11月11日(日)に開催されました東京都高等学校文化祭第31回囲碁大会(第41回東京都高等学校文化祭囲碁部門大会男子個人順位戦)にて、高校2年の志原大桜くんが3位に入賞し、第34回関東地区高等学校囲碁選手権大会9路盤個人戦への参加が決定しました。

これまでも上位大会進出まであと1勝というところまで何度も来ていたこともあり、ようやく上位大会に進出が決まり生徒ともども顧問も大変嬉しく思っております。

関東大会は2019年1月14日に甲府で開催される予定です。

さらに全国大会へと進出出来るよう頑張りたいと思います。

(囲碁将棋部顧問)

 

晴天に恵まれた11月3日、化学部は今年もむさしのサイエンスフェスタに参加しました。

地域の小学生向けに実験ブースを出展するこのイベントも、今回で7回目の参加となりました。今年も大盛況で、午後からは今春卒業したOBも応援に駆けつけてくれました。

昨年は2テーマ出展しましたが、今年はスペースの関係で定番の「液晶作り」のみ出展しました。

時折、手引き通りに作ってもきれいな色が見えないこともあるのですが、今回は手順を見直したことで、ほぼ全ての方が液晶を作ることができたようです。来場くださった方々はもちろんのこと、参加した我々も楽しいひとときを過ごすことができました。

文化祭から続いたイベントはこれで一段落となり、今後は来春の研究発表に向けて実験データを積み重ねる時期です。良い発表ができるように、これから頑張っていきたいと思います。

(化学部顧問)

秋晴れの中、森林公園にて中1・2のマラソン大会が行われました。

全8kmのコースを生徒一人一人、自分の力を発揮しながら、全員完走することができました。

決して短くなく、アップダウンもあるコースを最後まで諦めずに完走できたことは素晴らしいことだと思います。

このような機会を通じて、最後まで諦めず、粘り強さのある大人に成長して欲しいと思います。

(基礎期スタッフ)

釣り部では、例年、創立記念日の平日休みを利用して、釣行を行っています。

今年は、昨年と同じく、江東区の「若洲海浜公園」にて釣りを行いました。10月の例会は台風の影響で中止になったため、久しぶりの例会でした。この日は少し肌寒いものの、天候に恵まれました。

目視できるほど魚は多く泳いでおり、サビキ釣りの仕掛けにポツポツと掛かってきました。

サッパやコノシロ(寿司ネタの「コハダ」)が釣果の中心でした。終了間際にはサバを釣った生徒もいました。

釣った魚はすぐにクーラーの氷水で締めて保存します。そして、希望する生徒が持ち帰りました。

これから、厳寒期に向かっていきますが、工夫をして充実した活動を実施していきたいと思います。

(釣り部顧問)

11月23日(祝・金)10時~ 中学入試説明会

および、14時~ 高校入試説明会の予約を開始しました。

入試説明会は入試に関するテーマを扱います。

出題に関することや各教科主任からの話もあります。

 

予約の申し込みはWEBサイトのみとなっております。

詳しくは本校HPより「受験生の方へ」→「説明会・公開行事」のページに進み、

予約WEBサイトへお進みください。中学受験と高校受験でページが異なります。

皆様のご来校をお待ちしております。

 

12月1日(土)第2回中学入試説明会も同一内容になります。

第2回入試説明会の予約開始は11月2日(金)となります。

 

広報企画部

山岳ワンゲル部の秋山合宿の活動報告です。

ワンゲル部は例年、10月の連休を利用して秋山合宿を行っています。今年は、中二~高二の計21人で赤岳山頂(八ヶ岳連峰)に再挑戦しました。昨年の夏山合宿八ヶ岳縦走(天狗岳-根石岳-硫黄岳-横岳-赤岳)の際、赤岳山頂付近での強風のため、登頂を断念した経緯があります。

7日(日)に赤岳山頂アタックの拠点となる行者小屋まで登り、テントを張りました。

生徒たちは暗くなる前に食事を作って済ませます。同じ釜の飯を作って食べるなかで、自然と先輩後輩の絆も深くなっていきます。

高二の先輩たちは、包丁や肉まで持参して、本格山料理に挑戦しました。全6品での料理対決までしたそうです。

翌日8日(月)は、朝3時30分に起床、4時30分にはキャンプ場を出発です。1時間半ほど登って山頂へ到着しました。時間通りの出発、行動ができたため、山頂での日の出にちょうど間に合うことができました。

写真は赤岳山頂付近での様子と、山頂の日の出です。日の出を拝むことができたのは生徒たちが頑張ってくれたからです。

キャンプ場へ戻ってきてからテントを撤収し、下山をしました。今年の秋山合宿は、天候にも恵まれ、昨年のリベンジを果たすことができました。ここから冬の時期はオフシーズンとして、生徒たちの活動は日々のトレーニングと月1回の日帰り山行がメインとなります。次の合宿は、中一から高三の全部員が参加する3月末の春島合宿となります。

(山岳ワンゲル部顧問)

自転車競技部から大会の報告です。

10月8日(月)に行われた、平成30年度東京都高等学校自転車競技新人大会(ロード競技)に参加しました。

この大会は平成31年3月に熊本県で開催される全国選抜自転車競技大会の予選にもなっています。

東京都全体で、男子は59名が出場し、城北からは13名が出場しました。

レースでは1周5kmのアップダウンの激しいコースを8周してタイムを競います。

このコースを1周9分前後で走らないとなかなか勝つことはできません。

また、トップ集団から5分以上遅れてしまった場合は次の周回に入れないので、8周完走することも簡単ではありません。

結果は、城北の生徒が2位、5位、7位に入賞しました。

入賞出来なかった生徒も健闘しました。これにより、3月に行われる全国選抜自転車競技大会に出場できそうです。

昨年度も出場し、入賞することができたので、是非とも先輩の結果を超えられるように、しっかりと準備をしてほしいと思います。

(自転車競技部顧問)

今年は日本-ロシア年になります。本校の第43回音楽鑑賞会では、そのロシアより『バシュメット&モスクワソロイスツ』の皆さまをお招きいたしました。ご案内のとおり、バシュメットさんは音楽史にも載るような、弦楽器の“ヴィオラ”をソロの楽器までに高めた、偉大な音楽家でいらっしゃいます。彼の育てたストリングオーケストラの“モスクワソロイスツ”と相まって、世界中で行われる彼らのコンサートは、大変に好評を博しています。

今回のステージでは、城北へ独自な選曲もあり、多彩なプログラムを繰り広げられました。特に、午後の部のアンコールにおいて、「ロラシヴィリのアダージョ」が演奏されました。モスクワソロイスツをバックにヴィオラのソロをバシュメットさんが弾かれたのです。その際、バシュメットさんは今までになく、立身のスタイル(写真参照)でヴィオラ演奏を行い(それまでソロは着席スタイルでした)、それに寄り添うようにモスクワソロイスツのメンバーも、一段と気持ちが入った音楽が湧き起こったのです。まさに名演にふさわしい演奏でした。

城北生も、弦楽器のサウンドのシャワーを浴びて、心身ともに繊細な感性などが養われたように感じました。その響きに癒されてか、微かに頬も紅潮していた生徒も見受けられました。クラシック音楽の歴史を担ってきた弦楽器の演奏会を、本格的なアーチストの演奏で充分に体感をしたひと時でした。

(音楽科)

既卒生激励会が行われました。

受験に向けて懸命に努力している既卒生たちが本校に集まり、友人や旧髙3学年スタッフなどと気を休めるひと時を過ごしました。

旧髙3学年の先生方から既卒生たちに対し、激励の言葉も贈られました。

そのような笑顔が溢れるひと時は、あっという間でした。

激励会で楽しんだ後、既卒生たちはすぐに切り換えて、勉強しに学校をあとにしました。

そのようなメリハリもしっかりと身に付けており、それは受験勉強でも生かされているのではないかと感じました。

春に彼らから嬉しい報告がもらえることを願っております。

ガンバレ!城北生!!

 

先週は台風の影響で延期になったスポーツ大会を本日は晴天のもとで無事に行うことができました。

今回はいつもの競技(バスケット、卓球、サッカー)に加えて、大縄飛び競争が行われました。

体育祭のリベンジマッチということもあって、各クラス絶妙な盛り上がりを見せていました。B組は担任の先生にも「飛べ飛べコール」が上がり、飛び入りで参加していましたが、あえなく撃沈していました(笑)

(高3学年スタッフ)

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