キンモクセイの花びら先週は台風14号の影響もあり、雨天が続きました。通学路にあるキンモクセイも雨があたって花が散り、地面をオレンジ色に染めていました。下校の様子を見ていると、冬服に衣替えをした子どもたちがそれを避けるように歩いていました。

10月も中旬に入り、雪谷も一雨ごとに秋が深まっています。

運動会練習運動会の練習が始まっています。今年度は例年と異なり外部の方への公開もなくなり、参加人数や応援する方の人数を抑えての開催になりました。子どもたちは自分の参加する競技の練習を楽しんでいます。昨日は1,2年生は一緒に清明音頭の練習をしました。グラウンドに描かれた大きな円を囲み、2年生がペアの1年生と並んで踊りました。初めはおそるおそる踊っている子もいましたが、調子が出てくると「よい、よい!」と元気な掛け声が出ていました。1,2年生のペアでの活動がようやく始まりました。

アフターコロナの読み聞かせ2学期が始まり、新型コロナウィルスに気をつけ、新しい生活様式での学習が続いています。「文学の時間」も以前のような図書室のカーペット上ではなく、席についての読み聞かせになりました。いすに座って聞くと教師との距離が遠くなり、「特別」感はやや薄くなりますが、子どもたちは真剣に、ときには笑いながら読み聞かせを楽しんでいます。

 

ダイコンニンジンお盆が終わりました。道路の車の数が増え始め、次第に日常が戻ってきました。

さて、7月の終わりに2年生がまいた野菜はどうなっているのでしょう?農園に水やりに行ってみると、ダイコン、ニンジンなどは芽が出ていました。大根は暑さに負けずしっかりと葉を広げていました。ニンジンは?よく見えないのでトンネルを外してみると、ありました。小さな芽が出ていました。夏の暑さに耐えて細くて小さな本葉を広げて太陽の光を浴びていました。右下の野草の芽の方が太そうです。2年生が期待しているように大きく育つのでしょうか。枝豆やブロッコリー、小豆はどうなっているのでしょうか。次回ご報告します。

 

 

CIMG9135種まき今年は新型コロナウィルス感染症防止のための臨時休校で、2年生は大すきな栽培活動が行えませんでした。昨年はサツマイモを育て、パーティーをして楽しんだので、今年も野菜を育てて楽しみたい、去年の2年生がナスやキュウリを育てていたので自分たちも、と思っていました。しかし、これから育てたのでは夏野菜は間に合いません。そこで、少し早めですが秋野菜を育てることにしました。子どもたちが育ててみたい野菜を調べ、何を育てたいかを一人ずつ決めました。その結果、ダイコン、ニンジン、アズキ、コマツナ、ホウレンソウ、ブロッコリー、ハクサイを育てることになりました。ダイコンやニンジンは植え替えができないために畑に直接種をまき、枝豆や大豆などは鳥に食べられないようにポットに種をまくことにしました。

子どもたちは慎重に種をまき、水やりをしていました。「早く大きくならないかなあ」「枝豆が食べてみたいね」という声が聞こえて、子どもたちの楽しみにしている気持ちが伝わってきました。天候不順が続いていますが、子どもたちの願い通り、育ってもらいたいものです。

5年生は理科の時間に水生生物を観察していました。教員が採集してきた、トレーに入った水生生物をグループごとに網ですくいます。水の中には、ザリガニの幼生、メダカ、ゲンゴロウなどがいました。子どもたちはその中から観察したい生物を目を凝らして、見つけ網ですくっていました。双眼実体顕微鏡で拡大した生き物は立体的で迫力があり、「わーー!」「動いている!」となど歓声が上がりました(ゲンゴロウは飛んで逃げていきましたが)。身近な水の世界にも小さな生き物の営みがあることを知った授業でした。

水生生物 顕微鏡 顕微鏡2

1年生は先週までずっと教室で授業に取り組み、休み時間は本を読んだり、絵を描いたりして過ごしていました。今週から登校日が3日になり、中庭遊びもできるようになりました。今日は1年生も休み時間に中庭に出ることができました。子どもたちは大喜びで中庭に出て、元気に走り回り始めました。マスクをしたままでしたので長い時間は遊べませんでしたが、子どもたちは満足して晴れやかな表情で教室に戻ってきました。早く校庭で遊びたい!というのが子どもたちの心からの願いです。

中庭遊び2 中庭遊び1

新型コロナウィルスの終息が見通せない中、医療従事者の方々は自らの感染の不安と抱えながら患者の治療にあたるなど、ご苦労が堪えないことと思います。そこで、中等部のテニス部の生徒が相談し、身近な医療機関に感謝の気持ちを手紙で伝えました。先日、都立荏原病院からご丁寧な感謝状をいただきました。治療に当たっておられる皆様、あるいは医療体制維持に尽力されている皆様に子どもたちの純粋な気持ちが伝わり、大変にうれしく思っています。感謝状

分散登校初等部も分散登校での学校生活が始まっています。週に2回、学年ごとに登校し、学級を2つに分けて学んでいます。1時間ずつの授業なので進み方はゆっくりですが、学校での学習は周りの友達を意識できるので学習への集中度は高まっているようです。

4年生は算数の「角」の学習をしていました。分度器を使って角度を正確に測る操作ができているか、登校日を使っての復習でした。子どもたちは緊張感をもって学習する一方、休み時間には久しぶりに会える友達との会話も楽しんでいました。子どもたちも我慢しています。

 

 

 

 

 

 

 

1[1]新型コロナ感染症が蔓延し、延期を重ねていた令和2年度の初等学校入学式が、1日行われました。感染拡大防止の観点から参加者を減らし、一人ひとりの間隔をとるため、1年生、保護者各1名、教職員だけが会場に入り、会場に入れない保護者には教室から映像を見ていただきました。

制服着用ての初めての登校で、1年生はやや緊張した面持ちでした。入学式では一人ずつ名前が呼ばれ、ました。先月からオンラインでのホームルームを通して担任とのかかわりはできていたこともあり、入学式が終わり教室に戻るころには、すっかり打ち解けた雰囲気でした。入学式の感想を聞くと「たのしかった!」の声が返ってきて心が温かくなりました。1[2]

当面は分散登校が続きますが、元気なとんぼっことして学校生活を楽しんでもらいたいと願っています。

 

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