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日本大学明誠高等学校の校章 日本大学明誠高等学校 共学 高等学校

Apr_07_2026

本日、体育館にて令和8年度第1学期始業式が行われました。

式典に先立ち、今年度より本校に着任された先生方の着任式が行われました。はじめに、新たに就任された齋藤善徳校長先生が紹介され、続いて新任、常勤、非常勤合わせて8名の先生方が紹介されました。そして先生方から、本校での教育活動への抱負や、生徒たちと共に過ごす日々への期待が語られ、温かな拍手で迎えられました。

今年度着任された先生は次の先生方です。齋藤善徳校長先生、喜安健先生(数学)、髙森悠也先生(理科)、石野茉由先生(英語)、森大晟先生(地歴公民)、立道千晃先生(国語)、江澤実紀(国語)、良波萌先生(保健体育)、佐藤聡美先生(英語)。

着任式に続いて校長先生の式辞となりました。齋藤校長先生は、前日の入学式で見せた新入生の立派な態度と、それを温かく迎えた在校生の姿を称える言葉から話を始められました。 「高校生活の3年間は、驚くほどあっという間に過ぎ去ってしまいます」と語りかけ、生徒たちには悔いを残さぬよう一日一日を大切にしてほしいと強調されました。また、「遠い理想や夢を抱きつつ、まずは身近なことから一歩ずつチャレンジを積み重ねていってほしい」と述べられ、たとえ挑戦の過程で失敗したとしても、それを自分を傷つける材料にするのではなく、未来への貴重な学びへと変えていくことの大切さを説かれました。先生方は皆さんの挑戦を常に信頼し、応援し続けているという、力強い励ましのメッセージで締めくくられました。

続いて生活指導部主任の三好先生より、本校が掲げる「人間力」と「主体性」を軸にした学校生活のあり方についてお話がありました。 三好先生は、「生活指導とは、皆さんが日々の習慣を身につけ、自らの問題を自分で解決できるようになることを目指すもの」と定義されました。特に「主体性」については、自分の意思で判断し、その行動の結果に責任を持つことであると説き、挨拶や正しい制服の着用、清掃といった当たり前の習慣を丁寧に行うことが、その力を養う土台になると語られました。 また、SNSでのトラブルや過去の事例を挙げ、単にルールを守るだけでなく、周囲への配慮を持って善悪を判断する「モラル」の大切さを訴えられました。最後に、新学期特有の人間関係の不安に寄り添いながら、「他者を完全に理解することは容易ではないからこそ、時間をかけて良い関係を築いてほしい」と伝え、上級生が下級生に対して素晴らしい手本を見せてくれることへの期待を述べられました。

始業式終了後、2・3年生は教室に戻り、ホームルームが行われました。新しい仲間との顔合わせとともに、服装・頭髪指導が実施され、新年度に向けた気持ちを新たにしました。

1年生は多目的ホールにてタブレット説明会に参加しました。その後、教室で一人ひとりにタブレットが配付され、接続設定やアプリの設定を行うなど、ICTを活用した学びへの準備を整えました。また同時並行で生徒身分証に使う写真撮影も行い、新しい生活に必要な用意を進めました。

新しい年度がいよいよ本格的に始動しました。生徒たちがそれぞれの目標に向かって、充実した1年を過ごせるよう、教職員一同支援してまいります。生徒の皆さんも是非頑張ってください!

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明法中学校・高等学校の校章 明法中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

4月7日(火)、棒術部では新年度最初の稽古を行いました。始業式の前日です。久しぶり
に早く起きた部員もいたようです。それでも元気な姿を見せてくれたので一安心です。

 稽古初日なので基本技が中心です。審査会が近いこともあり、一つ一つの動きをゆっくり
丁寧に確認しながら稽古しました。
 「身体が硬くなっていた」「腰が高かった」など各自しっかり反省していました。次回の
稽古に活かしていきましょう。

 来週から新歓活動が始まります。オリエンテーション期間中、新入生はまだ活動できませ
んが、「宣伝」はできます。これも「稽古」です。新入生のハートをつかめるように頑張
りましょう!

※新入生の皆さんへ
棒術部では皆さんの入部をお待ちしています。ぜひ見学・体験に来てください!1

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城北中学校・高等学校の校章 城北中学校・高等学校 男子校 中学校 高等学校

4/1に東亜学園との都大会初戦がありました。

結果は2-6の惜敗。

8回までリードする展開でしたが、残り6つのアウトを取り切れませんでした。

ただ冬に練習をしてきた成果は存分に発揮してくれました。

逃げずに戦い抜いた選手たちを誇りに思います。

悔しい思いをした選手は試合後に涙していましたが、それだけこの試合にかける思いが強かった証だと感じました。

もっとどこかで1点が取れたのではないか、ピンチを防ぐ手段があったのではないか。

様々なことを試合後のミーティングでキャプテンを中心に話し合っている姿は頼もしい限りでした。

悔しさをバネに、特に新高3の選手たちは最後の夏に向けてさらに一生懸命練習をしてくれるはずです。

我々スタッフも彼らの頑張りをこれからもサポートしていけたら何よりです。

文武両道を極めて今後も頑張れ、城北生!

(高校硬式野球部顧問)

潤徳女子高等学校の校章 潤徳女子高等学校 女子校 高等学校

3月27日、ついにレッスン最終日を迎えました。
終了後にはGraduation Ceremony(卒業式)が行われました。

英語でのスピーチでは、学んだことや感謝の気持ちを先生方へ伝えました。緊張しながらも、一生懸命に英語で話す姿から、生徒たちの大きな成長を感じることができました。

先生方からはダンスの余興が披露され、会場は大盛り上がり!そのお礼として、生徒たちはフィリピン国歌を練習し、心を込めて合唱しました。新たな「特技」になったかもしれませんね。

セレモニーではメダルも授与され、生徒たちは安堵感と達成感に満ちた表情を見せていました。最後には先生方から次々に記念撮影の声がかかり、国境を越えた絆の深まりを感じるひとときとなりました。

3月28日、滞在最終日はアイランドホッピングへ!
早朝に港へ向かい、船に乗って島々を巡りました️

最初に訪れたヒルトゥガン島(Gilutongan Island)では、海洋保護区の美しい海でシュノーケリングを体験
続いて訪れたカオハガン島(Caohagan Island)では、沖合に停泊した船から海の中を歩いて島へ向かいました。白砂のビーチを満喫し、BBQランチも楽しみました️

さらに、授業でお世話になった先生方が歌やダンスで場を盛り上げてくださり、観光を楽しみながら英語での交流も深めることができました。

研修の締めくくりにふさわしい、思い出に残る素敵な一日となりました!

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北嶺中・高等学校の校章 北嶺中・高等学校 男子校 中学校 高等学校

13 4月5日(日)、新中学1年生となる41期生135名を迎え、入学式を執り行いました。式辞では、谷地田校長より新入生に向けて、体育館に掲げられた「校訓」や「校歌」に込められた思いをしっかりと胸に刻んでほしいとの言葉が贈られました。また、本校が取り組む9つのプロジェクトや多彩な学校行事など、さまざまな「本物に触れる」経験を通して、「北嶺2000日」の中で大きく成長してほしいとの期待が示されました。さらに、「北嶺ファミリー」の一員として互いの個性を尊重しながら、先輩方が築いてきた伝統を受け継ぎ、新たな伝統を創り出し、未来へとつないでいくことへの思いが語られました。続いて、北嶺会会長の八木宏樹様、ならびに父母の会会長 川村啓吾様より心温まるご祝辞を頂戴いたしました。また、在校生代表として、生徒会副会長である高校2年生の野田具宏君より歓迎の言葉が述べられました。新入生代表による「生徒憲章」の読み上げ、校歌披露に続き、寮歌および北嶺応援歌である半崎美子さんの「道なき未知へ」が、北嶺での学校生活のスライドとともに紹介され、会場は温かな雰囲気に包まれました。

聖学院中学校・高等学校の校章 聖学院中学校・高等学校 男子校 中学校 高等学校

IMG_90252026年度の中学・高校入学式が4月6日、春の光に包まれる中で行われました。
中学生は183名、高校のGlobal Innovation Class(GIC)にも10名の新入生が加わり、在校生たちが新しい仲間を迎えました。これからこの場所でどのような絆が育まれ、新しいクラスがつくられていくのか、期待に胸が膨らみます。
【中学・高校入学式】春の光と桜の絨毯に包まれて、入学式を行いました⇒コチラ

三輪田学園中学校・高等学校の校章 三輪田学園中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

式は厳かな雰囲気の中で行われ、5クラス204名の新入生一人一人の名前が読み上げられました。生徒たちは元気よく返事をし、その姿からは高校生としての自覚と新たな決意が感じられました。
校長先生からは、高校生活では自分で考え、選び、決断していくことの大切さについてお話がありました。日々の学習や学校行事、友人や先生との関わりを通して多くの経験を重ね、自分の進みたい道を見つけてほしいこと、そして失敗を恐れず挑戦することが成長につながることが、新入生へ力強く伝えられました。
新入生の皆さんのこれからの3年間が、実り多いものとなることを願っています。
※今年度は、英語学習により重点を置いた「Super Englishコース」が2クラス編成となります。

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横須賀学院中学高等学校の校章 横須賀学院中学高等学校 共学 中学校 高等学校

新年度になり、中学、高校ともに始業式でした。読まれた聖書は、中学がマタイによる福音書7章12節「だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」、高校がヨハネによる福音書13章34~35節「・・・わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。・・・」でした。明日は、中学、高校ともにこの大チャペルで入学式が行われます。写真は高校始業式です。(聖書は日本聖書協会「新共同訳聖書」)

みなそれぞれ学年が上がり、学院での生活や進路実現のことで今までとは異なるものが求められますが、モクモク、コツコツいきましょう。応援しています。

 

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成女学園中学校・成女高等学校の校章 成女学園中学校・成女高等学校 女子校 中学校 高等学校

0309朝日 若樹

2025年度の学園文芸誌「若樹」が完成しました。

自主研究ゼミの卒業論文や表現プログラム「エッセイ」クラスの創作小説、全校生徒の短歌など、一年間の学びと思い出がぎゅっと詰まっています。

表紙は、美術部の部員で、芸術系に進路を決めた高3生のイラストが採用されました。

成女生の表現力は、誌面でも光っています。

新渡戸文化中学・高等学校の校章 新渡戸文化中学・高等学校 共学 中学校 高等学校

実験教室ラボは〜科学とつながり、未来をつくる〜をサブタイトルに活動しています。このサブタイトルの背景には、様々な世代や立場の人と一緒に、科学に楽しみながら、未来での科学の活用方法を共に考えたいという想いが込められています。

 

そのために、今年度は東京都外での活動も精力的に行ってまいりました。
7月に「山梨県立科学館(山梨県甲府市)」、12月には「名古屋市港防災センター(愛知県名古屋市)」、1月には「はまぎんこども宇宙科学館(神奈川県横浜市)」で実験教室を開催させていただきました。
そして今年度の締めくくりとして、3月28日(土)、29日(日)の二日間、今年度二回目となる山梨県立科学館でのワークショップを実施いたしました。

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