月2,3日、9月7,8日に、中学1年生の自然観察教室が行われました。
移動のバスは、各クラスを2分割し間隔をあけて乗車。車内ではおしゃべりをしない(「バス内での友人とのおしゃべり」も、遠足の一つの楽しみなのですが、今回は我慢)、食事もアクリル板で隔てたうえ、黙食・・・と、例年にはない形での実施でしたが、新入生にとってははじめての行事で、何よりこうした形であれ校外の行事が実施できた喜びの方が大きかったです。
g1n
このような状況でも、生徒が自然に触れ合う場をいただき、少しでも学びの機会を削らずに済みました。ご協力いただいた方々に感謝申し上げます。
中1自然教室

お待たせいたしました!今年度初の高校説明会を、オンラインにて実施いたします。
また、同日の午後には中学校説明会、さらに夕方には帰国生対象オンライン説明会も実施いたします。
当日は、Q&Aコーナーもご用意しておりますので、個別のご質問にもお答えする予定です!
20200309_143114538
本校HPにてお申し込み受付中!!

毎年、多くの方にご来場いただく体験入学。昨年度は中止、今年度も開催自体が危ぶまれましたが、昨日、完全予約制という形で人数を制限、さらには体験の形も例年とは大きく変え、感染対策を万全にしたうえで実施いたしました。
20210821_103259955
当日は、吹奏楽部や競技かるた部の文化部から、サッカー部や剣道部の運動部、幅広い部活動体験が展開されました。
20210821_110946990
時間的にも精神的にも、中学校生活の多くを占める「部活動」、実際に「体験」することで感じられる雰囲気や相性も大切です。入学後の仮入部期間もありますが、青稜の部活動の「空気」を、入学前に感じてもらえたのではないでしょうか。
20210821_100922749
今後、こうした体験型のイベントがどの程度実施できるかはまだ分かりませんが、少しでも多くの機会を設けられればと思っています!

例年、ご好評頂いている「体験入学」。昨年度は残念ながら実施できませんでしたが、今年こそは実施したいと考えております!
6年生のみ、体験の形もさまざまな制限が入った中での実施となりますが、ご来校頂ける久々の行事となります。予約開始の時期や、予約フォームなどは随時HPにてお知らせしていきます。参加を希望される方は、以下をチェックしてください!
学校HPはこちら!
豆きぐるみ

明日、青稜の目の前にある「しながわ中央公園」では聖火の点火セレモニーが実施される予定で、現在もセレモニーに向けた準備が着々と進んでいます。
20210720_123918037
中央公園は、本校が体育祭や日々の体育の授業、放課後の部活動などで利用させていただいている品川区の公園です。しながわ中央公園については、過去の記事でもご紹介しているのであわせてご覧ください。

20210720_124157153
明日から夏期休業に入りますが、学校見学も随時実施しております。詳しくは、HPをご覧ください!

学校説明会など、大規模なイベントが実施できない中、せめて学校の空気を肌で感じてもらいたい、というわれわれの強い思いから、学校見学は通常通り実施しております。
本校の説明会は、一切の予約が不要です。時間内でしたら、いつでもご来校下さい。そのときの、ありのままの学校の様子をご覧頂けます。
7月の説明会の詳細はこちらをご覧下さい!
皆様のお越しを教員一同、お待ちしております!

学校としての「体育祭」が実施できない状況の中、せめてひと学年だけでもという思いから、学年毎の体育祭が実施されています。先月の中学3年、高校3年の体育祭に続き、先日は中学2年生の体育祭が実施されました。
っさ
詳細はこちらをご覧下さい!

7月5日(月)、前期期末試験最終日。
中学校のSDGsゼミナール授業において、本校の高校3年生による、ジェンダー問題に関するワークショップが行われました。
1626234834983
講演者本人がゼミ担当者(青田校長)に直談判して実現した、本校初となる、先輩から後輩への知識の伝達・啓蒙の貴重な機会。
SDGsの達成目標5「ジェンダー平等を実現しよう」に該当する内容を、出来るだけわかりやすく、興味深く、そして何より子ども同士らしい親近感ををもたせて伝えようと、マイクを握る高校生の手にも思わず力が入ります。
「学校生活の中に潜むジェンダー問題ってなんだろう?」「何で日本のジェンダー平等政策は進まないのかな?」
こう問いかけられた中学生たちは、グループごとに顔を突き合わせ、日常的に大人から投げ掛けられる言葉、テレビで目にする〝違和感のある当たり前〟、また、教科書の中に潜むジェンダー問題など、気づいた事をいくつも指摘し、まとめていきます。
「個人個人が他人事では無く、自分も常に接している問題であるという認識を持つこと。1人1人のアクションの積み重ねで、変化を起こしていかなければ社会は変わらない」
中学生たちの議論を聞き、高校生がまとめたこの結論は、ジェンダー問題に限らず、全ての社会問題に通じる答えのようにも感じられました。
自分で考え、選び、行動する。
その必要性に自分たちの考えで思い至った中学生たち。
そして、かつて感じた小さな違和感を、放置することなく自分の中で強く受け止め、しっかり咀嚼し、課題解決に向けた未来志向のアクションにまで結びつけた高校生。
どちらにとっても、大変有意義な時間になったと思っています。

将来、グローバルな世界で活躍するために必要とされる英語力、さらには多様な価値観や広い視野といったたしかな国際感覚を育むため、青稜では、多感な中学の時期からさまざまな英語研修を用意しています。
残念ながら、昨年度に引き続き海外に渡航しての研修は中止となっていますが、国内で実施するプログラムは実施しております。
20210613_104217581
中学1年の「English fun program」は、その名の通り英語を「楽しむ」ためのプログラム。今年、中学生になってはじめて英語に触れたという生徒たちも、コミュニケーションのツールである英語を使って、自分の思いを相手に伝える「楽しさ」を体感していました。

新しい青稜のパンフレットが完成いたしました。表紙には、以前から本校のパンフレットのモチーフ(おなじみ「ふたばさん」も、豆ではなく種です)になっている「種」がデザインされています。
デジタルパンフレットはこちら
内容は、デジタルパンフレットでもご覧いただけますが、表紙の質感にもこだわったパンフレットでもあるので、資料請求からお申し込みいただき、ぜひ、img_brochure_2022_school-724x1024お手にとってご覧下さい。

1 / 2612345...1020...最後 »

ページ
TOP