12月2日(月)16:15より点灯式を行いました。 チャペルで礼拝を行い、その後外へ移動してイルミネーションを点灯させ、クリスマスをお祝いする準備に入りました。
参加してくれた多くの生徒と共に、クリスマスへの一歩を踏み出すことができました。
12月2日(月)16:15より点灯式を行いました。 チャペルで礼拝を行い、その後外へ移動してイルミネーションを点灯させ、クリスマスをお祝いする準備に入りました。
参加してくれた多くの生徒と共に、クリスマスへの一歩を踏み出すことができました。


10月18日(金)、推薦進学コースの高校3年生に対して、明治学院大学文学部フランス文学科の鈴木和彦先生が「教養原論」の講義をしてくださいました。
人文学からみた「他者」の観点から、フランスの標語「自由 平等 友愛」を事例に、講義が行われました。
生徒の意見・感想を紹介します。



11月27日(水)6時間目、高校1年生はキャリアデザイン講演会を実施しました。
講演者の関根圭祐さんは、本校の47期卒業生で、現在株式会社Athlete Solutionに所属し、FIFA(国際サッカー連盟)公認のFootball Agentとして活躍されています。関根さんは、プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCに所属する三笘薫選手をはじめ、Jリーグおよび海外で活躍するプロサッカー選手と契約し、選手の契約交渉やクラブ間の移籍交渉などを担当されています。
関根さんは14歳のとき、プレイしていたゲームをきっかけにサッカー選手の移籍に興味を持ち、契約交渉を行うFootball Agentという存在を知りました。明治学院中学校から明治学院東村山高校、明治学院大学と進学し、いずれもサッカー部に所属。大学3年次からサッカー選手のエージェント会社でアルバイトを始めるとともに、プロサッカーチームのエキップマネージャー(用具係)や栃木SCの運営スタッフとしてのインターン経験を積み、大学卒業後に現職に就きました。
講演では、「夢を持ち、夢を語る」「夢を叶えるために逆算する」という2点を中心に、行動することの重要性や、出会いを大切にすることについて語ってくださいました。また、現高校1年生が掲げる学年目標「《愛》-思いやり、《夢》-歩み、《挑戦》-行動」とも結びつけた内容でお話しくださいました。この講演を通じて、生徒一人ひとりが夢を持つことの大切さに気づき、自分のキャリアについて考えるきっかけとなることを願っています。
なお、講演後には生徒とのQ&Aが行われました。その一部を以下に紹介します。
Q. 高校時代にやっておいてよかったと思うことは?
A. 英語を学べる環境がある高校時代に、ぜひ英語の学習をしておきましょう!
Q. うまくいかないことがあったとき、どのように切り替えていますか?
A. 仕事では、うまくいかないことのほうが多いですが、自分の力ではコントロールできないことには悩む時間を取らないようにしています。
<生徒の感想>



10月11日(金)、推薦進学コースの高校3年生に対して、明治学院大学文学部 英文学科教授の貞廣真紀先生が「教養原論」の講義をしてくださいました。
人文学からみた「他者」の観点から、「アメリカ先住民表象に注目して DEIを考える」をテーマに、講義が行われました。DEI(Diversity, Equity and Inclusion/多様性、公平性、包括性)について学び、考えました。
生徒の意見・感想を紹介します。



11月22日(金)の3・4時間目に、高校3年F組の化学の授業で、東京理科大学井上研究室の学生による特別実験授業を実施しました。この特別授業は、コロナ禍前には毎年行われていましたが、コロナ禍以降は今回が初めての開催となりました。
東京理科大学理学部化学科井上研究室では、高校化学の授業で活用できる実験教材の開発をテーマに研究を行っています。今年、本校で実施いただいた実験テーマは「油脂の空気酸化」でした。
亜麻仁油(乾性油)とごま油(半乾性油)を比較し、酸化のされやすさについて実験を通じて考察しました。最後には、天ぷら油として菜種油とごま油のどちらを選ぶべきかについて、てんぷらの具材と油の化学的成分の違いから考察するという内容で、大変興味深いものでした。
当日は、東京理科大学から学生8名に加え、井上教授と鈴木助教にもご参加いただき、大学での学びを身近に感じる貴重な機会となりました。



11月27日(水)6時間目、英語スピーチコンテストを行いました。中学1年生から3年生までの各クラスで選ばれた12名が全校生徒の前で発表しました。緊張した様子でしたが、練習の成果を発揮して素晴らしいスピーチを披露することができました。



11月18日(月)、主に近隣の教会から牧師や教会学校教師の方々をお招きして情報交換をする、今年度2回目のキリスト教教育懇談会を行いました。
2部構成で、初めは「明治学院で学んだキリスト教」というテーマで、高校3年生が明治学院で学ぶ中で感じたキリスト教を、自分自身の教会との繋がりや経験を交えながら語ってくれました。
次に「各教会での中高生に対する取り組み」について小グループに分かれ、生徒たちも交えて懇談の時を持ちました。生徒の教会に対しての率直な意見や感想に、教会関係者の皆さまも新たな思いを持たれたと思います。
今後も教会と学校との関係を大切に、良い交わりの時として懇談会を開催していきたいと思います。


11/18(月)、本校53期生の大隅公平さんを招き、“スポーツ現場で働くアスレティックトレーナーとは”と題し、講演を行ってもらいました。大隅さんは本校を卒業後すぐに渡米し、サウスイーストミズーリ州立大学へ入学、アメリカの国家資格である全米公認アスレティックトレーナーを取得し学生トレーナーとして、大学院(イリノイ州立大学大学院)まで活動し、今年、大学院を卒業と同時に帰国しBリーグのコーチとしてのキャリアをスタートされました。講演では、トレーナーとは何か、アメリカと日本での仕組みの違い、進路をきめる(留学する)際に気を付けたことなどを話してくださいました。
生徒たちも海外で資格をとり、それを活かして日本で働くという選択肢があること、ひとくちにトレーナーと言っても専門分野や働くフィールドに違いがあること、それを知るためにリサーチしないと進路は決められないことなど、今までになかった視点で進路を考えるきっかけとなったようです。


11月18日(月)、第2回中学3年生キャリア講演会を開催しました。今回のゲストは、現在読売日本交響楽団でファゴット首席奏者を務めていらっしゃる井上俊次さんでした。
講演は「習慣化が幸せの鍵」というテーマで行われ、前半ではオーケストラでの仕事について詳しくお話しいただきました。後半では、井上さんが首席奏者に至るまでの背景として、「習慣化することで自分の力を最大限に発揮できる」という信念に基づいた行動があったことを教えていただきました。生徒たちにとって、キャリアを築く上で重要な視点を示してくださる貴重な講演となりました。
講演の最後には、井上さんによるバッハ作曲「無伴奏チェロ組曲」の見事な演奏が披露され、生徒たちはその美しい音色に聴き惚れました。



11月11日(月)6時間目、高校1年生は全国骨髄バンク推進連絡協議会の元会長で顧問の大谷貴子さんをお迎えし、講演会を行いました。
大谷さんはご自身も白血病を患い、闘病中に骨髄バンクを設立、その後骨髄バンク普及のために活動をされておられます。
当日は、まず大谷さんご自身のお話をうかがった後,実際に骨髄バンクに登録し、その後適合者が見つかりドナーとなった本校教員と共に、対話形式で骨髄を提供することによって救える命があることを、わかりやすく、ご自身の闘病経験なども交えてお話しくださいました。また講演の最後には、自分に与えられている命を大切にしてほしいという思いも伝えてくださいました。
明治学院で「隣人愛」を学ぶ中で、生徒一人一人が『自分に出来る何か』を考えるきっかけとなった講演会になりました。


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