7月20日(日)、国際交流プログラムである40日ホームステイへ、高校生9名がアメリカへ向けて出発しました。
生徒たちは、異国での生活へ不安を持ちつつ、新たな経験への期待に胸を膨らませています。
帰国は、8月23日(土)です。

高等学校1年生の社会科「公共」の授業において、参議院選挙をテーマにした探究学習を行いました。
生徒たちはグループで各政党の政策や主張を調べ、比較ポスターを作成しました。授業のまとめとして、実際の選挙さながらの模擬投票を実施しました。
当日の投票率は79.2%と高く、生徒一人ひとりが主体的に政治参加について考える貴重な機会となりました。

本校は「第12回 東京・学校図書館スタンプラリー」に参加し、8/22(金)~23(土)の11:00~16:00に学校図書館を公開します。参加は無料、申し込みも不要です。
図書委員の生徒が図書館案内をします。
あとは生徒の作成した展示物を見て、本を読んで、館内でゆっくり過ごしてください。

本校のチラシ(PDFファイル)はこちらです。

2025スタンプラリーMGH

このスタンプラリーには都内の国立・都立・私立中高32校の学校図書館と都立多摩図書館が参加しています。ぜひいろいろな図書館をめぐってみてください。
スタンプラリーの参加者には、1校目でおすすめ本小冊子を、2校目からしおりをさしあげます。さらに、各校のスタンプを集めると特典があります。

詳しくは、
「東京・学校図書館スタンプラリー」ホームページ
https://tokyohslib.ehoh.net/
をご覧ください。

スタンプラリーのチラシ(兼スタンプ台紙)もホームページからダウンロードできます。
みなさまのお越しを、心よりお待ちしております。

6月21日(土)、高校3年生対象のOBOG講演会を行いました。
推薦コース、文系受験コース、理系受験コースに分かれて、卒業生の先輩たちが、どのように勉強して合格を勝ち取ったか、聞きました。
自分たちの先輩の実体験を聞いて、高3生たちは大変刺激を受けました。
夏休みに向けて、大変参考になった講演会となりました。

6月25日(水)、高校2年生全員と、進路選択で外部受験を希望する高校3年生が、明治学院東村山高等学校にて「進路を考える一日」を過ごしました。

午前中は、株式会社ベネッセコーポレーションの大窪様より、最新の受験動向や今後の学習のポイントについて、貴重な講演をいただきました。

その後は校内の各教室において、約40の大学・専門学校からお越しいただいた関係者の皆様から、学校の特色や入試制度、学びの内容などについて直接お話をうかがいました。生徒たちは、40分ずつ3校の説明を受け、将来の選択に向けた具体的な情報を得ることができました。

当日参加いただいた主な大学は、明治大学、立教大学、成蹊大学、成城大学、東京薬科大学など、多岐にわたる分野の学校が集まりました。

午後は、明治学院大学への進学を希望している明治学院高等学校と本校の高校3年生を対象とした「明治学院大学 学部・学科説明会」が白金キャンパスで開催されました。これは、学部・学科の概要説明に加え、模擬授業も受けられる特別なプログラムであり、高校3年生にとっては学科選びの参考となる貴重な機会となりました。

進路を具体的に考え、将来への視野を広げることができた、大変有意義な一日となりました。

6月16日(月)、高校1年生を対象とした学部系統別進路講演会を行いました。
18大学の関係者と5専門学校の関係者にお集まりいただき、その大学や専門学校で教えられている学部の説明をしていただきました。
大学は、人文・歴史、外国語、国際関係、経済・経営、教育、社会、法学・政治、工学、データサイエンス、芸術、薬学、農学・生命科学・バイオ、栄養、体育スポーツ、心理、看護リハビリなど。
専門学校は、美容、建築、航空整備、国際(留学、CA)、調理・製菓など、学問の内容を教えていただきました。
高校1年生は、これから文系か理系かを選択しなければなりません。その中で、このような機会があることはとても重要です。
大変勉強になった一日となりました。

東京都大会 5 位入賞!

5月に都立大泉高等学校で開催された全国高等学校将棋選手権大会・東京都予選(奨励の部)において、2 年の森くんが堂々とした差し回しで見事 5 位に入賞しました。午前の予選を危なげなく突破し、午後のレベルの高い決勝トーナメントでも粘り強く戦いました。今後のさらなる活躍が期待されます。

高校女子3位入賞!

6月に行われた小平支部女流名人戦で、2 年の竹中さんが 3 位に入賞しました。女性の大会は数が少なく、今回の出場はとても貴重な経験となりました。大会では、指導対局や大盤解説も行われ、内容の濃い一日となりました。竹中さんは昨年度の高校生大会で東京都代表にも選ばれており、今年度も代表としての活躍が期待されます。

6月23日(月)、ハンドメイド部のメンバーで、自分たちで仕込んだ「手作りみそ」の試食会を行いました。
このみそは、今年の2月22日、ゆで大豆をつぶし、麹と塩を加えて混ぜ仕込みました。すべて部員の手で行いました。それから約4か月、みその具合を確認するため、今回はきゅうりにみそをつけて、シンプルに味を楽しみました。
部員たちは自分たちの手で育てた味に感動の様子。仕込んだ日を思い出し、笑顔で味わうひとときとなりました。
ハンドメイド部では、今後も“自分たちの手でつくる楽しさ”を大切に、さまざまなものづくりにチャレンジしていきます!

6月15日(日)・22日(日)に開催された「全国中学校柔道大会 多摩ブロック予選」において、本校の柔道部が以下の素晴らしい成績を収めました。
この結果を受けて、都大会への出場が決まった選手たちのさらなる健闘が期待されます。

【試合結果】
● 男子団体:第3位
● 男子個人 66kg級:第3位
● 女子個人 44kg級:優勝
● 女子個人 48kg級:第3位
● 女子個人 52kg級:第3位

応援してくださった皆さま、ありがとうございました。引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

高校2年生は6月18日(水)、サンパール荒川にて「歌舞伎体験教室」を行いました。今年度は上方歌舞伎の代表的な中村雁治郎家のお家芸「玩辞楼十二曲」の一つに数えられる『土屋主税』を鑑賞しました。短い時間でしたが、日本を代表する伝統芸能に触れることのできた大事なひと時になりました。

【生徒の感想】

  • 特徴的な喋り方や、いい感じに展開を焦らして来るところ、古語で喋られていることで意味が詳細には把握できないことから来る不思議な感じが面白かった。
  • 女性も役で出てきていたけれど、舞台上で演じている方は全員男性なんだと思うと、あんな高い声を出し続けたり、まるで女性のような振る舞いをしたりと、すごいと思い、途中から本当に女性のように思えていました。また、客席に背を向けて演技をしている方がいたのですが、背中からでも感情や、細かい動作が伝わってきて、そういう細かいところまでが、素晴らしい公演に通じているのだなと感じました。
  • 自分からでは手を伸ばさない歌舞伎と触れ合う経験ができてよかった。特に、歌舞伎の見方と歌舞伎がセットであるのがよく、ストーリーを把握しやすく、見ていて飽きなかった。海外の方たちが日本の伝統芸能に惹かれる理由を自分自身で感じて、改めて、日本の伝統芸能の凄さ、完成度の高さを感じた。
  • 初めての歌舞伎鑑賞だったけれど、現在の私たちが見ても楽しむことができる表現豊かな芸能なのだと学ぶことができた。また、音声案内やユーモアある解説があったことで作品に入り込みやすく、楽しかった。鑑賞する座席によって感じ方も変わると思うので、次回はさまざまな角度で楽しみたいと思う。
  • 物語の内容自体も面白かったし、最前の席で役者さんの細かい演技の気づきがたくさんあった。実際にメインで演じている人の演技はだけでなく、舞台の脇や家の外で待機している役者さんもただ待機せず、メインの役者さんの行動や発言に合わせて細かく顔の表情を変えていたり、目線を動かしたりしていたことに驚いた。また、家に入るときにわざわざ手ぬぐいで雪を払う仕草や、パタパタした傘から雪が落ちる演出、酔っ払っている時の足のもたつき方など細かいところまでこだわっていて観客の人にリアルに感じて貰えるようになっているのだと思った。言葉の言い方や強弱だけでなく場面に合わせて大きさも変えていてその時の感情や状況が伝わりやすかった。
  • 歌舞伎を見たのは初めてでしたが、台装置の工夫や役者の演技、衣装の美しさが興味深かったです。最初は戸惑いましたが、解説や説明によって理解が深まり、楽しさに繋がりました。赤穂事件という歴史的な出来事を背景に、人々の心情や友情、精神の高尚さのようなものを描いているのが感じられました。

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