本校は,新たな教育内容や学びの質的変化に敏感かつ迅速に対応し,教育活動などの適切かつ効果的な運営を組織的に図るSD(Staff Development)を推進しています。

その一環として,すべての教職員を対象としたSD研修を開催しました。

今回の研修では, 「カリキュラムとコース制等に関する具体的な内容について理解を深め,生徒に対して的確に指導することができるとともに,本校を志願する受験生や保護者に対し本校の教育の特色を捉えながら適切に説明することができる」ことを行動目標として設定しました。

菊地陽介中学校教務部主任からは,日本大学中学校の入学試験動向や内部進学者に係る日本大学高等学校卒業生の大学進学動向を概観した上で,「中高一貫2-1-3システム」導入のねらいやコースの相違点などについて説明があり,“日大中オリジナルの探究学習”を展開することなどの展望が示されました。

高山春男高校教務部主任からは,日本大学高等学校の各コース(クラス)のカリキュラム・ポリシーからカリキュラムデザインの具体的な内容について説明があり,教科を超えた共通理解に基づく生徒一人ひとりの進路希望に即した指導の大切さを強調されました。

柳川周三進路指導部主任からは,新たに導入を予定している『進路の手引き』のワークシートを活用した生徒のキャリア形成に対する指導の充実についてふれられ,高校1年次からの積み上げによる丁寧な進路指導が大切であると説かれました。

藤原くみ子広報部主任からは,常日頃から学校説明会などで受験生のみなさんや保護者のみなさまと直接関わっている経験から,教職員による丁寧な対応や生徒のみなさんによる明快な挨拶が「本校全体の雰囲気のよさ」として伝わっていることが強調されました。

このような研修を通じて,私たち教職員自らが,本校のことを深く知り共通理解を深めること,そして,常に自己研鑽するとともに「学び合う」こと,そうしたプロセスを大切に,これからも生徒の皆さんのため,よりよい学校づくりに努めてまいります。

(大嶽)


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9月22日に,高校3年生の基礎学力到達度テストが行われました。

「日本大学付属高等学校等基礎学力到達度テスト」は,全付属の高校3年生約1万人が同時に受験します。

高2の4月,高3の4月,高3の9月の計3回のテストの結果を合わせて,付属推薦に利用します。

 

 

いつも以上に緊張した面持ちでしたが,自分の持てる力を出し切れたでしょうか?

結果は約1週間後に判明します。

 

日本大学への内部進学には,大きく2つの方法があり,

今回の基礎学力到達度テストの結果を用いる「基礎学力選抜」と,

高校3年間の内申点を主に用いる「付属特別選抜」があります。

日本大学への進学だけでなく,指定校推薦や公募推薦,一般選抜などで進学する生徒も多く,昨年度の現役進学率は96%を超えます。

それぞれの夢の実現に向けて,頑張りましょう!

 

【高等学校 進路情報】

https://www.yokohama.hs.nihon-u.ac.jp/senior/course/

 

(久保田)


 

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高校の説明会が,10月22日(土),11月5日(土),11月26日(土)に予定されています。
説明会の詳細につきましては,「開催日の3週間前」に本校ホームページに掲載いたします。
お申込みにつきましては,「開催日の2週間前(説明会開始時間と同時刻)」から開始する予定です。

【本校ホームページ 学校説明会・イベント】
https://www.yokohama.hs.nihon-u.ac.jp/senior/exam/meeting/

学校見学会も,日程が決まり次第,イベントカレンダーを随時更新していきます。
感染対策のため,人数を制限して実施しております。ご理解いただきますよう,お願いいたします。

(久保田)


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中学校の説明会が,10月22日(土),11月5日(土),11月26日(土)に予定されています。
説明会の詳細につきましては,「開催日の3週間前」に本校ホームページに掲載いたします。
お申込みにつきましては,「開催日の2週間前(説明会開始時間と同時刻)」から開始する予定です。

【本校ホームページ 学校説明会・イベント】
https://www.yokohama.hs.nihon-u.ac.jp/junior/exam/meeting/

学校見学会も,日程が決まり次第,イベントカレンダーを随時更新していきます。
感染対策のため,人数を制限して実施しております。ご理解いただきますよう,お願いいたします。

(久保田)


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桜苑祭2日目。

昨日に引き続き,学芸部の展示発表が行われました。

 

また,運動部の公開練習もアリーナ,プール,道場,グラウンドで行われました。
保護者の方には,普段ご覧になる機会が少ない部活動の様子をご覧いただきました。

さくらホールでは,中学2,3年生のプレゼンテーション発表です。
代表生徒が堂々と発表し,発表後には大きな拍手が送られていました。

本日は足元の悪い中ご来校いただき,ありがとうございました。
桜苑祭の様子は,学校説明会でもご紹介する予定です。

(久保田)


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本日,ついに桜苑祭(文化祭)がスタートしました。
規模を縮小し,「部活動・中学プレゼン発表会」として在校生・保護者のみ入場しての開催となりましたが,3年ぶりにお客様と対面して発表できることの喜びを生徒たちは噛み締めている様でした。
それぞれの部活動が趣向を凝らした展示や発表を行っています。

中学1年生のプレゼンテーションも堂々と行っていました。
同級生の活躍する様子に,多くの生徒が声援を送っていました。
受験生の皆様には,学校説明会にて発表の様子をご紹介したいと考えています。
明日は,雨の予報となっております。
ご来校をご予定されている皆様,どうぞお気をつけてお越しください。

(畑岡)


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本日は桜苑祭の準備です。
今年の桜苑祭(文化祭)は,9月17日・18日に感染対策のために規模を縮小して「部活動・中学校プレゼン発表会」として行います。
在校生と保護者のみご来場いただけます。

 

中学生は,クラス予選を突破した代表生徒によるプレゼン発表のリハーサルを行っていました。

 

 

本館の教室では,学芸部の生徒たちが装飾や準備,練習に励んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会の生徒も,準備に奔走していました。

 

 

当日は,運動部の公開練習や,アリーナでのステージ発表もあります。
コロナ禍の影響で,3年ぶりの文化祭となります。
練習の成果を披露できるのを楽しみにしています!

(久保田)


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2023年度日本大学高等学校の募集要項を公開しました。

スクールポリシーや所属コース決定までの流れ,それぞれの入学試験の詳細が記載されています。

こちらのページからご覧いただけます。
https://www.yokohama.hs.nihon-u.ac.jp/junior/exam/guide/

本校の入試は,すべてインターネット出願となっています。

冊子で必要な方は,「資料請求」ページからお申込みください。
https://www.yokohama.hs.nihon-u.ac.jp/junior/inquiry/

 

(久保田)


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9月13日(火),第3回のセミナーを開催しました。今回は河野芳英先生(大東文化大学・英米文学科教授)をお招きして実施しました。

今回の演題は「おっとりとピーターラビットの世界へ」でした。一言で,2時間でビアトリクス・ポターとピーターラビットのすべてが盛り込まれた講義でした。物語の世界に入り込んだような,あるいは,英国を旅しているような時間で,ピーターラビットを存分に味わいました。味わうと言っても,ピーターのお父さんをマクレガー夫人がパイにして食べてしまったのとは違いますよ!存分に楽しんだということです。

さて,児童文学研究,ピーターラビット研究という面に目を移すと,国内外ですでに多くの研究成果が発表されており,新訳を出すということ以外には,もはや入り込む余地がないのではないかという思いを抱いていました。しかしながら,講義の中では数々の解明されていない研究課題が示されました。さらにそれらをつなぎ合わせることで,新たな発見に至るということも学びました。生徒にとっては,大学での研究とはこういうものであるという大きな学びとなりました。

生徒は今回も,一生懸命に事前学習に取り組み,少しでも多くのことを学ぼうという姿勢で講義に臨み,そして最後にはたくさん質問をしてくれました。そういう学びに対する姿勢は,今後の学校生活を必ず良い方向に導いてくれるものと思います。

河野先生は,国内におけるピーターラビット研究の権威であり,かつ,英国ビアトリクス・ポター協会のリエゾン・オフィサーでもいらっしゃいます。今回,河野先生の,ピーターラビットに対する深い愛情を感じ,生徒からは,現在開催中の「出版120周年ピーターラビット展」を早く観に行きたいという声がたくさん上がりました。

(松崎)

 

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中学1年生AFコースの生徒たちが,日本大学生物資源科学部を訪問しました。

今回は大学の教員指導のもと,大学院生らとともに

「葉が緑なのはなぜだろう」をテーマで実験をします。

 

葉の成分を抽出し,色と光の関係を調べます。

一学期に生物分野で植物を学んだ生徒たちにとっては,学習したことの応用といえるでしょう。

 

みんな一生懸命に考え,意見交換しながら自分なりに予測,仮説を立てています。

大学院生らと共にグループに分かれて作業します。

 

 

 

 

 

 

光の実験です。

それぞれ分光器を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分光器に映った色を撮影します。

次にパセリを潰して成分を抽出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分光器を通すと緑の光のみが観察できます。

 


 

 

 

 

実験後は結果と考察をまとめます。

 

「何でだろう」「不思議だな」と思うことが,日々の生活で重要だと学びました。

学問の一部に触れられたのではないでしょうか。

実験後はキャンパスツアーです。

 

 

 

 

 

グループごとに大学院生から「研究」について,説明していただきました。

以下,生徒たちのアンケートの回答を一部ご紹介します。

・大学生は大学でどのような事をしているのか実感が湧いていなかったけれど、今回の学部訪問で、

知識を活かして自分のやりたい研究に力を入れている、と言うことがわかった。

色々大学の研究所を見られて、どういう場所なのかがわかった。

・私は獣医のお手伝いをする看護師になりたいと思っているので今回の体験を通していいなと思った。

・理科はもともと実験などは好きだがそれ以外は難しくて嫌いの方だったけど

とても楽しみながら考えたりしっかりやれた!博物館が1番テンション上がってたのしかった。

・「私も将来はこんなところで勉強をするんだ」という実感が湧いたので、いい経験になりました。

・問題にも様々な見方や解決のしかたがあるということをしった。

・見たことがなかった大学の実験や、骨の博物館に入ったり、小学校や中学校ではできない実験ができてよかった。

・実験する前に、仮説を立てることが大切であることがよく分かった。

・生物資源科学部訪問では実際に植物の実験をやって、結果を出して今までより理解が深まりました。

・研究室もどのようになっているのか知ることができたのでよかったと思いました。

・今回の学部訪問で特に大学の施設の充実さや大学生活が少しは知れたと思います。

施設案内の際、実際に研究をしている生徒さんやzoomで勉強している生徒さん、

図書館で勉強している生徒さんもいらっしゃいました。もし自分がこの大学に

通ったらこんな生活を送るんだと想像しながら施設見学をしました。また実験では

学生さん達がサポートしてくださり、実験内容もきちんと理解できました。普段

このように実際に大学へ行って施設を見学したり〜などいうことはほとんどないですが、

だからこそ今回の訪問を通して理系に興味を持つこともでき、将来の進路の参考にもなりました。

今後もこのような体験があったら積極的に参加したいです。

・大学院生の方に質問をしてもしっかりと答えてくれたり、博物館や図書館などの施設の説明も

とても丁寧にしてくれました。また自分達から話しかけなくても大学院生の方から話しかけてくれたり

質問してくれたのがとても嬉しかったです。

・科学の最前線にたっている科学部の研究室や実験室などの施設を見ることができたのは非常に嬉しい。

このような機会はなかなかないので貴重な経験だったと思います。

以上です。

将来を見据えながら,毎日の「気づき」を大切に,日々頑張ってほしいと思います。

(金子雄)

 

 


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