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新渡戸文化中学・高等学校の校章 新渡戸文化中学・高等学校 共学 中学校 高等学校

2学期より、校長ブログ「その翼を風に乗せるための航法Ⅱ」の連載を開始いたします!
このブログは教員や生徒、社会からの「問い」に対して本校校長の小倉が回答いたします。

ときには教育とは異なる話題もあるかもしれませんが、ぜひさまざまな視点の話題をお楽しみにいただければと思います。

お題〜教育は「今」と「未来」のどちらに主眼をおくか?〜

勿論「未来」。ただしこれを「未来に想定される社会に有用な人材教育」という狭義の意味で捉えるのならば(世間ではしばしばこうした解釈なのだが)、その教育デザインはたちまち陳腐化する。「先生、それって役に立つんですか?」という問いを発する生徒の意識にあるのもこうした<未来>であり、そうした<有用性>だ。すると狭義に留まる教師には答えに窮する。この<問い>に正面から答えようとしてはいけない。その問いの立て方自体に潜む世界認識のあり方をメタ認知させるべきなのだ。

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0309a3fa - 渡邉孝

夏休みの午前中、理科室の照明が点いていたので覗いてみると…?
高校3年生の生徒が自主研究の実験を行っていました。
この日はハンドクリームの塗布前と塗布後の肌を調べるため、顕微鏡を使って実験をしていました。
研究は「やってみたい!」と思うことだと積極的に取り組むことが出来ます。
今年度の創立記念祭にて発表を予定していますので、今後の研究に乞うご期待!

横須賀学院中学高等学校の校章 横須賀学院中学高等学校 共学 中学校 高等学校

昨日(9/1、火)、中学、高校では2学期の始業式が行われました。読まれた聖書は旧約聖書・詩編37編5~6節で、校長が「与えられた道を誠実に」という題でお話をしました。

式後には、小中高全体での避難訓練が行われました。避難訓練は年に2回行っていますが、1回目の5月が火災想定の避難訓練に対し、今回は地震と津波想定の避難訓練でした。全校で聴く防災講話に続き、地震初期避難行動、大津波警報発令を受けて指定場所への避難行動を実際に動いて確認しました。
本当の災害に襲われたとき、今回の訓練の成果を実践できるよう、これからも防災教育に取り組んでいきたいと思います。
(写真は中学始業式です)

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◆第2回中学校説明会(小学生対象)
    ~グローバル教育(英語教育の特徴や国際交流プログラム)について~
    9/12(土)10:00~11:30 
    予約はこちらから。

◆中学校水曜ミニ説明会(小学生対象)
    9/9 , 16 , 30(水),  10:00~11:30 予約はこちらから
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明法中学校・高等学校の校章 明法中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

 本校水泳部は、2年前より府中高校の顧問の先生のご厚意により、交流を深めています。今年の夏休みも合同練習の機会を設けていただきました。本校の生徒たちにとって、他校の生徒と一緒に練習することは、普段とは異なる環境で刺激を受けるだけでなく、お互いに切磋琢磨しながら競技力を高める貴重な機会となっています。また、練習を通じて学校の垣根を越えた交流を深めることができました。このような貴重な機会をいただけることを決して当たり前とは考えず、府中高校の皆様への感謝の気持ちを忘れずに、今後も活動に取り組んでまいります。
 また、合宿を終えた8月11日(火)には、第6回「真夏のクリーン大作戦」と題した地域清掃活動を実施しました。明法水泳部では、日頃から温かく応援してくださっている地域の皆様への感謝の気持ちを込めて、定期的に地域清掃活動を行っています。清掃活動を通して、地域の皆様と直接触れ合い、交流することは、生徒たちにとっても大切な学びの機会となっています。競泳競技の技術や体力を高めることだけが部活動の目的ではありません。仲間や他校の生徒、そして地域の皆様とのつながりを大切にしながら、人として成長していくことも、明法水泳部が大切にしていることの一つです。今後も、生徒・顧問が一体となり、競技面だけでなく、人としての成長にもつながる活動を大切にしながら、日々の活動に励んでまいります。

※受験生の皆様へ
明法水泳部では、練習体験を随時受け付けています。本校では、クラブチームに所属しながら学校の水泳部で活動することも可能です。ぜひ一度、練習に参加していただき、明法水泳部の雰囲気を実際に体感してください。練習体験をご希望の方は、水泳部顧問【佐藤・藤・橋浦】までお気軽にご連絡ください。3

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潤徳女子高等学校の校章 潤徳女子高等学校 女子校 高等学校

日本美術院が運営する日本画の公募式展覧会のひとつ「再興院展」に、

本校美術科の杉山教諭の作品が入選しました。

作品は、9月1日(火)〜9月17日(木)に東京都美術館で開催される

「再興第111回院展」にてご覧いただけます。ぜひ、お立ち寄りください。

 

再興第111回院展

開催期間:2026年9月1日(火)〜9月17日(木)

開催場所:東京都美術館 ロビー階 第1~4公募展示室

入場料:一般1000円/シルバー(70歳以上)800円[大学生以下無料・税込]

※詳細は東京都美術館、または「再興第111回院展」のホームページをご参照ください

院展入選

大妻多摩中学高等学校の校章 大妻多摩中学高等学校 女子校 中学校 高等学校

大妻多摩では9月1日(火)に始業式を実施し、2学期が開始しました。
防災の日ということもあり、熊本地震や千葉や福井の豪雨等直近の話題も含んだ講話を聞き、防災訓練を実施しました。
生徒達は真剣に防災訓練に取り組んでいました。
夏休み中も文化祭や部活動、東北被災地訪問など学校行事も盛りだくさんでしたが、夏休み前に生徒達が考えていた抱負は実行できたでしょうか?
インスタでは動画もありますので、是非ご覧下さい!

東京女学館中学校・高等学校の校章 東京女学館中学校・高等学校 女子校 小学校 中学校 高等学校

オーストラリア・タスマニアにあるファーン校で現地の生徒のお宅にホームステイしながら、ファーン校と一緒に授業を受けたり行事に参加したりしています。本日は、ファーン校の生徒と合同で、運動会を実施しました。1種目目はクリケット。ボールを投げてバットで打つ野球に似たスポーツですが、タスマニアではポピュラーなスポーツです。2種目目は、日本の運動会ではお馴染みの玉入れ。最初に本校生徒がファーン生に英語でルールを説明しました。3種目目は、「大きなパンツ」。名前の通り、キングサイズのズボンを生徒2人で履いたまま競争します。3種目全部大変ヒートアップしました。生徒たちは “You did a good job!”や “We’ll done!!”などと英語でお互いのプレイを称え合う姿が印象的でした。 以下の文章は生徒がホストファミリーとの交流を通して感じたことです。
Through my stay in Tasmania, I have learned that communication goes far beyond just speaking the same language fluently; it is about empathy, openness, and the willingness to connect with others from the heart. First, living with my host family and playing their special daily sharing game showed me that sharing our feelings creates deep bonds. Even when I couldn’t express myself perfectly, moments like laughing together around the bonfire or dancing proved that shared experiences bridge the language gap. Second, my interactions at school with my day hosts taught me the power of active engagement and curiosity. Their efforts to speak Japanese and ask me questions reminded me that being a good communicator means showing genuine interest in the other people’s cultures and making an effort to understand one another. Finally, talking about difficult topics like politics and university with my host families was a huge challenge. Trying to explain my thoughts in English was sometimes frustrating, but it taught me resilience. I realized that effective communication requires courage – the courage to step out of my comfort zone, embrace mistakes, and keep trying. (M.I.)

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日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校の校章 日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校 共学 中学校 高等学校

本校では夏休み期間中、下記の2回に分けて講習や補習を実施します。
❶7月22日(火)~28日(月)[土日を除く5日間]
❷ 8月20日(水)(中学は25日~)~29日(金)[土日を除く8日間]

❶7月下旬の期間は,中学特別補習と高校3年生対象の入試対策講座を実施しました。
夏休みに入って直ぐの実施で、長期休暇中の学習のリズムを整えました。
<中学生>
特別補習は,1学期の復習中心の授業です。
<高校生>
高校3年生対象の入試対策講座(付属推薦向け・一般選抜向け)
日本大学への進学を希望する生徒には「基礎学対策講習」を開講。英語・数学・国語に加え、理科または社会を選択する計4科目を5日間集中して学びました。午前8時30分から午後5時30分まで学習するプログラムで、受験に必要な基礎力を徹底的に養成しました。
また、一般選抜を目指す生徒には、代々木ゼミナールの講師を招き、ハイレベルな「一般対策講座」を実施。最新の受験傾向を踏まえた授業で、生徒たちは多くの刺激を受けていました。

❷夏の学習成果を確認するとともに、疑問点を解消し、2学期に向けての準備を整えました。
<中学生>
中学生は,普段の授業では扱わないような内容について実施しています。今年は,調理実習やプレゼンテーションなどを行いました。
<高校生>
高校2・3年生の夏季講習,高校1・2年生の特進講習,高校1・2年生の特別補習を実施しました。講習は,自由に選択できる講習(高2・3年)と,特進クラス全員が対象の講習があります。特別補習は,1学期の復習中心の授業を行い、2学期をスムーズにむかえられるようサポートしています。

9月1日より、2学期が始まりました。
夏休みの講習・補習・特別授業を通じて培った学びが生徒一人ひとりの成長につながるよう、教員一丸となってサポートしたいと思います。

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城北中学校・高等学校の校章 城北中学校・高等学校 男子校 中学校 高等学校

日時:8月30日(日)8:00〜10:00
会場:東京ドームローラースケートアリーナ(後楽園)※貸切
指導:カンダハー 菅谷 洋氏

8月30日(日)、スキー部はインラインスケートの練習会を行いました。会場は後楽園の東京ドームローラースケートアリーナ。朝8時から10時までの2時間、リンクを貸し切っての実施です。指導していただいたのは、カンダハーの菅谷コーチ。まだ雪のない季節に、雪上と同じ「板の上でのバランス」を確かめる半日となりました。

■前半 ― 基礎を、ひたすら
始まりは、立つところから。ひざ・足首・股関節をゆるめて「乗れる姿勢」をつくり、そこから左右の足へ体重を移していきます。片足でどこまで長く滑れるか、パイロンの間をどう回るか、内側の足はどう使うか。同じ体重移動を、いくつものバリエーションで繰り返しました。
菅谷コーチが繰り返し伝えてくださったのは、上半身でごまかさず、足の下で床を押すこと。スキーの滑走とそのままつながる感覚で、雪の上で言われてきたことを「なぜそう言われるのか」から確かめ直す時間になりました。うまくいかない部員には一人ずつ声をかけていただき、その場で滑りが変わっていくのが見て取れました。

■後半 ― インラインスケートホッケー
後半は、リンクにゴールを設置してのゲーム。アイスホッケーならぬ「インラインスケートホッケー」です。
ボールを追いかければ、加速・減速・急な方向転換が次々に必要になります。前半で確認した体重移動が、考えるより先に足から出てくるかどうか。声が飛び交い、スティックの音が響き、あっという間の後半でした。転んでもすぐ立ち上がって笑い合う姿に、この部の雰囲気の良さがそのまま出ていたように思います。

■2学期以降に向けて
シーズンインまでにはまだ時間があります。裏を返せば、体の使い方をつくり直せるのは今のうちだけです。今日教わった姿勢と体重移動を頭の片隅に置きながら、日々のトレーニングに取り組んでいってほしいと思います。今日の2時間が、雪の上での一本につながることを期待しています。

菅谷コーチ、そして早朝からリンクを整えてくださった東京ドームローラースケートアリーナの皆さま、ありがとうございました。

「公式を覚えたはずなのに、テストになると解けない……」そんな数学の悩みを解決するため、1学期の数学B(数列単元)で「教え合い」の授業を実践しました!

学習定着率を示す「ラーニングピラミッド」によると、普通の講義の定着率はわずか5%ですが、「人に教える」ことで90%に跳ね上がると言われています。これを授業に取り入れ、生徒自身がグループのメンバーにミニ授業をする時間を設けました。

この試みの成果は、期末試験のデータに現れました。授業で「教え合いをした問題」に限定すると、なんと平均得点率70%以上を記録! 教え合いの活動をしなかった問題と比べて高い結果となりました。ただ式を丸暗記するのではなく、「なぜこの式が成り立つのか」を自分の言葉でアウトプットしたことが、確実な知識の定着に繋がったのです。

生徒たちからも「人に説明することで、自分の理解が深まった」「友達の解説を聞いて、分からなかった問題が解けた!」と大好評でした。

2学期からは、小テストや振り返りと教え合いの活動を組み合わせ、さらにパワーアップさせていきます。数学は無機質な暗記ではなく、論理を解き明かす楽しいツール。これからも生徒が主役の「楽しくて深い学び」を届けていきます!


  • 教え合いの授業

  • ラーニングピラミッド

 

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