私たちのブログ更新もラストスパート!2次組はまた明日に、1次組は帰国後に追記していきたいと思っております。なかなか全員を載せきれないのが残念ですが、各クラスの集合写真など、帰国後にまとめて載せさせて頂きます。それでは、今日もよい一日でありますように!

日本では今「おはようございます」だと思いますが、こちらフランスは夜の11時過ぎ。日本時間とは8時間の時差があります。

さて、いよいよ折り返し地点を過ぎたパリ修学旅行。今日も沢山の学び・驚き・笑顔がありました。

まずは2次組、3日目の様子をお伝えします。

こちらはヴェルサイユ宮殿の金門前。1次組のときは天候イマイチでしたが、今日は比較的いい天気でした。

昨日は夜のエッフェル塔でしたが、今日は青空に向かって掛かるエッフェル塔。
「天上界と地上を繋ぐ橋」をしっかり目に焼き付けていました。”Bonjour”、”Merci”といった言葉を現地で出会った方々と交わし、気分はすっかりパリジェンヌ?異文化を肌で感じ、自分の世界を広げる一日にできたことでしょう。 次に1次組。4日目となる今日はモンサンミッシェルへと遙々やってきました。

   

大天使ミカエルを祭ったモンサンミッシェル。
修学旅行4日目である上に、パリから4時間ほどバスに揺られて、生徒たちにも疲れの色が見えていましたが、
バスの車窓に小さくモンサンミッシェルの姿が見えると、先ほどまでの疲れが嘘のように、車内は興奮に包まれました。

本物に触れることでしか得られない感覚を味わうことができ、
「すごく充実してたー!」「まだ帰りたくない!」という声が聞こえていました。

写真はまだまだ載せきれないほどありますが、
修学旅行から戻った後、少しずつこのブログに載せていけたらと考えております。
2次組は明日一日かけてモンサンミッシェルを訪れます。
1次組は名残惜しいながら、パリに戻ってエッフェル塔に登り、シャルル・ド・ゴール空港から成田へ戻ります。
体調管理に気を配りながら、残りわずかの修学旅行を楽しんでもらいたいと考えています。

 

 

1次組にとっては3日目、2次組にとっては2日目の今日は、ユネスコ訪問、コース別研修、そしてルーヴル美術館と、盛りだくさんの一日でした。

ユネスコでは、ユネスコで働く日本人女性の方が講演をしてくださり、生徒たちはみな、彼女の目標に向かう強い姿勢に心惹かれた様子でした。

その後のコース別研修は、グループごとに、パリ市内の観光やセーヌ河のクルージング、オペラ観賞など、さまざまな内容でした。

セーヌ河の絶景に生徒たちはみな興奮

そして夕方、みんなでルーヴル美術館へ!

すべてが大きい!

夕食は中華料理。初めて、全員が1つの場所に集まりました!

夜のエッフェル塔。一味違います!

最後のスキー講習を終えた後は、班ごとに宿舎へ向かいました。いろいろな経験をしたゲレンデとお別れするのは、ホッとするような寂しいような、不思議な気分です。

宿舎の部屋は徹底的にきれいに掃除しました。昼食後に今回のスキー教室全体の「閉校式」を行い、4日間を振り返りました。

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そして、いよいよ東京へ。初日は宿舎へ登ってきたリフトを、今度はバスに向けて下っていきます。たくさんの思い出とお土産を持って、東京に向けて出発しました。

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大きな怪我や病気もなく終われたスキー教室ですが、ここで学んだ数々のことを、学校生活にしっかり生かして頑張りたいと思います!

 

 

スキー教室最終日になりました。

風が強く吹くこともありましたが、昨夜から降り続いた粉雪でさらさらの道は、とてもきれいでした。


ゲレンデもパウダースノーの絶好のコンディションで、上達が余計に実感できたひとときでした。

自由に滑れる時間もあり、声をかけあって色々な友達と滑っていく姿がとても楽しそうでした。

最後に閉講式を行い、ゲレンデを後にしました。

 

3日目午後の様子です。
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この時期になると、今回まったく初めてスキーをはいた生徒達が、鮮やかにターンしていく姿が見られ、その上達の速さには舌を巻いてしまいます。
宿舎に戻ると、疲れも見せずに『おみやげタイム』で大盛り上がり!
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夕食を元気一杯に食べたあと、体育館でレクリエーション大会を開催。スキー教室実行委員が企画したゲームに、クラス対抗で臨みました。

最初の種目は『風船運びリレー』。

単純でありながら、かなり難しいリレーに大盛り上がり!2組が優勝しました。

続いては『4面ドッチボール』。

攻めと守りの方向が違うという、これまた工夫された新ゲーム!文字通りの”混戦” となりました。第1戦は2組、第2戦は1組が優勝しました。

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こうして北竜個最後の夜を、学年全員で楽しみました!!

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