本日の道徳の授業では長所と短所について学びました。
まず、自分の長所と短所を考えました。
自分の悪い面はすぐに思い浮かぶけれど、自分の良いところはなかなか気づかないかと思い、
その後に、相手の長所についても考えてもらいました。
言うのが恥ずかしいということもあって、生徒からの意見は少なかったですが、周りと考えている
時間はいろいろな言葉が飛び交っていました。
最後は、「リフレーミング」について学びました。
リフレーミングとは、
ある物事や状況の捉え方(フレーム)を意識的に変えることで、異なる視点や新たな価値を見出す心理学的手法で、ネガティブな状況をポジティブに言い換えてストレスを軽減し、問題解決や柔軟な思考を促進する効果が期待できるものです。
動画を見ながら自分の短所をどのように言ったら長所になるのかを確認しました。


















