9月7日から平成30年度秋季東京都高等学校野球大会が行われました。この大会で優勝すると来年の春に甲子園球場で行われるセンバツ高校野球大会に出場することができます。9月中に行われたブロック大会の結果は以下の通りです。

場所:日大二高グランド

1回戦 城北5-2都立石神井

ブロック大会決勝 城北17-8駒込

見事4年ぶりの本大会出場を勝ち取りました!両試合とも逆転勝ちで(特にブロック決勝は1-8からの逆転勝利!)、選手全員が最後まで諦めずに戦う気持ちがあったからこその結果でした。特に打撃面では満塁ホームランを含む3本のホームランが出るなど、夏に打撃練習で培った力を生徒たちがいかんなく発揮してくれたと思います。

実はこのような打撃力が付いたのも、夏に引退した現高校3年生のバットを「振る」意識のおかげだと感じています。去年の秋は初戦敗退という悔しい結果に終わり、冬場は全員が打撃力の向上を目指して日々バットを振り続けました、現高校2年生以下の選手たちにもその先輩たちの意識が伝わり、「振る」重要性を感じながら日々彼らが自主的に練習に励む姿が見られました。

10月から始まる本大会に向けてこれからもしっかりと練習を積み重ねていきます。夏の大会で2勝してベスト32に入った先輩たちを超えるべく、まずは本大会で1勝を目標に頑張りますので応援の程宜しくお願い致します!

(高校硬式野球部顧問)

今回は、歴史部の日常の活動風景を紹介します。

現在、9月末の文化祭に向けての準備真っ最中。

文化祭では、模造紙や模型展示の他にも、様々な装飾品などを展示する予定です。

一部は、来場した方々に、実際に体験・挑戦していただくことも計画中!

 

今回のテーマ「織田信長と家臣団」や合宿での見学した所から得たヒントをもとに、

部員皆で相談し、いろいろなアイデアを出し合いました。

どのようなものが出来るかは、文化祭当日のお楽しみです!

<何が完成するのでしょう!?>

(歴史部顧問)

受験生の皆様へ

9月14日(金)20:00より「第2回高等学校 学校説明会」の予約を開始します。

予約専用WEBサイトより予約申込をお願いします。

本校HPの説明会・公開行事のページをご覧ください。

多くの方のお申込とご来校を心よりお待ちしております。

広報企画部

中学3年生は、9月11日(火)のロングホームルームの時間を利用し、スポーツ大会を実施しました。

ドッジボール、サッカー、バスケットボール、卓球に分かれ、それぞれクラス対抗で戦いました。

ドッジボールでは、制限時間の15分を待たずして内野の数が0になってしまうクラスもあり、大変盛り上がっていました。

生徒たちは先週の体育祭に引き続き、スポーツの秋を満喫していました。

2学期、中学3年生は「研修旅行」を控えています。ぜひ、生徒の皆には行事にも前向きに取り組んでもらい、最高の思い出を作ってほしいと思っています。その様子もブログでお伝えしていきます。

(中3学年スタッフ)

今年度も、釣り部は静岡県河津町にて2泊3日の夏合宿を行いました。合宿では、日頃はなかなか足を運べない場所で、いつもと違った釣りを経験します。

先日の大雨の影響で川の水は少し増えていましたが、合宿中は毎日、アユ釣りをすることができました。

合宿ではただ釣りをするだけではなく、「さらに釣れるようにするにはどうしたらよいか?」という振り返りを毎日、しおりに書いてもらいました。

そのなかには、「エサが集まりやすい下流の方で釣る」「多く釣っている人に釣り方を聞く」といった改善策が出されていました。そして、それらを翌日に実践し、より多くのアユを釣っている子もおり、成長が感じられました。

2日目の午後は、下田まで移動して、堤防でサビキ釣りやウキフカセ釣りを行いました。

サビキ釣りは魚の群れが回って来なかったために不発に終わりましたが、ウキフカセ釣りではメジナ、イトヒキアジ、アイゴなど、様々な魚が釣れました。

今回、2名のOB(1名は社会人!)が合宿に参加してくれました。最後に後輩たちに向けた熱いメッセージを送ってもらいました。

今年はさらに部員数が増え、賑やかな合宿でした。また、食事の準備や釣り場での片付けなど、上級生と下級生がいつも以上に協力して行う場面も多く、文化祭に向けてコミュニケーションをとる良い機会になったのではないかと思います。

今月は、月末の文化祭に向けて1年間の活動報告をまとめるとともに、展示する魚を釣りに行きます。ぜひ、お越しください!

(釣り部顧問)

9月8日(土)、2018年度体育祭が開催されました。

開会式の様子です。選手宣誓は、昨年度優勝の白組応援団長です。

グラウンド全体に広がって、2000人が全員で準備体操をします。

午前の部がスタートです。午後にかけ、学年ごとにクラスリレー、クラス対抗綱引き、棒倒し、100m走、騎馬戦、大縄跳び競争などを行いました。応援団の生徒も傍らで自身の色(赤・白・緑)を応援します!

広いグラウンドをいっぱいに使って競技が進み、非常に迫力があります。

午前最後の種目はクラブ対抗リレーです。

中学・高校の部のそれぞれ1組目は、毎年、様々なクラブがユニークな演出で体育祭を盛り上げてくれます。2組目以降は脚力自慢の部が揃い、熾烈な戦いが繰り広げられます。

午後の部は応援合戦から始まります。体育祭実行委員会と有志の生徒からなる応援団は、今日のために1学期から練習を重ねてきました。色ごとに生徒たちが一体になり、盛り上がります。

午後の競技がスタートです!

みんなでバトンをつないだクラスリレー、練習を重ねて本番を迎えた大縄跳び競争、力を合わせたクラス対抗綱引きなど、それぞれの学年で、クラスごとに競う種目が多くありました。どの競技でも、息をあわせ、クラスのみんなでよりよい結果を出そう、という一体感を感じました。

最後の種目である色別リレーでは、応援する生徒たちも応援団とともに大いに盛り上がりました。

生徒がデザインした、個性的な各クラスのTシャツも、体育祭を彩りました。今年度からは体育祭実行委員会の生徒が競技の運営にも参加し、「生徒の手で作り上げる体育祭」へ進化しています。

最後に閉会式。最後まで僅差の接戦の末、優勝したのは赤組!

優勝トロフィーを手に、喜びが爆発します!!

今年も全力で取り組む城北生の姿が見られました。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。生徒の皆さん、お疲れ様でした!

(広報企画部)

去る8月2日(木)~6日(月)、本校吹奏楽部は、埼玉県横瀬町で、毎年恒例の合宿をおこないました。

この一週間後に控えた、第58回東京都高等学校吹奏楽コンクールに備えての、最終調整です。

当部は、例年通り、自由曲のみのB-Ⅱ組にエントリー。

クロード・トーマス・スミス作曲《アレグロとインテルメッツォ(Allegro and Intermezzo)》に、部員一丸となって、一学期いっぱい取り組んできました。

この合宿でメンバーの選考をおこなった結果、4月に楽器を持ったばかりの中学1年生も含め、総勢24名での出場になりました。

そして、8月12日(日)、府中の森芸術劇場で開催された、第58回東京都高等学校吹奏楽コンクールにて、銀賞を受賞しました。

楽器経験の浅い生徒が多いなか、この曲を演奏するにはぎりぎりの小編成で臨んだので、健闘したと申せましょう。

なお、最高学年である高校2年生の引退は、来年3月の定期演奏会です。

彼らの気持ちも、既に9月末の文化祭という新たなステージに向けて、再スタートを切っています。

両イベントにお越しの際は、吹奏楽部の演奏にも注目していただければ幸いです。

(1) 文化祭

1日目……9/29(土)14:00~16:00 於:本校講堂

2日目……9/30(日)14:30~16:00 於:本校講堂(1日目とは開演時刻が異なります、ご注意ください。)

(2) 第20回定期演奏会

来年3/28(木) 夕方公演(詳細未定)  於:練馬文化センター 小ホール

(吹奏楽部顧問)

夏休みの終わりに、歴史部の文化祭展示での花形の一つの「模型」が完成しました。

4月から始めて、4ヶ月。模型部隊を中心に、皆で分担・協力しながら進めてきました。

今年の模型は「安土城」。今年のクラブのテーマは信長ですが、彼の最後の居城として有名です。

夏合宿では、実際に安土城跡にも行き、「信長の館」や「城郭資料館」で失われた天守閣の(予想)復元模型なども見てきました。今回は、塗装もしてあります。

文化祭では、過去に製作した模型も展示します。ぜひ、部員たちの力作の数々をご覧下さい!!

<完成した安土城>

<模型を囲んで>

(歴史部顧問)

8月27日~30日までの3泊4日で、静岡県にあるサイクルスポーツセンターにて合宿を行いました。

今年は連日かなりの暑さでしたので、こまめに水分補給をしながらの練習となりました。

練習に使用するコースは、1周が5 kmで、非常にアップダウンが激しいコースになります。

大会でもこのコースを使用しますので、選手にとってはとても良い練習になったかと思います。

10月には新人大会が予定されていますので、精一杯頑張って欲しいと思います。

(自転車競技部顧問)

私たち化学部は、8月1日~2日に茨城県にて合宿を行いました。

今年も例年通り様々な研究施設が集うつくば市を拠点にして、化学のみならず、幅広い分野の展示施設・研究施設を見学しました。普段の研究活動では経験することのできない貴重な機会になったと思います。

最初に訪れたのはサイエンス・スクエアつくばです。

ここには産業技術総合研究所の研究成果が展示されていますが、特に興味を持ったのは、実験を自動で行うロボットの展示です。私たちが普段行っている実験を軽々と行うロボットの姿に、技術の進歩を感じました。他にも、スマートフォンなどの電子機器から金などの貴重な鉱物を取り出す都市鉱山の研究など私たちの生活に身近な研究も多くあり、研究の成果が社会に役立っていることを実感できました。

次に訪れたのは地図と測量の科学館です。

測量というと難しく身近ではないように思うかもしれませんが、案外身近なものだったりします。作業服を着た人が、台座のついたカメラのような物を覗いているのを見ることがあると思いますが、それはまさに測量士の人が距離と角度を測っているのです。また、目測で距離と角度を測る体験もしました。目測がとても難しいことや測量器具がいかに正確に作られているのか、ということが分かりました。

二日目の最初に訪れた食と農の科学館での一枚です。

ここでは、職員の方に展示を見るだけでは分からないような細かい説明をして頂くことができました。施設内の農業技術発達資料館では、普段あまり見ることのできない、過去に実際に使われていた農具を見ることができ、農業にあまり関わりのない私たちとって、興味深いものでした。館内には農林水産業に関する様々な研究成果が展示されており、生活スタイルに合わせて様々な用途の米が開発されていることなど、農作物の研究が私たちの生活に大きな影響を与えていることが実感できました。

最後に、農業生物資源ジーンバンクを訪れました。

ここでは、植物や微生物、動物などの遺伝子を保管しています。改良された作物が普及すると、在来種の数が減少してしまい、少数の品種しか残らなくなります。すると、遺伝子の多様性が減少し、性能の良い新たな品種を作ることが出来なくなってしまいます。そのため、様々な遺伝子の保管が必要であり、それを行うこの施設はとても重要であると言えます。

また、遺伝資源である種子が厳重に機械で管理されている様子を見ることができました。巨大な機械から種子が取り出される様子には、とても興奮しました。施設の方のお話しからは、大切な遺伝資源を守ろうという強い意志が伝わりました。

施設の訪問だけでなく、滞在したホテルで化学部のOBから大学での生活についての話を聞くことができ、とても参考になりました。

今回の合宿で得られた経験をこれからの部活動にも活かしていきたいです。

(中学三年生)

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