残念ながら従来のような桐陽祭を開催することができませんでしたが、今年度はオンラインで開催しました。

中学生は、桐陽祭で行う予定だった発表や劇を撮影しました。高校生は、各クラスでオリジナリティあふれる作品を制作・編集しました。各クラブの発表はプロの方に撮影していただきました。

動画鑑賞後は、生徒・保護者の方々・教職員で投票を行い、「動画大賞」を選出しました。

クラスやクラブで動画の内容を企画したり撮影をしたり、皆でひとつのことに向かって協力することを学べたようでした。生徒たちから、クラスが団結していき、動画制作をとおして仲が深まったという声を聞くことができました。学校生活が制限されている中でできること・楽しめることを見つけて、よい経験ができました。

★動画大賞★

クラス部門:高校2年2組

クラブ部門:チアリーディング部

オンラインでの文化祭は、一般公開いたしませんでしたが、今後公開できるよう動画を準備中です。ご期待ください。

 

9月29日、中学1年生はボランティア活動の1つとして、近隣地域の方々へ日頃の感謝の気持ちをこめて、通学で利用しているルートの清掃を行いました。
幸いお天気にも恵まれ、気持ちの良い気候の中、ゴミ拾いや草取りをすることができました。通行中の方々に「お掃除してくれてるんだね。」とか「ありがとう。」と声をかけていただき、とてもうれしい気持ちになりました。
これからもこの活動を続け、近隣の方々とより良い関係を築いていこうと思った1日でした。

 

100回大会を迎える、全国高校サッカー選手権大会 東京都1次予選を突破し、都大会2次予選に進出することが決定いたしました。

無観客試合ということで大会メンバー以外部員・保護者・関係者等の現地での応援はできず、zoomでのライブ配信での応援となりました。

昨年同様例年とは異なった大会となっていますが、全員の想いを背負って選手たちは闘いました。

日頃の応援含め、本当にありがとうございました。

2次予選でも、全員全力で想いをぶつけられる試合をしたいと思います。

対戦結果は下記の通りです。 URLはハイライト映像となります。

 

 

支部予選 

2回戦VS都立上野   9(4-0:5:0)0 https://youtu.be/uhcH7cXYQ4M

3回戦VS武蔵野高校  7(2-0:5-0)0 https://youtu.be/2xQUhb0uXYQ

代表決定戦VS都立大泉 4(3-1:1-1)2 https://youtu.be/D2v_A7Nusbo

8月27日~29日に群馬県高崎アリーナで、関東チアリーディング選手権大会が行われました。目白研心からは、高校3チーム(1チームは新型コロナウイルスの影響で辞退)中学2チームが出場しました。

【高校】

DIVISION1 優勝
DIVISION2 優勝
エキシビション ノーミス

【中学】

A:第4位
B:第7位
という結果を頂きました。

この大会から16人制スタンツありの競技が再開され、試行錯誤しながらPOLARIS一丸となって挑みました。
今回コロナの影響で思うように練習ができなかったり、大会を辞退せざるを得ないチームがでたりと「ピンチ」を感じる日々が多くありました。ですが辛いときはみんなで励まし合い、相手の気持ちに寄り添い、自分が今何をチームにできるか考えて行動しました。その結果、たくさんの事を学び、成長できた夏になりました。

今回の高校W優勝という結果は、POLARISの選手、スタッフ、選手の家族みんなで勝ち取った結果です。大会が開催されたことに感謝して、チアができる事に感謝して、支え合える仲間がいることに感謝し、成長できる今に感謝し、またPOLARISは次の1歩を踏み出します。

この大会を迎えるにあたり、ご尽力頂いた全ての方々に心より感謝申し上げます。
そしてたくさんの応援ありがとうございました。

8月18日(水)~21日(土)の4日間で、高1、高2の特進コースを対象にした特進特別講習特進特別講習を実施しました。この特進特別講習は、講義の時間を通して集中して学習に臨み、進路指導、卒業生講話を通して特進コースとしての自覚、難関校合格への意欲を高め、学力の伸長を目的とし、毎年夏に実施しています。
英語、国語、数学の3科目90分の講義を受講し、6月実施の模試の反省を踏まえ、11月実施模試で成績アップを目指し、4日間の講習に臨みました。初日には本校卒業生を招き、理系・文系それぞれで受験体験談とアドバイスをしていただきました。最終日には合宿内容の総復習として模試を実施し、学習したことの定着の確認を行いました。

Teen’s Cupの代替試合として7月10日(土)、2021春季関東特別大会の決勝トーナメントの1回戦が行われました。対戦相手は国本・トキワ松高校の合同チームでしたが、相手チームの不参加により不戦勝という形にはなりましたので、幸いそのまま次戦に駒を進めることが出来ました。

次戦(決勝T二回戦)は7月18日(日)、対戦相手は聖ドミニコ学園中学高等学校です。

これまで本校ラクロス部「White Eyes」は、この時期に行われている関東大会ではベスト8が最高の順位です。昨年度の全国大会初出場の経験や、いつも応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに、全力で臨みますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!

7月9日(金)、中学3年生は期末テスト終了後にリーガロイヤルホテル東京にて、洋食(フランス料理)の『テーブルマナー講習会』を受講しました。プロの方に正式な洋食のマナーを教えていただくのと同時に、公の場で食事をいただく際のふるまいについて学びました。新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みの一環で、今回は円卓ではなく、1人テーブルでの食事でした。そのため、生徒は会話ができずに終始緊張していた様子でしたが、会終了後は「楽しかった」、「美味しかった」、「興味深かった」、「家族に教えてあげたい」、「また来館したい」などの肯定的な感想ばかりでした。
今年度はコロナウイルス感染症の影響で学校行事に影響が出ており、この講習会の開催も危ぶまれましたが、無事に開催され生徒が有意義な時間が過ごせたことを大変うれしく思います。また、ご協力いただきましたリーガロイヤルホテル東京の全てのスタッフの方々に感謝申し上げます。

6月29日、高校1年の特進コースで、国立科学博物館とオンラインでの合同授業を行いました。今年度の高校1年生からは、全生徒がタブレットを所持していることから、今回のオンラインプログラムも、Zoomで生徒自身のタブレットを博物館と中継しながら実施しました。
プログラムのテーマは「鳥のくちばしのひみつ」で、本来博物館へ訪問しなければ見ることのできない様々な標本を、タブレットで拡大して観察できたのは新鮮な体験でした。また、チャットで博物館の先生の質問に答えたり、生徒同士の意見を共有したりと、普段以上に生徒たちの発言がみられたのが印象的でした。最後には博物館内を仮想見学できる「かはくVR」にアクセスし、一人ひとりが自由に展示を鑑賞しました。

6月23日(水)6時間目に、中学キャリア講演会を実施しました。
今回は、エンジニアとして、義足の開発に携わっている遠藤謙さんに講演をしていただきました。
中高時代の勉強に対する考え方や大学の時に興味を持ったものがすべて今の仕事に生かされているという内容でした。
義足開発の話の中では、パラリンピックの選手たちだけでなく、子どもたちや世界中の義足を必要としている人にとってよりよい義足を届けたいという目標があるとおっしゃっていました。また、眼鏡をかけているからと言って障がい者だとは思われないのと同様に、義足をつけているからと言って、障がい者だとは思われないような社会にしていくことが、自分の目標だともおっしゃっていました。
目標を持つ大切さや人のことを思って仕事をすることの重要性、そしてなにより今の学校の勉強が将来につながっていくのだということを学ぶことができ、生徒たちは気を引き締めることができました。

第1回中学説明会を実施いたしました。大変多くの皆様にお越しいただきありがとうございました。

今回の説明会や校内見学を通して、本校の教育や校風などを少しでもご理解いただけましたら幸いです。

今後の説明会でも本校の情報をたくさんお伝えしてまいります。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

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(左から、教頭、校長、教頭、広報部主任)
※撮影時のみマスクを外しております。

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