1月13日に行われた、全国高等学校柔道選手権東京都第3支部予選男子団体の部において第3位の成績を収めました。特に3位決定戦の田無高校戦は3-2と接戦でしたが勝ち切ることができました。都大会での活躍を期待します。

明治学院東村山高校ではボランティア活動として、3学年ともに各クラス1名ずつフィリピンの子どもたちの就学支援を行っています。

1月22日(月)、今回は高校2年生を対象として1年間の報告会をCFJ(特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン)の担当者の方をお招きして行いました。この1年間のチャイルド(支援している子供たちのことをこう呼びます)たちの生活の様子や、本校の生徒たちからの支援金がどのように使用されているかについて学びました。また、チャイルドからのビデオメッセージも紹介され、とても有意義なひと時となりました。

1月19日(金)、高校3年生推薦進学コースの授業「アカデミックリテラシー」で、明治学院大学心理学部教育発達学科の岡田悠佑先生が「教養原論」の講義をしてくださいました。

アクティビティやパラアスリートの思考を通して、他者を「わかろうとする」努力・姿勢の重要性を学びました。

生徒の意見・感想を紹介します。

  • 講義冒頭の「階段の前で困っている車椅子の方がいたらどうするか」と言う質問に対して、移動を助ける、エレベーターの前まで連れていくなどの答えが思いついたが、講義を終えた後では、それよりも困っている人が何を必要としているのかを聞くことが大切だとわかった。アクティビティでは目隠しをつけることで視覚障がい者と同じ体験をし、その方達がどのように意思疎通をとっているのかを間接的に理解できた。
  • 教育といっても教師から生徒に、という形だけではなく、教師以外も教育を学ぶことは社会の役に立つと実感できた。次の世代を支える子ども達への教育が十分に行われることは社会には不可欠だ。私たちもまだ子供だと言われてしまうけれど、常に自分より若い人が次を創っていくと思う。だからこそ同じ社会を構成する一員として一人一人が教育を学ぶことは、教育を広め世の中を良い方向に変える力があるなと強く感じた。教育を受けるだけでなく自分も教育を学び、その中で色んな他者を理解して、行動に生かそうと思った。
  • 教育発達学科の授業はとても面白かった。パラリンピックなどのスポーツをする上で他者を理解する。相手のことを分かろうとし続けることが大切だということを感じた。最後の道下さんの動画は、他者を理解するということにとても直結していると感じた。スポーツを通して対話による他者との協働構築が大切だと感じた。
  • 今回の講義では障がい者スポーツから他者を考えるということを学んだ。障がい者スポーツを通して人の理解の方法というのがよくわかった。特に道下美里選手の伴走者がおっしゃっていた相手のロープの引っ張る力で相手のコンディションの状況や感情を理解できるというのはとても興味深かった。今回の講義で学んだ他者の理解の仕方を人々と関係性を築いていく上で活かしていきたい。
  • 今回の講義も大変興味深い内容でした。他者のことをすべて完璧に理解することは、絶対に不可能であり、あくまで相手のことは「わからない」前提でいることが、他者理解につながるのだと考えました。また、障がいを持っている人のことを理解した「つもり」ではいけないのだと感じました。障がいを持っている人と自分自身は全く違うのではなく、共通点を探すのが大切なのだとわかりました。

 

2023年12月24日に群馬県高崎市で行われた関東地区高等学校文化連盟将棋大会において、高2の蘇武君が4位入賞を果たしました。この大会は関東8都県の上位32名が参加するレベルの高い大会ですが、蘇武君は集中力を最大限に発揮し、素晴らしい成績を収めました。1月末に行われる全国大会に向けてとても良い経験になったと思います。

1月8日(月・祝)に今年度20歳を迎える卒業生がつどい、「20歳を祝うつどい」を行いました。当日は卒業生、保護者、教職員あわせて総勢100名以上が集まり、礼拝を共に守ることができました。天候にも恵まれ、旧交を温めながら、卒業生の成長を感じられる心あたたまる一日となりました。

中学ハンドベル部は、昨年12月25日(月)に行われたTBSこども音楽コンクール東日本優秀演奏発表会(東日本大会)に参加し、合奏第1部門において最優秀賞(第1位)を受賞しました。昨年に引き続き受賞しました。今後は1月28日(日)の全国大会に進むことになります。この大会には、当日の演奏録音にて参加し、全国7ブロックで行われた「こども音楽コンクール」で最優秀賞を受賞した学校の中から、部門別に全国第1位(文部科学大臣奨励賞)が選ばれます。

12月22日(金)、高校3年生推薦進学コースの授業「アカデミックリテラシー」で、明治学院大学心理学部心理学科の金沢吉展先生が「教養原論」の講義をしてくださいました。

「四つの窓」を記入するなどのエクササイズを通して、自己理解を深めました。

生徒の意見・感想を紹介します。

  • 他者と会話をすることで普段知る事ができないようなことを知る事ができたと思います。また、会話をすることは他者を知る上でとても重要なことになるのだということを改めて感じる事ができました。会話を通して他者の話を聞く上で、聞いた話を意外と覚えていなかったので、今後は話を意識しながら聞いていこうと思いました。
  • 自己紹介をすることは特に難しくなかったが、他人を紹介するのは聞いたことを鮮明に思い出す必要があったし、相手のことを理解していないと話すことが難しいのだとわかった。四つの窓については人それぞれ意見があって面白かった。みんな違った趣味や好きなことがあって聞いていて楽しかったし、参考にしたいこともたくさんあった。
  • 今回の講義も、大変興味深い内容でした。「人と会って、実際に話す」という行為は、意味がないようで、実はとても大切な行為なのだと感じました。コロナ禍において、人と会うことが減っていた中でのことを思い出しました。「心理学的に」物事を考えることのおもしろさを学ぶことができました。
  • お互い何も知らない状態だと探究心も最初から多く、話せる面が多いけれど、一方で少し知っている仲間と自己紹介や他己紹介をするとなった時のハードルの高さを実感して自分の悪い癖を炙り出せた授業となり、自己理解に繋がりました。他者というくくりでは全員同じでも、状況や属性で他者も自分も見せる側面が変わることが分かり、面白さも感じた分、そういった傾向を誰もが持っていることを自覚して人と関わっていこうと思わされました。

12月20日(水)15時より、近隣の老人ホームのお年寄りや保育園の子供たちを招いて、クリスマスの集いを行いました。
2019年度以来、4年ぶりに開催することができました。
ブラスバンド演奏、ハンドベル演奏、演劇、ゴスペルなど、クリスマスの喜びを参加してくださった皆様と共に、お祝いしました。

12月20日(水)、2学期最後の登校日に終業式を兼ねて、クリスマス賛美礼拝を行いました。
クリスマスの賛美歌を共に何曲か歌いながら礼拝が進み、主のご降誕の喜びを感じる事ができました。

中学は日本キリスト改革派花小金井教会 小堀 昇 牧師、高校は日本キリスト教団荻窪教会 小海 基 牧師にお話をしていただき、クリスマスの意味をしっかりと心に刻むことができる礼拝となりました。

高校2年生の有志9名が、12月7日(日)に都立日比谷高校で開催された第7回中・高等学校交渉コンペティションに参加しました。

この交渉コンペティションは、アメリカのロースクールで行われている交渉学の考え方や技能を中高生の段階から身に付けることを目的に実施されています。

今回参加したのは、社会科の授業で過去の大会の交渉テーマに取り組み、交渉することに興味をもった生徒たちです。当日は神奈川県にある洗足学園高等学校の生徒と対戦することになりました。今回のテーマである「漁業規制に関する国際的な商取引についての交渉」を、約100分間にわたり自分たちに有利になるように話し合いました。交渉の場には大学教員や弁護士の先生方が審査員として同席し、交渉終了後には具体的なアドバイスをいただくことができました。参加した生徒たちは思い通りにならないことを痛感するとともに、将来につながる学びができたことを喜んでいました。

 

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