開智未来中学・高等学校では、中学説明会・高校説明会合わせて年間28回の学校主催現地開催のイベントがあります。外部を含めると約50回のイベント。(勤務を割り振る私は嫌な顔一つせず協力いただける?先生方に感謝です。)今年度はコロナの感染防止対策で少数制でのアットホームな説明会を目指しており、スクールバスも運行しますが自家用車で来校できることも本校の大きな特徴です。そして第1回が4月17日(土)からの中学オープンスクールです。

本校には、中学1年生から高校3年生までの教育活動を紹介する「教育展示室」があります。今週は展示物を新たにする「新装開店」準備。中1里山探究フィールワーク、中2ブリテッシュヒルズ、中3探究フィールドワーク、高1才能発見プログラム、高2海外フィールドワーク、また教科のオリジナルテキストや生徒の作品を展示、昨日までに8割が完成しました。

4月17日(土)からのオープンスクールでお披露目します。皆様のご参加をお待ちしています。(広報部長 西木)

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高校入学1年生(2クラス)と内部進学高校1年生(4クラス)との対面式が体育館で行われました。総計162名の6クラスですが、これから3年間、切磋琢磨してともに開智未来を創り上げていく仲間です。

本校での内部進学生と高校入学生の関係について説明します。クラスは3年間別ですが、部活動・委員会活動・体育祭・文化祭などはすべて一緒に行います。ただし高校2年生のフィールドワークについてはワシントンとカナダに分かれます。

授業については、高校2年生までの主要教科は進度が違うので基本的に別ですが、高校3年生は大学進学の目的に合わせた選択演習授業となり、選択した授業をともに受けます。

本日の対面式は生徒が企画運営して行われました。内部進学生は代表生徒の挨拶後、中学3年「探究フィールドワーク」の広島で発表する予定だった「英語の平和宣言文」を代表生徒4名が発表しました。(コロナで事前研究のみになってしまいました。)また、高校入学生も代表生徒の挨拶後、入学式翌日から始まったスターティングプログラムでの成果として英語の音読や体育のアップエクササイズを披露、とても和やかな雰囲気の中で対面式を終了しました。いよいよ明日から全学年で平常授業が始まります。(広報部長 西木)

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開智未来は2011年4月開校以来、「学びの朝・自主活動の放課後」をモットーに、授業前に独習や学び合いをすることを推奨してきました。

全校生徒は中学高校合わせて753名の小規模校ですが、アカデメイア300席、リュケイオン180席のほか、中教室、学びの道、職員室質問スペースと、あらゆる場所に学びの空間があります。

初代関根校長が、「開智未来では生徒が自主的に朝の独習を行っています。アカデメイアには8時なると200名の生徒がいます。私も時間があれば一緒に勉強します。」と説明会で話していた年の2月上旬。ある教員が、「知らない人が校内をうろうろしています。アカデメイアを覗いています。」と職員室の私に連絡が入りました。駆けつけると説明会常連の保護者の方でした。「生徒が自主的に200名、校長も勉強しているなんてありえない。この目で確かめよう!」と都内から来られ、その日のうちに入学手続きを決意されてお帰りになりました。お子さんはすでに卒業され、国立大学に進学されました。

このような話をすると、「開智未来は早く登校しなければならない学校」といううわさが立ちますが、あくまで独習、8時40分の朝読書が登校時間です。ご安心下さい。昨年春の卒業生も、福島から新幹線で登校、積極的に朝の独習にも参加し、現役で福島県立医科大学に進学されました。

学びの文化は未来生が引き継井ぎ、今日も生徒たちが積極的に朝独習に参加していました。コロナ対策で登校後には全員検温、大教室には定員を設けています。(広報部長 西木)

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写真:登校後の検温の様子・7時45分のアカデメイア・7時55分のリュケイオン

なお、高校入学1年生はスターティングプログラムの中にリュケイオンでの「朝独習」を入れました。教員がいない中でも私語ひとつなしに独習に励んでいました。

 

 

 

開智未来は昨日の入学式に続き、本日から中学入学生、高校入学生はスターティングプログラムです。開智未来での教科メソッド、生活面について、また関根顧問の哲学の授業ではメモや6つの授業姿勢を徹底するプログラムが組まれています。

私は朝、玄関先で検温係をしていましたが、中学生は8時40分から読書タイム、先生方が朝の打合せを終えて教室に来られるのは8時50分過ぎでした。中学3年生の生徒たちはチャイムが鳴り読書タイムが始まると、誰一人おしゃべりをする生徒はおらず、黙々と読書をしていました。自ら学ぶ姿勢がきちんと身についていると改めて感心しました。

また開智未来はアカデメイアでの朝学習も開校以来の伝統。コロナ禍で学年指定バスとしていた時期は朝学習も途絶えていましたが、3月からは希望制の指定バスで朝学習も復活しました。次回は朝学習について投稿したいと思います。(広報部長 西木)

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写真:中学3年生の読書タイム・中学入学生を指導する石塚学年主任・高校入学生を指導する関根顧問

開智未来中学・高等学校は明日が入学式。そのリハーサルを行いました。関根顧問による入学生サプリも行い、背筋を伸ばして入場、大きな声で返事・・・未来生としての第1歩が明日から始まります。

明日の入学式は保護者の方もご家族で1名参列でき、なおかつライブ配信も行います。コロナ感染防止対策として保護者席は指定席とし、用紙に氏名記入して提出などの措置をとります。

欅の木がそびえたつ中庭では式の終了後に記念撮影を実施予定、欅の木を囲んで坂本進路指導主任が入学式に咲くようチューリップを植えていました。(広報部長 西木)

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写真:入学式のリハーサル、保護者の方の指定座席、祝電の数々、坂本進路指導主任が育てた中庭チューリップ

 

4月4日(日)越谷市北部市民会館にて、個人塾3塾の先生方主催で、「どこより早い!高校入試の話。会」が行われ、開智未来の初代校長、関根均顧問が講演に招かれました。

主催の埜口義塾・幸彩学習塾・教学館は越谷や久喜の地元で長年にわたり指導されている地域密着型の塾。開智未来の教育関係者対象説明会には毎年参加され、塾の教育方針や開智未来の教育をお互いに熟知している仲でもあります。ちなみに過去、開智未来から高校入学生で東京大学に現役合格した2名の卒業生もこちらの塾出身でした。

まず岩佐教育研究所の岩佐桂一先生の高校入試情報講演のあと、勉強方法のアドバイス(本校では「中学生勉強サプリ」というタイトルで実施)を関根均顧問が約1時間講演しました。これを午前の部・午後の部と2回実施しました。(私は午前の部で失礼し、午後は他の業務に)

「関根顧問は非常にテンションが高い先生です。皆さんびっくりしないでください。」と私からも冒頭で挨拶させていただきましたが、本日もパワフルな「中学生勉強サプリ」を行いました。少しでも新中学3年生の受験勉強に向かう良いスタートが切れれば幸いです。(広報部長 西木)

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写真は3塾の塾長と関根顧問の講演

※余談ですが、今年度関根顧問は教員の授業力向上に力を注ぎたいとのことで、授業視察や授業アドバイスを学内で充実させていくとのことです。

中学・高校は1度入学すれば基本6年・3年とお預かりします。私も年間数百塾の訪問に伺いますが、駅前には10以上の塾が乱立している「塾銀座」地域もあります。もしもつまらない授業をしたり、学校の成績が伸びないようなことがあれば、1か月、いや1週間で塾をやめて他の塾に行くことができます。この日は地元で20年、30年と経営されている先生方の熱意を感じ、中学高校の私たちの授業もさらに充実させていかなければと考えさせられした。

 

 

 

開智未来の母体である学校法人開智学園では、新年度初日の4月1日に例年学園研修を実施しています。小中高大と日本語学校を合わせ、9つの学校があり、児童生徒学生は6000名、教職員は700名を超える学校となりました。

そのような規模の学園でそれぞれ独自の取組みを行っていますが、本校を含め、「探究」・「英語」・「ICT」が共通の「教育の3本柱」であり、本日は青木理事長が約1時間にわたり、21年度の学園教育目標について熱弁しました。

コロナ禍でもあり、昨年と今年はオンラインでの研修会となりました。開智未来では研修終了後、職員室の清掃や机の移動などを開始、教職員も新たな気持ちで新年度のスタートを切りました。(広報部長 西木)

開智学園のホームページ

https://www.kaichigakuen.ed.jp/

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写真はオンライン研修会の様子

開智未来の説明会イベントをホームページにUPしました。相変わらず美的センスのない私は、さっそく新高校3年生に担任の三原先生を通して広報活動用のチラシをお願いし、1週間弱で仕上げてくれました。おかげさまで4月から本格的に広報活動を行うことができます。日程は以下の通りです。

高校説明会

中学説明会

新高校3年生の荒川紅葉さん、石川夏帆さんは、芸術系大学進学希望者で、以前もオンライン未来祭のパネルを作成し紹介したことがあります。ありがとうございました。(広報部長 西木)

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写真は以前紹介したオンライン未来祭パネルの力作(荒川さん・石川さん制作)

イベントチラシはこちら

開智未来高校チラシ改訂版2

 

 

本日、開智未来高等学校の卒業生(高校入学2期生)が来校されました。写真左は片原帆奈美さん、東京薬科大学卒業後、薬剤師として4月から国立がん研究センター東病院への勤務が決まっています。写真右は小出明日香さん、筑波大学医学群卒業後、無事国家試験も合格、医師として4月から茨城西南医療センター病院に勤務します。ちなみに小出さんは卒業式で理系の最優秀者に与えられる大村賞を受賞しました。(ノーベル生理学・医学賞受賞の大村先生は開智学園の名誉学園長です)
お世話になった先生方と面談し、4時からは3月26日まで春期講習を受けている高校3年生にアドバイスを送ってくれるとのこと。高校3年生の皆さん、先輩に続け!そして卒業生のお二人は4月からの社会人生活頑張って下さい。

(広報部長 西木)

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上段写真:左は片原さん、右は小出さん

下段写真:数学の春期講習の様子、担当は藤井教頭

本日午前中は中学入学生、午後は高校入学生の保護者同伴の登校日でした。入学生はクラス編成テストを行い、その結果により手続きしたクラスから上位のクラスを目指すことができます。しかしもう一つの目的は、入学試験から入学までの期間、学びに向かう姿勢を身につけてもらうことです。教室をのぞくと、中学生・高校生ともに、真剣にテストに取り組んでいました。

また本日は一人ひとりに、アカウントを設定したタブレットを配布し、そのガイダンスも行いました。本校では通常の授業でもタブレットを多く活用し使い慣れていたため、新型コロナ休校期間中もすぐにオンライン授業に切り替えることができました。そのありがたさを教員も在校生も実感していたので、加藤校長が3月20日までにどうしてもタブレットを配布したいということで、新品が納品されるまで卒業生のタブレットを一時的に使ってもらうことにしました。(本校のタブレットはレンタルです)

次は4月6日が新入学生の登校日。新しい制服で登校する姿を楽しみにしています。(広報部長 西木)

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