来たる11月2日(土)3日(日)に、山脇祭が行なわれます。
山脇学園は今年で110周年を迎えました。
今年度山脇祭のテーマは「110周年の歴史と伝統を今、受け継ぎ、ともに前進する」とし、
「Evolution」というスローガンには、本校がこれからも前向きに“進化”していくようにという思いが込められています。
震災復興やオリンピック招致など、世界の中で前進している日本のように
生徒全員が一丸となって創り上げた本校の山脇祭で、同じような前向きなエネルギーを感じていただければ嬉しいです。
私たちを支えてくださった方々に感謝申し上げます。
お越しくださったすべての方々、そして山脇生が笑顔になれますように!
Open the door leading to the future!
(山脇祭 企画委員長)

○ミニ説明会は、初めてご来校の方対象の内容です。
○山脇祭は、防犯と生徒の安全を鑑み、チケット制で実施いたしております。
 但し、受験生と、同伴の保護者の方は、チケットなしでも入場できます。
 ご理解・ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

スケジュール等詳細は本校HPをご覧ください。
皆様のご来校をお待ちしております。

2013年9月8日に行われたWRO(World Robot Olympiad)2013日本大会にて、SIクラブ高校2年生の2名がオープンカテゴリー高校生の部で優秀賞を獲得し、日本代表として国際大会への出場が決定しました!
WROは小中高生によるロボコンのひとつです。 生徒達は春からこの大会のために準備を重ねていました。以前から交流のあった東京工業大学のRobogalsの方々にも何度か応援に来ていただき、まずは8月上旬のビデオ審査を初参戦ながらも無事に通過。その後の夏休みも集中的に取り組み、さまざまな困難を乗り越えながら大会直前にやっと満足できる作品の完成にたどりつきました。また、生徒の心にはRobogalsの学生さんを目標にがんばっていきたいという気持ちも育っているようです。 写真 山脇1 そして大会本番は、今年のテーマである「世界遺産の保護と宣伝」に基づき、レゴブロックで再現した法隆寺五重塔の模型を、レゴマインドストームで作った地震を起こす振動台によって揺らし、その耐震性を証明するというプレゼンテーションを行いました。
緊張しながらも、山脇生の持ち味と長い時間をかけて準備した成果を発揮し、審査員や観客の多くが引き込まれるような発表を行い、優秀賞に輝きました。 

当日の様子はこちらをご覧ください。

中学一年生は、7月22日より2クラスずつ、千葉県にある学校寮「松籟荘」に行ってきました。
山脇学園に入学して初めての宿泊行事。行くまでは楽しみな半面不安な気持ちも少しありましたが、仲間と共に様々なことを経験していくうちに、不安な気持ちはどこかへいってしまいました。
仲間との集団生活の中で、協力すること・全力で取り組むこと・マナーを守ることの大切さ、人への気遣い、人との関わり方など、たくさんのことを学びました。このことは、生徒たちの日誌を読み、再確認することが出来ました。9月からの学園生活に、今回学んだことを生かしてくれることでしょう。

→続きはこちら

※ホームページでは他の学年の夏季学校の様子もアップしています。
ぜひ、ご覧ください。
→「中2 夏季学校」はこちら

※8月31日(土) 追加説明会の予約も受付中
→詳細はこちら

 

高2では、10日間で100時間学習し、夏休みのスタートダッシュを目指す「オーバー100時間受験勉強体験」を行いました。
今日は最終日ということで、ここまで頑張った生徒たちに向けて、学年担任団で祝勝会を行いました。

→続きはこちら

※現在HPでは8月31日(土)に開催される追加説明会のご予約を承っております。
→ご予約、詳細はこちら
みなさまのご来校を心よりお待ちしております。

 

 

SIクラブの物理班ではレゴエデュケーションのスクール事業のモデル校として、レゴ社からのサポートを受けながらさまざまな活動をしています。ロボット教育は、創造力や科学的な思考力はもちろん、問題解決力に表現力、チームワーク力など、あらゆる分野に関する能力を養う機会を与えます。今回は 日本科学未来館で行われたレゴR エデュケーション カンファレンス2013にて、新しく発売される教育版レゴR マインドストームR最新版EV3のプレゼンテーションをするという大役を果たしてまいりました。

→☆続きはこちら

今年も父母の会から贈られた笹が校門に飾られました。
高3生が思い思いに短冊に願い事を書き、みんなで笹につけました。
また廊下に飾られた笹には、中学生も様々な願いをつけていました。
 
みんなの願いが叶いますように…。
 
☆詳しい写真等はこちら

5日目
 5日目はイダの浜ででシュノーケリングをしました。
 海はとても透き通っていてすばらしかったです。
 サンゴがある海には入ったことがなかったのでとても感動しました。熱帯の海でしか見られない魚もたくさん泳いでいました。
 貴重な経験ができました。 その後、舟浮港で釣りをしました。
 初めて釣りをしたので、最初は不安だったけれど、意外と楽しくあっという間に時間が過ぎていきました。

6日目
 6日目は、フェリーに乗り、石垣島へ戻り、昼食をとったり楽しみにしていたお土産を買い、東京へ帰りました。
羽田空港では、校長先生や家族が迎えてくれました。

この修学旅行は毎日が調査活動でしたが、様々なフィールドワークを体験しとても思い出に残る旅行になりました。
この6日間の西表野生生物調査隊の旅で学んだことを生かして、今後の研究活動などに役立てていきたいです。

☆写真など、詳細はこちら

6月22日(土)、多くの方にご参加頂きまして、オープンキャンパスは盛況の内に終了いたしました。天候にも恵まれ、すべてのプログラムを行うことができました。楽しい時間をお過ごしいただけましたならば、生徒教職員一同大変嬉しく存じます。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
少しですが本校HPに当日の様子をアップいたしました。山脇でのひとときを思い出していただけると幸いです。

☆オープンキャンパスの詳しい様子はこちら

 
また、本校では、7月27日(土)に夏休み体験&ミニ説明会(小学4年生以上対象)を予定しております。こちらでも受験生の皆様にご参加いただける企画をご用意しております。ご予約は6月27日(木)10時~、本校HPからのみのお申込受付となります。詳細はこちらをご覧ください。
皆様のご来校を心よりお待ちしております。

【3日目】
グループA・Bに分かれて行動しました。
私はグループBでした。
午前中は船で仲良川河口に行きカヌーに乗りながら、仲良川の川べりの調査活動を行いました。
ちょうど潮が満ちている時だったので、木炭川まで漕ぐことが出来ました。
一緒にこいだ人と息を合わせてたので、コントロールもよく、のびのび楽しんで進むことが出来ました。風が心地よかったです。
午後は、ジャングルを歩きました。
前日の雨で滑りやすい場所もあり何回もしりもちをつきながら歩きました。
植物観察は大変でしたが、頑張って写真を撮りました。
山を歩ききったら、目の前に海が広がっていて、とても感動し疲れをふきとばしてくれるようでした。
夜は一回目の報告会があり、とまどいながらもなんとか発表を終えました。
発表の経験を積んで、上達できるように頑張りたいです。

【4日目】
私はグループBだったので、次の日のイダの浜でのサンゴの調査に向け、
木炭浜でシュノーケリングの練習と、実際にサンゴのある所まで泳いで撮影練習をしました。
シュノーケリングは初めてだったので、フィンをつけた足の動きや、シュノーケルに水が入った時の対処法など
難しかったですが、きれいで大きいサンゴ礁を見ることが出来ました。
その後、浜で昼食をとり浜辺の野生生物調査をしました。
カニやヤドカリ、マングローブ林の方ではトビハゼやたくさんの植物が
見つかり観察にも熱がはいりました。
また、潮が引いてきていたので観察がしやすかったです。
この日の夜は、地元の青年団の方々との交流会がありました。バーベキューのあと、歓迎の歌や踊りを楽しみ、
私たちも合唱曲を披露しました。

※写真等詳細はこちらをご覧ください。

ページ
TOP