5月3日に開催された「第62回全国高等学校将棋選手権大会東京地区予選」の団体戦にて、高3松永千慶君、高3河上隼君、高1柳原唯君のチームが3位入賞しました!


全国大会出場を狙って挑んだ大会でしたが、あと一歩のところで敗退となりました。
悔しい思いはありますが、メンバー3人各々が持てる力を発揮し、良い将棋を指してくれました。
次の大会でも部員たちが成果を発揮できるよう研鑽してまいります。
(囲碁将棋部顧問)
5月3日に開催された「第62回全国高等学校将棋選手権大会東京地区予選」の団体戦にて、高3松永千慶君、高3河上隼君、高1柳原唯君のチームが3位入賞しました!


全国大会出場を狙って挑んだ大会でしたが、あと一歩のところで敗退となりました。
悔しい思いはありますが、メンバー3人各々が持てる力を発揮し、良い将棋を指してくれました。
次の大会でも部員たちが成果を発揮できるよう研鑽してまいります。
(囲碁将棋部顧問)
1924年5月15日は、土砂降りの中で式典が挙行されたそうです。
創立100周年記念式典も雨。
“明星学園(みょうじょうがくえん)の周年行事は雨”というのは「おきまり」になっているようです。「雨降って地固まる」「雨過天晴」「雨後春筍」等、「雨」は恵みの雨でもあります。
赤井米吉はじめ照井猪一郎、照井げん、山本徳行は、一面の麦畑であった井の頭の地に校舎を建築する際、食料になる麦を刈ってまで学園をつくることに大変な責任を感じたそうです。
創立経緯・教育理念 | 明星学園小学校 – 明星学園
児童中心主義を標榜し102年目を迎える明星学園(みょうじょうがくえん)は、本校の教育を理解し、支えてくださっている保護者の方々や学んでいる児童生徒が主役の学校だと思います。「個性尊重」「自主自立」「自由平等」という建学の精神のもと育った卒業生は、色々な分野で活躍しています。
100周年を記念してまとめた「明星の年輪」を読む会を、月1回程度行っています。ご興味のある方は、お問い合わせいただければ幸いです。
日時:2026年6月19日(金)17:00~19:00
内容:明星学園の教育実践 Part2
お問い合わせ:明星学園資料室 shiryo@myojogakuen.ed.jp
(副校長 伊野)
昨日、東京武道館にて運動会を実施しました。
競技に臨む生徒たちの表情からは、この日に向けて積み重ねてきた努力や情熱が伝わってきます。仲間と声を掛け合いながら全力で競い合う姿は、本校ならではの活気に満ちていました。
中学2年生から行われる、競技場全面を使った応援ダンスは今年も大きな見どころとなりました。特に高校3年生のダンスは完成度が高く、会場全体を魅了しました。
フィナーレでは、高3全員で SEKAI NO OWARI の『 RPG 』を合唱しました。
「街を抜け海に出たら 次はどこを目指そうか 僕らはまた出かけよう 愛しいこの地球(せかい)を」
という歌詞には、運動会に向けて全力を尽くした高校3年生の、新たな旅立ちへの思いが重なるようでした。
「やればできる」を実感した一日となりました。今回の経験を糧に、今後も生徒たちがさらに成長していくことを期待しています。
ゴールデンウィークが明け、記念館内にもいつもの活気が戻ってきました。
生徒たちは日々の授業に真剣に取り組みながら、来週に迫った中間テストに向けて学習を進めています。中学校通信では、各学年の授業の様子や学校生活の一コマをお届けします。
中学1年生 英語の授業をご紹介します。
英語の授業ではローマ字の発音について学習しています。隣同士で音読を行い、お互いの発音を確認しながら、試行錯誤を重ねて発音練習に取り組んでいます。
また、友達の発音を聞いてアドバイスをしたり、クラス全体で声を出して練習したりと、一人ひとりが意欲的に学習に取り組む姿が見られました。
続いて、中学2年生 数学の授業をご紹介します。
数学の授業では、「式の計算」の単元を学習しています。
来週に控えた中間テストに向けて、集中して授業に取り組んでいます。
また、週に1回の小テストや週末課題にも継続して取り組み、基礎内容の定着を図っています。教科担当の話をしっかりと聞き、一人ひとりが力を発揮して良い結果につながることを期待しています。
中学3年生 国語の授業の様子を紹介します。
中学3年生の国語では、「なぜ物語が必要なのか」の単元を学習しています。
さすが3年生らしく、板書や教科担当の話をしっかりと聞きながら、積極的に質問をする姿も見られました。
また、来週に控えた中間考査に向けて、学習への意識も高まってきています。
最高学年として、一人ひとりが気持ちを引き締めながら頑張ってくれることを期待しています。
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