9月26日(土)高校体育祭を行います。

プログラムは以下の通りです。

2026年度 明治学院東村山高等学校 体育祭プログラム(予定)

【午前の部】
1.礼拝・開会式  8:30~
2.1年生全員リレー
3.女子棒引き
4.男子棒引き
5.2年生全員リレー
6.台風の目
7.追っかけ綱引き
8.部対抗リレー

<昼休み>

【午後の部】
9.応援合戦  12:30~
10.3年全員リレー
11.女子騎馬戦
12.男子騎馬戦
13.団対抗選抜リレー
14.大縄跳び
15.閉会式

※上記のプログラムの時刻はあくまでも目安です。生徒による進行のため、多少時間
が前後することが予想されます。早めのご来場をお願いいたします。

7月24日(金)、25日(土)、8月29日(土)に、本校は第13回 東京・学校図書館スタンプラリーに参加し、図書館を公開しました。
来校者の方々に対し、まず図書委員が図書館や図書委員会活動に関する展示について説明を行いました。また、来校者の方々からの質問にも答えながら、交流を深めました。

  

今年も、図書委員がシャンティ国際ボランティア会「絵本を届ける運動」に参加し、日本の絵本にクメール語、ビルマ語、カレン語、ラオス語に翻訳されたシールを貼る活動を行いました。図書館では、そのシールを貼った状態の絵本を展示し、活動内容について説明しました。写真は、明法中学・高等学校の生徒の皆さんが来校してくださった際の説明の様子です。

※明法中学・高等学校による訪問の様子は、「第13回 東京・学校図書館スタンプラリー2026」明治学院中学校・東村山高等学校 訪問レポート でも紹介されています。

その後、来校者の方々は展示をご覧になったり、本を読まれたりしながら、図書館でゆっくりとした時間を過ごされていました。

来校者の方々、ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。

今後、本校の図書館をゆっくりご覧になりたい方は、11月3日(火・祝)のヘボン祭(文化祭)がチャンスです。ぜひお越しください。

9月5日(土)、杉並工科高校にて「東京都第三支部学年別柔道大会」が開催されました。

3人制の団体戦で実施され、女子は人数の関係により学年別ではなく3階級での個人戦として行われました。 長く辛かった夏休みの猛練習の成果を存分に発揮し、選手一人ひとりが成長を感じられる大会となりました。

結果は以下の通りです。

  • 男子団体 1学年:第3位

  • 男子団体 2学年:第5位

  • 女子個人:準優勝・第3位・第5位(各階級)

次はいよいよ関東選抜大会です。関東大会への出場権獲得を目指し、さらにチーム一丸となって練習に励んでまいります。 今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

9月6日(日)、大成高校にて「多摩地区新人柔道大会」が開催されました。

今大会には中学1年生も初めて出場し、非常に緊張した面持ちでしたが、日頃の練習の成果を存分に発揮して健闘いたしました。

大会の結果は以下の通りです。

  • 男子個人:第5位

  • 女子個人:第3位

次の都大会に向けて、チーム一丸となってさらに稽古に励んでまいります。 今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。

このたび開催された「TBSこども音楽コンクール 地区大会」に中学ハンドベル部が出場し、見事優秀賞を受賞いたしました。
生徒たちはこれまで重ねてきた練習の成果を胸に、本番のステージで精一杯の演奏を披露することができました。
日頃より温かいご声援をくださる皆さま、そして生徒たちの活動を一番近くで支えてくださるご家族の皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも一音一音を大切に、部員一同心をひとつにして日々の練習と演奏に取り組んでまいります。 今後ともハンドベル部への温かい応援をよろしくお願い申し上げます。

7月17日(金)、推薦進学コースの高校3年生を対象に、明治学院大学 法学部グローバル法学科 鶴田 順先生による「教養原論」の講義が行われました。『法学・政治学からみた「他者」』というテーマでお話しいただきました。

生徒の意見・感想を紹介します。

  • これまで学んできた条約や宣言がどのような過程で締結に至るのかについて学ぶことができた。とくに、SDGsは国際的な宣言→国際条約→国内法・政策ではなく、SDGs&国際条約→国内法・政策という流れで、両者の関係は対立的ではなく協働・相互補完的なのだとわかった。英語の授業で習った内容も出てきたプラスチック汚染条約がEUの規範戦略なのだと初めて知った。また、法的拘束力のある規範と非拘束的規範の相互作用において、刑事訴訟法は法廷通訳の費用負担は被告人、国際人権規約は法廷通訳の費用は無料、と、国内と世界に通用する規範で異なるものが存在しているということに驚いた。それと同時に、なぜ矛盾するような法律を日本は作ったのかが疑問に思った。
  • 今回の授業を通してグローバル規範は国だけでなく、国際機関や企業、NGOなど多くの主体が協力してつくられ、広められていることを学びました。特に、対人地雷禁止条約やSDGsは多くの人や団体が協力したことで世界中に広がったことが印象に残りました。また、環境問題やプラスチックごみなどの地球規模の課題は一つの国だけでは解決できないため、国際社会全体で協力することが大切だと感じました。これからは世界の問題を自分にも関係のあることとして考えていきたいです。
  • 私たちは日本の法律に限らず、たくさんの国の規範から影響を受けて成り立っているのだなと感じました。例えば例に出していたEUは自分たちが作った規範をグローバルに広めていく戦略がある。その規範で日本、私たちの生活が動かされる。日本は新しいことをやるのに技術もお金も大きくかかる。だから周りに流されてはいけないと思った。そして法学は難しい。しかし移り変わりが激しい世界だからこそ学んだほうが良い。日本にいる私たち一人ひとりが考えて対応していかなければならないと私は考えました。

6月に行われた多摩地区中学校テニス大会(団体戦)予選を見事勝ち抜き、7月19日、20日に行われた本戦において、4回戦まで勝ち進み、3位入賞という素晴らしい結果を残しました。中学男子テニス部としては8年ぶりの快挙です。

  • 2回戦(vs鶴川) 3-2
  • 3回戦(vs稲城一) 3-2
  • 4回戦(vs多摩大聖ヶ丘) 0-3

この大会で中学3年生が引退となり、新チームとなります。8月下旬には男女ともに個人戦が始まります。引き続き応援よろしくお願いいたします。

7月3(金)、推薦進学コースの高校3年生を対象に、明治学院大学 法学部消費情報環境法学科 能勢 弘章先生による「教養原論」の講義が行われました。『法学・政治学からみた「他者」』というテーマでお話しいただきました。

生徒の意見・感想を紹介します。

  • 授業を通して、法律は単にルールを暗記するものではなく、その目的や背景を理解しながら考えることが大切だと感じた。また、同じ出来事でも立場や状況によって法律の適用が変わることがあるため、一つの答えを求めるのではなく、根拠をもって判断する力が必要だと思った。さらに、チケット不正転売禁止法や景品表示法について学び、消費者を守るための法律が私たちの身近な生活に深く関わっていることに気付いた。特に、インターネットやSNSでは広告や宣伝を目にする機会が多く、実際よりも良く見せる表示が規制されていることを知り、情報をそのまま信じるのではなく、自分で正しいかどうかを考えることが大切だと感じた。これからは法律があるから安心するのではなく、自分自身も知識を身につけ、消費者として冷静に判断して行動したい。
  • 今回の授業では、チケット不正転売禁止法や景品表示法、ステルスマーケティングについて学んだ。普段からSNSを利用することが多いが、私たちが見ている情報の中には、広告であることが分かりにくいものや、消費者に誤解を与えるような表示があることを知った。特に印象に残ったのは、ステルスマーケティングに関する内容である。広告であることを隠して商品を紹介すると、消費者は本当の感想だと信じてしまうため、公正な判断ができなくなると感じた。また、チケットの不正転売についても、利益を得る目的で転売することが法律で禁止されていることを知り、ルールを守ることの大切さを改めて考えた。今回の授業を通して、消費者として情報をそのまま信じるのではなく、自分で内容を確認し、法律に違反していないかどうかをしっかり判断する能力が必要だと感じた。今後はSNSやインターネットを利用する際に、情報の正確性や発信の目的を意識しながら行動したい。
  • 法律の条文では単語ごとに定義が細かく記されていた。しかしそうして書かれていても、ニュアンスの違いがあって場合によって判断が難しいこともあると示された。社会では色んなトラブルが起き、状況も事例によって異なるから法律でも補いきれないなと私も考えた。法学部ではそんな法律の欠陥する事象にそれぞれどんな対応をしていくのか、法律の言葉をかみ砕いて考えていくと聞き、大事な学部だと案じた。特に消費情報環境学部では、私にもすごく身近な事象を取り扱っていたため感心がわいた。
  • 今日の講演でお話された、チケット不正転売禁止法では日ごろからアーティストのライブに行くことがある私にとって印象的な内容だった。身近なチケットの転売という内容が法律にも書かれていることがまず驚きだった。不正販売がどこから不正になるのか、比較的明確に決まっているにも関わらず今存在していることが現状だ。私のように法律で規制されていて刑があることを知らない人に、知らせていくことでまた減らせるのではないかとも考えた。

本校は「第13回 東京・学校図書館スタンプラリー」に参加し、7月24日(金)、25日(土)、8月29日(土)の11:00~16:00に学校図書館を公開します。
参加は無料、申し込みも不要です。

図書委員の生徒が、図書館内や図書館前の展示をご案内します。
なお、8月29日(土)は、生徒による案内のない時間帯があります。
生徒が作成した展示物をご覧いただいたり、本を読んだりしながら、館内でゆっくりとお過ごしください。

本校のチラシ(PDFファイル)はこちらです。

このスタンプラリーには、都内の国立・都立・私立中高37校の学校図書館と都立多摩図書館が参加しています。ぜひ、さまざまな図書館を巡ってみてください。

スタンプラリー参加者には、1校目でおすすめ本の小冊子をプレゼントします。さらに、各校のスタンプを集めると特典があります。

詳しくは、「東京・学校図書館スタンプラリー」ホームページ
https://tokyohslib.ehoh.net/
をご覧ください。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

6月26(金)、推薦進学コースの高校3年生を対象に、明治学院大学 文学部英文学科 古村 敏明先生による「教養原論」の講義が行われました。『人文学からみた「他者」アメリカ文学の「他者」』というテーマでお話しいただきました。

生徒の意見・感想を紹介します。

  • 古村先生のお話を聞いて、多いほうを取るかどうかの問題はとても難しいと改めて感じた。前からトロッコ問題について問われたときに、多くの人数が助かったほうがいいと即答していたが、今回のケア倫理を聞いて考えが変わった。少数のほうに自分の家族、大事な人が含まれていたら、人数よりそっちを選んでしまうだろうなと思った。そう考えると、道徳観念は単純な問題ではなく、より難しい存在であると感じた。人間には「人を殺してはいけない」といったような信念があり、どちらかを取ったらどちらかを捨てることになってしまう。それはCognitive Dissonanceのストレスというものがあると知ることができた。ウィリアム=スタッフォードさんの詩を聞いて、かわいそうだと思ったが、多くのリスクをなくすためなら仕方ないのかなと思った。もし自分が同じような立場に立ったら、すぐに決断することは難しいと思う。自分は物を失うことが嫌いだが、失って学ぶこともあるのだなと思った。
  • 文学とは人間の生活のすべてであり、わかることと分からないことを総合的に見ていく学問だということがわかり、必ずしも正解があるわけではないことがわかった。私たち人間には道徳的思想があり、ためらいや葛藤がある中でどのように向き合うことができるかが今後人生の様々な経験を通して重要になってくることがわかった。しかのお話のように自分がもし決断に迫られた時は、そこで自分のことだけを優先して決断を避けるのではなく、自分ごととして考え動物であろうと人間であろうと命を尊重して、自分の決断に責任を持つことが大切だとわかった。
  • 100ドルを拾ってしばらくたち、ポケットを見てなくなった時と、元々100ドルを拾わなかった時を比べた時の不快感について人は例え➕➖がゼロだったとしても失ったことに対して「同じ額を得る喜び」よりも、「同じ額を失う苦痛」のほうを約2倍程度強く感じるという傾向があるということに関して実体験を元に本当にそうだなと思った。自分は学校の点数でたとえ難しい問題が取れていたとしても出来なかった問題、ケアレスミスで落とした問題に対して(失った点数)より苦痛を感じるなと思った。失う。という技術を身につけることは難しいことではない。たとえ破滅と思われるようなことでも。人生において果てしない喪失感に直面したとしてもこのマインドを持って生きていきたい。
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