Apr_13_2015

こんにちは。本日から3年生のみ対象の夏期講習がスタートしました。いよいよ基礎学力到達度テストも近づいてきましたね。3年生の夏期講習を覗いてみると、どの生徒も集中して授業に取り組んでいました。1点でも多くとりたいという意識が伝わってきましたね。本日は主要5教科全ての授業があり、基礎学力到達度テストと同じような形式の問題を繰り返し解きました。

授業後の教室は、自習をする生徒や先生に質問をする生徒がおりました。本番の試験の点数も期待できそうですね。

基礎学力到達度テストまであともう少し。3年生は悔いのないように、最後まで頑張りましょう。

Apr_13_2016

こんにちは。今日の上野原は台風の影響で、大雨となっています。外に出る際には十分に気をつけましょう。さて、本日は陸上競技部の活動をご紹介します。8月19日から21日まで、陸上競技部は千葉県総合スポーツセンター陸上競技場で開催された第89回関東陸上競技選手権大会(兼日本選手権関東地区予選)に出場してました。その大会について松嶋先生が報告をして下さいましたので、ご紹介します。

第89回関東陸上競技選手権大会

男子3000mscに3年の松永武康、男子走高跳に3年の澤藤舜が出場しました。特に3000mscの松永は6月の関東高等学校陸上大会(インターハイ南関東地区予選)では2秒差での予選落ちを味わっているので、この大会での8位入賞を目標に頑張って練習をしてきました。

20日に予選が行われましたが、天候が目まぐるしく変わり、レースに集中するのが難しい状況でした。予選は2組行われて、5着+上位記録2名で決勝に進出します。
松永の出場した2組目はハイペースでレースが進み全体のタイムが1組目よりも速かったので、7着でのゴールでしたが決勝への進出を決めました。関東大会らしく、8着とはわずか0秒33の差でした。

21日に行われた決勝は炎天下のレースになりました。
予選同様にハイペースでレースは進み、1000m付近までは12名中9番目あたりを走っていました。
1500m過ぎには水濠で転落する選手や障害を飛び越えた時に転び、後続の選手と接触する選手などが出ました。2000を過ぎると、上位の選手も疲れから脚が止まりがちになり、最終的に松永は7位でのゴールになりました。

関東大会は、8位入賞なので賞状もいただきました。陸上競技部にとって関東大会の入賞は、2010年10月末の関東選抜新人大会で、昨年度までコーチをしていた中村圭が200mで入賞して以来の出来事です。なお、その6年前の200mのレースで優勝したのが先日のリオ・オリンピックで日本の400mリレーで4走を務めたケンブリッジ飛鳥選手(当時・東京高校)でした。

日本大学明誠高等学校陸上競技部 顧問 松嶋暢夫

関東大会で陸上競技部は素晴らしい結果を残してくれました。今後の活躍にも期待していきましょう。頑張れ、日大明誠陸上競技部!

June_03_2013
June_03_2013

こんにちは。今日の午前中は激しい雨が続きましたね。来週初めには台風も近づき、更に強い雨が予想されます。そのため、8月22日は臨時休校とします。全ての部活動が中止、1日目の夏期講習は延期とします。連絡網等で回ると思いますが、よろしくお願い致します。

さて、本日は第3回のオープンスクールを実施しました。受付開始は9時からの予定でしたが、雨の中にも関わらず、早めに来校してくださった方も多く、少し時間を繰り上げての受付開始となりました。多目的ホール前で受付を済ませた後は、生徒と保護者とに分かれて説明が行われました。保護者の方々は視聴覚室に移動して、学校紹介DVDの視聴、校長先生からの挨拶、入試についての説明、後援会OBからの説明と盛りだくさんの内容で、本校の魅力について話を聴きました。生徒は多目的ホールに集合し、日程の説明を聴いた後にAグループとBグループとに別れ、模擬授業と日本大学理工学部精密機械工学科による実験を体験しました。

模擬授業は国語は山内先生、英語は伊藤先生、数学は黒川先生が担当しました。国語は古典の授業を行いました。徒然草を用いて、現代にも通じる兼好法師の考え方を授業の中で紹介しました。数学は素数について学び、数学への興味関心を持つような授業を行いました。英語は英語と日本語の世界の見方の違いを説明しました。日本語で「星が見える」というとき、英語では「I can see many stars」となります。世界の見方が違えば、文の組み立て方も違う、ということを説明しました。

日本大学理工学部精密機械工学科による実験ではロボットの作成方法やどのようなロボットを作成しているのかなどを紹介していただきました。その中でもペットロボットを実際に見て、詳しく話をしてくれました。大学の先生の話を聞く機会というのはとても貴重なので、受験生達は真剣に話を聞いていました。

その後は保護者と生徒が合流し、食堂体験ということで、食堂で日大明誠の生徒も普段昼食で食べているカレーライスを食べていただき、日程終了となりました。時間のある人たちは、2年1組教室での個別相談に参加したり、2号校舎1Fで部活動の生徒たちがブースを構えていたので、部活動についての質問をしていました。

本日は本当に多くの方々に来校して頂きありがとうございました。この1日間だけではまだまだ本校のことを伝えきれなかった部分もあると思います。今後もオープンスクールや入試説明会などを企画しておりますので、そちらにもご参加いただけるとさらに詳しい話も聴くことができるかと思います。次回のオープンスクールファイナルは11月26日(土)に予定していますので、参加を予定されている方はぜひよろしくお願いします。

Aug_19_2016Aug_19_2016Aug_19_2016

現在、スキー部が夏期特別練習中です。スキー部が夏に練習と思われるかもしれませんが、冬のシーズン本番に向けて、夏の内に体力、筋力などをしっかりと鍛えなくてはいけないのです。そこで長距離走やウェイトトレーニングなどの練習を行っています。

そして、今週火曜から夏期特別練習中として、朝から夜までみっちりと練習をしています。ただ、学校だけでの練習では限界もありますし、飽きも出てしまうので、コーチの橋本先生が色々と工夫をして練習をしています。

例えば、学校外で練習を行う。昨日は八王子にある高尾山に行きました。そして、部員は高尾山の稲荷山コースをジョギングで上り、さらに小仏城山まで行って戻って下山というトレーニングを行いました。山などの自然の中を走るトレイルランは現在人気ということで、部員も楽しみながら走りました。下山後には近くの温泉で疲れを癒やしたり、大変な中にも楽しさのあるトレーニングでした。

また、本日は河口湖に行き、はじめは400段もの階段がある新倉浅間神社に行き、その階段を駆け上るトレーニングを行いました。続いて、少し移動して全国育樹祭記念広場という芝生の広がる広場で走ったり、インラインを履いてスキーで滑る感覚を訓練しました。富士山の麓と言うことで富士山も間近に見られ、部員たちは感動した様子でした。

夏の期間は冬へ向けての大事な期間。色々な方法でトレーニングに励んでいるスキー部です。さて、特別練習の感想を主将の越野君に聞きました。

越野君「8月16日から20日、今年は早朝集合の通い合宿を行っています。今回の練習では、高尾山~小仏城山へのトレイルラン、河口湖の浅間神社の階段ダッシュ、全国育樹祭記念広場でのカントリーランなど、普段できない新鮮で厳しい練習が行えました。4日間、部員全員で、激しく、厳しいトレーニングも乗り越えてきました。明日の最終日、1人もリタイアすることなく、部員一丸となって頑張ります。」

ここまで良い練習ができているようです。また、この期間にはOB・OGも練習に来てくれて、部員には大いに刺激になったようです。この調子で明日もきちんと乗り越え、今後も冬へ向けてしっかりと練習に励んでほしいものです。頑張れ、日大明誠スキー部!

オンライン版学校案内2016
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June_03_2013

こんにちは。お盆も終わり、夏休みも残り2週間を切りました。充実した時間を過ごすことはできているでしょうか。授業がないこの期間だからこそ、勉強以外のことにもどんどんチャレンジしてみてください。

さて、7月9日に小川瑠璃さんと工藤彩音さんがボランティア活動を行いました。上野原市で、地元の人に古くから愛されてきた「せいだのたまじ」という郷土料理を多くの人に知ってもらおうというものです。その名も、「地域おこし協力隊」。「せいだのたまじ」とは、簡単にいうと芋の味噌煮です。しかし、芋は上野原市西原で採れた、「ねがた」という品種いもを使用しており、一風変わった美味しさをしています。小川瑠璃さんと工藤彩音さんにコメントをいただいたので紹介致します。

龍泉寺でせいだのたまじの調理体験を行った。その際、西原の在来じゃがいも「ねがた」、長寿味噌(千石味噌)を使用したたまじと、市販のじゃがいもと味噌を使用したたまじを作った。調理の合間に、学習の一環として水越さんによる絵本『せいだイモのはなし』朗読会、龍泉寺の住職によるお寺の歴史話し、せいだのたまじクイズを行った。その後、協力者の方々と一緒に2種類のたまじの食べ比べを行い、感想用紙の記入、感想を元にしたたまじキャッチフレーズ作りを行った。2種類のたまじを食べ比べることにより、「全然味が違う」、「西原で採れたじゃがいもの方が美味しい」、「食感が違う」などの感想が出たことから、本来の郷土料理の味を知ってもらうことができたと言える。加えて、協力者の方々と一緒にたまじを食べたことで地域との交流も今回の体験で行うことができた。
反省点としては、村上様との打ち合わせ不足、せいだのたまじクイズが冗長だったこと、実施者側の指示が円滑に行えなかったこと、など事前準備に関して、配慮や検討不足があった。今後は当日のシミュレーションを入念に行い、様々なパターンに対応した企画の準備を行うようにしたい。

生徒達は普段の学校生活では味わうことのできない体験し、良い経験になったのではないでしょうか。このような活動にどんどんチャレンジしていってほしいですね。頑張れ、明誠生!!

Aug_16_2016

連日、様々な部活動の活躍の様子を紹介しています。
本日の記事では山梨県の吹奏楽コンクールに参加した、本校吹奏楽部の様子を紹介したいと思います。

過日、8月6日(土)山梨県県民文化ホール(コラニー文化ホール)にて第56回山梨県吹奏楽コンクール(高校Bの部)が行われました。
本校、吹奏楽部は現在1年生3人、2年生、2人、3年生7人でこのコンクールに参加してまいりました。
また、このコンクールに向けて、8月4日(木)~6日(土)には、直前合宿も行いました。
その様子になります。

部長の鈴木さんからコメントを頂いているのでご覧ください。

結果は銀賞でとても悔しいですが、明誠らしい演奏だったと言ってくださる方が多く、本当によかったです。
私たちは12人という少人数の中活動していました。今回のコンクールはほぼ全員が楽器を掛け持ちしみんな大変だった思います。直前までとても不安でしたが、「この人数でできることを示す」この想いで頑張ってきました。審査員の先生方、会場で聴いていただいた方々に少しでも私たちの音楽が届き、示す事が出来ていたのなら嬉しいです。

この人数でここまでこれたのは、自分達だけの力ではありません。一緒にここまで頑張ってきた部員、厳しくも優しく指導してくださった顧問の金箱先生、黒川先生、時間を作って練習に来て頂いたOB、OGの先輩方、毎日の練習に笑顔で送り出してくれた家族、吹奏楽部に関わってくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
3年生が引退をすると1.2年生は5人になってしまいますが、2月の定期演奏会で、全員で演奏できる事を楽しみにしています。

日本大学明誠高校吹奏楽部部長 鈴木 菜穂

部長のコメントからわかるように吹奏楽部は、少数精鋭ながら頑張って結果を出しているようです。
先の話ではありますが、2月の定期演奏会が楽しみですね。

June_03_2013

こんにちは。最近は多くの部活動が合宿や大会等で頑張っている姿が見られます。体調を崩さないように、頑張って欲しいですね。

さて、本日は水泳部の活動について紹介したいと思います。今年の水泳部は、例年よりも多くの生徒が関東大会出場を決めるという、大活躍をしてくれました。顧問の大畑先生にコメントをいただいたので紹介致します。

平成28年7月22日から25日まで,茨城県笠松運動公園の屋内プールで開催された関東大会に出場してきました。結果として、インターハイ等で戦う選手たちの凄さを目の当たりにすることになりましたが、いつかはリレー種目で決勝に残ること、またはインターハイに出場できるよう、チャレンジをしていきたいと思っています。3年生たちはここで引退を迎えます。後輩たちは、先輩たちの姿をどう見たでしょうか?新しいチームが始動しますが、先輩たちに負けないような強いチームを作っていき、目標が達成できるように取り組んでいきたいと思っています。最後にOB、OG、保護者の皆様へ。
今年度も数々のご厚意をいただき、ありがとうございました。これからも明誠高校水泳部の応援をよろしくお願いいたします。

日本大学明誠高校水泳部
顧問  大畑 真人

水泳部は毎年素晴らしい結果を残してくれています。今後も目が離せませんね。頑張れ、日大明誠水泳部!!

June_03_2013

こんにちは。最近は暑い日が続きますね。外で活動する場合には、熱中症に十分気をつけましょう。

さて、本日はダンス・チア部の活動について紹介致します。本校ダンスチア部は平成28年8月3日に全国高校ダンス部選手権の関東・甲信越大会に出場しました。目標としていた上位入賞と全国大会出場には惜しくも届きませんでしたが、最後の大会となった3年生を中心として素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。部長の大野菜代さん(3年)と顧問のコメントが届きましたので報告させて頂きます。

―大野菜代さん(部長)―

今まで挑戦してきた大会の中で正直一番手応えがありました。結果は残念なものとなってしまいましたが、20人全員で最高のステージを作ることができたと思います。3年生はここで引退ですが、1、2年生にはこれから高い目標をもって活動していってほしいです。
そして3年間ダンスチア部として活動できてとてもよかったです。部長になった頃はとても不安ばかりの毎日でしたが、たくさん辛いことを経験して、まとめることの難しさを知って、私にとってたくさん勉強になることばかりでした。ダンスチア部の部長になれて最高の副部長に支えられてここまでやってこられて本当によかったです。
ダンスチア部が大好きです。

―小泉宏太先生(顧問)―

本校がこのコンテストに参加するようになって4回目となりました。今年は初めてメンバーを選考し、音楽・振り付け・テーマなど全国大会をイメージして作品作りをしました。部長のコメントにもあるように、メンバー全員が確かな手ごたえをもって臨むことができたと思います。結果がでなかったので、何を言っても言い訳になってしましますが、あとわずかというところまできているので、来年こそは悲願の全国大会出場をかなえたいです。

残念ながら目標には届きませんでしたが、日頃の練習の成果は着実に力となっているようです。1,2年生の部員には是非3年生が為し得なかった全国大会出場を実現してほしいと思います! 頑張れ日大明誠ダンスチア部!

Aug_13_2016
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平成28年8月5日から行われた第59回郡内高等学校野球選手権大会に野球部が出場しました。手に汗握る接戦を続けて制し、何と見事4年ぶりの優勝を勝ち取りました。荒井和夫監督と主将の小関龍王くん(2年)のコメントが届きましたので寸評とともにご報告させて頂きます。

<1回戦> 対富士河口湖 4-2

明誠の先発投手・野間(2年)は走者を出すも要所を締める投球で流れを引き寄せると、3回に連続安打で作った無死1・3塁の好機に小関の内野ゴロの間に1点を先制する。4回には守備のミスから同点とされるが、5回に無死2・3塁の好機に安斎(2年)の犠飛で勝ち越すと、さらに走者を置いて溝向(2年)が左中間への適時二塁打を放ち2点を追加する。その後は好機を作りながらも適時打が出ずに追加点は奪えなかったものの、野間の落ち着いた投球と野手の粘り強い守備で相手の反撃を1点にとどめ、見事4-2で勝利を挙げた。

<準決勝> 対上野原 2-0

初回に安打と四球で2死1・2塁とすると安斎の右中間への適時二塁打で2点を先制する。その後は相手投手の好投もあり得点は奪えなかったが、明誠の先発・野間が躍動し素晴らしい投球を見せた。テンポの良い投球で味方の守備のリズムを生み出し、安定した制球力で得点はおろか安打すら容易に許さず、わずか被安打2の快投で相手打線を完封し、見事決勝進出を決めた。

<決勝> 対富士学苑 7-6

準決勝と同日に行われた決勝戦は、初回に小関の適時打と戸口(2年)の犠飛で幸先よく2点を先制する。明誠の先発投手・内藤(1年)は長身を活かした投球で積極的に勝負を挑んだが、高めに浮いた直球を打たれ、4回途中4失点でマウンドを本堂(2年)に譲る。代わった本堂は右横手から繰り出す直球と緩い変化球で相手打者に的を絞らせず後続を断ち、流れを引き寄せる。すると2-4で迎えた4回に下位打線の連打から佐野(2年)の適時打で同点とすると、5回、6回にも追加点を挙げ、6-4とする。2番手本堂は7回まで無失点の好投を見せていたが、8回の先頭打者を失策で出塁させると次打者に四球を与えてしまい、ここで3番手池田(2年)に交代する。池田は苦しみながらも粘りの投球を見せ2失点でこの回を切り抜けると、8回裏にその池田の代打で出た端山(1年)が死球で出塁する。犠打と内野ゴロで二死3塁と繋ぐと主将・小関が値千金の適時打で再び勝ち越す。9回は4番手土田(2年)が見事三者凡退で抑えて試合終了、総力戦を制して4年振りの優勝を勝ち取った。

<荒井和夫監督>

もちろん、試合には負けるより勝った方がいい。公式戦出場経験の少ない選手が大半を占める
新チームにとって、郡内大会優勝は貴重な経験になったと思う。しかし、我々が目標としているのは郡内大会優勝ではなく、もっともっと大きなものである。その目標に向かって、残りの夏休み、更に練習に励みたい。

<小関龍王主将>

一人ひとりの個性を生かし、全員野球で勝ち進むことができ、秋季大会のシード権を取ることができました。秋季大会では関東大会出場を目指して頑張ります!

見事優勝した野球部は平成28年9月3日から行われる秋季大会にシード校として臨むことになりました。秋季大会での更なる飛躍を期待したいですね。頑張れ日大明誠野球部!

Aug_08_2016

Aug_08_2016
Aug_08_2016

語学研修15日目、朝7時に生徒は朝食を食べに各自の部屋から、ホテルのレストランへとやってきました。生徒たちは疲れの残る中しっかりと起きてきて、朝食もちゃんと食べられていました。朝食後、準備した荷物を取りに行き、空港行きのバスに乗り込み、オークランド空港へと向かいました。

空港に着いて、チェックイン、出国手続き、保安検査を受けて、搭乗口に行きました。そして、搭乗時間まで、しばらく待ち、シンガポールのチャンギ空港行きシンガポール航空SQ286便に乗りました。

チャンギ空港まではおよそ11時間のフライト。生徒は、友人と話したり、備え付けのエンターテインメントシステムで映画を見たり、寝たりして過ごしました。途中に昼食と夕食の機内食が出ましたが、おおよそ生徒たちはしっかりご飯を食べていたように思います。しかし、「もう機内食には飽きた」と言っている生徒も。日本でのごはんが待ち遠しいですね。

さて、生徒を乗せたSQ286便はチャンギ空港に現地時間の午後7時過ぎに着き、成田空港行きの飛行機への乗り換えをしました。と言っても、成田空港行きは午後11時55分離陸予定で搭乗までかなり時間がありましたので、生徒はチャンギ空港内を自由行動となりました。チャンギ空港はハブ空港として非常に高い評価を受けており、空港内には免税店などのお店やフードコートなどの飲食店、さらには映画館やホテルもある巨大な空港のため、自由に行動するには行くところが沢山ある空港で、生徒はお店に行って商品を見たり、食べ物を買ったりしました。また今年はトランジットプログラムということでトランジットを利用する場合20シンガポールドル分の商品購入券をもらうことができました。この商品購入券は1度の旅行(つまり往復)で1回のみの申請でしたので、生徒は20ドル分のお土産買いを楽しみました。さらにチャンギ空港はパスポートと搭乗券を示せば、Wi-Fiも使えるので、生徒はインターネットなどを利用して、出発までの時間を過ごしました。

午後11時40分頃、SQ638便に乗り、成田空港を目指しました。搭乗して、しばらくすると軽食が出てきました。食べてる生徒もいましたが、深夜の便なので、もう眠っている生徒も。軽食を食べた生徒もその後就寝しました。朝6時頃、朝食が出てきて、食べ終わるころにはだいぶ日本も近くなってきました。

そして、8時過ぎ、16日目となりますが、成田空港に到着。その後、入国手続き、税関を通過して、無事に帰国。到着口から出ると、保護者の方々が迎えに来て下さっており、ここで簡単にまとめの話をして、解散となりました。

今回の語学研修について、生徒数人に感想を聞いたところ、「ホストファミリーとの出会いが貴重でした」、「研修に連れて行ってくれた親に感謝します」、「今後の英語学習への動機づけとなりました」などの感想がありました。

今回の語学研修でも生徒は多くの良い体験をして、様々なことを学ぶことができました。参加生徒にはこの経験を今後に生かして欲しいです。

ひら
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