散歩「さんぽ」の時間に、東調布公園に行きました。公園にある高さ1mほどの小さな坂を見つけると、子どもたちは横になって自然と転がりはじめました。友だちが転がる姿を見ては大笑い、自分が転がっては大笑い。また、色々な木の実や葉を見つけ、大切そうに両手に抱えてニコニコしている子もいました。「これは何の実かな?!」「こんな葉っぱも見つけた、見つけた!」「こんな形の石もあったよ!」と、あちこちから色々なものを見つけてきました。子どもたちは「転がる」ことも「楽しい遊び」に、そして木の実や葉っぱを「宝物」に変えてしまう不思議なパワーをもっています。

書写23年生から始まる書写の授業では、毛筆を練習しています。コロナによる休校で1学期に書写を行えなかったので、子どもたちは書写の時間をとても楽しみにしていました。初回の授業では使用する道具の確認、準備の方法、筆の持ち方、姿勢など書写をする際の注意点について学び、横線を書く練習で「一三」と書きました。筆の持ち方や、背中を延ばす姿勢に、はじめは苦戦をしていましたが、次第に書けるようになりました。子どもたちは「ただ横に書くだけだけれど難しいな」や「筆に力を掛けすぎると文字のバランスが悪くなるね」など、様々な気付きがありました。心がこもった素敵な字が書けるように練習を重ねていきます。

じゃがいも世話3 コロナの関係で、今年の1年生はサツマイモ栽培ができなかったので、秋植えのジャガイモ栽培に挑戦しています。

先日、1年生は農園へ行きました。雑草抜きの世話をするために、雑草とじゃがいもの葉を見分けようと、図鑑のコピーを持って行きました。そして、実際の葉とコピーを見比べながら雑草だけを抜きました。じゃがいもが大きく育つようにと「芽かき」もしました。細い茎を選び、ハサミでチョキン!!茎を切る時に切り口から「しる」がでてくるということに気がついた子がいました。 教室に帰ってから、「あれはおいしくなるしるだとおもう!」「えいようをはこぶしるだよ!」と、目を輝かせながら話し合いました。子どもたちは栽培活動を通し、自然に親しむ心、不思議に思う心、探究心を育んでいます。

キンモクセイの花びら先週は台風14号の影響もあり、雨天が続きました。通学路にあるキンモクセイも雨があたって花が散り、地面をオレンジ色に染めていました。下校の様子を見ていると、冬服に衣替えをした子どもたちがそれを避けるように歩いていました。

10月も中旬に入り、雪谷も一雨ごとに秋が深まっています。

運動会練習運動会の練習が始まっています。今年度は例年と異なり外部の方への公開もなくなり、参加人数や応援する方の人数を抑えての開催になりました。子どもたちは自分の参加する競技の練習を楽しんでいます。昨日は1,2年生は一緒に清明音頭の練習をしました。グラウンドに描かれた大きな円を囲み、2年生がペアの1年生と並んで踊りました。初めはおそるおそる踊っている子もいましたが、調子が出てくると「よい、よい!」と元気な掛け声が出ていました。1,2年生のペアでの活動がようやく始まりました。

アフターコロナの読み聞かせ2学期が始まり、新型コロナウィルスに気をつけ、新しい生活様式での学習が続いています。「文学の時間」も以前のような図書室のカーペット上ではなく、席についての読み聞かせになりました。いすに座って聞くと教師との距離が遠くなり、「特別」感はやや薄くなりますが、子どもたちは真剣に、ときには笑いながら読み聞かせを楽しんでいます。

 

ダイコンニンジンお盆が終わりました。道路の車の数が増え始め、次第に日常が戻ってきました。

さて、7月の終わりに2年生がまいた野菜はどうなっているのでしょう?農園に水やりに行ってみると、ダイコン、ニンジンなどは芽が出ていました。大根は暑さに負けずしっかりと葉を広げていました。ニンジンは?よく見えないのでトンネルを外してみると、ありました。小さな芽が出ていました。夏の暑さに耐えて細くて小さな本葉を広げて太陽の光を浴びていました。右下の野草の芽の方が太そうです。2年生が期待しているように大きく育つのでしょうか。枝豆やブロッコリー、小豆はどうなっているのでしょうか。次回ご報告します。

 

 

CIMG9135種まき今年は新型コロナウィルス感染症防止のための臨時休校で、2年生は大すきな栽培活動が行えませんでした。昨年はサツマイモを育て、パーティーをして楽しんだので、今年も野菜を育てて楽しみたい、去年の2年生がナスやキュウリを育てていたので自分たちも、と思っていました。しかし、これから育てたのでは夏野菜は間に合いません。そこで、少し早めですが秋野菜を育てることにしました。子どもたちが育ててみたい野菜を調べ、何を育てたいかを一人ずつ決めました。その結果、ダイコン、ニンジン、アズキ、コマツナ、ホウレンソウ、ブロッコリー、ハクサイを育てることになりました。ダイコンやニンジンは植え替えができないために畑に直接種をまき、枝豆や大豆などは鳥に食べられないようにポットに種をまくことにしました。

子どもたちは慎重に種をまき、水やりをしていました。「早く大きくならないかなあ」「枝豆が食べてみたいね」という声が聞こえて、子どもたちの楽しみにしている気持ちが伝わってきました。天候不順が続いていますが、子どもたちの願い通り、育ってもらいたいものです。

5年生は理科の時間に水生生物を観察していました。教員が採集してきた、トレーに入った水生生物をグループごとに網ですくいます。水の中には、ザリガニの幼生、メダカ、ゲンゴロウなどがいました。子どもたちはその中から観察したい生物を目を凝らして、見つけ網ですくっていました。双眼実体顕微鏡で拡大した生き物は立体的で迫力があり、「わーー!」「動いている!」となど歓声が上がりました(ゲンゴロウは飛んで逃げていきましたが)。身近な水の世界にも小さな生き物の営みがあることを知った授業でした。

水生生物 顕微鏡 顕微鏡2

1年生は先週までずっと教室で授業に取り組み、休み時間は本を読んだり、絵を描いたりして過ごしていました。今週から登校日が3日になり、中庭遊びもできるようになりました。今日は1年生も休み時間に中庭に出ることができました。子どもたちは大喜びで中庭に出て、元気に走り回り始めました。マスクをしたままでしたので長い時間は遊べませんでしたが、子どもたちは満足して晴れやかな表情で教室に戻ってきました。早く校庭で遊びたい!というのが子どもたちの心からの願いです。

中庭遊び2 中庭遊び1

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