(郁文館夢学園 公式Facebookより転載)

夕方の教室を覗いてみると、放課後にもかかわらず熱心に授業を受けている生徒が!

9月より、高校1年生の単元別講習が行われています。基礎から応用までレベル別に分かれており、自分の実力に合った講座を受けることができます!苦手科目の克服や実力向上を目標に、多くの生徒が参加しています。

実際に私も参加しているのですが、自分1人ではなかなか取り組めない模試の過去問や記述問題を丁寧に解説して下さり、また添削によって正しい解法を身に付けることができ、本番の模試では以前に比べて少し解きやすく感じました。受けて良かったと実感しています。

皆さん、目標を達成できるよう日々頑張っていきましょう!

(郁文館夢学園 公式Facebookより転載)

世界トップレベルの企業から最先端のビジネスを学ぶために、office tour に参加しました!社内はとても活気があり、一人一人仕事を楽しんでいて、一人一人が尊重された会社作りがなされていました。そこから、モチベーションを維持、鼓舞し続ける環境が充実していることがこれからの日本社会に置いて必要である事を学びました。このような貴重な体験を活かし、ビジネスゼミに新たな視点を加え、更なる進歩を遂げていきます!Googleの皆様、ありがとうございました。

ビジネスゼミ一同

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10月3日(土)、4日(日)の2日間にわたり、本校文化祭「郁秋祭」を開催いたしました。

今年は「青春☆郁文アタック ~夢のコートにきめろ!!~」をテーマに

青春時代真っ盛りの郁文生が全力でパフォーマンスを繰り広げました。

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2日間で約4,500人の来場者を迎えたのは、「DREAM」を象ったオブジェです。

今回、オブジェには昨年度MVD(Most Valuable Dreamerの略。夢を追う、最も郁文生らしい生徒に贈られる賞)全3名の立体手形を配しました。存在感に溢れ、通る人の目を奪います。

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校内では、文化系の各種クラブ・研究会・同好会による展示が行われていました。

その内容は、釣り研究会による展示と金魚すくい。化学部・生物部・物理部などによる展示。書道部・美術部・マンガ研究会・写真部・鉄道研究部などによる作品展。軽音楽同好会のライブ、演劇同好会の公演、茶道同好会のお手前披露など、多岐に渡っています。

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また、芸術作品展、修学旅行展、留学展と、中学生による学年ごとの展示や、姉妹校のあるバングラデシュ展やニュージーランド、ハワイ、アジアの海外研修展、グローバル高校によるグローバル展など、部活動以外の展示も多数行われています。

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そして、校舎内・グラウンドでは、郁秋祭の目玉でもある、起業体験プログラムによる出店が行われ、大変賑わっていました。

起業体験プログラムでは、実社会の企業の流れに基づき、登記から株の発行を経て各企業が準備した店舗を経営しています。

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体育館では、中学生による合唱コンテスト、笑ラン節(お笑いバトル)、ガチ☆スター天国(バンドバトル)、DC-1(ダンスバトル)ダンス同好会・書道部・ブラスバンド部・チアリーディング同好会によるパフォーマンスが行われ、終始大盛況でした。

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また、本年度より新企画として「IKUBUN Dream Collection」がスタートいたしました。

デザイン・メイク・モデルが1チームとなり、創立200周年の制服をテーマにファッションショーを行いました。

夏休みにはパリコレにも携わったプロのデザイナー、メイク、モデルに指導を受け、中・高生の文化祭としてはレヴェルを遙かに超えた本格的なショーとなりました。

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体育祭・夢の日と並んで郁文館の3大イベントの一つ郁秋祭。

全生徒が主人公として様々な形で活躍してくれました。

ご来場の皆様、大変ありがとうございました。

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次回は2月20日に「郁文夢の日」が開催予定です。沢山の来場をお待ちしております。

9月14日~16日に、中学3年生を対象にスクールカウンセラー鈴木水季・中根由香子による心理教育「自分の体験をふりかえってレジリエンスをアップ」を行いました。

授業の主なねらいは、夏休みの海外研修中の困難だった体験と楽しかった体験をふりかえることで、自分が逆境から立ち直ったプロセスを確認し、レジリエンス(逆境力、回復力)を向上させるということでした。

そのために、

①海外研修でどのような強みが活かせたか振り返る、

②海外研修体験で辛かったこと、楽しかった事を思い出し、「逆境グラフ」を完成させる、

③自分がなぜ頑張れたのか、そしてそこから学んだことを考える、

という流れで授業を行いました。

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生徒に実施した事後アンケートでは、100%近い生徒が「興味を持って授業を受けた」、「授業は役に立った」、「立ち直りを振り返ることができた」と答えました。

自由記述欄には、

「どんな困難になっても、笑っていたら辛いこともやり過ごすことができたので、普段の学校生活にもそれを活かそうと思う」

「様々な人が自分と同じような失敗をしている事を聞いて少し安心した。そしてそこから立ち直った事を聞いて自分も屈せずにしっかり乗り越えて行こうと思う」

「留学期間中は、感情がプラスやマイナスに動いていて、人に助けられることがどんなに助かるかよく分かった。」

「これからも辛い時や悲しくなった時友達と話したり、音楽を聞いて乗り越えたい」

「これからはこの留学で養った自分の強みをたくさん発揮したい」

といった感想がありました。海外研修中に困難にぶつかりながらも、それを乗り越えた体験を思い出すことで、自分なりに困難から立ち直る方法を学べたことが伺えました。

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9月から郁文館に赴任されたALT(Assistant Language Teacher)の先生方と中学生で昼食を取りながら、楽しく英会話をするというミニクラスが本日から始まりました。

 

今日は学年毎にまとまって先生方と話をしました。中学3年生は夏期研修・留学で鍛えた発信型の英語力を維持するために、中学1・2年生は中学3年での研修・留学に備えて、スピーキング力、コミュニケーション力を延ばすためにがんばりました。

 

様子を見守っていましたが、みんな楽しそうでした。言葉はコミュニケーションの道具です。道具は使わないと完全に習得できませんから、郁文館では英語が使える環境を整えます。

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グローバル高校の生徒自らが、デザイン・編集した

「郁文館グローバル高校パンフレット 2015」が完成しました。

このパンフレットはグローバル高校の説明会などで配布しております。

~~以下、郁文館公式フェイスブックより転載~~~~~~~~~~~

現役のグローバル生がデザイン・編集したパンフレット完成!

グローバル高校協働ゼミ活動「メディアゼミ」がグローバル高校のパンフレットを作成しました。以下ゼミ長からのメッセージです。

「ゼミとしてのパンフレット制作の話が来た時、ずっと出版というクリエイティブな仕事に憧れていた私にはとても嬉しいお話でした。大変な作業でもありましたが、働く楽しさも同時に実感しました。完成の為には、先生方は勿論、ゼミのメンバー、グローバル生の協力無しでは絶対にやってこられませんでした。また、このパンフレットを手に取って下さった方々には、魅力だらけのグローバル高校のほんの一部分だけしか伝えられませんが、これをきっかけにグローバル高校を知っていただき、より興味を持っていただければ幸いです。」

グローバル高校広報委員より

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9月下旬に、台湾の高雄女子高級学校から生徒たち80名、引率の先生方5名が来校し、郁文館グローバル高校の生徒たちと交流しました。

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両校長による記念品の交換

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中国語で歓迎の挨拶をするグローバル高校の生徒たち

 

歓迎式の後、高雄女子高級学校の生徒たちは、グローバル高校の新聞記事分析の授業NIE(Newspaper in Education)に参加し、日本の下りゆく出生率をテーマにグローバル高校の生徒たちと、英語で議論を交わしました。

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英語で議論する生徒たち

 

授業の後はグローバル高校生による校内見学ツアーでした。郁文館夢学園の理念、国際交流、夢教育について英語でガイドすることは、グローバル高校の生徒たちにも貴重な経験となりました。

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校内見学後昼食を取る両校の生徒たち

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最後に、グローバル高校からはハカ(ニュージーランドの一般的なダンスで、相手への感謝の意を表す際に踊られるもの)、高雄女子高級学校からは、校歌斉唱とダンスをそれぞれ披露しました。

短い時間での交流でしたが、交友関係を築くことができ、互いの有意義な時間となりました。

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(郁文館夢学園 公式Facebookより転載)

先日、中学生の頃からプロ棋士の夢を無我夢中で追い続け、41歳で叶えた今泉健司さんの夢達人ライブがありました!!今泉さんが語ってくださった「何度も挫折を繰り返してしまったワケ」。それは勝つ為に、技術だけを求め、大切な「心」の部分を見落としていたからだといいます。心の持ちようによって結果も変わっていったそうです。そう、夢を叶える秘訣は「何事も前向きに考える」ということ!

質問では将棋についてよりも、「生き方」に関するものが郁文生の中から活発に飛び出し、今泉さんはとても明るく、笑顔で答えてくださいました!

「夢を叶えることは絶対できる!!」今泉さんに負けないくらいのポジティブさで、これからは自分達も夢を追っていこうと思いました!本当にありがとうございました!!

グローバル高校広報委員

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(郁文館夢学園 公式Facebookより転載)

アフリカゼミでは、慶應義塾大学の方々と一緒にこの夏、コンゴ民主共和国にて研修を行いました。

国際開発を研究するこのゼミでは「魚を与えるのではなくその釣り方を教えよ」という言葉を重要視しています。国の発展には、一時的な援助ではなく現地での活動に持続性を持たせる必要があるからです。

 

研修では、生活費を稼げるようになることを将来の目的として小学生たちに様々なワークショップを行いました。その一つが「蕎麦栽培」です。乳幼児の死亡率が高い中、高栄養価かつ乾燥した土地でも短期間で栽培できる

蕎麦は社会問題解決にもつながります。私たちが教える中、小学生たちは興味津々に種を植えました。そして数日後に、芽が現れたと小学校の先生が興奮気味に教えてくれた時、自分たちが少しでも貢献できたことに感動しました。

 

渡航を振り返って…

「医療体制や公衆衛生の不備に大きな問題意識を抱きました。必要なきれいな水や電気を確保するためにインフラ整備が急務であり、そのために日本の技術協力が不可欠であると感じました。」

と参加したゼミ長は語ります。

現場で、実践することで高まった問題意識が日本での研究活動を押し進めています。

アフリカゼミ

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10月開催分の学校説明会をご案内いたします。

■高等学校

10月10日(土)14:00~15:00

「高校 学校説明会&推薦入試相談会」

≫ご予約・詳細はこちらから

 

10月17日(土)14:00~15:00

「高校 学校説明会&推薦入試相談会」

≫ご予約・詳細はこちらから

■グローバル高等学校

10月17日(土) 14:00~15:30

「グローバル高校 学校説明会&個別相談会」

≫ご予約・詳細はこちらから

■中学校

10月24日(土) 10:00~12:00

「中学 学校説明会&選べる秋の体験授業」

≫ご予約・詳細はこちらから

郁文館中学・高校・グローバル高校の受験をご検討されている受験生・保護者の皆さまは

是非、この機会にご参加下さい。

 

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(学校説明会の様子)

 

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(推薦入試相談会の様子)

 

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(8月に行われた体験授業の様子)

 

■アクセス情報(詳細はこちらから

 

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