中学3年英語チャレンジクラスは11月22日(日)から24日(火)までの3日間、福島県にあるブリティッシュヒルズで語学研修をしてきました。

1日目は英語でのチェックインに始まり、施設案内、英語の授業と初日から英語を使っての活動が盛り沢山でした。

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2日目はホームステイイングリッシュを学び、グループに分かれてドリームキャッチャー作りをしました。

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朝早く起きて、お庭を散歩したり、休憩時間に英語でティールームに行ってアフタヌーンティーを楽しんだり、ショップでお買い物をしたりとグループごとに満喫していました。

食後はクリスマスライトが輝く中、思い出に残る写真撮影をしたり、パブでバタービールを飲んだり、エナジャイズミーという英語のアクティビティーを楽しんだりしました。

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イギリスの雰囲気溢れる建物や調度品に囲まれながら過ごした3日間、英語の授業中だけでなく、買い物や食事の時など様々な場面で英語を使い、生きた英語を学びました。

コロナ禍の中でも、日本にいながらイギリスを感じ、更に英語への学習意欲を高めることができました。

<<生徒の感想>>

「私はブリティシュヒルズで普段の英語の授業や英チャレで学んでいることを活かすことができたと思います。それと同時に英語を使うことの楽しさや異文化の面白さも学ぶことができました。また、この経験を活かして日々の英語の勉強に取り組み、いつか海外留学をしたときに楽しめるようにしたいです。」

「ブリティシュヒルズでは、なるべく英語を使えるように事前に使えそうな英語を調べたり、目標を立てたりしました。普段の英語の授業とは違い、日常で英語を使うので、新鮮で楽しかったです。もっと英語力が上がったら更に理解できることが増えると思うので、勉強しようと思いました。」

中学3年スタンダード4クラスは、11月23日(月・祝)から25日まで、2泊3日で、京都・奈良に修学旅行に行ってきました。

コロナの影響で5月から延期になっておりましたが、1クラスにつきバス2台の使用や、ホテルの部屋を少人数ずつにする、常にマスクを着用するなどの感染症対策をしっかりと行い、無事に実施することができました。

帰京後から現在までも、全員体調を崩すことなく元気で登校しており、旅行会社やホテルの方なども様々なところで感染対策に力を入れてくださったおかげだと感謝しています。ありがとうございました。

ここからは3日間の様子をご報告します。

 

【1日目】

東京駅に集合し、新幹線で到着後バスに乗り換え、奈良に向かいました。

奈良公園のガイドさんの先導で、興福寺・東大寺の見学をしました。ガイドさんのお話は分かりやすくて面白く、奈良の歴史について深く学ぶことができました。

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このあとは京都に移動し、大江能楽堂で体験と鑑賞をしました。面や装束を身に着けたり、小鼓の音の出し方、能独特の歩き方などを体験させていただき、観るだけではわからない能の世界をじっくり味わうことができました。『敦盛』(ダイジェスト版)の鑑賞ではみんな真剣に見入っていました。

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ホテルは京都駅近くのハトヤ瑞鳳閣さんです。夕食もおいしくいただきました。

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★続きは山脇学園HPでご覧ください。

https://www.yamawaki.ed.jp/2020kyoto/

 

SI部は各班に分かれて研究活動を行っています。

9月に所属した中学1年生には、各班の活動を体験して、その上で所属したい班を決めていきます。
2つ目の体験分野は「数学」です。高村先生と数学の楽しさを学びました。

「あたりまえのことをあたりまえと思わないところから、数学ははじまるんだよ!!」
「点や線は、本当は見えないのだ!という、びっくりする問いかけから始まりました。」
「無作為に打たれたたくさんの点を2枚重ねてずらしていくとなぜか渦が見える!」
「3地点からの最短距離を探せ!」
など、思わず「へぇ!!」となる数学の世界に引き込まれていきました。

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それぞれの実験データをあわせて自然界の法則を予測し、証明して定理を導く。
いつもと違う入り口から入るといつもの数学よりも、もっと面白い数学を知ることができた時間となりました。

以下、生徒の感想(抜粋)
〇普段の数学の授業では習わないことを学ぶことができてとてもおもしろかったです。本当にその定理があっているのか、実際に検証することができてよかったです。

〇3、4、5箇所の点をつなぐ線の最短経路を石けん水の膜がしめしてくれた事にとても驚き感動しました。

〇今回の講座を受けて、数学の楽しさを改めて知ることができました。今までは問題をとくだけで、証明というものをしたことがなかったので、とても勉強になったし、楽しかったです。

〇自然界には、人間に必要なことの答えを導いてくれたりすることに気が付いて面白いと思いました。三角形をつなぐ最短距離は、Yに近い形になることが面白かったです。

 

The 12th IIBC Essay Competition

(October 2020)

This year, students were invited to write about a cross-cultural experience that had changed them. Miss Anne Kashiwagi (H2 / EI CLUB) received a special prize for her essay titled, ‘Knowing What I Need’. This was a great achievement as around 1,800 applicants submitted essays of a very high standard.

高校2年・EIクラブの柏木杏さんがIIBCエッセイコンテストで入賞しました。応募総数は約1800名で大変な激戦でした。その中で特別賞・日米協会会長賞をダブル受賞したことは特筆に値します。

 

迎えた3日目、三番瀬での疲れを見せまいとしていたのか、朝から教室は賑やかでした。

2日目の思い出話に花が咲き、E組らしい1日の始まりを迎えました。この日は各自パワーポイントを作成した後、発表を通して、三番瀬での活動の振り返りや、西表島に向けての事前学習を行いました。

3時間でこれら、2種類のパワーポイントを作成する、といったハードなスケジュールの中、時々笑みをこぼしながら皆で乗り切りました。そして、発表の際には先生のフィードバックに耳を傾け、プレゼンテーション力を磨きました。その後、放課後の研究活動にも勤しみ、1日を終えました。

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三番瀬での活動を振り返り、「干潟」について多くを学び、自分なりの考えを持つようになったと感じます。

また、西表島に向けての事前学習では、それぞれの自主探究のテーマに触れ、3月の修学旅行に向けて、期待を膨らませました。 達成感を感じられる、そんな3日目でした。

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この3日間で、お互いを助け合える、協力し合えるクラスになったと感じます。2020科学チャレンジクラス
これらを意識しつつ、今後は「自分にできること」を各自考えて行動できるようにすることが、一番の目標です。「立つ鳥跡を濁さず」という教訓の通り、学ばせていただいた場所をきれいに戻すことを自分たちでできるようにしたいです。

また、3月の修学旅行に向けて、生物をどう撮影するとその特徴が伝わりやすいのか、カメラの撮影技術を鍛えることも目標の一つとなりました。

 

2日目はふなばし三番瀬海浜公園・環境学習館に行きました。

「干潟観察&浄化実験グループ」と「海のプランクトン観察グループ」に分かれて校外学習を行いました。

「干潟観察&浄化実験グループ」はスコップで砂を掘り、埋まっている二枚貝を採集し、その二枚貝で浄化実験を行いました。浄化実験は2つの水槽に汚れを入れ、片方だけ二枚貝を入れて行いました。二枚貝の入っている水槽が浄化されていくのを見て、干潟の生物の大切さを感じることができました。

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「海のプランクトン観察」は海に網を垂らし、桟橋の一部分を往復するというのを計4回行い、プランクトンを採集した後、顕微鏡で観察しました。

観察した際に、ゴカイの幼生やホヤの幼生を観ることができました。皆、1種類のプランクトンを3日目のプレゼンテーションのために調べ、今まで知らなかったことを知り、視野を広げることや観察力を鍛えることができました。

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また、三番瀬環境学習館の展示を全員が見学しました。スタッフの方から課題を出してもらい、展示を見ながら班で楽しみながら学ぶことができました。

今回の校外学習は天候に恵まれず大変な部分もありましたが、普段は学校で研究しているため、外に出て皆と学ぶことが新鮮で、より一層3月の西表島に行くのが楽しみになりました。

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1日目は佐伯先生による星砂講義と清藤先生の干潟についての授業、またWRO(世界の子供たちを対象にしたロボットコンテスト)世界6位の受賞経験を持つ卒業生の別所晏柚さんのプレゼンテーションがありました。

星砂講義では一口に星砂と言ってもホシズナとタイヨウノスナの2種類があること、それらが見た目・呼び方・生息の仕方においても全然違うこと、私達が3月に行く西表島にある星砂海岸の星砂はどこから来ているのかの定説とそれに対する疑問について学び、その後それらを踏まえた上でホシズナとタイヨウノスナの解析作業を行いました。

根気のいる作業で一つ一つ丁寧に解析することに苦戦する人が多かったですが、次第に解析のスピードが上がっていって最終的にクラスで2000前後のサンプルの解析を行うことが出来ました。

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別所さんのプレゼンテーションは科学に興味を持つ私たちに向けたもので、研究活動をすることのやりがいや楽しさについて語られたものでした。

大学では好きなことを集中して学べること、逆に言えばそれに専念することになるから、本当に学びたいことを見つけるために今色々なことにトライすることが大事だということ、そして、研究ではこれまでの常識を疑うことも大切だと教えていただきました。ユーモアを混じえて楽しくプレゼンしていただきましたが、その言葉の一つ一つに経験したからこその説得力があり、なるほどと思うことがたくさんありました。

昼食を食べた後は翌日に行く三番瀬の事前学習として「干潟ってなんだろう」ということを途中隣の人と話し合いながら学びました。意外と知らなかった干潟のことについて少し詳しくなり、翌日の校外学習で見たいもの、知りたいことがより鮮明になりました。西表島と三番瀬の事前学習と卒業生からのメッセージで充実した1日になりました。

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11月25日(水)午後に、中1・高1合同レクリエーションを実施しました。

最初はお互い緊張している様子でしたが、会が進むにつれて笑顔が見られるようになりました。

ジェスチャーゲームでは、相手の反応に合わせて身振りを変えるなど、工夫を凝らしてお題を伝えました。コミュニケーションにおいて必要なものは言葉だけではありません。相手の表情をよく観察する力や、伝わりやすい表現方法を見極める力は、今後も役立つはずです。

山脇クイズでは、学校や学園生活について一層理解を深めることができました。

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高1フロアでは、B組7班・10班、C組9班、F組12班が、中1フロアでは、B組4班、F組5班が優勝でした。おめでとうございます!

せっかくご縁があって知り合えた先輩・後輩関係を、今後も大切にしていきましょう。

1月9日(土)の入試対策説明会は、新型コロナウィルス感染予防のために、例年と大幅に内容を変更して実施します。

新型コロナウィルスの感染が拡大した場合や非常事態宣言等が発出された場合は、内容変更もしくは中止することを予めご了承ください。最新情報はホームページでご確認ください。

 

<ご来校の時のお願い>

1)校内ではマスク着用をお願いします。
2)入校の際の手指消毒ならびに検温のご協力をお願いします(体温が37.5度以上の方は入校できません)。
3)校内では安全配慮にご協力をお願いします。

 

<入試対策説明会の内容について>

入試対策説明会では、入試問題出題方針と過去問対策、出願から当日の流れなどをお話しします。
10/17(土)、11/14(土)、12/19(土)、1/9(土)の入試説明会は全て同じ内容となります。
また、オンデマンド入試説明会(10月17日収録)と同じ内容になります。

<予約について>

予約は12月9日(水)12時から受け付けます。「三密」を避けるために、来校者数を限定し、小学校6年生の受験生および保護者1名のみ予約を受け付けます。(保護者2名でも可能です。)

小学5年生以下は申し込みできない設定になっています。
小学5年生以下の受験生は、「入試対策説明会」はお申込みできないのですが、同時開催の「オンデマンド学校説明会・帰国生説明会」をお申込みいただくことが可能です。

次の(1)~(4)から参加希望のものをご予約ください。

(1)入試対策説明会 A  (120組)

14:00~15:00 入試対策説明会 A
15:00~17:00 校内見学A(希望者)/個別相談(希望者)

(2)入試対策説明会 B (100組)

15:45~16:45 入試対策説明会 B
16:45~18:00 校内見学 B(希望者)/個別相談(希望者)

(3)探究サイエンス入試体験  (30組)

14:00~15:00 入試対策説明会 A(希望者)
15:15~16:15 探究サイエンス入試体験、
16:15~17:30 個別相談(希望者)、校内見学(希望者)

(4)オンデマンド学校説明会・帰国生説明会 (500組)

全学年ご予約いただけます。ご予約の方に、URLをお送りいたします。
1月9日(土)9:00~1月10日(日)24:00までご覧いただけます。
*入試対策説明会を予約された6年生の方にもURLをお送りいたしますので、こちらの予約の必要はありません。

 

11月25日(水)に、高1の学年行事を実施しました。

午前の部の前半には、JICA海外協力隊で活躍されていた小清水翼さんをお招きして、インドネシアについてお話をうかがいました。

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クイズや体験談を交えた和やかな講演会で、インドネシアについて楽しく学ぶことができました。講演会後は一人ひとり、「異文化」とは何か、どのように接しようと心がけていくかを考え、留学生受け入れに向けて理解を深めました。

午前の部の後半には、12月14日(月)に行う留学生歓迎会の企画を競うクラスコンペを実施しました。

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企画の意図や目的を明らかにしたうえで、わかりやすいパワーポイントを作成し、相手に伝わる話し方でプレゼンをする……今までの探究活動で培った力が存分に発揮されていました。

優勝クラスの案を採用する予定でしたが、どのクラスも本当に甲乙つけがたい素晴らしい発表だったため、各クラスのいいところを組み合わせた形で歓迎会を実施することになりました。

期末考査も近く、忙しい日々が続きますが、留学生に「山脇に来てよかった!」と思ってもらえるよう、高1一同準備を進めていきます。

 

 

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