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入学式から3日が経ちました。中1生の様子をご紹介します。

<校内ツアー>

校内は広く、様々なエリアがあります。

授業が始まって迷子にならないように校内ツアーを行いました。

教室で校舎全体を確認して、マップを持って、ツアースタート!

 

<学年ホームルーム>

学年全員で山脇ホールに集まり、合同ホームルームを行いました。

「人の話を聴く」「挨拶をする」「ルールを守る」この3つを心がけることで、互いの信頼が築かれ、気持ちよく学園生活を送ることができる、というお話を、皆真剣に聴いていました。

 

<対面式>

新年度初めて全校生徒が集った全校朝礼では。新入生と在校生の対面式を行いました。

それぞれの代表生徒が互いに挨拶を述べ、拍手を送り合いました。

 

<初めてのランチ>

みんなで食べる初めてのランチは、カフェテリアでのバイキングランチ。

心配そうに先生たちが見守る中、自分でスムーズに配膳ができ、クラスメートと楽しく食べることができました。

 

様々な経験を一つ一つ経ながら、中1生は少しずつ山脇での生活に慣れてきました。

「次の教室はどこかな?」とお友達とおしゃべりしながら、楽しそうに授業へ向かっています。

☆写真は本校HP「中1生のスクールライフ、スタート!」をご覧ください。

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第127回日本森林学会大会の第3日目  3月29日(火)に、科学研究チャレンジプログラム生物班 マングローブチームの中学生3年生2人が「異なるマングローブ胎生種子の発芽・発根特性」についてポスタ-発表を行いました。

☆詳しくは本校HP「SI便り マングローブチーム 日本森林学会で発表しました。」をご覧ください。

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3月12日(土)に研究報告会を終えた「科学研究チャレンジプログラム」参加の生徒達は、22日の中学校卒業式後、サイエンスアイランドの継続実験室に集合し、それぞれの実験器具や実験コーナーの大掃除を行い、次年度に実験を引き継ぐ次の中学3年生のために飼育生物を残したり、記録を書き残しました。そしてYAMAWAKI JUNIOR SCIENTIST認定書を手に、それぞれの思い出と共に実験室を後にしました。

それでは、1年間の活動の様子は本校HP「科学研究チャレンジプログラム活動報告2」でご覧ください。

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3月24日から27日までの4日間、受験勉強体験合宿が行われました。高校1年生の希望者165名が参加し、食事・入浴・睡眠以外はほぼ勉強時間というスケジュールで、1日12時間以上の勉強をしました。

初日には、総論として受験勉強の心構えや方法論を学び、この合宿での決意を文章化しました。その後、各教科でのレクチャー。真剣な眼差しで取り組んでいました。休憩時間には飲み物とお菓子で一息ついて、リフレッシュしました。

☆詳しくは本校HP「高1 受験勉強合宿を行いました。」をご覧ください。

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3月12日(土)、本学園ホールで、「科学研究チャレンジプログラム研究発表会」を行いました。

このプログラムを選択した44名は、自ら選んだ研究テーマで、1年間様々な研究を続けてきました。どのグループの発表も、仮説を立て実証していく研究のプロセスでのチャレンジ精神と創意工夫を感じさせるものでした。保護者の方々や、中2生や中1生、昨年このプログラムを選択した高1生、SI(サイエンスアイランド)クラブの生徒たちなど、たくさんの方々の前での堂々としたプレゼンテーションに、大きな成長を感じました。また、来年度このプログラムを選択した中2生への「私たちの研究を引き継いでください」というメッセージも印象的でした。

詳しい様子はこちらをご覧ください。

 

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中学2年生は、約1ヶ月に渡って総合の時間を使い、価値観の対立するような社会問題をテーマに選び、全員が各クラスで意見を発表しあいました。その中からクラスの代表として選ばれた6名が、2月22日(月)YAMAWAKIホールで行われたマイオピニオンコンテスト本選でスピーチを行いました。

当日は皆緊張した中にも堂々と説得力のある意見を展開し、聞く側の生徒も真剣に耳を傾けていました。それぞれが、立場を変えれば新しい見え方・考え方があるということを知るよい機会になったのではと思います。

詳しくは本校Hp「中2 マイオピニオン」を行いました」をご覧ください。

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