ファイナルコンサートが終了したのは金曜日の夜9時。

とてもお疲れであるにも関わらず、主催者のカスケリー先生が朝6時に私たちを空港へ送ってくださいました。

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この滞在では、カスケリー先生をはじめとする素晴らしい先生方の温かいサポートに加え、ホストマザーの皆様方にいつも助けて頂きました。

 

そしてマイケル・ブラッドショー先生!

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4歳から18歳まで日本に滞在していた経験があるマイケル先生は、日本語が堪能で、私たちの滞在中、常に私たちのことを見守り温かく応援してくださいました。マイケル先生のサポートがあったからこそ生徒たちは素晴らしい学びを体験することができました。(写真はSt. Aidan’s Anglican girls’ schoolの音楽教師カーラ先生とともに♫)

 

現地の学校の生徒の皆さん、観にいらしてくださった本校の保護者の方々、地元の皆様・・・多くの方々に支えられ、無事に2週間の学びを終えることができました。

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滞在中、常にサポートしてくれたHolly!

 

そして何より・・・

年末年始のお忙しい中で生徒たちの健康を気遣い、常に温かく見守り続けてくださった保護者の皆様に深く感謝申し上げます。

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素晴らしい環境の中で、健康に楽しく毎日を過ごせたことに感謝です!

 

ハンガリー大使もご臨席される中、500人以上の聴衆が集まり、サマースクールファイナルコンサートが始まりました。Day15_190120_0094

オペラ、ピアノ、大人達の数々の合唱やアンサンブルなどが披露される中、

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本校の生徒達もこの2週間の成果を発表しました。

一部を写真でご紹介します。

 

まずはJazz choir!

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イギリスのジャズシンガー・Lynn先生の素晴らしい歌唱とともに

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生徒たちは各国からの参加者とJazzスタイルの合唱を披露しました。

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Pete先生の即興的な演奏とともに繰り広げられる熱い演奏は観客の涙を誘いました。

 

 

ヴォーカルコースの発表では、生徒たちは2週間の授業の中で磨き上げた表現力を披露しました。

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慣れない環境、母国語ではない英語での授業の中で前向きに学び続けた生徒たちの努力に感動しました。

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ミュージカルコースの発表も歌・ダンス・演技と多彩な発表が行われました。

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Day15_190120_02482週間よく頑張りましたね!

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多くの先生方に本校の生徒たちの様々な活躍を褒めて頂きました。

 

Youth choir(中高生の合唱)はArpad先生の独創的なアイディアとともに・・・

生徒たちは眠った状態から歌い始めました。

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ファイナルコンサートは観客の盛大な拍手と歓声、熱い熱気の中で締めくくられました。

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サマースクールミュージックプログラム最終日・・・

 

午前中は、ミュージシャンシップクラスの発表が行われました。

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本校の生徒たちのクラスは、授業の中で作った曲を発表していました。

本校の生徒たちだけのパートもありましたが、堂々と発表できていて素晴らしかったです。

 

ミュージシャンシップクラスのアンドリュー先生!

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先生の絶大なるサポートと素晴らしいご指導のおかげで、生徒たちは合計15時間に及ぶ英語での音楽の授業を楽しみながら受けることができました。

 

 

ところで、会場となっているSt Aidan’s Anglican Girls’ Schoolは本校の留学パートナーシップ校です。

ホームステイのアレンジメントを担当されているクレア先生がセントエイデンの撮影スポットをたくさん紹介してくださいました。

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留学担当のローチ先生にもお会いしました。

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セントエイデンの校舎はとても美しく、洗練されています。

 

 

午後はピアノコースの生徒の発表がありました。

本校の生徒の1人は、たくさんのお客様の前でショパンのポロネーズを演奏。

とても落ち着いた音楽的な演奏で素晴らしかったです。

ギルバート先生が直々に譜めくりをしてくださっていました・・・

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もう一人の生徒はドビュッシーのアラベスクを披露。

1つ1つの粒が揃った柔らかな音色は、幼少からの練習の積み重ね、そして今回のサマースクールでの学びを表していました。

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モーツァルトのソナタを披露した生徒。

緊張感あふれる会場の中で、しっかりと音楽に集中し、速いパッセージも軽々と弾きこなしました。

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ギルバート先生はこのサマースクール期間中、常に私たちに温かく声をかけてくださいました。

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マーク先生はご自身のCDを私たちに沢山くださいました。まるで私たちのお父さんのようにいつも励ましてくださり、応援してくださいました。

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お庭ではピート先生によるメガバンドの発表も行われていました。楽譜を用いずピート先生に合わせて即興的に音楽を合わせていきます。本校の生徒1名もこちらの演奏に参加しました。

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今日は、帰国生入試が行われました。来週火曜日には、推薦入試も行われます。受験生の方は、体調を万全に、平常心で試験に臨んでください。

さて、今日のランチを紹介します。日替定食は豚角煮でした。じっくり煮込まれた豚肉は箸で切れる程柔らかく、揚げ餃子など盛りだくさんのおかずで、美味しくいただきました。

日替定食(肉)豚角煮テイクアウトバージョン

日替定食(肉)豚角煮テイクアウトバージョン

今日のランチを紹介します。日替定食はヒレカツおろしソース、日替丼は青椒肉絲あんかけチャーハン丼でした。「青椒(チンジャオ)」とは現代のピーマンししとうなどの緑色の果実を指し、「絲(スー)」とは細切りのことを指します。つまり、青椒肉絲(チンジャオロース)とは、ピーマンなどの細切りと肉材の細切りを炒めた料理のことを言います。ピーマンや筍の細切り、卵のやさしいあんかけで、野菜もたっぷり美味しくいただけました。

日替定食(肉)ヒレカツおろしソース

日替定食(肉)ヒレカツおろしソース

日替丼 青椒肉絲あんかけチャーハン丼

日替丼 青椒肉絲あんかけチャーハン丼

本校生徒5名が参加をしているサマースクールミュージックプログラム・・・

 

1時間目の授業(8:30-10:00)は「Musicianship/ミュージシャンシップ」となっています。

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ミュージシャンシップはコダーイメソッドに基づいた、音楽リテラシーや音楽への理解力を養うクラスです。このサマースクールではレベル1からレベル8まで生徒個々の音楽への理解力に応じてクラス分けされています。

本校の生徒5名はオーストラリア人のアンドリュー先生のクラスで学んでいます。

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アンドリュー先生の導きにより、完全なる英語での授業にも関わらず、生徒たちは毎日1時間半のクラスにしっかりと集中して取り組んでいます。また、生徒たちはこの1時間半のミュージシャンシップの授業が一番好きなようです。

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先生の多彩な指導法により、生徒たちはこの2週間でみるみるうちに音楽への理解を深めました。

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アンドリュー先生いわく、「音楽の理解力のみならず、英語力の発達にも影響が出ているのではないか」とのことです。

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欧米のコダーイアプローチは全ての子供達に「音楽」をあたえ、子供達の脳や心の発達を豊かにし、協調性や感性、人間性など、社会で必要となる力を養う素晴らしいものだと実感します。

 

今日のお昼休みに、Jazz choirの1回目の発表が行われました。

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Pete先生による即興演奏、Lynn先生の素晴らしい歌唱に受講生たちのJazz choirが加わり、会場は大きなエネルギーに包まれました。

 

 

 

ピアノコース、マスタークラスの様子(※Summer School Music Program Facebookページより拝借しました。)

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ミュージカルクラスの様子(※Summer School Music Program Facebookページより拝借しました。)

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コンサートのお知らせに本校の生徒の姿が♫

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ヴォーカルコース 授業の様子(※Summer School Music Program Facebookページより拝借しました。)

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ヴォーカルコース Annie先生との最後のレッスンにて

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いよいよ来週1月22日火曜日は高校の推薦試験です。受験予定の皆さんは、これまで積み重ねた力を出し切れるよう、体調を整えて頑張ってください!

さて、今日のランチを紹介します。日替定食はチーズハンバーグ、日替丼はねぎとろ丼でした。ねぎとろ丼は、まぐろのたたきとおくら、シソ、のりが合わさった登場回数が少ない人気メニューで、お昼の時間が一層盛り上がりました。

日替定食(肉)チーズハンバーグ

日替定食(肉)チーズハンバーグ

日替丼 ねぎとろ丼

日替丼 ねぎとろ丼

今日の夕方、本校の生徒が参加をしているMusic theatre production courseの発表がありました。

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Music theatre productionは歌手であり俳優、ジャズシンガーのNia Lynn氏によるクラスです。Lynn氏はイギリス王立音楽院、ロイヤルシェイクスピアカンパニー、ロイヤルアカデミーオブミュージックなどで教鞭を執られており、ウエストエンドのミュージカルキャスト育成などにも携わっておられる方です。

 

このクラスでは、今年は「ロミオとジュリエット」をミュージカルにアレンジしたものに取り組んでいます。

演技、歌、ダンス、表現などについてLynn氏より毎日2時間半のレッスンの中で学んでいきます。

 

本日の発表はとてもこの8日で仕上げたとは思えない、大変クオリティの高い発表でした・・・!

本校の生徒も英語のセリフに加え、作品の中でソロでの歌唱を披露しました。

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1時間の発表でしたが、本校の他の生徒たちが「まさか1時間も座っていたとは信じられない!」と思うほど、作品の世界に惹き込まれ、あっという間に時間が過ぎていたのでした。

 

発表のあと、シドニー音楽院で教鞭を執られているマイケル・ブラッドショー先生のご提案で皆んなで夕食を共にしました。

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St. Aidan’s Anglican girls’ schoolの音楽の先生であるカーラ先生やホストマザーもご一緒に!

 

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