毎年、春と夏に日本大学付属高等学校からそれぞれ生徒が参加する英国ケンブリッジ大学ペンブルックカレッジの英語研修プログラム。現在、今年度のサマープログラムが始まりました。本校からは3年生工藤夏実さん、2年生植杉京佳さんが参加しています。7月19日(火)に成田に集合して事前研修を受け、20日(水)に日本を発ちました。参加生徒たちはケンブリッジ大学トリニティホールという学寮に滞在して生活を共にし、学生プログラムアシスタント(PA)の援助を受けながら英語研修を行なっています。3年生の工藤さんがいよいよ現地から第一報を届けてくれました。

July_23_2016

7月20日、飛行機で12時間かけてイギリスに来ました。こちらはとても暑く30度を超えていたそうです。ロンドン・ヒースロー空港からバスに乗り、ケンブリッジ大学に着くと、PAが出迎えてくれました。さっそく本場の英語を聞けてとてもワクワクしました。天気はよく変わるけど、とても過ごしやすい気温で夜の9時でも日本の夕方のような明るさです。

イギリス2日目(21日)は、ケンブリッジツアーをしました。町並みはすごく綺麗でお店もオシャレでみんなでたくさん写真を撮りました!!大学のすぐ近くのツアーだったので、明日からの授業が終わった自由時間などにまた回りたいと思います。

午後はクラス分けのテストを行いました。内容は…
・家族への手紙
・リスニング
・文法
で、だいたい1時間かかりました。リスニングは日本とは違いとても速くて難しかったです。

3日目(22日)から授業が始まり、(クラス分けテストの結果)4つのクラスに分かれ、1コマ1時間半×2で授業がありました。私のクラスは発音や音節の勉強をし、今まであまり深く気にしていなかった発音記号を一からまた勉強しました。授業は全て英語なので不安でしたが、先生が分かりやすく話してくれたのでだいたいの内容は理解できた気がします。さらにクイズやゲームなどみんなで遊びながらの授業だったので1時間半はあっというまでした!!

授業後はPA activityに参加しました。男子はフットボール、女子はフリスビーです。PAが考えてくれたフリスビーのゲームはとても簡単で楽しかったです!! 夕食はwelcome dinnerで、ハリーポッターのような長いテーブルでコース料理を食べました。日本語禁止というルールだったので、PAや先生とたくさん英語で会話でき、仲良くなれます!カタコトでも一生懸命聞いてくれるので、とても話しやすかったです。普段の食事はバイキング形式で、野菜が少なく、ほとんどが揚げ物なので朝はスムージーが人気でした。たくさん種類があってどれも美味しいです!!!

授業後は自由時間なので、洗濯したりスーパーに行ったり、勉強したりなど自分の好きなことができます!毎日あるPA activityは自由参加ですが、ほとんどの人が参加していてとても充実しています。

だいぶイギリスに慣れてきました。来週からは本格的に授業が始まるのでとても楽しみです!

3年生 工藤 夏実

オンライン版学校案内2016
日大明誠高校紹介ビデオ2017
日大明誠高校エデュログ・バックナンバー

July_23_2016
July_23_2016
July_23_2016

三者面談の合間の7月17日(日)と18日(祝)の2日間、日本大学芸術学部江古田キャンパスにおいて写真学科主催の「第16回高校生のためのワークショップ」が開催され、本校写真部から3年生窪田有希くんと1年生清野美乃莉さんが参加しました。

日本大学芸術学部写真学科は、写真文化の普及と社会教育への貢献の一環として、写真制作に取り組む高校生と既卒者の希望者を対象としたワークショップを毎年この時期に開催しています。本校の写真部は、参加できる人数は少数に限られてしまうのですが、ここ数年、山梨県高文連写真専門部を通して参加させてもらっています。

さて、ワークショップは「銀塩写真クラス」と「デジタル写真クラス」に分かれて実施されました。昨年、本校は「銀塩写真クラス」に参加させてもらいましたが、今年、本校の2人は「デジタル写真クラス」に参加しました。

とても大きなスタジオ。一人一人のテーブルの上には、フォトショップ(画像処理ソフト)がインストールされている Mac Pro(Apple社の最高級パソコン)とキャリブレーション済(プリンタとパソコンのディスプレーの色が同じになるように調整されている)のナナオ製のディスプレー(モニター)、そしてEPSONのプロセレクション・プリンタが置かれ、さらにニコンの高級一眼レフカメラが一人ひとりに貸し出されました。この環境に記者はもううっとりしてしまい、ここから出たくないという気持ちになってしまいました(笑)。このワークショップ参加者はプロの写真家の人たちと同じ環境で写真制作の実習を行えるのです。

オリジナルテキストで指導してくれたのは写真学科の穴吹先生。1日目は、デジタルカメラの基礎知識を学んだあと、藝術学部の素晴らしい設備を利用させてもらって、写真撮影の実習をしました。スタジオ毎に違った環境が用意され、撮影する側と撮影される側(モデル)も参加者が行い、実習が進みました。カメラの設定は指示されたように行いましたが、生徒がスタジオのライティングの下で撮った写真はプロ並み(?)で、とても満足できるものでした。

撮影のあと、Mac Pro に RAWデータ(デジカメ内で圧縮されていないそのままの映像のデータ)を読み込んで、”CAMERA RAW”というフォトショップのプラグインを使って写真の色彩や明るさなどを調整する方法を学びました。

2日目は前日撮影したデータをプリントする実習でしたが、最初の説明で、今まではただプリンタで写真を印刷していただけだった、ということを知りました。一枚の写真をプリントするのに、プリンタの様々な設定をしなければならないことを学びました。そして実際に自分が撮影した写真を大きな用紙にプリントしました。

最後は、銀塩クラスの人たちの作品と一緒に教室の机いっぱいに置かれた写真をみんなで鑑賞して、ワークショップは終了しました。

参加した生徒たちはとても良い勉強になり、引率したエデュログ編集部にとっても、たくさんのことが学べました。写真は奥が深い、です。最後に、参加した清野さんの感想をどうぞ。


私は1年生で全くの初心者でしたが、日本大学芸術学部に興味があり、参加しました。

1日目は説明の意味がわからなくて困りましたが、結構楽しくできました。一眼レフカメラで撮影したのはほとんど初めてで、カメラを持っただけでも焦ってしまいましたが、モデルさんのポーズを考えながら撮影していたら、段々カメラにハマっていきました。撮影が好きになると同時に、どういう角度が一番モデルさんの写りが良いのか、アップにしたほうがバランスが良いのかと試行錯誤しながら撮影するようになりました。家に帰ると買ったばかりの自分の一眼レフカメラで地元の景色を撮りました。

2日目は、パソコンで昨日撮った写真を加工してプリントしました。写真の光の加減や影の濃さなどを考えながら加工していくのが大変でした。私は機械に慣れていないのでパソコンやプリンターを使用することにも苦戦しました。ですが、プリントされて出てきた写真が、実物にとても忠実で感動しました。それからは、写真の見栄えを良くしようと加工に熱中しました。

とても有意義な2日間になりました。

清野美乃莉


■参考リンク

オンライン版学校案内2016
日大明誠高校紹介ビデオ2017
日大明誠高校エデュログ・バックナンバー

Jul_22_2016Jul_22_2016

自然科学部は7月20日から本日22日まで校内合宿を行いました。20日は宿泊する合宿所の掃除を行い、その後自然科学部の畑で育てた野菜を使ってバーベキューを行いました。部員は自分たちが作った野菜を食べ、「旨い!」と言っていました。

バーベキュー後は合宿所にて日本大学理工学部精密機械工学科主催のロボットコンテストへ向けての話し合いを行い、1日目は終了しました。

2日目は午前中は夏期講習に参加し、午後より日本大学理工学部精密機械工学科の先生に来て頂いて、今年度のロボットコンテストの際に使用する際のロボットの設計についてアドバイスを頂きました。その際に部員は2グループに分かれ、1つは2年生を中心にロボットの設計グループ、もう1つは1年生を中心にロボットの動きを作っていくグループで、各グループは先生方のアドバイスを聞いて、作業をしました。

夜は天体観測をする予定でしたが、曇りだったので、観測はできませんでした。そこで部長の小林君から夏の天体に関する説明及び顧問の髙橋先生から天体を撮影する際のカメラの扱い方について講義がありました。また実際に天体観測を行う際に使用する本校の校舎屋上に行ってみたとのことです。星空は見えませんでしたが、きれいな夜景が見られたとのことでした。

3日目は使用した合宿所などを片付けをして、合宿は無事に終わりました。合宿を終えた部長の小林君に感想を聞きました。

小林君「今回の合宿の予定の一つ天体観測は2日とも曇りで、行うことができませんでした。そのかわり、ロボットについてのミーティングの時間が多く取れ、はじめての1年生にとって良い予習の機械となりました。そのため、2日目に理工学部精密機械工学科の方々に来て頂いた際、ロボットの動きやデザイン、モーションなどについての理解を深め、新しいロボットについての基本設計が終わりました。今回の合宿の経験を生かして、ロボットコンテストでは昨年と同じ3位以上の結果を残せるように努力したいと思います。また、オープンスクールでは、ロボットの展示・説明を行いますので、是非来て下さい。」

天体観測はできず、残念でしたが、多くの事柄を得ることができた校内合宿だったようです。今後、ロボットコンテストへ向けて、さらに力を入れて、目標とする結果を出して欲しいです。頑張れ、自然科学部!

オンライン版学校案内2016
日大明誠高校紹介ビデオ2016
日大明誠高校エデュログ・バックナンバー

June_03_2013

先日、一学期の終業式が行われ、本校は夏休みに突入しました。そして、本日から夏期講習がスタートしました。本校の夏期講習は7月21日~24日の4日間、7月26日~29日の4日間。そして、3年生対象の8月22日~25日の4日間で行われます。
1、2年生は国語、数学、英語の3教科から、3年生は理科、社会も含めた中から受講する科目を選択することができます。生徒はこの夏期講習で、自分の学びたい教科を絞って、取り組むことができるようになっており、力をつけるには絶好の機会であると思います。実際に、今年度も多くの希望者が申し込んでおり、各教科の講習を熱心に受講する生徒の姿が見受けられました。

暑い日々が続いている中で、講習に通い続けるのは大変なことですが、やり遂げることで得られるものは少なくないです。学力の向上はもちろんですが、午前中に勉強し、午後から部活などをするという習慣を今のうちに作っておけば、勉強に運動に充実した夏を過ごすことができると思います。1カ月にわたる長い夏休みのスタートをうまく切れるようぜひ頑張ってみてください。

頑張れ、明誠生!!

毎年、春と夏に日本大学付属高等学校からそれぞれ生徒が参加する英国ケンブリッジ大学ペンブルックカレッジの英語研修プログラム。現在、今年度のサマープログラムが始まりました。本校からは3年生工藤夏実さん、2年生植杉京佳さんが参加しています。7月19日(火)に成田に集合して事前研修を受け、19日(日)に日本を発ちます。参加生徒たちはケンブリッジ大学トリニティホールの学寮に滞在して生活を共にし、学生プログラムアシスタント(PA)の援助を受けながら英語研修を行なうことになっています。3年生の工藤さんが報告してくれました。

July_19_2016
日大付属高校生ケンブリッジ大学サマープログラム事前研修の様子

ついに今日からケンブリッジサマープログラムがスタートしました!

今日は、明日からのイギリス滞在に向けた事前研修がありました。まず各高校ごとに自己紹介と高校紹介をし、その後はスクリーンで2年前の研修の様子をみました。高校紹介では、エレベーター付の高校や、東京ドーム3個分の敷地面積がある高校など、聞いていて面白かったです。

そして渡航の注意などを聞き、だいたい3時間ほどで事前研修は終わりました。

その後は夕食まで自由時間だったので、みんなとおはなししました。みんなとてもフレンドリーで、楽しかったです。宮崎や札幌から来てる人もいて、すごく新鮮でした。方言の話題で盛り上がり、この時間でみんな仲良くなれた気がします。

夕食後にも自由時間がありましたが、今日一日とてもハードだったので、疲れてる人が多くみんな早めに部屋に戻りました。

今日の事前研修のおかげでみんなと仲良くなれました。明日からのイギリス滞在は不安ですけどすごく楽しみです!!

ケンブリッジ大学サマープログラム引き継ぎ式♪

July_19_2016

去る7月12日(期末考査答案返却日)の放課後、本館管理棟にある応接室で、本日、日本を出国して英国ケンブリッジに向かった3年生工藤夏実さんと2年生植杉京佳さんのために、春休みと昨年の夏に同じくケンブリッジ大学の研修(イースタープログラム・サマープログラム)に参加した2年生諸江陽花さん(イースター)、3年生伊丹郁人くん(イースター)、3年生佐藤沙樹さん(サマー)、3年生福島夢夏さん(イースター)が集まり、現地での生活や勉強についてのアドバイスをしました。

特に、ケンブリッジ大学のカレッジ(学寮)での過ごし方や、苦労する点、先生と授業のこと、街の様子やお買い得のお店などの情報は、参加した時の思い出と直接結びついているので、楽しいことを思い出しながら、盛り上がっていました。また、イギリスに持って行った方がいいものや、現地でゲットすべきモノ、美味しい食べ物や変なお店など細かいことまで情報交換をしました。

ロンドンの夏は昼が長いのですが、比較的涼しく過ごし易いのですが、今年はとても暑いという話もあります。参加する2人には元気で楽しく有意義な研修を行ってきてくれることを期待したいと思います。

なお、今年の参加者達もエデュログ編集部に時々現地の様子を伝えてくれることになっています。みなさん是非エデュログをチェックしてくださいね。

オンライン版学校案内2016
日大明誠高校紹介ビデオ2017
日大明誠高校エデュログ・バックナンバー

Jul_16_2016

本日は青少年育成上野原市民会議の主催で平成28年度第12回青少年の非行・被害防止市民大会が上野原市文化ホール(もみじホール)にて行われました。今大会は「青少年の健やかな成長を目指して」をテーマに、「みんなで考えようこどもの未来~地域の子どもは地域で守り育てる」をスローガンに開催されました。

本校からは3年生の近藤瑠南さんが社会への提言に参加しました。近藤さんは『青少年の抱える問題』とタイトルで発表し、ゆとり教育について、大人は若者が何かした際にゆとり世代はと一括りにするのではなく、個々人のことをしっかり見て欲しいと主張しました。

提言を終えた近藤さんから感想を聞きましたので、ご紹介します。

近藤さん「緊張したけれど、しっかりと話をすることがてきました。大人たちに、ゆとり世代とひとくくりにしないでほしいというメッセージを伝えられて良かったです。」

中学生、高校生の社会への提言の後は、発表者への感謝状の贈呈や記念講演、大会宣言などがあり、大会は閉会しました。

近藤さんの提言を観覧席で聞いていた教頭の南先生は「立派な主張で、とても感心した」とコメントしていました。青少年という高校生自身が該当する非行等について考える機会はあまり多くは無いと思いますが、自分たちに関わることを考えることは大事ですので、時間があるときに考えてみて下さい。

オンライン版学校案内2016
日大明誠高校紹介ビデオ2016
日大明誠高校エデュログ・バックナンバー

Jul_15_2016

本校では、今日から1~3年生対象の三者面談が始まりました。

1年生は高校生に進学し、初めての考査の出来や、夏休みの過ごし方など様々なアドバイスがあったようです。

2年生は新しい学級や部活動での生活の様子、1学期の考査の出来具合や修学旅行について話題もあったようです。

3年生については進路についての話題が中心となりました。1学期の考査が終わり現在の学力で希望の学部に進めるかどうか、将来やりたいことについてまだ悩んでいる、など生徒個人個人の未来にかかわる濃い内容の話が行われたようです。
夏休みが終わってしまえば、本格的に推薦入試関連の動きが始まるだけに、力のこもった面談になったようでした。

この面談は16日、19日とあと2日間あります。生徒の皆さんはこの面談について保護者の方とよく話し合い有意義な面談にしてほしいと思います。

Jul_13_2016

昨日、今日と自宅学習日で生徒は部活動で思う存分体を動かしたり、ゆっくり体を休めたりしているところだと思います。

そうした中、本校では明日から始まる三者面談の準備のため各クラスの担任の先生方が忙しく動き回っています。
この夏の三者面談では学年によって様々な話がされると思いますが、特に3学年の生徒にとっては進路を選択していくための重要なものになります。

面談は明日15日と16日、19日の3日間で行われます。
夏休みそして2学期を実りの多いものにすることができるように、有意義な面談にしてください。





7月13日(水)午前9時から山日YBS球場(小瀬スポーツ公園野球場)で本校野球部が帝京第三高校との初戦に登場しました。本校は春の大会でベスト8でシードされていましたが、帝京三は2回戦で敗れたためノーシードでの登場。初戦からまれに見る好カードとなり、注目を浴びる一戦となりました。

日本大学野球部に似た日大カラーの赤を際立たせた新しいデザインのユニフォームに見を包んだ本校は、エース武田くんの先発で一生を期しました。

先行の本校は守備のスタート。両エースの好投で、しばらくは引き締まった試合となりました。2回の裏には四球で出たこの回先頭打者が二盗を決め、明誠ピンチとなりましたが、外野フライと併殺打でしっかりと後続をうち取りました。3回は両チーム三者凡退。4回表には明誠高校4番小磯くんが左前打で、6番野村くんが死球でそれぞれ出塁しましたがまずい走塁もあり無得点。その裏の帝京三のビッグイニングにつながってしまいました。

4回裏、帝京三は先頭打者が安打で出塁すると、それまで成功していなかったヒット&ランを決め一死1・3塁とし、続く打者の左前安打で均衡を破り1点。続くバッターも安打で満塁。さらに次のバッターが走者一掃の三塁打でこの回合計4点。続く打者も安打でさらに1点、この回一挙5点を先取しました。また5回の裏には、帝京三の先頭打者が本塁打で更に1点、その後も長短2本の安打で1点を取り、前半を0―7で折り返しとなりました。

明誠の反撃は6回表。一死から3番木村くんが3塁エラーで出塁。続く小磯くんが三塁打を放ち木村くんがホームイン。待望の1点が入りました。続く5番今村くんのショートゴロで3塁にいた小磯くんがホームインして2点。この回1ヒットで2点。明誠高校にいいリズムをもたらし、6回裏には相手の攻撃を併殺で仕留め、7回につなげました。6回を終わったところで2―7の5点差となりました。

7回表、7番目時くんのところで、代打の切り札室田くんの名前がアナウンスされると、スタンドから大きな声が上がりました。期待のかかる室田くん、いい当たりでしたが残念ながら左翼飛に終わり、その後の2人の打者は元気なく無得点に終わりました。

そして7回裏、帝京三はこの試合二回目の先頭打者ホームランで8点目を取り、続く打者がヒットで出塁するとすかさず二盗を狙います。捕手下田くんからの送球が逸れてランナーは3塁に進みます。この走者がホームインすると9点目となり、本校との差が7点で試合はコールドとなって終了してしまいます。絶対に本塁を踏ませてはいけません。ところが武田くんの投球が少しそれて下田くんが後逸(ワイルドピッチ)、3塁ランナーがホームインして試合終了。本校敗れました。

この試合には、吹奏楽部、ダンス・チア部の応援の他、サッカー部、ラグビー部の友情応援、さらに生徒会がチャーターしたバスで一般生徒の一部も応援に駆けつけました。試合はコールド負けとなってしまいましたが、スタンドでは熱い応援が繰り広げらにれました。

また、この試合には写真部の生徒たちも駆けつけて選手や応援の様子をカメラで捉えていました。部員が何人か山梨日日新聞の記者にインタビューされましたが、部長の窪田くんのコメントと写真が翌日の朝刊に掲載されましたので、写真部の撮った写真とともにその記事も以下に掲載いたします。

3年生の選手たちはこれから9月の基礎さ学力到達度テストに向けて気持ちを切り替えて勉強に励むこととなります。チームは新チームとなって夏休みに練習やゲームを繰り返し、秋の大会に向けて実力をつけていくことになります。3年生の選手のみなさん、お疲れ様でした。受験成功させてくださいね。そして、私たちは新チームにまた期待を載せていきたいと思います。

■写真部提供




オンライン版学校案内2016
日大明誠高校紹介ビデオ2017
日大明誠高校エデュログ・バックナンバー

Jul_12_2016

昨日今日と少し外に出るだけで汗ばんでしまうような暑さが続いており、体調の管理が難しい季節になってきています。
そうした暑さの中、本校では1学期期末考査の答案返却が行われました。
25分ずつの10コマ前後の臨時時間割で、各クラス実施科目の担当教員から答案が返却され、簡単な解説授業が行われました。

生徒たちは返却される答案に書かれている自分の点数を見て、その点数が平均点と比べてどうか、周りの友人と比べてどの程度か、という結果に一喜一憂していました。
中には1コマ25分間というのは案外短い時間の中でも先生の解説を聴き、自分に足りなかった部分を探そうとしていた生徒もいました。

この答案返却授業という貴重な機会を生かして2学期の考査につなげられるようになっていけば、学力も上がってくると思います。
たとえ25分とはいえ1日に10コマをこなすのは大変ですが、生徒全員がしっかりした学習方法を身につけるよい機会になってほしいですね。

ページ
TOP