いよいよ入学式!

 

明日はいよいよ入学式です。

入学前特別指導に参加した新入生たちは、
すでに狭山ヶ丘生としての矜恃を育み、
晴れて明日、入学式を迎えます。

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言うまでもなく、教育は国の発展の基盤です。

特にエネルギー資源の乏しいわが国にとって、
国内外を問わず様々な分野で活躍できる高い
志と能力のある人材を育てていくことが、
最優先の課題となっています。

新たな価値を創造することのできる、創造性を
最大限に発揮することができる生徒を育てたい。

本年度も教職員一丸となって将来のリーダーを
育ててまいります。

 

入学前英語特別指導

~入学前に自学自習の姿勢を確立せよ!~

4月1日(日)~4月5日(木) 8:30~16:30

 

本日、辛かった?入学前英語特別授業が

終了しました。

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◯英語の勉強の楽しさが分かった

◯予習の仕方が分かった

◯友達ができた

◯狭山ヶ丘生としての自覚が出てきた

と言ったコメントを残す新入生たちは

若さと可能性に満ち、将来への無限の

可能性に輝いていました!

空撮からの施設案内

お疲れさまでした!

 

明後日の入学式に会いましょう!

 

ベネッセ進学フェア2018

6月3日(日) 10:00-16:00

東京国際フォーラム 地下2階 ホールE

本校も参加いたします。中学受験をお考え中の
皆様にはお子さまにぴったりの受験校が見つかる
良いチャンスですので、是非足をお運びください。

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ベネッセ進学フェア2018 私立中高一貫校 合同相談会&講演会

開催日時 6/3(日) 会場 東京国際フォーラム(地下2階ホールE) 約180校集結 入場無料※事前予約制

 

入学前英語特別指導

~入学前に自学自習の姿勢を確立せよ!~

 4月1日(日)~4月5日(木) 8:30~16:30
入学式の前から狭山ヶ丘生としての矜恃を
育み、いち早く友だちの輪を広げることが
できます。生徒たちは他校に進学する友人
が春休みを謳歌する姿を見て、
「とんでもない学校に来てしまった!」と
痛感する瞬間でもありますが、そこは素直で知的な
狭丘生、楽しみながら全日程を終え、新生活に胸を
ときめかせながら、厳粛な入学式の日を迎えます。
今年は原書Love Story(Erich Segal著)を
読み解いています!

英語の学習についての幾つかの問題(3)

 

まして一週間に一時間などという英語の授業を
行うのでは、全く話にならない。文部科学省は、
敗戦直後のローマ字教育の惨憺たる失敗を忘
れてしまったのであろうか。

但し、「小学校の英語教育」にひとつのメリットは
ある。「英語産業」に相当大きなマーケットを提供
するからである。文科相と英語教材産業の癒着と
は思わないが、全く考えられない話でもない。

その4につづく…

英語の学習についての幾つかの問題(2)

 

人間は内面に形成された意思を表出する
ときだけでなく、考えるときにも言語を使う。

人は言葉で考えるのである。

だから言葉がなければ考えも存在できない。

豊かな言語は豊かな人間性を生む。まさに
言語は人間性の存在根拠なのである。

マザータンという言葉がある。英語では
mother tongue と書く。お母さんばかり
ではないが、人はみな周りの大人達の
会話を直接模倣する形で言語を身に
つける。

赤ん坊は恐るべき 記憶力を持つ。英語も
幼いうちから体験させ、「マザータン」として
身につけさせるのがよ いという考えが生まれ
やすい。いわゆるバイリンガルという発想で
ある。

しかしマザータンとして習得させる言語は、
まさに母国語一カ国語だけではないだろう
か。異なった二つの言語に晒してしまえば、
赤ん坊は言語系統に乱れを生じ、正常な
思考構造を失うのではないかと私は憂慮する。

その3につづく….

英語の学習についての幾つかの問題(1)

小学校正課に英語を取り入れることは正しいか

私は正しくないと思う。小学校で一番大切なのは
国語と算数、それに自然に対する関心の育成で
ある。

国語の学力は恐ろしく低下してきている。

最近テレビに「栄養補助食品」の宣伝が氾濫して
いる。まるで詐欺に近いような巧みな宣伝で、
健康に悩みを抱える年寄りを金儲けのター ゲット
にしている。

まことに感じが悪い。ある有名人が登場し製薬会社
に肩入れして、「僕 、 的には 、、、 そう思います」と
言った。呆れるばかりである。読解力が低下し、文学
などは生き残れないのではないかと心配になる。

 

その2へつづく…

進路選択は成人にとっても永遠の課題(6)

 

私が代用教員を務めた中学校と小学校
(併置小中学校と呼んだ)は、児童生徒数、
合わせ て180人くらいであった。

今その部落の人口は20人いない。本村の
小学校には700人の小学生がいたが、
今は20人程だそうである。

農村がこれほど疲弊して、国家は本当に
その存在を維持し続けられるものだろうか。

その意味で進路指導は、子ども達自身の
ためだけでなく、社会や国家全体という
見地からも 考え直さなくてはならないと
思うのである。

 

<完>

よみうりGENKIフェスタ2018

 

過日のGENKIフェスタには多数の方々に
ご来場いただきまして、誠にありがとうござ
いました。

基本的にはブースでのお話だけでは学校
の全体像というのはなかなかわからないものです。

本年度も趣向を凝らした説明会、オープン
スクールなどを実施いたしますので、是非
本校へ足をお運びください。

空撮からの施設案内

一人でも多くの方とお会いして、少しでも
本校の良いところをお伝えできますことを
心よりご期待申し上げます。

ご来場の皆様、そしてこうして本校に関心を
寄せてくださる皆様のご期待に添えるよう、
今後とも邁進してまいります!

頑張れ、受験生!!!!!

 

進路選択は成人にとっても永遠の課題(5)

 

テレビが都会の華やかさを伝える中で、
国民のほとんどが大都市に集中して
しまった。

農村で米を作り、食料の自給率を維持
することがどれほど大切か。それがしっ
かり指導さ れていないから、農村の
ほとんどが過疎化してしまったのである。

戦後教育は 「子どもが望むようにやらせる」
ということを前提に展開してきた。子どもは、
好きな学校に行って良いし、好きな職業を
選んで良いのである。

昔はそうではなかった。農家の長男には、
親の跡継ぎとして農業を続けることが、
動か し難い責任として求められた。

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息子達もこれに忠実に従った。 今はそう
ではない。息子も娘も、好きなように都会に
出払って、村そのものは過疎化の 一途を
辿り、ついには村そのものの崩壊を来たした。

 

その6につづく…

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