来る10月28日(土)29日(日)に山脇祭を行います。

        28日(土)A.M.9:10~P.M.4:00  受付 A.M.9:00~P.M.3:30

        29日(日)A.M.9:10~P.M.3:00  受付 A.M.9:00~P.M.2:30      

 山脇祭は生徒一人ひとりの一年間の学園生活の集大成を披露する舞台です。今年度は、「新しいことにも挑戦し、来校者の方々も含めたすべての人が輝ける場にしたい」という思いのもと、「Stay Gold」をスローガンとして掲げ、山脇祭を創り上げてきました。私たち企画実行委員を始めとして、生徒が一から企画し、全員が一丸となって創り上げた山脇祭をどうぞ心ゆくまでお楽しみください。山脇祭を通して、個性豊かな山脇学園の良さや、活気ある雰囲気を感じていただけたら幸いです。
 お越しくださった方々、山脇生、山脇祭に関わる全ての人が、笑顔であふれますように。                        (山脇祭企画実行委員長)

2017山脇祭

 

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〇山脇祭はチケット制です。受験生と同伴の保護者の方は、専用の受付よりチケットなしで        ご入場いただけます。男性お一人でのご来校は、恐れ入りますがご遠慮ください。

2017年10月2日(月)、73名の生徒がGoogle合同会社の主催するイベント『Mind the Gap』に参加しました。

この『Mind the Gap』 は、現在 Google で働くエンジニアの方々のご講演や質疑応答などを通して、ソフトウェアエンジニアの仕事や「情報科学(コンピューターサイエンス)」を学ぶ意義を知ることのできる機会となっています。

まずは、Googleの社員の方々によるオフィス内の見学ツアーです。

2017google訪問

ひとつひとつのフロアにはコンセプトがあり、廊下には銭湯にある富士山の壁画が、ミーティングルームには植物の名前や、山手線の駅を用いた室名がありました。
また、ミーティングルームには海外オフィスや自宅など、様々な場所で働く人と会議通話を行うためのウェブカメラや、オフィス内の各所には様々な部署の人みんなが使うことのできるカフェテリアがあり、そういった場所があることであらゆる場所で様々な人と仕事ができ、新たにアイディアが生まれたりするそうです。

2017google訪問

Googleの航空写真で山脇学園を探しています。社内にあるものすべてに興味津々です!

オフィス見学のあとは、Google 検索の開発に携わっている女性エンジニアの方に「情報科学」についてご講義していただきました。

2017google訪問

「アイディア次第で面白いものが自分で作ることができる」など魅力的な話をしていただき、これからも情報科学は社会の色々な場面で役に立つ仕事であることを教わりました。
質疑応答の時間には次から次へと生徒から質問が挙がり、エンジニアの方々の説明を興味深く聞いていました。

イベント終了時には、表彰式が行われ、今回のイベント「Mind the Gap」の修了証をいただきました。

2017google訪問

今回のイベントでGoogleの方々はその気さくな人柄や、オフィスの雰囲気、色々なコンセプトの部屋などから、コミュニケーションやチームといった「つながり」を大事にしていることがとても印象的でした。生徒達は、情報科学の世界の最先端で活躍されている方々を見ることで、自分の将来や夢をより身近に描けたようです。

 

 

10月2日(月)生徒たちは「志の門」(武家屋敷門)をくぐり、新たな気持ちで後期始業式を迎えました。

2017後期始業式

【校長先生のお話】

今日、多くの皆さんは武家屋敷門を通って登校してきたことと思います。重要文化財が学内にある学校など、改めて考えることもないので、当たり前のように感じているかもしれませんが、ぜひ誇りに思ってください。

重要文化財になっている武家屋敷門は日本に3つあります。東大の赤門と、国立博物館の敷地内にある黒門と、この門です。
この門は、幕末に一度焼けて、再建したのは本多美濃守忠民という人です。江戸時代、この屋敷の住人は次々と変わっています。それがどこからわかるかと言いと、古地図からです。古地図にはその時々に住んでいた人の名前が書いてあるのです。その年号と、江戸幕府の役職を付き合わせると、その多くが老中を務めていました。つまり、この屋敷は老中の役宅と言うわけです。
この門を「志の門」と名づけていることを知っていると思います。改めて、志とは何かについて考えてみましょう。

生涯、あるいは生涯の中の一時期、その期間を通じて達成する目標を、事前に意志決定している場合に、その目標を「志」と言う言葉であらわします。その目標の達成のためには、自分のすべてをかけて努力すると決めることが、「志を立てる」という言葉の意味です。
その目標は何でもよいわけではなく、志に求められるのは、自律性という側面と社会性という側面があります。例えば、自分の娯楽や趣味のために、より多くの金銭的収入を獲得する、などというのは社会性という面で、志とは呼ばないということになります。また「志を立てる」ということは、自分が何のために人生を生きるかを、事前に意思決定することでもあります。自分は、その目標達成を通じて何を社会に還元するのか・どんな社会貢献をするのか。何のために働くのか。どんな仕事をするのか、です。
志を立てることは、目標を実現するために、常に学び続けることによって、生きがいや精神的な充足感を得ることにつながります。志のおかげで、困難な状況も乗り切れるし、今、自分が何をなすべきかがわかります。志を持たない場合には、忙しさにかまけて、何のために行動しているのかという目的感を失って、単なる流れ作業のような人生となってしまうでしょう。

目標達成に向けて、現実的な計画を考えることで、「好き」や「夢」や「あこがれ」は「志」に昇華します。例えば、医師になりたい、という夢は、そのままでは志にはなりません。医師になって何をすることで社会に何を還元するのかという社会性まで追求することが必要です。医師になることを夢見ても、それは現実的な計画ではないのです。医学部に合格し国家試験をクリアするためには、どんな学力・適性が必要で、自分は中学高校でどんな学習をどれだけがんばればいいのかを知って、全力で取り組む計画を実践することで、志にまで高められるのです。
自分の今の「好き」は、「志」にまで高められるかどうかを自問自答しなくてはなりません。「好き」がなければそれを探す必要があります。さらに「好き」ならば努力は出来るかもしれないが、目標達成に向けては、努力だけでなく、適性も必要であるし、現実的な計画をたてられるだけの情報を集めなければなりません。
大きな夢があるならば現実的な計画を考え、何をしたらよいかわからないのならば、一年ごとの小さな志からはじめましょう。小さな志でも、志を立てることで、より実りの多い人生を歩む可能性が高まるのです。
だから志を持ちましょう。

人生の目標を考える手助けとして、私たちは、次のようなことを考えています。
山脇が、アメリカのボストンにあるLasell Collegeと以前から交流があることは知っていると思います。そのラッセルコレッジに、山脇からの推薦で入学することができないかと、今ちょうどその交渉を行っているところです。アメリカの大学に入学するには、一般的に、英語力、エッセイ、面接、財政的基盤、あるいはSATという英語で受ける学力試験などが必要です。そのうちのいくつかを2校の交流で省略しようというのです。
まだ決まっていない、途中経過でしかない事柄を話すのは異例のことと認識していますが、皆さんの前でお話する機会があまりないので、ここでお話しています。
高校を卒業して直接アメリカの大学に進学する道は、最近確かに拡大してきています。そうした志を持つ人は、先ほど言ったように情報を集めなければなりません。
もう一度言うと、目標を立て、適正を判断し、計画を実行するための情報を集め、そして学力を身につけて「志」を現実のものにしてください。

山脇学園中学校・高等学校
校長 山﨑 元男

山脇学園にて8月21日~8月26日まで英語イマージョンウィークを実施しました。

今年は中学1年生205名、中学2年生82名が参加しました。

生徒たちは、前半日程(8月21日~24日)基礎コース、後半日程(8月25日~26日)中級コース、上級コースの3つのコースに分かれ、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ジャマイカ、フィリピンなどなど世界各国出身の講師の先生方と英語漬けの3日間に挑戦しました。

まず、EIでのオープニングセレモニーで、講師の先生をお迎えした後、10名くらいずつの班に分かれアクティビティーを開始。

様々なトピックについての英語での自分の意見を言ったり、討論したりなど普段の授業ではなかなかできないことに挑戦し、生徒は大きく成長することができました。

2017immersion

☆続きは本校HP「中1・中2 英語イマージョンウィークを開催しました」をご覧ください。

 

高1理系夏季学校では、「富士山生物地学調査隊」として、富士山周辺の自然の調査を目的とした研究旅行を実施しました。

1日目は青木ヶ原樹海の森や洞窟の調査を行いました。生徒たちは、入念な事前学習のもとに調査に出かけましたが、やはり実物の自然を前にすると多くの発見や驚きがあったようです。ネイチャーガイドのお話を熱心に聞き、また自分から多くの質問をしていました。 この日はキャンプを行いました。慣れない虫が多く出る環境に苦労したこともよい経験となったようです。また、キャンプファイヤーを行い、歌やゲームを楽しみました。

2017H1理系夏季学校

2日目は富士山の側火山である宝永火口の調査などを行いました。富士山の5合目から6合目付近の森林について、多くの班が研究テーマとしていたので、1日目以上に熱心に研究に取り組もうとする姿が見られました。残念ながら当日は霧がかかり見たい物が見えないという場面もありましたが、このような経験も含めて自然を対象に研究することの難しさを学びました。そして夕方からは、宿舎にて翌日の研究報告会に向けて、班ごとの準備にとりかかりました。

2017H1理系夏季学校
3日目には、今回の活動の研究報告会を行いました。各班、それぞれ設定したテーマについて熱心に調べ、その結果をしっかりと発表することができました。限られた時間と環境の中で、仲間と協力して、ひとつの研究発表をまとめるという貴重な経験をすることができました。

2017H1理系夏季学校

☆続きは本校HP「高1 理系夏季学校~富士山生物地学調査隊~」をご覧ください。

 

高校1年生文系は、2泊3日の英語イマ-ジョンキャンプを箱根芦ノ湖で実施しました。生徒6名のグループに1名の外国人留学生がバディとなり、朝から1日の行動を共にする、文字通り英語漬け(イマージョン)です。あいにくの雨で野外での活動はできませんでしたが、その分、留学生とのコミュニケーションを深めることができました。

2017H1文系夏季学校

1日目はゲームやアクティビティを通して、お互いを理解していきました。

2017H1文系夏季学校

2日目からは「Mission Olympic!」です。これは留学生の出身国にオリンピックを誘致するとしたらという想定でプレゼンテーションをします。最終日の予選・本選に向けて、どのチームも熱心に取り組みました。

2017H1文系夏季学校

☆続きは本校HP「高1 文系夏季学校~英語イマージョンキャンプ~」をご覧ください。

2017年8月29日、電気通信大学にて夏期特別実験講座「盗聴者を発見せよ!~量子暗号体験実験~」を実施いたしました。

2017J1-3夏期特別実験講座

昨年度より始まった本講座は、電気通信大学 准教授 清水 亮介 先生に御講義頂き、アシスタントとして山脇学園の卒業生でもある同大学大学院生、学部生の2名と清水研究室所属の学生さん2名のご協力のもとに実施されました。
この日の参加者は中学1~3年生の13名で、講義、実験のあとにキャンパス内の施設見学も行って頂きました。

2017J1-3夏期特別実験講座

まず講義では始めに、この実験でやりとりする「暗号」について、その歴史や現在どのように暗号が用いられているのかの仕組みを習いました。
その中で「量子暗号」という送信者から受信者の間で安全に「暗号鍵」と呼ばれる暗号を解読するためのデータを送るということを学び、その中で使われる「光の偏向」の使った暗号化について講義を受けました。どのようにして偏向を使って暗号を送るのか、受信するのか難しいながらも生徒たちは真剣に講義を受けていました。

2017J1-3夏期特別実験講座

☆続きは本校HP「中1~3 夏期特別実験講座「盗聴者を発見せよ!~量子暗号体験実験~」をご覧ください。

8/21(月)~8/26(土)に夏期YGEPを行いました。

YGEPとはヤマワキ・ガールズ・エンカレッジメント・プログラムの略で、将来女性として国際社会で活躍するための勇気と気概を目覚めさせ、伸ばす取り組みです。

2017YGEP
夏期YGEPは、アメリカの有名大学女子学生を本校に招いて行う5日間のプログラムで、中3~高2の約60名が参加しました。

2017YGEP

「基礎編」は、中3・高1生が、海外語学研修を疑似体験できるプログラムです。英語でコミュニケーション力と高める活動を様々に行いました。
また、「女子エンパワーメント編」は、高1・高2生が、ケーススタディを通してのディスカッションやアクティビティで、自らのライフマップを描くことを目標としました。

2017YGEP

 

☆続きは本校HP「夏期YGEPを行いました!」をご覧ください。

中学1年生は、3泊4日の日程で4班に分かれ、7月23日から8月1日までの期間に、房総半島をフィールドとした臨海学校を実施しました。

<1日目>

学校に集合し、カフェテリアで結成式を行い、バスに乗って富津市へ向かいました。富津市では、下州海岸にて地引網の体験をしました。2つのクラスが互いに協力し合い、タイミングを合わせて、沖合いに仕掛けられた網を海岸まで引き寄せていきました。

2017中1臨海学校
アジ、イワシ、ヒラメ、カワハギ、イシダイ、タコなども獲れました。網にかかった魚たちを、最初は慎重に、慣れてくると掴み取りのように大胆に触っている生徒もいました。

昼食後は木更津のホテルでたっぷり2時間を使って、シアターラーニングワークショップのプログラムを実施しました。5月の研修でも行った「水ゆらし」によってお互いの緊張をほぐし合い、ウォーミングアップとしてさっそく新しい大学入試問題(円盤問題)を、5分間という限られた時間の中で、集中して取り組みました。

☆続きは本校HP「中1 臨海学校」をご覧ください。

 

2017年8月7日、東海大学 高輪キャンパスにて夏期特別実験講座「アプリ作成にチャレンジ!」を実施しました。

昨年度に引き続き、東海大学 情報通信学部 情報メディア学科 星野祐子先生に御講義頂き、研究室の大学生2名にアシスタントとして御助力頂きました。
参加者は中学2年生から高校2年生までの17名で、今年度もプログラミング講座だけでなく、施設内の見学も行いました。

SI便り 2017夏期特別実験講座

まずは組み込みソフトウェア工学科の教室に集合しました。車や冷蔵庫、その他多くの電化製品の中にプログラムが組み込まれている、というお話を聞きました。そしてNAOという二足歩行をするロボットを見せて頂きました。プログラム次第で踊ったり、会話したりするロボットで小さな体で上手にバランスをとるNAOにびっくりしました。

次に施設内の各種実験教室や図書館を見学しました。様々な状況を想定した実験室があったり、その実験室をモニターする部屋があったり、生徒たちはイメージする「実験室」との違いにびっくりしていました・・・・

 

☆続きは本校HP「SI便り 夏期特別実験講座「アプリ作成にチャレンジ!」を実施しました」をご覧ください。

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