ブラスバンド部第20回定期演奏会を以下の要領で開催します。
どうぞお越しください。

開催日
時間
場所
ブラスバンド部
第20回定期演奏会
4月16日(木) 19:00開演
(18:30開場)
20:40終演予定
たましんRISURUホール
大ホール
JR「立川」駅南口徒歩13分
JR「西国立」駅徒歩7分

2026_brassband_concert

高校生によるターム留学に参加していた生徒14名が、昨日無事に帰国いたしました。

現地では語学研修に加え、ホームステイを通して異文化の中で生活し、それぞれが多くの学びと貴重な経験を得ることができました。言語だけでなく、現地の慣習や価値観に触れる中で、視野を広げる機会となったことと思います。

今回の経験を今後の学校生活や将来に活かし、さらに成長していくことを期待しています。

3月18日(水)、第79回中学校卒業証書授与式の礼拝を行いました。
卒業生141名の証書授与、学力優秀者、皆勤者、体育優良生徒への表彰がありました。
保護者、教職員共に卒業生の門出を無事にお祝いすることができました。

2026年3月12日(木)、第61回高校卒業証書授与式の礼拝を行いました。
卒業生249名の証書授与、学力優秀者、受洗者、皆勤賞、精勤賞の表彰、体育優良生徒の表彰がありました。
3年間の学校生活で、嬉しいこと、楽しいことがあった反面、辛いこと、悲しいことも経験しました。けれども、出来ることを精一杯行い、高校3年間の思い出をたくさん作りました。その生徒たちの門出を保護者、教職員共にお祝いすることができました。

卒業礼拝

3月4日(水)、高校3年生が久しぶりに登校して、卒業礼拝、卒業式の予行、講演会を行いました。
これから後期の大学入試の受験に挑戦する生徒は出席できませんでしたが、受験を終えた多くの生徒は友人たちとの再会に表情を緩めていました。学年主任による卒業礼拝の奨励を生徒たちは真剣に聞いていました。

卒業式予行

礼拝後、卒業式の予行を行いました。入場や卒業証書授与の手順を確認しました。

講演会

午後に行われた薬物濫用防止講演会では、薬物の誘惑は私たちが想像する以上に身近にあること、一度手を染めると完全な健康体には戻れなくなること、薬物の誘惑を断ち切る必要性について学びました。

終礼

最後は各ホームルームでの終礼で1日を終えました。3年生が登校するのもあと1日となりました。無事卒業式を迎えられることを祈っています。

2026年2月21日(土)第31回中学合唱祭を、日野市民会館大ホールで行いました。
生徒たちは音楽の授業や放課後など、練習を積み重ねてきました。
本番当日は、大きなホールで緊張しながらも各クラスの個性が活きた歌声が響き渡りました。特に中学3年生は、女声、男声のハーモニーがきれいに調和し、聴衆を感動させてくれました。
音楽会としての位置付けでもあるため、歌うことだけでなく、音楽を聴く姿勢をも学ぶことが出来ました。

(2025年度合唱祭スローガン:『魅せつけろ 絆の集大成』


中学1年生 課題曲『讃美歌352番「天なるよろこび こよなき愛を」』


中学2年生 課題曲『讃美歌379番「見よや十字架の 旗高し」』


中学3年生 課題曲『旅立ちの日に・・・』


高校1年生は、6時間目に車椅子バスケットボール選手の 諸岡 晋之助 さんをお迎えし、特別講演および体験授業を実施しました。

講演では、ご自身の競技人生や挑戦し続けることの大切さについてお話しいただき、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。その後、生徒全員が実際に車椅子に乗り、操作や動き方を体験しました。思うように進めない難しさや、競技の奥深さを体感する貴重な機会となりました。

さらに、有志生徒による車椅子バスケットボールの試合も行われ、会場は大いに盛り上がりました。体験を通して、スポーツの持つ力や多様性への理解を深める、実りある時間となりました。

2月16日(月)に高校英語スピーチコンテストが開催されました。
高校1年生は各クラス代表がペアで、高校2年生はスピーチ形式で、社会問題についてさまざまな角度から自分達の意見をプレゼンテーションしました。明治学院大学国際学部国際キャリア学科のトム・ギル先生が審査員として来校してくださり、どのスピーカーも堂々と自分の意見を英語で主張していました。

11月28日(金)、推薦進学コースの高校3年生を対象に、明治学院大学 文学部 芸術学科 和田ちはる 准教授による「教養原論」の講義が行われました。『人文学からみた「他者」』というテーマでお話しいただきました。

生徒の意見・感想を紹介します。

  • 西洋音楽と日本の交わりやこれまでの歴史について理解を深めることができた。西洋音楽は、日本に輸入されてから教育にも取り込まれ、日本にあった音楽に影響を与えたことがわかった。授業の前半で聴いた、新日本音楽運動という曲は、箏と尺八で演奏されていた。その曲を西洋に通用するよう、箏とヴァイオリンの二重奏に編曲して、日本音楽を広めたと知った。わたしは、編曲されたヴァイオリンの曲よりも、尺八で演奏する方が日本らしさを感じた。ドビュッシーは、私も好きな作曲家なので、音色の中にある高い音に魅力を感じ、ゆったりとした曲調がとても良いと感じた。また、最後に見た「異国の他者」へのまなざしは、初めから終わりまでなんとなく違和感覚えた。その違和感は、日本らしさを伝えていないことであるとわかり、最も重要なのは、「本当らしさ」ではないというお話が最も印象に残っている。
  • 今回の講義は、エキゾティシズムから始まり日本と海外との音楽の関わりについて深く学ぶことができたと思います。まず驚いたのは、今から100年前の世界歴史人物伝にベートーヴェンの名前が記されていたことです。まだ、日本に西洋文化というのが深く根付いていない時期ではないものの、日本の外国文化における尊重や、国際化が始まったのではないかと思いました。また、久々に聴いた『春の海』。尺八で演奏される方はお正月に街中でよく流れていると思いましたがじっくり聞いてみると、西洋音楽の特徴をしっかりと捉えているということに気づかされました。例えば楽器の音の掛け合いや、少しハモリのようなものも聞こえました。そして今回の講義で一番印象に残ったのは、『蝶々夫人』の話の一部でした。異国の他者への眼差しという観点において、日本人の見られ方というのをしっかりと認識しました。日本人もまた外国人に対する違った偏見を持つことがあるのと同じということである思いました。
  • 私は今回、和田先生の講義を聞いて芸術の新しい一面をまた覗くことができたと強く確信しました。自身はヨーロッパのクラシック音楽をよく聞くため、西洋音楽には詳しいつもりでありましたが、今回の講義で私の先入観が大きく変化しました。まず印象に残った楽曲は『春の海』の尺八との二重演奏についてです。お正月の季節になると街中でよく耳にする楽曲でしたが、今回の講義を受けてこの曲は西洋の影響を深く受けているものだと思いました。細かく聞いてみると、西洋音楽独自の音の掛け合いがこの曲にはなされており、普段気づかないところにも気づけて大変面白かったです。加えて、後半の「らしさ」への憧れについては、エキゾティシズム(異国趣味)の問題点も知ることができ、自分自身はどうやっても他者にはなれないといった、今の自分に深く響く講義を聞くことができた。
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