本日小学生を対象に,本校教員による授業を体験していただくイベント,オープンスクールが開催されました。約200名の方にご参加いただき誠にありがとうございました。

開会式での学校長の挨拶に続き,各教室にて国語・数学・英語・理科・社会・美術・体育の体験授業を受けました。国語の授業では十二支の順序(子・丑・寅・・・)について,担当者が紙芝居を使って解説をしました。1つずつ干支の順番が決まっていく話の展開にごとに参加した生徒からは驚きの声が上がっていました。また英語の授業では,ネイティブの先生のユーモア溢れるジョークで,教室全体が終始笑顔に包まれた中で英会話を楽しむことができました。

体験授業に加え個別相談ブースも実施しました。

実際に学校に足を運んでのオープンスクールはいかがだったでしょうか?少しでも本校の雰囲気を身近に感じていただければ幸いです。

 

今後も学校説明会や見学会など,多数のイベントをご用意しております。本校ホームページ等をご覧いただき,ご参加いただければと思います。

https://www.yokohama.hs.nihon-u.ac.jp/junior/exam/meeting/(入試情報 学校説明会案内・イベント)

(西田)

                                                    

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中学全学年で芸術鑑賞教室に行ってきました。

今年は劇団四季の「バケモノの子」を鑑賞しました。

劇場の中での会話の禁止など,感染症対策のため新しい鑑賞マナーも学びました。

「バケモノの子」は細田守監督による長編アニメーション映画を初めてミュージカル化したものです。

アニメを観たことのある生徒も多く,初めてミュージカルを体験した生徒も親しみやすく,とても楽しんでいました。

家族の絆・自分のアイデンティティ・偏見など様々なテーマを観る者に問いかけてくる,素晴らしい作品でした。

観劇を通して,生徒たちはどのようなことを感じたのでしょうか。

事後学習の作文が楽しみです。

(畑岡)


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6月14日(火),第2回のセミナーを開催しました。今回は岡ノ谷一夫先生(帝京大学先端総合研究機構教授・東京大学客員教授・理化学研究所客員研究員)をお招きして実施しました。1時間半の予定が,生徒が熱心に聴講し,質問もたくさん出たことから,2時間半以上のセミナーになりました。セミナー後も,場所を図書館に移し,さらに2時間近くのセッションが行われました。

今回の演題は「『ロミオとジュリエット』の解剖」でした。心理学・脳科学・生態学・進化論・生物心理学・進化心理学・進化生物学・分子遺伝学といったさまざまな視座から作品を分析しました。前回の中野春夫先生による『テンペスト』研究とはまったく異なる研究方法に,生徒は驚きつつも,中野先生から学んだことを思い出しながら,講義に臨んでいました。

驚きや新しい発見と同時に,シェイクスピアの人間の行動に対する洞察力の鋭さを感じずにはいられず,その才能を再認識することになりました。シェイクスピアの時代に,上述のような様々な分野の研究成果が存在していたとは考えられず,たとえあったとしても,それらを融合した研究成果がシェイクスピアの手の届くところにあったとは考えられません。そうすると,シェイクスピアは無意識のうちに,人間のふるまいを的確に描いていたということになります。

岡ノ谷先生のご来校は3回目。毎年恒例の行事になっています。今回の講義は,まさに「壮大な文理融合」の可能性を感じさせるものでした。学際的な内容で,深く考えを巡らせる機会となりました。引き続き学業に専念していく中で,学問に取り組むことの意義を意識し,その後の大学での専門研究につなげていきましょう!

次回は7月15日(金)です。お楽しみに!

(松崎)

 

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6月11日(土),アレス・ブチャ=ルチマン先生(マリボル大学[スロベニア]准教授:社会学)をお招きして特別講義を実施しました。土曜日の午後であるにもかかわらず,多くの生徒が参加してくれました。

2020年より,日本大学文理学部とマリボル大学の間で,EUの助成金「エラスムス+」を受けての国際交流事業が行われており,その一環で先月アレス先生が来日され,文理学部において研究と教育を行っていらっしゃいます。そこで,今回は滞在中の先生をお招きして,特別講義を実施しました。

英語のネイティブ教員による授業や講義は当たり前に行われる時代ですが,ヨーロッパの他の言語のネイティブ教員による講義が行われるのは,特に高校ではあまり例がなく,生徒にとってはたいへん貴重な機会となりました。

なお,お話のつづきは,来週20日(月)にオンライン形式で実施されます。そこでは,2015年からのシリア難民のEUでの受け入れの事例と,現在のウクライナ難民のEUでの受け入れの事例を比較し,EUにおける難民管理のありようを考察するものです。ぜひ多くの生徒に,積極的に参加してほしいと思います。

(松崎)

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日本時間で本日の朝8時から,ジョンズ・ホプキンス大学の学生とオンライン交流を行いました。

はじめに,事前に作った動画交換を行いました。本校の生徒は英語で神奈川県を紹介し,ジョンズ・ホプキンス大学の学生は日本語でメリーランド州を紹介しました。その後,動画にかかわることや,日本語と英語の学習にかかわる話,両者の文化的な背景の話,最近の流行の話,さらには,学問にかかわる意見交換など,身近な話題から専門的な話題まで,自由な交流を図りました。

本校の生徒は,最初の一言目を発するまでは遠慮がちに躊躇する場面も見られましたが,交流が進むにつれて,笑顔で会話を交わすようになりました。

オンラインはコロナがきっかけで主流になった方法ですが,日本にいながら海外の学生と交流できる良い機会になったと思います。引き続き,コロナの影響で制限のある学びの環境ではありますが,工夫して,積極的かつ前向きに,学びの機会を作っていきましょう。

(松崎)

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6月3日(金),中野春夫先生(学習院大学教授)をお招きして,今年度第1回目のセミナーを実施しました。

中野先生は,日本シェイクスピア協会会長を務められ,現在は日本英文学会編集顧問でいらっしゃいます。すなわち,国内における英文学研究,シェイクスピア研究をけん引される方で,この分野の最も優れた学者でいらっしゃいます。そのような先生のお話を聴くことができるのは,高校生にとって大変貴重な機会となりました。

今回の演題は「『テンペスト』と作られる歴史」でした。『テンペスト』は,シェイクスピア最後の作品で,その材源がヴァージニア会社パンフレットであるというユニークなものです。作中の人間社会における「管理」の在り様,当時の新大陸幻想,繰り広げられる悪の自己培養といった側面は,まさに今日の国際情勢を考える上でも大いに役立つ部分であると言えます。

これからの世界を担う生徒たちは,テンペストの世界や,登場する人物を通して,「世界とはこういうものなんだ。」,「人間とはこういうものなんだ。」という気付きの機会を持ち,世界をより良くしていくヒントを得たものと思います。

生徒は事前学習にも熱心に取り組みました。中野先生から,「生徒さんたちにこれだけ丁寧に予習していただけるとは,予想外で嬉しい限りです。(テンペストを)丁寧に読んでくださったようで感謝しています。これだけあら筋を理解していただけると,お話がとても楽しくできそうです。」と評価していただきました。また,講演後には,「日本大学高等学校の生徒さんたちは皆さん,素直で純粋で素晴らしいです。こんなに熱心に聞いていただけるとは正直想像していませんでした。生徒さんたちが熱心に聞いてくださり,質問までしていただいて,私もこの上なく充実した時間を過ごさせていただきました。」というお言葉をいただきました。

生徒の日直日誌には,「中野先生のセミナーとても楽しかったです。中野先生のお話を思い出しながら『テンペスト』をもう一回読んでみます。」と書いてありました。かかわった全員の思いが一つになり,とても良い時間を過ごすことができました。ここで学んだことは,一生の教養になります。

なお,当日は,大住有里子先生(同大学助教)もご来校くださいました。大住先生は日本大学,そしてこのブログを書いている私とも縁があり,そういったところからご厚意でご来校くださいました。中野先生,大住先生にお会いして,ご講義いただき,お話できたことは,生徒にとっても担任の教員にとっても,大変貴重な機会となりました。

(松﨑)

 

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令和4年度第1回中学校説明会が行われました。今回の説明会も感染症対策を講じながらの実施のため,予約制で行いました。お申込みへのご協力とご参加いただき誠にありがとうございました。

 

 

全体会では教育方針・教育内容・2023年度入試などについてご説明いたしました。本校では中学3年生を高校0学年とし,早い段階から自らの進路と向き合う環境を整えています。特に今年度より中学1年生からスタートしている「中高一貫2-1-3」システムについて,現中学1年生の真剣で楽しそうな学習の様子,各部活動の部員が作成した紹介動画の様子に中学入学後の生活を思い描いているようでした。

 

 

「2023年度学校案内」も本日より配布を開始しました。

 

全体会終了後は,個別相談会,校内見学,部活動紹介動画の視聴,ネイティブ教員の授業紹介などに分かれ,本校をご覧いただきました。ネイティブ教員の授業紹介では,受験生の皆様にも英会話にチャレンジしていただきました。

 

 

制服のミニチュア展示からは学校生活をイメージしていただきました。

 

適性検査型入試問題の配布や入試過去問題の販売も行いました。入試過去問題は出来上がったばかりの最新のものです。

 

 

今後も説明会や見学会などのイベントを予定しています。ぜひご参加ください。詳細はホームページをご確認ください。

https://www.yokohama.hs.nihon-u.ac.jp/junior/exam/meeting/(入試情報 学校説明会案内・イベント)

 

(石澤)

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2023学校案内パンフレットを公開いたしました!
本校HPにてPDF版を公開していますので,皆さま是非ご覧ください!
〈2023学校案内パンフレット〉
また,冊子でご覧になりたい方はお手数ですが,資料請求をお申込みください。
夏休み期間中には,【学校見学会】を実施する予定です。(申し込み制)
7月中旬までに開催日をHPでお知らせいたしますので,是非本校にもお越しください。
お待ちしています!
〈学校説明会・イベント〉

(藤原)

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4月21日(木)、中学1年生が横浜みなとみらい散策に行ってきました。

今回の研修は、中学1年生としては初めての校外活動です。練習も兼ねて、地元である横浜を散策しました。今後の校外活動や海外研修に向けて、時間や公共マナーを守ること、学年・クラスの親睦を深めることを目的として行いました。

事前にカップヌードルミュージアム(安藤百福発明記念館)の安藤百福についてや、みなとみらい地区の歴史クイズを行う事で、横浜の歴史・文化を知った上で当日を迎えることができました。

実施当日、天候にも恵まれ、気持ちよくみなとみらいを歩くことができました。

山下公園では園芸展が行われており、きれいな花もたくさん!

皆さんはこの写真が何だかわかりますか?(山下公園にあるものです)

生徒たちにも、このようにモニュメントや横浜名物の一部写真を見せて探索してもらい、楽しみながら散策できるようにしました。

事後学習では、班でiPadを使って地元横浜を紹介するプレゼンテーションをしました。

今後も事前学習→実施→事後学習、そして全体の振り返りを行い、実りある研修にしていきましょう!

(佐藤俊)


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本校は,新たな教育内容や学びの質的変化に敏感かつ迅速に対応し,教育活動などの適切かつ効果的な運営を組織的に図るSD(Staff Development)を推進しています。
その一環として,「スクール・ポリシー等に関する研修」を開催いたしました。

鈴木高等学校教頭から,田村校長が平成29年4月に就任して以来掲げ、毎年のように細部を見直している「スクール・ミッション」,さらには,それに基づき,令和3年6月に策定し既に公表している「スクール・ポリシー」について,策定に係る背景と公表の意図も含め,詳しい説明がありました。
併せて,それらを着実に推進していくべく策定した「基本計画」(”Road to 100th”)について冒頭でふれ,本校が目指す方向性について認識を共有しました。

続いて,齋藤中学校教頭からは,とくに,「カリキュラム・ポリシー」を十分に理解し,各教科の教員間で連携し方針を立てるとともに,個々の授業にまでしっかりと落とし込んで実践していくことが肝要であるとの説明がありました。
また,「アドミッション・ポリシー」で掲げる本校が求める生徒像については,「心に壁をつくらず相手を尊重する気持ちを大切にできる生徒」を求め,受け入れた生徒を丁寧に育てていくことを強調しました。

「Aiming high! × SHINKA! 」のもと,「アドミッション・ポリシー」にあるような「知的好奇心に溢れ,志高い」みなさん,本校でともに成長していきましょう!

(大嶽)


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