昨年度の海外語学研修参加者

本校でもついにゴールデンウィークに入りました。5月7日(水)には山梨県内の高校で一斉に総合体育大会が開催されるので、カレンダー通りの休みにさらにもう1日休み(=自宅学習日)が追加され、5連休となります。学校がお休みの間はこのエデュログは生徒の活動の様子をお伝えできないので、違う角度からの記事となります。

さて、夏休みに行われる本校の海外語学研修、現在参加者募集中です。本日は、ここで本校の海外語学研修の紹介をして、本校への入学を考えている中学生のみなさんと参加しようか考え中の在校生のみなさんにPRをしたいと思います。

今年は7月20日(日)の夜行便で日本を発ち、8月5日(火)に帰国する15泊17日の予定で実施されます。本校では2008年からニュージーランド最大の都市オークランド郊外の静かな街にある公立中学校・高校に当たるローズヒルカレッジにおじゃまして、英語の勉強をしています。本校の語学研修の1番の特徴は、現地の高校生活を味わいながら生きた英語を学べる点です。

もちろん、現地ではホームステイ。お客さんとしてではなく、家族の一員としてみなさんを受け入れてくれるキゥイ(=ニュージーランド人)のみなさんは、みな優しい人たちばかり。大体の家庭で、参加する生徒とほぼ同年代のお子さんがいて、学校まで一緒に通ったりします。ホストファミリーは広大な牧場に住んでいる家庭だったり、学校から徒歩で行ける場所の家庭だったり、さまざまです。ウィークエンドには家族でショッピングや観光に連れていったりしてくれるはずです。最初はなかなかコミュニケーションがうまくいかなかったりするのですが、数日すると慣れてくるので問題ありません。自称「英語はまったくできません」という生徒も楽しく過ごして日本に帰ってきますから(笑)。


動画「2013海外語学研修ダイジェスト」

さて、学校では、午前中、ローズヒルカレッジの教室を明誠高校の生徒たちのためにお借りして特別英語授業を実施します。明誠の生徒だけなので、毎日情報交換もできるし、困ったことも先生やコーディネーターの方に相談することができます。そして生徒たちにとって何よりうれしいのが、その時だけ、少しは友達と日本語をしゃべれること(笑)。英語がわからなくてホームシックになって帰りたくなったりすることもあるのですが、その時間の存在で気持ちが休まります。それに友達同士励ましあうこともできます。

午後は、ローズヒルの生徒の中から選ばれてひとりひとり明誠の参加者についてくれるスクールバディの授業にいっしょに参加したり、明誠高校の生徒たちのために企画されたアクティビティに参加したりします。現地の高校は授業は選択制が基本ですから、スクールバディが数学が好きなら、毎日数学をたくさん勉強します。ということは、明誠の生徒もその授業につきあうことに…(笑)。日本にはない科目や実技科目もあり、楽しく勉強できるはずですが、中にはずっと本を読んで話を聞くだけの授業もあるようで、それもこれもすべてスクールバディ次第ということになります(笑)。

アクティビティは明誠の参加者のみで出かけますが、英語の勉強ですから、午前の授業の先生が同行してくれます。博物館に出かけて現地の文化に触れたり、セーリング体験をしたり(オークランドは「帆の街」と呼ばれています)、動物園に出かけたり(ニュージーランドにしかいないキゥイを見られたら幸運です!!)します。リラックスしながら英語が勉強できる時間となるはずです。

ニュージーランドは、先住民族「マオリ族」の人たちやその文化をとても大切にしていて、ローズヒルカレッジでも生徒たちは、マオリ語を勉強したり、マオリ族の文化を学んだりしています。本校の生徒たちは、学校に到着するとマオリ式の歓迎会に招待されます。マオリ語と英語のあいさつの後、歌を披露してくれ、ローズヒルの生徒や先生と鼻と鼻を合わせてあいさつを交わします。これがマオリ式あいさつです。明誠の生徒たちも英語でのあいさつと校歌合唱で答えます。

また、ローズヒルの生徒たちとは、研修期間内に文化交流会の時間が設けられて生徒同士の交流が行われます。毎年マオリ文化を紹介してもらっていますが、その中でもここ数年、男子は、世界一の実力を誇るニュージーランドのナショナルラグビーチーム「オールブラックス」も試合前におこなっているマオリ文化を象徴するダンス「ハカ」を教えてもらっています。さらに、スポーツ交流の時間も行われ、昨年はニュージーランドの生徒たちに混じってタッチラグビーを行いました。ローズヒルには自慢の体育館があるのですが、タッチラグビーは体育館と外の天然芝と両方で行われました。

ホストファミリーとのお別れの時は悲しい瞬間。ホームシックで泣きそうになっていた生徒も、この時はもう英語や現地での生活に慣れて日本に帰りたくないと言います。気持ちも高まっているのでもっと現地にいられれば本当に英語がマスターできそうに思います…でも、そんな時に別れの時がきます。現地の文化に従ってハグをしてお別れ。見ている私たちの方ももらい泣きしてしまいそうになります。もうひとつの家族ができた、という気持ちになっています。


動画「2013海外語学研修ダイジェストExtra」

一昨年と昨年は、ホストファミリーとお別れをした後、高速道路で2時間ちょっとかかったところにある「ロトルア」という所に観光にでかけ、1泊してからオークランドに戻りました。今年度は円安で旅行費用が高騰してしまったので、費用を抑えるため残念ながらロトルア旅行は行程からはずされてしまいました。ホストファミリーに連れていってもらえるとよいのですが、遠いのでなかなか難しいかもしれませんね…。でも、参加する人は「どこに行きたい?」と聞かれたら、「ロトルア」と答えてみましょう。もしかしたら連れていってくれるかも(笑)。

ニュージーランドに着いた日とニュージーランド最終日の夜は、オークランド中心部のホテルで宿泊します。最後の日はもう英語に恐怖感はなくなっているのか、自分でお店に入っていって買い物をする生徒が目立ってきます。初日とは大きな違いで、語学研修の効果を目の当たりにすることができます(笑)。

そして、次の日(8月5日)の朝、現地を発って夕方成田に到着して研修は終了となります。毎年、迎えにきてくれた日本の家族に会って、家族のありがたみを語る生徒もたくさん。外から、自分の生活や日本を見ることができるのも語学研修の利点かもしれませんね。現地でホストファミリーの家事のお手伝いをしていたからなのか、「子供が日本に戻ってきたら家のお手伝いをするようになりました。こんなことだったら、毎年ニュージーランドに行かせたいですよ」と保護者から喜びの電話をもらったこともありました。もちろん、参加者のほとんどは、英語の勉強に興味が出てきて今までよりもいっそう勉強に身を入れるようになりますし、参加車の中からは日本大学主催の付属高校のケンブリッジ研修に参加する生徒も毎年続出します。参加するといろいろな効果があります。

先日行われた説明会に参加していなくても構いません。参加したいと思った在校生のみなさんは連休明けに担任の先生に申し出てください。また、説明会に参加したけれどもまだ参加の表明をしていない生徒も5月8日には参加希望届の提出お願いいたします。申し込みはしばらくは間に合いますが、できるだけ早く表明していただくと助かります。よろしくお願いします。

また、中学生のみなさんの中で、海外語学研修に興味をもった人は是非、本校に入学して来年度参加してください。今年度も、この語学研修に参加したくて本校に入学してきた生徒もいます。お待ちしています。下のリンクは過去の海外語学研修のビデオが見られるページへのリンクです。リンク先は、動画の順番がバラバラになっているようですが、タイトルをご欄になって順番に見ていただくとよろしいかと思います。

■参考リンク■
明誠チャンネル海外語学研修関連ビデオリンク
2014年度海外語学研修フライヤー


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オンライン版学校案内2014
日大明誠高校紹介ビデオ2014
教育旅行ガイド2010 (明誠高校の公式サイトが紹介されています)

May_02_2014May_02_2014

明日からゴールデンウィークです。生徒は新しい環境になって1か月。疲れも出てきてることと思いますので、連休を使って体を休めようという生徒もいるようです。しかし、部活動の生徒にとっては最後の追い込みの練習をするという生徒も多いようです。そうです、来週は7日から9日にかけて第66回山梨県高等学校総合体育大会(県総体)が県内の各所を舞台に行われます。

さて、本日は県総体前の恒例である体育科の水越先生による県総体の予想をして頂きました。

第66回県高校総体における日大明誠高校各部の活躍予想

バスケットボール部

大会期日:平成26年5月7日(水)・8日(木)・9日(金)

競技会場:男子⇒北杜市高根体育館・北杜市須玉総合体育館、女子⇒櫛形総合体育館・山梨市総合体育館

男子⇒1回戦で甲府昭和高校との対戦となるが、本校には長身選手が少なく、高さの攻撃はできないが、スピードを生かしたプレーを心掛けた甲府昭和高校と対戦したい。

女子⇒1回戦で市川高校と対戦なるが、今年のメンバーは経験でチーム構成されている。春休みに練習試合を行いチーム力も向上し期待のできる状態となっており一回戦を突破し、2回戦で第二シード校の韮崎高校と対戦することを目標としている。

サッカー部

大会期日:平成26年5月3日(土)・4日(日)・7日(水)・8日(木)・9日(金)

競技会場:日本航空高校・山梨学院高校・押原人工運動場・中銀スタジアム他

4月29日に行われた1回戦で山梨高校を4対0で大勝し、2回戦で桂高校と対戦するが、10年ぶりの関東大会出場を目標に各試合を戦いたい。

バレーボール部

大会期日:平成26年5月7日(水)・8日(木)

競技会場:男子⇒甲府東高校体育館、女子⇒甲府城西高校

男子⇒1回戦で東海大学甲府高校との私学対決となったが、部員数が少なく思うような練習が出来ず、不安材料が多いが日大魂で勝ち抜きたい。

女子⇒チーム構成が出来ない状態で練習に取り組んできた。新入部員が多数入部し、練習内容も充実しチーム力も向上している。第二シード校との帝京第三高校との対戦を目標にしている。

ソフトテニス部

大会期日:平成26年5月7日(水)・8日(木)

競技会場:石和中央テニスコート(男・女)

男子⇒1回戦で増穂高校と対戦するが、一つ一つのプレーを大切にして戦い、2回戦で笛吹高校と戦うことを楽しみにしている。

女子⇒1回戦で甲府南高校と対戦するが、力の差はあるが今まで練習してきたことを発揮した勝利に向かって頑張りたい。

卓球部

大会期日:平成26年5月7日(水)・8日(木)

競技会場:甲府市・緑が丘スポーツ公園体育館(男・女)

男子⇒1回戦で甲府昭和高校、2回戦で上野原高校とろう学校の勝者と対戦する。ベスト8を目標としている。

水泳部

大会期日:平成26年5月・7日(水)・8日(木)

競技会場:山梨学院大学シドニー記念プール

男子⇒各自の実力が十分に発揮されれば、総合3位以内も狙える。

女子⇒選手層は薄いので、総合8位以内を目標に頑張らせたい。

ラグビー部

大会期日:平成26年4月26日(土)、5月7日(水)

競技会場:御勅使南公園ラクビー場

男子⇒一回戦で笛吹高校と対戦したが、合同チームのためにコンビネーションプレーが合わずに大敗。7日の試合では勝利を目指したい。

ハンドボール部

大会期日:平成26年5月7日(水)・8日(木)・9日(金)・10日(土)

競技会場:甲府市小瀬スポーツ公園体育館(男・女)

男子⇒1回戦で吉田高校を破り、2回戦で駿台甲府高校と対戦するが、自分達の力がどのくらい通じるかを確かめ、第5位を目指したい。

バドミントン部

大会期日:平成26年5月(月)・7日(水)・8日(木)・9日(金)

競技会場:甲府商業高校体育館

男子⇒先日行われた、関東大会県予選で勝ち抜き関東大会に初出場の切符を手にし、部員達も県総体に向けて日々練習に励んでいる。今大会もベスト4を目標としている。

剣道部

大会期日:平成26年5月7日(水)・8日(木)

競技会場:甲府市・小瀬スポーツ公園小瀬武道館(男女)

男子
一回戦で桂・興譲館高校を破り、その勢いでベスト8を目標としている。

テニス部

大会期日:平成26年5月3日(土)・4日(日)・7日(水)・8日(木)・9日(金)

競技会場:甲府市小瀬スポーツ公園テニス場

男子⇒一回戦で北杜高校を破り、その勢いでベスト8を目標に二回戦で甲府南高校と対戦。

女子⇒北稜高校と甲陵高校の勝者と二回戦で対戦ベスト8を目指す。

ウエイトリフティング部

大会期日:平成26年5月7日(水)

競技会場:日川高校ウエイトリフティング場

男子⇒久しぶりの出場であるが、今まで練習してきたものを発揮し、自己ベストを目標としています。

空手道部

大会期日:平成26年5月(月)・7日(水)・8日(木)・9日(金)

競技会場:北杜市高根体育館・山梨市民総合体育館他

男子⇒団体組手⇒県内のチームには全国レベルの選手が多いが、久しぶりの関東大会出場を目指している。

男子⇒個人組手⇒佐々木・宮本の両名が出場し、日本航空高校の壁を破り、関東大会出場を目指している。

女子⇒団体形⇒6校のリーグ戦で行われ、日本航空高校と山梨学院高校の強豪等と対戦しながら、個々の力を向上させ第3位を目指している。

女子⇒個人組手⇒松下、中田が出場するが、春の選抜大会で活躍した選手と対戦する事楽しみに、一戦一戦戦い上位進出を目標としている。

陸上競技部

大会期日:平成26年5月7日(水)・8日(木)

競技会場:甲府市・小瀬スポーツ公園陸上競技場

男子が短距離とリレーで関東大会出場を狙っている。

各部活動の県総体のほとんどは7日からですが、もうすでに始まっている部活動もあります。本日はすでに行われたラグビー部の試合の結果もお知らせします。

May_02_2014

4月26日に御勅使南公園ラグビー場にて第62回関東高等学校ラグビー大会の予選も兼ねた県総体1回戦が行われました。

本校は上野原高校、甲府商業高校、白根高校、甲府東高校、甲府第一高校との合同チームで試合に臨みました。対戦相手は笛吹高校。

試合は残念ながら敗戦になってしまいました。

試合について顧問の金田先生に聞いてみると、「各校3,4人ずつ選手を出し、15人で戦いましたが、その場で初顔合わせということもあり、フォーメーションが上手く組めずに敗北してしまいました。フォーメーションをしっかり作り、チームとして戦うことの大切さを痛感しました。」

8日にも試合があります。笛吹戦の経験を生かし、勝利を目指して、戦って欲しいものです。

他の部活動の生徒も県総体では日頃の練習の成果をしっかりと発揮して欲しいです。そのためにゴールデンウィークの期間を有効に使って下さい。県総体でのみなさんの健闘を期待しています!


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本日行われた来年度受験用学校案内の撮影の様子(生徒の写真は広報部撮影のものです)

今年もこの時期がやってきました。本日、来年度受験用の学校案内の撮影が行われました。

本校の学校案内は、毎年、発行される年の1年生をモデルとしてたくさん登場させて作成されているのが特徴です。その代わり、1年生が入学してからモデルを決め、撮影をして編集を終了するのが5月下旬となれば、できあがるまでの期間がとても短くて大変なのがわかっていただけるかと思います。

さて、本日は、1年生の各クラスから選ばれたり立候補した生徒がそれぞれ集まって撮影が行われました。今日の撮影の中心は、今度の学校案内の「○○くん/さんの1日」のモデルに決まった野球部の今村 龍くんの1日を追う撮影。朝から上野原駅に撮影に出かけたり、本館前で登校風景を撮ったり(やらせとは言わないっ!)しました。また、授業中や昼休みの今村くんの様子もしっかり撮影してもらいました。とても楽しそうな表情が引き締まったのは野球部の練習の時の撮影。部員も協力してくれていいカットが撮れたと思います。

また、午後には、表紙や表紙をめくった次のページ(見開き2ページ)の撮影も行われました。学校案内のイメージを決める大切なページの撮影だったので念入りに、ひとりひとり撮影が行われました。バラバラにひとりひとり撮られた生徒の写真は、学校案内のページを編集する業者のデザイナーの方によって、ページに配置されることになります。どんなイメージの学校案内なのかはまだ秘密ですが、モデルになってくれた生徒たちの表情がとても生き生きしていて、きっといいものが出来上がるでしょう。

放課後には、いろいろな部活動におじゃまして撮影をさせていただきました。活動の邪魔をしてしまって大変申し訳ありませんでしたが、みんな嫌な顔もせず、撮影に協力してくれました。本当にありがとうございました。

学校案内の撮影は明日も続きます。明日は、放課後に部活動集合写真の撮影も行われます。各部のみなさんは準備よろしくお願い致します。


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Apr_30_2014Apr_30_2014

昨日29日に石和中央テニスコートにおいて、ソフトテニス部の関東高校県予選(個人)の試合が行われました。この試合には先日のedu.logでお知らせしたブロック大会を勝ち抜いた男女それぞれ2ペアが参加しました。

この試合でベスト16に入ると、5月末に行われます関東大会へ出場できます。その出場権を目指して、県内から男子117ペア、女子111ペアが試合に臨みました。

本校では今村・脇ペアが、初戦を突破し、2回戦へと進みましたが、第3シードのペアとぶつかり、敗退。関東への切符は残念ながら得られませんでした。

今回の試合について、3年今村くんと丹治さんに振り返ってもらいました。

今村くん「今回の大会はメンバーが欠けたり、メンバーがケガをしたりと大変な試合でした。試合結果は1勝はしたものの、2回戦で負けてしまいました。次は総体があるので、今回の大会で学んだことを活かして、頑張りたいと思います。」

丹治さん「私たちが対戦した相手は、日川高校でした。試合を終えて思ったことは、日川高校のボールの威力に負け、自分たちのペースでプレーすることができませんでした。そのため連続ミス。結果は悔しくも負けでした。気持ちをしっかりと切り替えて、県総体では悔いのないように頑張りたいです!」

実際の試合を通じて得られるものは多くありますので、次の県総体では今回の経験を教訓にして、より良い結果を期待したいものです。なお、県総体は来月7日から9日まで行われ、ソフトテニス部だけでなく各部活動の試合が一斉にあります。各部活動には県総体で日頃の練習の成果をしっかりと発揮して欲しいです。


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先月3月18日から今月2日にかけて、ケンブリッジ大学ペンブルックカレッジにおいて日本大学付属高等学校の代表生徒がイースタープログラムに参加しました。毎年行われるこのプログラムに本校からは3年生の栗原佳寧子さん、油井怜里さん、2年生の佐藤大貴くんが参加しました。このプログラムはケンブリッジ大学の学寮に滞在して全付属24校の代表生徒が生活を共にし、学生プログラムアシスタント(PA)の助けを借りながら英語研修を行いつつ、イギリスの文化などにも触れる大変素晴らしいものです。この貴重なプログラムを体験してきた3人に恒例のインタビューを行いました。

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—それでは、インタビューをはじめます。よろしくお願いします。

栗原さん、油井さん、佐藤くんお願いしま~す。

—まず、最初にみなさんがこのイースタープログラムに参加しようと思ったきっかけ、動機を教えて下さい。

油井さん私の場合は結構簡単なものですが、海外に興味があり、これからの将来に必ず役に立つと思ったからです。

栗原さん私は英語ができるようになりたくて、これから勉強していく中で、イギリスに行ったいう経験は強みになると思ったからです。

佐藤くん僕はちょっと長いんですが。以前、一年生の時に山梨県の高校生を対象に行われる英語暗唱弁論大会に出たのですが、それが大きく影響しています。そこで、いろいろな人の英語を聞いて様々な刺激を受けました。英語で話している人の話を聞いて笑っている周りの人を見ていると、僕も英語で聞いた話を聞いて、理解し、笑えるようになりたいと思ったんです。それってかっこいいなと思い、英語の本場で学びたいと思ったというのが今回参加したきっかけです。

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—なるほど、いろんな思いで参加したんですね。次にイースタープログラムの内容、どんなことをしたのかを、聞かせて下さい。

油井さん内容は、そうですね。PAの方々と一緒にアクティビティに参加したり、クラスごとに分かれて英語で授業を受けたり、各自で街を散策して買い物や建造物を見たり。いろんなことを学ぶと同時にいろんなことを楽しみました。

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栗原さんあと、ヨークシャー州のヨークに2泊3日の小旅行に行きました。

—ヨークへの小旅行ですか。どうでしたか?。

油井さん良かった!街に入った瞬間にジャズバンドがいたり大道芸人がいたり、とても楽しい雰囲気で盛り上がりました。さすがニューヨークの発祥の地だと思いました。

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佐藤くんロンドントリップにも行きました。

—ロンドンにも行ったんですか。ロンドンのどんなところに行きましたか?

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油井さん大英博物館に行って、ロゼッタストーンを見ました!1年生の時に世界史で学んだものが置いてあっえ、すごい!と思いました。

佐藤くん仲間と一緒にアビーロードに行きました。そして、ビートルズのジャケットのマネをしました。マネとはいいますが、3人で行ったので、1人足りなかったんですけど・・・。

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油井さんそうそう、キングスクロス駅に行って、ハリーポッターに出てきた9と3/4番線に行って写真を撮りましたよ。なんだかハリーポッターの気分になりました♪

佐藤くん僕も9と3/4番線には行きました。ちょうど前に引率の先生がいたので、写真を撮ってもらいました。

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油井さんあと、バッキンガム宮殿の前で衛兵の行進も見ました。

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栗原さんロンドン市内を移動する時には地下鉄にも乗りました。

—地下鉄。日本の地下鉄と違ったりしましたか?

油井さん車内が超狭くって困りました。また、駅と駅の間隔が短い割に運賃が高かったです。

栗原さんロンドントリップは時間が短くて、あんまりじっくり市内を見られなかったのが残念でした。

佐藤くん時間は短いですが、色々見たいので急いで行動したんですが、道に迷うこともあり、迷った時は人に道を聞いてなんとかしました。

—道を聞いたというのは英語で?

佐藤くんはい、ちゃんと英語で聞きました。

—プログラムの成果が出ていますね。他には何かありますか?

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油井さんPAとの最後のお別れの前のジャパンフェスティバル。PAの方を招待して感謝の気持ちを込めて日本を紹介するイベントを行いました。私は日本の名物の双六をつくりました。味噌汁、おにぎりを作ったグループもありました。

栗原さん私は折り紙を教えました。十二角形のボールみたいなもの(?)を作りました。いろいろな折り紙を展示して、作り方を知りたいものを選んでもらい教えたんです。バラの作り方が一番人気でしたよ。

佐藤くん僕はけん玉を教えました。まず、けん玉を知ってもらうために、やる前にけん玉の紹介を英語でしました。けん玉は日本から持って行って、あっちで練習してから、イギリスのインストラクターの先生やPAに教えました。

—先生方やPAの方たちの評判はどうでしたか?

佐藤くん評判は良かったです。教えた甲斐があって、「もしもしかめよ」くらいならできるようになっていました。

油井さんPAの人達の名前を漢字にして書いてあげたりもしました。

栗原さん日本の遊びもしました。椅子取りゲームや押し相撲など。

油井さんあと、ダンスも。私がみんなにダンスを教えて、PAの前で披露をしました。曲は1D(ワン・ダイレクション)。泣いてくれる人がいるほど評判は良かったです。

佐藤くんダンスはジャパンフェスティバルの前日にも練習して、みんなで最終確認をして、次の日大成功という感じでよかったです。

油井さんみんな、ダンスの自主練習とかにも積極的に参加してくれたので、非常によかったです。そういう企画を私がしたんですよ。すごいでしょ。約70人の参加者全員でやりましたから。

—参加者全員で。それはすごい!ところで、授業の方はどうでしたか?

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栗原さんえーと、授業はいろいろやったんですが・・・。あっ、新聞作りました。配付されたプリントに添付された写真を授業中に外に出て自分たちで撮った写真を使って、英語を使ってストーリーを作りました。そして、パソコンに打ち込んで印刷して発表しました。

佐藤くん美術館に行きました。そして、絵のプレゼンテーションをしたんです。自分たちのグループ内で小グループを作り、見た絵の感想を英語でスピーチしました。

—どんな絵について話したんですか?

佐藤くんフレンチの絵を紹介しました。自分の好きな絵または嫌いな絵を紹介して、その際に理由をきちんと話す、という感じでした。

油井さんあと、ケンブリッジの歴史の資料を読んで、パートナーと助け合いながらワークシートを完成させ、先生の質問に答えるという授業もやりました。わからない単語を調べたりする授業もあったなぁ。ボールを投げてとった人が質問に答えるというのもやりましたよ。

佐藤くんパートナー同士で背中を合わせ、一人が目の前に見えている景色を言って、もう一人がパートナーの言ったことをもとに絵をかいて、正確さを競う、ということもやりました。

栗原さんこれからケンブリッジ大学に来る生徒に向けて、ケンブリッジ大学はこんなところですよという紹介プレゼンもしましたね。

—どのような紹介プレゼンをしたんですか?

栗原さんこの建物はオールドライブラリーで、この建物は何々でなどの建物の紹介をしたり、芝生に乗ってはいけませんとかの注意事項やPAアクティビティで行ったスポーツ大会など、色々なことを紹介しました。

次回に続きます


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世間では本日からゴールデンウィーク。学校ではカレンダー通りの登校なので、休みは飛び飛びになってしまいますが、気持ちはゴールデンウィークかもしれません(笑)。

さて、球技大会の前日に受験・進学のポータルサイト「インターエデュ・ドットコム」さんが特集記事の取材に来校しました。インターエデュさんは本校を1年間密着取材して本校の様子をインターネットで配信してくれています。今回の取材はその第1回目の密着取材となります。

取材されたのはまだまだ初々しい1年生8名。日大明誠高校に何を期待して入学したか、実際に入学してみてどんな感想を持ったか、宿泊研修はどうだったか、など次々と質問が出されましたが、オフレコ発言も含めとにかくよく答えてくれました。みんな学校生活が楽しそうでとりあえずはホッとしました(笑)。


今回の取材に参加してくれた1年1組・2組・3組・9組の生徒たち

男子生徒たちはクラスも違っているのにインタビューが始まる前から和気あいあい。ユーモアのセンスも素晴らしく、取材は終始笑いの絶えないものとなりました。ここ数年、毎年新入生インタビューが行われていますが、みんな緊張していて少しぎこちなくて真面目な受け答えをしなければならない、という雰囲気だったので、今年のインタビューはちょっと異例だったかもしれません。みなさんに動画でも収録してお見せしたかったくらいです。


本校本館管理棟の会議室で行われた取材の様子

さて、今回の取材の詳しい内容についてはネタバレとなりますのでここでは ( ̄≠ ̄)口チャック したいと思います。インターエデュさんがインタビュー記事を公開するのをお待ちください。

記事は5月下旬に公開されることになっています。お楽しみに♪


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Apr_25_2014

本日は今年度初の全学年揃っての大きな行事である球技大会でした。朝から大変良い天気で、球技大会にはもってこいの日でした。

8時55分から開会式が行われ、生徒会長の北村くんが元気に開会を宣言してくれました。続いて大会委員長である前嶋校長先生からお話がありました。小口先生から参加上の諸注意があって、最後に生徒会副会長の野﨑くんによる準備体操。しっかり体をあたためて、生徒は各自の競技会場へと向かいました。


1年生男女混合ドッジボールの様子

1年生にとっては初めてのクラス対抗イベント、球技大会。種目は男女混合のドッジボール。各クラス20名のチームが2つ出場して、優勝を目指して競いました。最初に負けてしまったチームも敗者復活戦で3位入賞が可能ということで、負けてしまったチームにもチャンスがあるトーナメント戦。ひとつのプレーごとに大きな笑い声や悲鳴にも似た声が響いていました。ひとつのコートの中で勝利を目指してドッジボールをしながら、クラスが今までよりさらに団結したことを感じた生徒たちが多かったと思います。結果は以下の通り。入賞チームには賞状が授与されました。おめでとうございます。

第1位 1年4組Bチーム 
第2位 1年10組Aチーム 
第3位 1年3組Aチーム 
第3位 1年5組Bチーム 

Apr_25_2014

2年生の男子はバレーボールを行いました。9人制のラリーポイントで、9分間という時間の中で得点を競いました。

どのチームも最初の試合はサーブが入らず、まったくラリーにならないような状態でしたが、午後のトーナメントになると慣れてきたのか、見ごたえのあるラリーがいくつも見られました。

9分では決着がつがず、延長になる試合もあるなど、とても白熱していました。そんな熱戦を制したのは7組Bチームです。バレーボール経験者のいない中、強烈なサーブとチームワークを武器に優勝しました。

Apr_25_2014

2年女子のキックベースは第1グラウンド部室棟側で行われました。ボールを思い切り高く蹴り上げる生徒やノーバウンドでボールをキャッチする生徒がとても多く、運動能力の高さを感じました。

素晴らしい試合も多い中、対戦相手を打ち負かして決勝に進出したのは、2年2組と2年6・7組。決勝戦も好ゲームとなりましたが、見事に2組が優勝を手にしました。

2年女子のキックベースは出場生徒はもちろん、試合を観戦していた生徒も一体となり、白熱した戦いを繰り広げていました。中堅学年となった2年生、これからの活躍が楽しみです。

Apr_25_2014
Apr_25_2014

3年女子バスケットボールは体育館で行われました。午前中は予選ということで、4つのリーグに分かれそれぞれが総当たりで試合を行いました。どのリーグも1位・2位が決勝トーナメントに出場できるということで、どのチームも決勝進出を目指して戦っていました。

バスケ部員、バスケ経験者はもちろん、普段あまりバスケをしない生徒も積極的にボールに触れシュートを打ち、チームが一丸となって勝利を目指していました。

午後の決勝トーナメントでは、同点になり、サドンデスのフリースロー戦を行った試合もありました。試合が進むにつれ、プレーは白熱し、応援も増えて行きました。

決勝戦の7組Bチームvs2組Bチームの試合ではサッカーの終わった男子も応援に駆けつけてくれました。結果は7組Bチームの優勝でしたが、どのチームもこの球技大会を通して絆が深まったようでした。

Apr_25_2014

Apr_25_2014

3年生男子は第1グラウンド、人工芝でサッカーを行いました。最上級生の男子のゲームということで、各クラス、非常に気合いが入っていました。試合前のアップを入念に行っているクラスも多くありました。

試合ではサッカー部はもちろんですが、運動部の部員やサッカー経験者がチームの中心となり、ゲームを引っ張っていました。試合開始直後にロングシュートが決まったり、ドリブル突破からシュートでゴールしたり、セットプレーから点を決めたり、中にはオーバーヘッドで得点するという場面もあり、見ていてレベルの高い試合が多く、見ているものは非常に面白い好ゲームばかりでした。

そういう素晴らしいプレーが出る試合を勝ち進んで決勝まで来たのが、5組Aチームと3組Aチーム。決勝戦も他の試合同様に互いのチームの力が伯仲する良い試合でした。結果は1-0で5組Aチームが勝利しました。

優勝した5組Aチームでサッカー部の榎本くんに感想を聞きました。

榎本くん「決勝の相手は自分が予想していたチームと違い、1回予選で勝った相手でした。しかし、緊張感を持って試合に臨むことができました。1-0というギリギリのスコアの白熱した試合となり決勝戦にふさわしいゲームとなりました。優勝することができて良かったです。」

試合後の生徒は非常に良い表情をしており、各クラスの男子の友情が大いに深まったように感じられました。

Apr_25_2014

各学年の全ての競技が終わったところで、閉会式となりました。まずはじめに各競技の結果発表及び表彰式から行われました。

平成26年度 球技大会結果

●1年生「ドッジボール」
1位 1年4組Bチーム
2位 1年10組Aチーム
3位 1年3組Aチーム、1年5組Bチーム
●2年生男子「バレーボール」
1位 2年7組Bチーム
2位 2年6組Aチーム
3位 2年8組Bチーム
●2年生女子「キックベース」
1位 2年2組
2位 2年6・7組
3位 2年3組
●3年生男子「ミニサッカー」
1位 3年5組Aチーム
2位 3年3組Aチーム
3位 3年6組Bチーム、3年8組Aチーム
●3年生女子「バスケットボール」
1位 3年7組Bチーム
2位 3年2組Bチーム
3位 3年1組Aチーム、3年2組Aチーム

表彰式の後に、奥秋教頭先生から講評があり、最後に野﨑くんから閉会の言葉があり、球技大会は終わりました。大きなケガもなく無事に終わったことともに、各クラスの団結力がこの大会を経てグッと高まった様子が見られたのが非常に良かったです。


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5月6日(火振)に開催される「J1第12節ヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズ」(国立競技場・16:00キックオフ)[現国立競技場におけるJリーグラストマッチ]において本校のダンス・チア部がパフォーマンスをすることになりました。山梨県・埼玉県の高校生チアリーダーとキッズチアによる「アリガトウ国立SAYONARA」と題しチアダンスパフォーマンスを披露します。

これは今年の5月末に取り壊される現国立競技場で行われるJリーグの最後の公式戦に、ヴァンフォーレ甲府があたったために実現することになりました。別のチームがこの日に試合をすることになっていたら当然あり得ない、最高のチャンスです。この話を聞いたダンス・チア部のOGは非常に悔しそうでした。これも昨年の応援パフォーマンスの縁があってこそだと思います。

サッカーにとって国立競技場は”聖地”と呼ばれています。天皇杯、ナビスコカップなどタイトルのかかった試合に使用されます。また日本代表も多くの熱戦を繰り広げてきました。高校サッカーにおいてもベスト4から使用され、「めざせ国立」を合言葉にしている神聖な場所です。そんな背景からこの日は、Jリーグ初代チェアマン 川淵三郎 現日本サッカー協会最高顧問による「聖地国立」最後の試合に向けたあいさつも行われます。当日試合のあるヴァンフォーレ甲府や浦和レッズのサポーターはもちろん多くのサッカーファンは足を運びたい日になるということで、チケットはすでにプラチナ状態だそうです。

この日詳細はこちらをご覧ください。

今年度も多くの1年生が入部し、ますますパワーアップしそうなダンス・チア部。またこの日のパフォーマンスが素晴らしい経験となることを期待したいと思います。頑張れ、日大明誠ダンス・チア部!


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Apr_23_2014

現在、運動部の多くが来月5月7日から9日かけて行われる県高校総体へ向けて練習に励んでいます。この県高校総体で勝利を収め、さらに上の大会、全国高校総体(インターハイ)を目指します。今年度、山梨県、東京都、神奈川県、千葉県を会場にして平成26年度全国高等学校総合体育大会「煌めく青春南関東総体2014」として行われます。

先日、4月20日(日)がインターハイまで100日ということで、イオンモール甲府昭和において100日前カウントダウンイベントが行われました。本校からも生徒会副会長の3年永井さんが参加をしました。

永井さんに話を聞くと、山梨県では陸上競技、卓球、サッカー(男子)、ボート、自転車競技、ホッケー、ウエイトリフティング、カヌーの8競技が行われるとのことです。そして、高校生のみで編成された執行委員が分科会を作り、インターハイをサポートします。分科会は2種類、各地域で行われる競技を会場近くの高校の執行委員でサポートする競技別分科会。もう一つは県内の競技場に来た選手、観客をもてなすおもてなし分科会。本校は近くで競技が行われないのでおもてなし分科会に所属しています。

この100日前カウントダウンイベントも執行委員の生徒が中心となって行われました。イベントではオープニングイベントとして甲府西高校の吹奏楽部とダンス部が演奏とダンスのコラボレーションを披露。つづいて、県内の高校生110人による合唱。そして、執行委員長の生徒がインターハイの告知、山梨で行われる競技や執行委員の役割を話しました。

委員長の挨拶の後、各競技別分科会が各競技の説明や当日の役割などを話し、永井さんはおもてなし分科会の説明をしました。おもてなし分科会は主な活動として、インターハイ当日の総合案内所の設置・運営、来場した選手・監督総勢11000人への記念品として渡すミサンガの作成、環境美化を行います。次にヴァンフォーレ甲府の阿部選手と青山選手によるトークステージ。高校生の時にどういう意識でサッカーに取り組んでいたかなどを話してくれました。質問の時間も設けられ、チームワークはどのようにしたらできるか、プロを目指したのはいつか、などの質問とともに、おもてなし分科会の生徒が「どのようなおもてなしがうれしいか」と質問したところ、「おもてなしは笑顔が一番嬉しい」という答えが返ってきました。

カウントダウンイベントの最後はカウントダウンボードへの点灯式がありました。このカウントダウンボードは県内の高校生が作ったもので、甲府駅やイオンモール内に設置されると言うことです。イベントは日曜と言うこともあり、お店に買い物に来たお客さんも巻き込み、大いに盛り上がったとのことでした。

イベントに参加した永井さんに感想を聞きました。

永井さん「100日前カウントダウンイベントでは、ヴァンフォーレ甲府の選手に来ていただき、お二人の学生時代の話しなどを聞きました。100日前ということで、平成24年度から会議に参加していた自分としてもだんだんインターハイへの意識が高まってきました。明誠は担当競技がなく、“おもてなし”をする立場で、主な仕事は会場へ来た選手や監督へお渡しする記念品のミサンガ作り、また、当日の総合案内所の設置、運営、会場の環境美化活動などを行います。ミサンガは明誠の生徒のみなさんにも、製作に携わっていただくので、ご協力よろしくお願いします!!」

この夏はインターハイで山梨県は大いに盛り上がりそうです。そのサポートを執行委員の生徒のみんなにはしっかりして欲しいです。また、本校からインターハイに参加する部活動が多く出てくることを期待したいものです。


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Apr_22_2014
Apr_22_2014

本日、本校では身体測定が行われました。1年生は身体測定に加えて、胸部レントゲン撮影と心電図検査も行いました。身体測定は、全教員で行い、記録や誘導を保健委員の生徒が手伝いしました。

今年度は1年生が370名以上と多いので、身体測定は時間差で始まりました。こうすることで混雑の解消を図りました。1年生が9時にスタート、そして2,3年生は9時半にスタート。生徒はそれぞれ聴力、視力、身長・体重・座高などの測定をするために多目的ホールや体育館に向かいました。胸部レントゲンと心電図は本館前の検診者で受けました。

身体測定の会場である体育館では時折、生徒の歓声が上がります。身長が伸びた男子生徒や体重が減った女子生徒が喜びの声を上げていたのです。その様子を撮影していると、生徒は快く写ってくれました。しかし、女子は身体測定の結果が書かれた用紙が撮影されるのが嫌らしく隠している生徒がいました。喜んでいる生徒がいる中で思ったほど身長が伸びずに残念そうな生徒もいました。この年代の男子は身長がどれくらい伸びたかというのはすごく気にしますね。

身長等は頑張ってもなかなか思うようには伸びたりはしません。しかし、学力は勉強した分、伸びます。気が早いですが、1か月後には第1回考査です。生徒のみんなにはしっかり勉強して欲しいものです。


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