4月26日(日)、春季大会2回戦が行われ、本校ラグビー部が登場し、都立府中西高校と対戦しました。
試合は前半序盤にミスから先制トライを許す展開となりましたが、その後は徐々に本来の動きを取り戻し、着実に得点を重ねました。結果、57-14で勝利を収め、3回戦進出を決めました。
次戦はベスト8進出をかけ、強豪・保善高校と対戦します。試合は5月3日(日)、本校グラウンドにて行われます。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

高校男子バドミントン部が、関東大会に初出場することとなりました。

本校男子バドミントン部にとって、長年の目標であった関東大会出場を達成することができました。これまで日々の練習に真摯に取り組み、仲間と切磋琢磨してきた成果が実を結んだものです。

大会に向けては、これまでの努力に自信を持ち、より一層練習に励んでまいります。関東の舞台においても、一戦一戦を大切にし、全力で挑みます。

今後とも、本校男子バドミントン部へのご声援をよろしくお願いいたします。

高校アメリカンフットボール部は4月19日(日)、アミノバイタルフィールドにて行われた春季大会初戦において、都立三田高校と対戦いたしました。 結果は40対7で勝利し、次戦へと駒を進めることができました。
多くの皆様にご来場いただき、選手たちにとって大きな励みとなりました。厚く御礼申し上げます。

■次戦(2回戦)のスケジュール
次戦は強豪校との対戦となりますが、チーム一丸となって勝利を目指します。

  • 日時: 2026年5月3日(日) 17:30開始
  • 会場: 早稲田大学東伏見グラウンド
  • 対戦校: 足立学園高校

 皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。

4月18日(土)、都立杉並工科高校にて「関東柔道大会 東京都第3支部予選会」が開催されました。本校柔道部の結果を以下の通りご報告いたします。

【大会結果】

  • 男子団体:第3位

  • 女子団体:準優勝

男女ともに日頃の稽古の成果を存分に発揮し、見事入賞を果たしました。 この結果を受け、今週の土曜日に行われる東京都予選(都大会)への出場が決定いたしました。
都予選では、目標である「関東大会本選」への切符を掴み取れるよう、部員一丸となって畳に上がります。引き続き、皆様の温かい応援をよろしくお願い申し上げます。

4月10日(金)より、高校3年生 推薦進学コースの生徒に対し、明治学院大学の講義「教養原論」が始まりました。
これまで2学期(秋学期)に開講していた「教養原論」ですが、今年度より、1学期(春学期)開講となりました。1学期から、講義を通して、生徒一人ひとりが学問に触れながら、自らの進路について深く考える機会となります。

今年度の「教養原論」の講義テーマは、「『他者』と向き合う」です。

第1回は、明治学院大学 教養教育センターの長谷部美佳先生をお迎えし、講義全体のオリエンテーションが行われました。講義の進め方についての説明に加え、大学の学習管理システムを実際に使用する体験も行いました。生徒たちはシステムを通して長谷部先生に質問を送り、先生から一つひとつ丁寧にご回答いただきました。
このやり取りを通して、「他者」を知り、「他者」について考えるきっかけを得ることができました。初回講義ということもあり、緊張した様子も見られましたが、生徒たちは終始、意欲的な態度で受講していました。

生徒の意見・感想を紹介します。

  • 大学の雰囲気や大学に関しての質問、どのような形で授業が進んでいくのかを知ることが出来た。物事を考える上で自分の持つ1つの視点、考え方だけで考えるのではなく、多面的に見て、考えることが大切だということがわかった。また、教養という1つの言葉に関しても個人が考えることが異なり他者とは異なる。そして、他者を考えるときには自分を理解することを続けなければならないということは大切だと感じた。これまで僕は他者を考えるということに自分のことを知る必要があるとは考えたことがなかったが、先生の話を聞いて、自分のことを考えてから他者を考える必要があるということに気づくことができた。また、現代の人々はラベルやカテゴリーにとらわれすぎていると思うので、そういったものにとらわれすぎないで他者を考えていくことが大切だと感じた。
  • 今回の授業では「教養」と「他者」についての認識を改めて確認した。この二つの言葉は完全に定義することは難しく、人それぞれ理解の仕方は違っている。他者と向き合うことで、自己への理解を深めることも可能。しかし、自己を高めるために他者を貶めるようなことも起こる得るため、その点もよく理解する必要があると感じた。
  • 教養とは何か、という話題になった時には、意見は人さまざまあるのだということを知れたし、定義は大切なことなのだということを学んだ。そして、自分の好きなことを学ぶことはいいことだが、他のことにも目を向けて生きていったほうがよいということを学んだ。また違う視点を持つということは、問題の打開に非常に大切なものになるのだということに感心した。そして何よりカテゴリーやラベルで人々を判断しようとしているときは、しっかりと出会えていないからであって、関係性を築いていくことで変わっていくのだと知った。わたしは一つのことに目を向けることが多いから、もっと視野を広げていき、新たな道を開いていきたい。
  • 今回教養ということについて学んでみて、教養とは自分の持っている知識や関心のある分野の知識を積み重ねていくだけでなくその知識をいろいろな方面に活かしていけるような力のことであると分かった。このように多面的な物事を別の視点から見られるようになる力がつくと、教養のある人になれるのだと思う。またこの先解決の難しいものに直面する場面でも教養という力は役に立つ。他者は自分ではない人であり、それを理解するためには別の視点を持つつまり、教養が必要である。また他者を知るために自分についても知らなければならない。そのため他者と向き合うとは自分と向き合うことでもある。そのため物事と同じように多面的な自分をよく理解するためにも大学で教養力を身につけておきたいと感じた。また、大学はこのような教養力がある人材を作り出す場所なのだと思った。この教養原論の授業で大学に向けての教養力を少しでも養っていこうという意識を持つことができた。

4月18日(土) 4時間目、家族礼拝を守りました。
本校では、「母の日」を覚えて、中学生全員とそのご家族の方々とが一緒に礼拝を守る機会として「家族礼拝」を守っています。今年度は、北川善也学院牧師に「一粒の麦」と題してお話をしていただきました。

『イエスはこうお答えになった。「人の子が栄光を受ける時が来た。 はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。』(ヨハネによる福音書 第12章 23-24節)

ブラスバンド部第20回定期演奏会を以下の要領で開催します。
どうぞお越しください。

開催日
時間
場所
ブラスバンド部
第20回定期演奏会
4月16日(木) 19:00開演
(18:30開場)
20:40終演予定
たましんRISURUホール
大ホール
JR「立川」駅南口徒歩13分
JR「西国立」駅徒歩7分

2026_brassband_concert

高校生によるターム留学に参加していた生徒14名が、昨日無事に帰国いたしました。

現地では語学研修に加え、ホームステイを通して異文化の中で生活し、それぞれが多くの学びと貴重な経験を得ることができました。言語だけでなく、現地の慣習や価値観に触れる中で、視野を広げる機会となったことと思います。

今回の経験を今後の学校生活や将来に活かし、さらに成長していくことを期待しています。

3月18日(水)、第79回中学校卒業証書授与式の礼拝を行いました。
卒業生141名の証書授与、学力優秀者、皆勤者、体育優良生徒への表彰がありました。
保護者、教職員共に卒業生の門出を無事にお祝いすることができました。

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