6月7日(土)、中学1年生の保護者を対象に

コミュニケーション方法・インターネットの上手な利用を学ぶ、安全教室が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月に一度、生徒対象の安全教室を行っていましたので、

今回は、その生徒向けに行った内容に保護者の視点を加えました。

 

コミュニケーションや、インターネットの上手に利用する方法について

親子で学んでいくきっかけになればと思っています。

 

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高1の春の校外学習は、生徒たちが志望大学を設定して

合格までの道のりへの「志」を描く機会として、大学キャンパスツアーを行いました。

 

 

文系・理系ごとに各類型に分かれ、特別に用意していただいたプランで

各大学の研究の現場を実際に見学することができました。

 

<生徒の感想より>

・大学では自発的に動くことの重要性を感じた。

・大学とは、自分を成長させる場なのだと思った。

・OGの先輩方の大学生になっても努力しているところを見習いたい。

・OGの方々がくださったアドバイスを参考にして、これからの生活に役立てたい。

・(山脇の)先生に言われたことをきちんとやろうと思った。

・学校の勉強を中心に頑張ろうと思った。

・毎日、コツコツ頑張ることが実力につながるのだと思った。

 

→詳しい内容はこちらをチェック!

5月10日(土)、中学1年生恒例の農場実習のため、本校の校外施設である、板橋の農場に行ってきました。 よく晴れた空の下、普段の生活の中ではなかなか感じることのない土の感触を楽しみながら、皆で協力しながらベニアズマの苗の植え付けを行いました。 サツマイモは、土の中から水や養分をもらいながら少しずつ成長し、大きな芋を実らせていきます。それと同じように、生徒たちもいろいろな場面で知識や考え方を学びながら、日々成長していきます。一人ひとりの夢や目標を大きく実らせることができるよう、努力していってほしいと思います。

生徒の感想、写真などはこちらをご覧ください。

  3月11日(火)、中学合唱祭が行われました。当初2月15日(土)の実施予定でしたが、大雪により延期となり、皆が待ちに待った開催となりました。
 この日は東日本大震災からちょうど3年目にあたる日でした。開会の前に、犠牲となられた方のご冥福を祈り、全員で黙祷を捧げました。
 その後、各学年のすべてのクラスが、これまでの練習の成果を発揮し、思いのこもった合唱を聴かせてくれました。また、各学年の演奏の後、先生と生徒による全員合唱を行い、会場全体が一つの歌声に包まれました。

詳細はこちらをご覧ください。

3月8日(土)、山脇学園高等学校卒業式が挙行されました。
3年前の中学卒業の年、この学年の生徒たちは、東日本大震災のために中学卒業式を経験することが出来ませんでした。あれから3年…山脇学園創立110周年という節目の年に、完成したばかりの新講堂「YAMAWAKI HALL」で行うことが出来た記念すべき高校卒業式となりました。

詳細はこちらをご覧ください。

  2月19日(水) 中学3年総合 ディベート学年代表戦および税の作文コンクール受賞者朗読会を行いました。

   本学園の中学3年間の総合学習では、生徒達はレポート作成、業界インタビュー、スピーチコンテスト、マイオピニオンコンテストなど・・・さまざまな課題に挑戦してきました。
 今年度中3では、前期には自分自身の進路を決定する「マイキャリアプランニング」に取り組みました。後期には、2つのテーマ学習に取り組んだ後、全クラス混同で5,6名のグループをつくり、「日本は英語を第二公用語とするべきである」・「発展途上国も温室効果ガスの削減義務を負うべきである」という論題でディベートに挑戦しました。
 さらに、このディベートの学年代表として選出された2チームによる代表戦を、2月19日(水)に講堂にて開催しました。また、「税の作文コンクール」で受賞した2名の生徒による作文朗読会も行いました。

 今年度の中学3年生は、このような学年全体での発表の時には、中1の頃から係の生徒による企画準備や当日の運営を行なってきました。
今年度も、ディベート企画準備委員会を立ち上げ、総合係と有志の生徒たちが集まり、放課後などの時間を使って準備をすすめました。クラス内予選での運営を無事に終え、代表戦に向けて準備を進めていく中、2月15日の大雪で、準備もリハーサルも出来ないという状況になりました。そのような状況にあっても、中1・中2での係経験者が中心となり、見事なチームワークと行動力で、新しい講堂での発表を見事成功に導くことができました。

詳細は本校HPをご覧ください。

 

平成26年2月10日(月)中学1年総合「スピーチコンテスト」本選がYAMAWAKI  HALLで行われました。

スピーチコンテストは、中学1年生の総合学習の取り組みの一つです。
「自分の中で大切にしていること、今までの努力、自信をもって誇れるもの、得意なもの」を自分の中から探し、その経験や失敗をもとにして、将来社会でどう役立つことができるのかを自分なりに考えてスピーチすることを目的としています。
一人一人が授業の中で、自分と向き合い、苦労をしながら原稿を作成しクラス内で発表をしました。クラスメイトの発表を聴くことで、様々な考えを学びさらに自分を見つめなおすことができたようです。
そして、今日、各クラスで選ばれた代表者1名が学年全員の前で発表する場が設けられました。

続きはこちらをご覧ください。

 

今回は、中学3年生の科学的探究活動の中で生物班の活動をご紹介します。
校内の屋外実験場などで対象となる生物を捕獲するところから活動が始まりました。
継続的に実験や観察をするため、捕獲した生物たちを実験室で飼育することに悪戦苦闘していました。
実際の実験が始まり、使用する試薬を考え、専用の器具を自作しながら、各グループがテーマに向かって試行錯誤しました。
11月の山脇祭では、各グループが中間発表としてここまで行ったことを報告しました。生徒たちは、得られたデータをどう聞き手に伝えるか、自分たちはどのような実験をしているのかを中心にプレゼンテーションに臨みました。
中間発表で明らかになった各班の課題を踏まえて、現在実験を進めています。
3月の研究報告会に向けて残りの活動も頑張っています。

詳しい様子はこちらをご覧ください。

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