4月7日(火)、2026年度入学式の礼拝を、中学は午前、高校は午後に行いました。
中学144名、高校257名の新入生は、これからの学校生活に対して期待を胸に、明学生活をスタートさせました。
4月7日(火)、2026年度入学式の礼拝を、中学は午前、高校は午後に行いました。
中学144名、高校257名の新入生は、これからの学校生活に対して期待を胸に、明学生活をスタートさせました。







4月8日、中学入学式を行いました。
前日の強風にも耐え、校庭の桜もたくさんの花を残してくれていました。
校舎に入る新入生は少し緊張した面持ちでしたが、中2の生徒達に話しかけられるうちに表情も和らぎ、席が近くの生徒同士言葉を交わす姿も見られました。
生徒の前奏から始まった厳かな式では、在校生を代表して中学生徒会長より歓迎の言葉が述べられ、新入生代表の生徒からは中学校生活への前向きな気持ちが述べられました。
式の後には、合唱部による校歌演奏、オーケストラ部は歓迎演奏としてメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」より第1楽章を演奏しました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとう!
東京女学館には、困った時に必ず助けてくれる友達、先輩、先生達がいます。
思い切ってたくさんのことに挑戦してください!
皆さんの入学を心より歓迎します!!
生物部でお世話をしているヒョウモントカゲモドキたち。
その中の1匹の体が白っぽくなってきたと思ったら、脱皮のサインです!
ヒョウモントカゲモドキは、脱皮を繰り返すことで体を清潔に保ち、健やかに成長しています。
この日も自分の力で順調に脱皮を進めていましたが、冬の乾燥の影響で途中からなかなか進まなくなってしまいました……。
そこで生徒がピンセットでやさしくアシスト!
指先などの細かい部分は濡らした綿棒を使い、皮膚を傷つけないよう丁寧に手伝ってあげていました。
生き物たちの小さな変化に気づき、状況に合わせて適切に対応する生物部。
日々のお世話を通して、命と向き合う大切さを学んでいます♪
音楽フェス「CENTRAL」内のの日本が世界に誇るカルチャーをつなぐエンタテインメントエリア「CENTRAL FIELD」に、中高生企業共創プロジェクト「Ping-pong Block Project」が出展しました!
多彩なカルチャーに出会えるステージやブース、テクノロジーを活かした体験型コンテンツ、食の楽しみまで、多様なエンタテインメントが集うフェスエリアの中でも、行列ができるほど、特に存在感を放っていたのが「Ping-pong Block Project」でした!
生徒たちが、実際に卓球ラケットの生産工場を訪れ得た確かな情報と、1年間にわたって行っているプロジェクト内容説明と、企業(博展さま、タマス(バタフライ)さま)の方々の協力を得ながら実現させたアップサイクルの卓球台でお客様と共にプレーし、卓球の楽しさを感じてもらいながら、余材を素材として考えるサステナブルについて考えてもらうきっかけを提供しました。
昨日、中学と高校の入学式が行われ、本日より小学校、中学校、高校そろっての歩みが始まりました。
中学生は、ホームルームと合同ホームルームが、高校1年生はオリエンテーションやガイダンス、校内見学等が行われました。高校2、3年生は昨日から臨時時間割による授業がスタートしました。写真は中学です。
入学式が明けた4月7日(火)、講堂に全校生徒と教職員が一同に会し、第1学期の始業式が行われました。2026年度は、全校生徒1056名での賑やかなスタートとなりました。始業式後には、昨年度末に素晴らしい成果を収めた生徒たちの表彰式が行われ、その健闘を称える温かな拍手が校内に響き渡りました。
【中高・始業式】2026年度1学期のスタートです⇒コチラ
快晴に恵まれ、きれいな青空が広がる本日、2026年度の始業式を行いました。3月の終業式以降、久しぶりに顔を見る生徒もいれば、春休み中もしょっちゅう会っていた生徒もいます。いずれの生徒も今日から一つ上の学年に進級し、少しだけ大人への階段を上ります。授業内容もレベルアップし、学校行事や委員会、部・同好会で求められるものも変わってきます。昨年の学びや経験がその土台になります。自信を持って新しい学年に臨んでください。
生徒用玄関に掲示された新クラスの表を見て、喜んだり驚いたりするのは毎年恒例の光景です。教室で新しいクラスメイトとお話をしているところに担任の登場、ここもいつものお楽しみタイムですね。今年から学年に入る先生は意外と緊張していて、生徒たちの方が余裕があったりもします。
講堂では新たにお迎えする先生方の就任式と始業式を行いました。式後に新任の先生が「緊張していたけれど、生徒さんたちが温かく迎え入れてくれて頑張れそうだなと思いました。」と言ってくれました。明法に新たな可能性を示してくれる方々です。ともに歩んでいきましょう。校長先生の話の中に「環境が人をつくる。その環境は人がつくる」という言葉がありました。学校に限らず、心していくべきことだと思います。
続いて生徒会関連の時間となります。部活動の表彰後に、生徒会総務から「明法生活の手引き」の一部変更の連絡がありました。ルールを緩和する内容です。明法は校則でしばるよりも、良識や信頼関係を大切にする風土を持っています。より良い明法生活につなげていってくださいね。
4月8日(水)、中学入学式をおこないました。桜もほんの少しではありますが、入学式を待ってくれていたようです。
校長先生からは、「皆さんは学びや成長の場として、この三輪田学園を選んだという点で、同じ志を持つ仲間です」というお話がありました。もちろん、ひとりひとり個性は異なりますが、中学受験を経験し、その結果としてこの学校を選んだという点は全員に共通している。一人で頑張るよりも、皆で協力した方が質はあがります。いきなり親友をつくることは難しい。でも、まずはクラスメイトから徐々に関係を深めていけるとよいですね。
もう一つ、どのように学ぶか、という話もありました。効率よく正解を見つけようとするだけでは、学びの楽しさに気がつかずに終わってしまいます。行事やクラブ活動、友人との語らいの中にも学びはあります。何事にも真剣に、一生懸命に取り組むことが成長につながる。新入生全員の一生懸命が、よい相乗効果を生むことを期待しています。
式後は、クラス写真の撮影やホームルームがありました。新入生たちは、写真撮影を待つ間や、ちょっとした時間に、周りの席のクラスメイトと、少しずつ交流を深めていました。新入生の皆さん、入学おめでとう。楽しく、実りのある6年間にしていきましょう。
4月7日(火)、令和8年度の着任式および始業式を実施いたしました。
着任式では、本年度新たに12名の教職員を迎えました。新しい仲間を加え、より一層充実した教育活動の推進に努めてまいります。
続いて行われた始業式では、38期生124名に対する北嶺高校入学許可宣言が行われ、校長より激励の言葉が贈られました。また、谷地田校長からは、新入生である41期生を温かく迎えることの大切さ、そして受験を迎える36期生への力強い激励の言葉がありました。さらに、本年度からの新たな取り組みとして、高校生の服装について、従来の制服・ジャージに加え、私服の着用も選択可能とする方針が発表されました。本校の教育理念である「個性の尊重」と「自律的な判断力の育成」をより一層推進してまいります。式の最後には、模擬試験成績優秀者および英語検定試験の優秀者に対する表彰が行われました。
北嶺の新たな一年がスタートしました。北嶺生一人ひとりのさらなる成長と活躍を期待するとともに、「北嶺ファミリー」として互いに支え合いながら歩んでまいります。
本日、高校・中学の入学式をそれぞれ挙行しました。




新入生の宣誓も、堂々としていました。

新入生の皆さん、保護者の皆さま、ご入学、誠におめでとうございます。
また、校歌・歓迎の演奏を披露してくれたグリークラブと在校生、弦楽部の皆さんも、素敵なひとときをありがとうございました。

いよいよ新年度がスタートします。充実した1年間となるよう、様々なことに挑戦していきましょう!

(広報企画部)
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