今週の朝礼では、夏休みを前に田園調布警察署の本田さんが交通安全の指導をしてくれました。飛び出しによる交差点での事故や自転車での事故の多さや恐ろしさをお話してくれました。東京都では4月からこれまでに交通事故で450人もの小学生がけがをしているそうです。交差点で左折してくる自動車や自転車、バイクが起こす事故やスマホを見ながらの運転など、危険な運転での事故も後を絶ちません。交通安全に十分気を配って通学したいものです。登下校指導で教師も心していかなければと思いました。CIMG7602

元気いっぱいのとんぼっ子たち。困るのは雨が続いて屋外での遊びができないときです。3年生も校庭に出られず、イライラが募っていました。使い終わった段ボールを見つけた子が「先生、これ使ってもいい?」と目を輝かせて聞きました。「いいよ。」と答えてしばらくすると、「見て-!」。ダンボールでマスクを作ったのでした。子どもたちの満面の笑みがかわいいです。DSCN5341

めだか めだか21年生の学級会で「金魚とメダカが飼いたい」という意見がまとまりました。5年生の理科の学習のために理科室で飼われていたメダカをメダカ係の子がもらいに行くことになりました。そこで、あらかじめみんなでメダカをいただくためのセリフをみんなで考え、「みんなで大切に飼いますので、メダカをください」と校長先生に伝えると、校長先生が理科室にいるメダカの子を10匹わけてくれました。3ミリほどの小さなメダカを子どもたちは言葉通り、教室で大切に飼い始めました。

楓の実今週の散歩は、学校の近所を歩きました。近くに大きな楓の木があり、見上げると枝に小さな実がたくさんついていました。足元には去年の実が落ちていました。子どもたちに「この実は木の枝から落ちるときに、くるくる回りながら遠くまで飛んでいくんだよ。」と落として見せると、子どもたちは目を丸くして見ていました。そして、慌てたように道路に落ちている実を拾って自分でも落としていました。「まわった!」「これはつながっているよ。」楓の実2「おもしろい!」と何度も落として回りながら落ちていく実を見つめていました。小さな自然のひみつに気付いたようです。

今週の1年生の手作りの時間にはブーメランを作りました。工作用紙を十字に組み合わせてホチキスで止めれば完成です。作るのは簡単ですが、手首をひねって回転をつけて飛ばすのが難しかったようです。友達の飛ばし方を真似をしたり教えてもらったりしながら飛ばせるようになりました。「高いところから飛ばすと遠くまで飛ぶよ。」「羽をひねって作るとよく飛んだよ。」と発見したことを教えてくれた子もいて、「もう一つ作らせて!」と材料をもらい、工夫して2つ目を作る子もいました。工夫する楽しさが味わえたようです。ブーメラン4

P5270416 東京都水道局の水道キャラバンの方が来校し、4年生に出張授業をしてくれました。子どもたちは映像で水が届くまでの過程や水道局で働く方たちの工夫を知り、水の大切さを知ることができました。後半は、汚れた水を凝集剤と濾過(ろか)装置を使ってきれいにする実験を行いました。水をきれいにする仕組みを実感的に理解できました。子どもたちは社会科の授業で学んだことと結びつけて、学びを深めることができました。P5270387

たんけん水遊び たんけん水遊び2 水あそび雨が心配されていましたが、子どもたちの登校時間には雨も上がり、実施することができました。河川敷では広い原っぱで思い切り走り回ったり、草花あそびをしたりして学校ではできない遊びを楽しみました。午後は小さな流れに入り、水遊びをしました。初めは「つめたい!」と悲鳴を上げている子もいましたが、徐々に慣れてくると水の掛け合いをしていました。2年生が作ってくれた手作りの舟で楽しそうに遊ぶ姿も見られました。1,2年のペアの絆がいっそう強まったようです。

おきあがりこぼし1年生の手作りの時間では、身近な材料を使っていろいろな手作りおもちゃを作って遊びます。今回は工作用紙とビー玉を使って「おきあがりこぼし」を作りました。工作用紙を丸くたわませるのと、セロテープでビー玉を固定するのがコツです。作るのを見ていると簡単そうですが、作ってみると1年生にとっては難しいようです。ゆらゆら揺れるようにならず、すぐに止まってしまいました。何度か調整をしてようやく長く揺れる「おきあがりこぼし」ができました。「どうしたらうまくいったの?」と聞くと「重りをしっかりつければいいんだよ。」と教えてくれました。重りの大事さが遊びながら分かったようでした。

アサガオの種まき2年生と1先月末に2年生からもらったアサガオの種を、連休明けにまきました。種まきの仕方を2年生が教えてくれると聞き、ペアのお兄さん、お姉さんにお願いして一緒に作業をしました。2年生ははりきって材料を運んだり、種のまき方のコツを教えてくれたりしました。「ちょっとまって。先に『もとひ』をいれるから。」「種はこれぐらいの深さでまくんだよ。」「そうそう。」という声が聞こえてきました。2年生からもらった種は、どんな花をつけてくれるのでしょうか。1年生は楽しみにしています。

アサガオの種プレゼント連休前に1年生の教室に2年生がやってきて、アサガオの種をプレゼントしてくれました。1年生は種をもらうのを楽しみにしていたので、大喜び。それだけでなく、2年生からのお手紙が入っていてさらに大喜び。一人に見せてもらうと、こんなことが書かれていました。「あさがおのたねをあげるよ。これはきれいなはながさくから…たのしみにしていてね。がんばってね。」丁寧な字で書かれていました。手紙を読むと、すぐに「お返事を書かなくちゃ!」という声が1年生から上がりました。紙を用意すると、みな一生懸命に書いていました。「あさがおのたねをくれてありがとう。みずをちゃんとやるね。だいすきだよ。」こんな返事を書いている子もいました。習っていないひらがなも教師や友達に教わりながら、丁寧に書いていました。伝えたい思いが強ければ、難しい課題も軽々と乗り越えていくのだなあと、子どものたくましさ、一途さに感心させられました。

 

アサガオの種プレゼント2

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