20220416_mirai
4月14日(木)、中学3年生の「未来デザイン」の授業が始まりました。

「未来デザイン」とは、中1から高2まで、総合的な学習の時間に行う、本校オリジナルの授業です。生徒たちは身のまわりにある「正解のない」問いについて、対話を通して考えを深め、協調していく力を身につけます。
そして、高一の修学旅行では学びの集大成として、ニュージーランド・沖縄・シンガポールの3ケ所から行き先を一つ選び、生徒たち一人ひとりが「問い」を立て、現地の取り組みを体験します。

中3は今年度、「自分を広げる」「社会と繋がる」「未来に向けて行動する」を授業目標とし、生徒たちは様々な分野について対話やグループワークを重ねながら、多面的・多角的な視点を身につけていきます。

初回となる本日の授業では、各教室をzoomでつなぎながら、「豊かさ」について考えていきました。
「自分の生活は豊かだと思いますか?」「日本は豊かだと思いますか?」「世界は豊かだと思いますか?」ワークシートにしたがって自分で考え、ペアになって考えを共有し、深めていきます。
授業を進めていく中で、生徒たちは人によって考え方や感じ方、価値観に違いがあることや、複数の視点を持って考えることの大切さを実感できたようでした。


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20220413_ceremony
4月11日(月)、先週行われた中学対面式に続いて、高校対面式が行われました。
本校は中高一貫校ですので、中学から高校で大きな変化があるわけではありません。
それだけに、入学式や対面式といった式典が、節目を感じさせる重要な意味を持つと思います。

式では、新入生代表が「今はまだ未熟ですが、当たり前のことが当たり前にできるように、勉強や課外活動など、理想の自分になれるように頑張っていきます。」と決意を述べました。
これに対して上級生代表は、「志と決意の達成のため、勉強、部活、委員会、学校行事などさまざまなことに目を向け、感じて、どうぞ『実践』していってほしい。」と、新入生の言葉にさらに広がりを持たせる挨拶を述べました。

お互いに礼をしたあと、新入生が上級生に歩み寄り、晴れて高校生の仲間入りを果たしました。
「志と決意」を胸に、高校1年生の新しい学校生活が始まります。


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20220413_lecture
4月8日(金)、スクールガーディアンの方に来校いただき、ネットリテラシーに関する講演をしていただきました。

「SNSとは何ですか?具体的にはどのようなアプリがありますか?」などの質問に対して、迷わずにすらすらと答えが出てくるくらい、生徒たちにとってSNSは、日常生活になくてはならないものになっています。
使ってみて便利なところ、楽しいところなど、生徒たちは身近な例をたくさんあげていました。
また、東日本大震災のときにSNSがいかに有効的に活用されて、多くの人命を救ったかという事例を紹介していただいたことで、ただ楽しむだけのツールではないということも生徒たちは実感することができました。

一方で、SNSの恐ろしさや危険性についてもお話いただきました。
本校でも、SNSの使い方について指導しているので、「使い方を間違えると危ない」という知識はあったようですが、SNSの被害者に中高生が多いことや、投稿する内容によっては、相手を傷つけてしまうかもしれないことなど、具体的な危険性を紹介していただくことで、「身近に潜む危険」として、より学ぶことができたようです。
今回学んだことをいかして、正しく安全にSNSを活用してほしいと思います。


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20220411_bosai
4月9日(土)に防災指導が行われました。

今回は新型コロナ感染症の状況を鑑み、各教室において担任が指導を行いました。

学校生活について書かれた冊子「JJスクールライフ」を使って、避難経路と防犯器具設備を確認しました。
新年度が始まってまだ4日目ですが、多くの生徒が防災袋や頭巾の準備を整えており、真剣な面持ちで担任の話を聞いていました。

最近、地震や災害が増えています。
日頃から防災に対する意識を忘れず、不測の事態に速やかに行動できるような訓練を今後も行いたいと思います。


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20220411_lecture
4月8日(金)、高校3年生に向けて「18歳成年年齢引き下げに関する講演」が行われました。

今年の4月1日より成年年齢が20歳から18歳に引き下げられたことから、高校3年生は誕生日を迎えると成人となります。
そこで、高校3年生には成人になることで何ができて、何ができないのか、どのようなことに気をつけなければならないのかを自覚してもらうために、弁護士の方をお招きして、本校の桜講堂で講演をしていただきました。
身近な法律に関するクイズから、マルチ商法の仕組み、法的な責任の所在や「契約」とはどういうことかなど、説明していただきました。

生徒たちは、法律が日常の中でどのように関わっているのかを理解できただけでなく、未成年の時には法律で守られていた部分が「成年」になるとなくなり、より自己の責任が問われるということをこの講演から学べたと思います。


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4月8日(金)、対面式が行われました。

入学式も終わり、いよいよ中学1年生は上級生と初めて顔を合わせる日になります。
上級生である中学2・3年生が校庭で待機し、新入生の入場を拍手で迎えました。

新入生代表生徒からは、先輩たちからの「入学おめでとう!」の言葉がとても嬉しかったこと、これから実践生として頑張りたいという気持ちが、先輩たちに伝えられました。
それに対し、上級生からは、自分たちが支え、助けていくので安心して学校生活を楽しく過ごしてほしいと、新入生に声がかけられました。

お互いの挨拶が終わると、上級生と新入生が向かい合い「よろしくお願いします」の礼をします。
言葉には出さなくても、新しい出会いを歓迎するあたたかな気持ちが伝わってきました。

新入生の皆さん、ようこそ実践女子学園へ。楽しい学校生活を送り、たくさんの思い出を作ってください。
そして上級生の皆さんも素敵な先輩になって、最高の1年にしてくださいね。


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【来校型/全学年対象】第1回学校説明会を5月14日(土)に開催いたします。

今回はお申し込みされた方全員が校内をまわることができる2つのコースから1つ選んでご予約ください。
密になるのを避けるため、異なる時間で見学時間を設定しています。
どちらのコースも、自由見学の前にオンライン中継で校内をまわりながら見学のポイントを紹介いたします!
施設だけでなく、授業に参加する生徒の様子をご覧いただけます。

説明会でも本校の教育内容や入試の説明はもちろんのこと、生徒によるパフォーマンスも実施いたします!
ぜひご参加ください!

※お時間が限られている都合上、自由見学ができる施設には限りがありますので予めご了承下さい。


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20220408_ceremony
4月7日(木)に中学校・高等学校の入学式が行われました。

午前中に行われた中学入学式では273名の新入生を迎えることができました。
新入生はそれぞれの小学校で経験してきた式とは異なる実践女子学園の式典の雰囲気に、最初は緊張している様子が見えました。
しかし、担任から一人ひとりの名前が呼ばれて起立する時は、きりっとりりしい表情になり、新入生それぞれの心にある強い意志が伝わってくるようでした。

入学式にあたっては、中学3年生の生徒たちが登校してきた新入生を教室まで案内したり、校章をつけるのに慣れない新入生を手伝ってくれたりしていました。

入学式が終了すると、桜吹雪が舞う中、にこやかに写真撮影をする新入生や保護者の方でプロムナードなどがにぎわっていました。新入生だけでなく家族のみなさんにとってとても大切な日になっているようでした。


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