ひっくり返る1ひっくり返る2今週の手作りの時間では、牛乳パックと輪ゴムを使っておもちゃを作りました。

牛乳パックを細長く切り、輪ゴムをかけてできたのは、「ひっくりかえる」でした。幼稚園や保育園で作った経験がある子もいて、輪ゴムのかけ方が分からない友達に自分から進んで教えていました。友達と教え合い、学び合う姿勢が育ってきているのを感じました。輪ゴムをかけて裏返しに折り曲げて机の上に置くと、パン!と音を立てて跳びあがります。思ったよりも高く飛びあがって「わあ!」と歓声が上がります。友達と競争をしてチャンピオンになった!と教師に報告にくる子もいました。

上手く跳ばなかった子は何度もやり直し、友達に聞きながら跳ばし方を工夫していました。輪ゴムを2本、3本と増やして跳ばしている子もいました(輪ゴムが多すぎると、紙が折れ曲がってうまく跳ばなくなってしまうようでしたが)。「輪ゴムを増やすとパワーチャージするんだよ。」と教え合っていました。

授業時間が終わり、休み時間になっても色塗りをしたり、模様をつけたりして、自分のおもちゃを大事そうにしている姿が見られました。

 

入試が終わり、1年生の教室でも来年の1年生のことが話題になるようになりました。

1年生は、新しい1年生のために自分たちにできることを話し合い、「お花で1年生を迎えよう」ということになりました。今日の散歩の時間には、雪が谷大塚駅近くの花屋さんに行き、来春に咲く花の種類を聞いてきました。代表の子が「どんなお花を植えたらいいですか?」と尋ねると、「パンジーやビオラ、シクラメン、スイートアリッサム、ノースポールがきれいですよ。」と教えてくれました。店先に並んでいる苗を見ると、子どもたちの目が輝きました。「きれい!」「これがいいな。」と口々に花苗について感想を言っていました。カランコエを指さした子は「これは家の外で育てると寒さで枯れてしまうから、うちの中で育てるのよ。」と教えてもらっていました。

この日は見せていただくだけで終わり、子どもたちはいったん学校に戻って相談することになりました。

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表彰表彰2表彰3今朝は放送朝礼で3つのうれしい表彰がありました。

夏休みに行われた第88回NHK全国学校音楽コンクール東京都コンクール、10月末に行われた第37回大田区子ども卓球大会、第67回青少年読書感想文コンクール東京地区私学代表選考会です。NHK合唱コンクールは東京都で銀賞になったとんぼっこ合唱団、卓球大会では第1位になった5年生男子と第3位になった4年生男子2名、読書コンクールでは学校代表になった12名が表彰されました。

紹介されたときは子どもたちはドキドキの緊張した表情でしたが、放送が終わると笑顔が爆発していました(マスクで半分しか見えなかったのが残念でした)。これからの活躍も期待しています!

パラシュート2パラシュート1今日のてづくり遊びは、パラシュート作りでした。子どもたちは作り方を習うと、さっそく作ってみました。ビニール袋をはさみで切り開くことやその四隅にセロテープで糸を付けること、4本の糸をバランスそろえることが大変そうでした。それだけに出来上がった子は自分のパラシュートをもってうれしそうに校庭に駆けだしていきました。

滑り台やジャングルジムの上から落として「とんだ!」と喜んでいる子、上手に飛ばそうと何度も繰り返している子がいました。高いところから落とすのではなく、パラシュートを手に持って校庭を走りまわっている子もいました。きっとお気に入りのパラシュートと一つになって遊んでいるのだろうなとうれしくなりました。

階段 階段2 階段3今日の散歩は、階段上りに行きました。学園の東を流れる呑川を超えると、高台があります。昔、「粘土山」と呼ばれていたその場所の傍には急な階段があり、近所の方が利用しています。

階段につくと、子どもたちは「すごい!」「競争しよう!」「何段あるか、数えたい。」などと話しながら階段を上っていきました。階段の上につくと、「学校が見える!」「ビルが見える!」と大喜び。しばらく見てから、子どもたちは階段を下りたり、上ったりし始めました。それを見ると、ご近所の方が「元気だねえ。」と感心して笑顔を返してくれました。肌寒さすら感じる天候でしたが、子どもたちは汗をかいて帰ってきました。

帰り道の呑川には10羽ほどカモが泳いでいました。この季節らしい風景を楽しみました。

 

 

IMG_5716コロナの影響でたんけんごっこが出来なかったので移動動物園さんに来ていただきました。

朝からピロティで動物園の準備していたので、登校してきた子たちは大興奮。

動物と触れ合う前にもう一度、どういう風に触れ合うのか、動物側の気持ちについて考えてからスタートしました。子どもたちは、普段触れ合うことのない動物を触ることに少し不安そうでしたが、優しく動物たちと触れ合うことができました。

ある子が「ひよこって可愛いと思ってたけど怖くて触れない。」と言っていました。ひよこというと可愛い印象ですが、実際に目の前にすると生きている小さい鳥なのでその子にとっては怖かったのでしょう。他の子たちもひよことの触れ合いの時には、怖くて持ち上げられないと言っていました。実際にひよこと触れ合うことでしか気付けないことだと思います。

今回のふれあい体験でたくさんの動物と触れ合うことが出来ました。柔らかい毛をなでたり、両手で抱いたりして体温を感じることで、命のぬくもりを知ることができました。

芋ほり1-1芋ほり2-2芋ほりー310月も後半に入り、涼しい風が吹いてきています。今日は1年生が育ててきたサツマイモの収穫をしました。子どもたちは運動会の練習のときに歩道橋の上から農園をのぞき込み、「すごく伸びてきているね。」などと話していました。今日は階段を下りて農園に入ってみて、子どもたちはびっくり!「すごーい!」「どーするの?」と歓声が上がりました。ツルが伸び、どこを掘ればイモが掘れるのかがさっぱり分かりません。

とりあえず、みんなでツルを引っ張って片付けました。すると、ツルについたままのイモがいくつも土から出てきました。それを見て、子どもたちはすぐにイモを掘り始め、つぎつぎに大きなサツマイモを掘り出しました。「見て見て!」と誇らしげにイモを見せに来てくれた子もいました。大きなイモを手に子どもたちは満面の笑みを浮かべていました。

コロナ禍もあり学校でおいもパーティーはできませんが、家に持ち帰って味わう予定です。

横断幕学園グラウンドのフェンスに新しい横断幕が張られました。一枚は今年のNHK全国学校音楽コンクール(合唱コンクール)の東京都コンクール本選で銀賞をいただいたことを記念するものです。コロナ禍で今年は会場での審査はありませんでしたが、東京都の本選での受賞はとんぼっこ合唱団の子どもたちの自信になりました。二枚目は中学校のソフトテニス部の男子が全国中学校大会の団体での優勝を祝うものです。ソフトテニス部の団体優勝は2回目です。部員はソフトテニスを通して、心身の著しい成長が見られ、驚かされます。

子どもたちの活躍が光る2021年度です。

1ん玉入れ2年玉入れ3年4年 3年ダンス1鼓笛隊鼓笛隊2 玉入れ5年暑さの中、運動会が行われました。昨年に続き、今年も2部に分けての開催になりました。1部の1,2年生は徒競走や団体競技(1年生はダンス玉入れ、2年生は大玉転がし)と合同の綱引き、2部の3.4,5年生は徒競走と団体競技(3年は清明ハリケーン、4年生は短綱引き、5年生はじゃまな入れ)と表現運動をしました。鼓笛隊パレードでは、5年生が例年よりも短い練習時間でしたが、ハンドベルも使ったオリジナルバージョンでの堂々とした演奏と行進を見せてくれました。新型コロナの影響でさまざまな制約があり、練習も十分にはできない状況でしたが、子どもたちはご家族が温かく見守ってくださるのを感じながら、うれしそうに演技や競技を精いっぱい楽しんでいました。

風車風車2今回の手作りでは、「かざぐるま」を作りました。紙皿を切って羽を作り、竹ひごを付けて回します。ストローを割りばしに付けるところが難しかったようですが、ほかに難しいところはなくすぐに作り終わる子もいました。

サーキュレーターの風に当て、うまく回る子もいましたが、「あれ?」「まわらない…」と戸惑う子もいました。見ると竹ひごとストローをセロテープで巻いていたり、羽の折り方が上手くできていなかったりしていました。少しアドバイスるをすると、セロテープのつけ方を変えたり、羽の角度を変えたり工夫して回るように改造していました。色を塗ったり、羽の数を増やしたりして時間いっぱいまで制作しました。出来上がると中庭に行って友達と走り回り、風を受けて回る手応えを楽しんでいました。入学以来、いろいろな遊び道具を作ってきた経験が新しいおもちゃ作りに生きてきました。

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