20220318_yoko
3月17日(木)に中学3年生が卒業式の予行練習を行いました。桜講堂に集まり、式の流れや式作法の確認をしていきました。

教員から、卒業式は流れていく日常生活の一つのできごとではなく、一人ひとりにとって大切な節目の日であること、自分たちが主役となる式であることが伝えられました。
この言葉に、最初は少し散漫な雰囲気であった講堂内もがらりと空気が変わりました。
生徒たちは各々が心を尽くして、練習に取り組んでいました。

中学1年生の時から3年間、この学年の担任をつとめた教員からは次のような言葉が聞かれました。
「成長過程の中で複雑な心を抱える時期であることに加え、新型コロナウイルスの影響があり、本当に生徒のことを心配し続けた3年間でした。けれど、今日の式予行に臨む姿は頼もしく、中学生から高校生へと階段を上ろうとする生徒たちの自覚を感じました。」

明日は卒業式を迎えます。新型コロナウイルスの影響で、時間の短縮や参列制限がありますが、保護者の方はもちろんのこと、教職員一同、生徒たちが晴れやかに卒業の日を迎えてくれることを心から願っています。

20220317_mirai
高1「未来デザイン」の今年度の授業が終了しました。

後期では、主に修学旅行の事前学習をコース別にわかれて学習を進めてきました。
1月末から2月の授業は新型コロナウイルスの影響により対面で行えなかったため、オンラインで課題と作成方法の説明が行われました。
生徒たちは、各自、パワーポイントをつかって旅先の地域にどのような問題があるのか、また、問題解決に向けた取り組みについて自分なりの意見を交えて発表できるようにまとめ、さらに動画として作成しました。

3月2日(水)には、最終課題の発表会が各クラスをzoomでつないで行われました。
どの作品もよくまとめられているのはもちろんですが、生徒たちそれぞれの感性も光っており、この一年間の学びがよくあらわれていました。
高2でも今年度学習したことを糧にして、より実りある一年にしてもらいたいです。


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20220315_twitter
この春より、本校公式Twitter《 @hsjissen 》の運用を開始いたします。
受験生向けイベント情報や実践の日常、メディア掲載情報などをTwitterでもお知らせしていきます!
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楽しく配信いたしますので、どうぞ宜しくお願いいたします🌸


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20220311_mirai
「異文化理解」「環境」「社会・経済」のテーマで進められてきた未来デザインは、「社会・経済」パートの授業が終了し、1年間の授業が終わりました。

社会・経済の授業は、スーパーにある食品がどこから来るのか、なぜ同じお肉も値段が違うのかなどから始まり、私たちの身近な疑問を調べていきました。
「フードロスを減らすためには」「『おいしい』はどのように作られるの」「日本農業はどのようになっていくの」「魅力的な生鮮食料品売り場とは」「食料自給率を上げるためには」など生徒一人ひとりが提示された問いに対し、現状や今後期待される取り組みなどを調べて資料を作成し、グループ内発表をしました。
最終授業では、各グループから選ばれた代表者がクラスメイトの前で発表しました。
クラスメイトの発表資料に感心の声がもれたり、ユーモアたっぷりの発表に笑いがおきたりしていました。
様々な興味関心や考えがあることを感じられた時間でした。


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こんにちは、実践女子学園です。

校内の植物を見ると、一気に華やかになりました。

校長先生が植えたクロッカスは、まず元気よく黄色が開花。

渋谷駅から登校する生徒たちを鮮やかに迎えます。 

正門から登校する生徒たちは、紅白の梅のが見頃です。

下田先生の像の周りが、パッと明るくなりました。

 

【いよいよ春です】

 

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20220305
3月5日(土)より、中学、高校ともに今年度最後の試験、後期期末試験が始まりました。

1月、2月は、新型コロナウイルスの影響により40分の短縮授業、また、オンライン授業の中での学習が主となっていましたが、生徒たちはリモートで質問したり、Google Classroomで課題を提出したりと、いつもに増して工夫を凝らし、粘り強く勉強に励んできました。
また、高1は高2へのステップアップとなるために、高2は4月に受験生としていいスタートを切れるようにと、懸命に勉強していました。

第一日目となる今日は、試験が終わるとほっとした生徒、あまり上手くいかず早速問題を見直す生徒など、様々でした。残りの試験に向けて気持ちを切り替え、次の教科の勉強に取り組んでもらえたらと思います。


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20220304_grduate
3月3日(木)、令和3年度 高等学校卒業式が行われました。
例年、本校の卒業式は、桃の節句に行われます。
晴れの日にふさわしい青空のもと、6年間を締めくくる大変すばらしい式になりました。

今年度の卒業生たちは、約2年間、新型コロナウイルスの影響を大きく受けました。
卒業生代表のスピーチでは、困難な状況だからこそ感じた日常への感謝の気持ちや、皆でアイデアを出し合って新しいことに挑戦した思い出が語られました。
ピンチをチャンスへと変えてきた卒業生たちは、これからの人生も状況の変化に柔軟に対応できる女性として、様々な分野で活躍することと思います。


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20220302_yoko
3月2日(火)、高校3年生が卒業式の予行練習を行いました。
桜講堂に集まり、式の全体の流れや作法を丁寧に確認していくことで、一人一人がこれまでの6年間を振り返り、気持ちを整えているようでした。

また、在校生にとって今日は、高3の先輩と会ってお話する最後の機会となります。
休み時間を使って先輩を訪ね、これまで一緒に過ごした楽しかった時間や感謝の気持ちを伝える生徒もいました。

卒業の時が近づいています。
新型コロナウイルスの影響で制限のある中での開催となりますが、晴れやかな式となることを願います。


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20220228_dance
2月25日(金)、高校2年生の創作ダンス発表会が行われました。

創作ダンス発表会は、本校の「感性表現教育」の一環として行われています。
仲間と心を通わせ、自分たちの身体や音楽を通して表現すること、そして仲間のダンスを見て想いを感じることは、豊かな感性・情操を育みます。
本来であれば高校1年生も先輩たちの発表を見て多くのことを学びますが、感染症対策のため、今年度も高校2年生のみの鑑賞となりました。

今年度は長く続いたオンライン期間もあり、例年のような練習ができない中での準備となりました。
それでも生徒たちは、休み時間にオンラインで打ち合わせをしたり、お互いに動画を送りあったりして、コミュニケーションをとっていたようです。
そのかいあって本番では、一糸乱れぬ迫力のあるダンスを披露することができました。
各チーム様々なテーマで創作し、表情豊かに、指先や姿勢にも気を配って作品を仕上げました。


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