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成女学園中学校・成女高等学校の校章 成女学園中学校・成女高等学校 女子校 中学校 高等学校

1225朝日 進路指導通信Vol

進路指導通信vol.46が発行されていますが、今回は充実した内容の前号vol.44・45合併号をご紹介!

高2が2学期に受検したリテラス検定や小論文模試を特集しています。

合格を目指した事前学習ももちろん大切ですが、返却された答案を分析して、これから身につけるべき力を探ることで、より学びの効果が高くなります。

さまざまな機会を最大限に活用して、それぞれの夢に近づいていってほしいと思います。

明法中学校・高等学校の校章 明法中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

本校では、月に1度ほど放課後の時間で「探究カフェ」をスタートしました。

「身近だけど答えのない問い」について、学年や立場、経験を問わず、学校の中でもっと自由に考えたり、話したりしてほしい。そんな想いからスタートしたのが「探究カフェ」です。この取り組みは、いわゆる哲学対話の手法を用いて、中学1年生から高校3年生、そして関心のある先生方に対してもオープンにしています。

年末に行われた初回には、中学生から高校生までの生徒4名に加え、教員5名を交えて行われました。哲学対話では、「他の人の経験や意見を否定しない」「話している人以外は、その人の話に耳を傾ける」といったグラウンドルールを設けることで、場の安全を保証することが非常に大切です。そのため、探究カフェの時間は、参加者は年齢・立場などの違いを問わず、各々が自分の言葉で意見や経験を話します。哲学対話では、「人の話を聞いているだけでもいい」「わからなくなってもいい」といった原則もあるので、聞き出す・話させる、といったこともしません。

そして、初回で設定されたのは「恋することは幸せなのか?」というテーマ。そもそも「恋」ってなに?「幸せ」ってなに?普段ならあまり深く考えないようなテーマや何気なく使っている言葉でも、こうしてじっくりと考え、他者の経験・意見に耳を傾けると、思いもよらない気づきや発想をたくさん得ることができます。生徒からは「推し」には恋しているのか?といった、現代的で新しい問題提起がたくさんなされた一方で、教員からは自身の恋愛や結婚生活などから出てきた、豊富な人生経験に基づく話も出ました。中学生・高校生・教員という異なる立場にある参加者だからこそできる、とても興味深く充実した対話の時間になりました。

このような対話の場から生まれた気づきや知的好奇心を、各教科の普段の授業や「総合的な探究の時間」のみならず、実生活の中や大学での学問研究においても発揮してもらえるようになれば、こんなに嬉しいことはありません。1 2 3

瀧野川女子学園中学高等学校の校章 瀧野川女子学園中学高等学校 女子校 中学校 高等学校

ごきげんよう。

家庭料理検定3級の二次試験を来週に控え、校内では「大根のいちょう切り」と「青菜の炒め物」の試験対策を行いました。

講師にお迎えしたのは、学園直営カフェテリアで日々腕を振るう、2名の調理のスペシャリストです。生徒たちはプロの実演を間近で見た後、早速調理に取り組みました。

大根を制限時間以内に切る緊張感が練習からも伝わります

実演ではプロの鮮やかな手捌きに、生徒たちの視線は釘付けでした
火加減などアドバイスを受けながら調理します

本校では家庭科のゼミである「栄養と調理」の一環としてこの検定を受験しており、将来、管理栄養士、看護師、調理師、食育ができる保育士・教員になる事を目指している生徒が受講しています。

2022年度には「成績優秀団体賞」を受賞し、合格者の中で成績上位の若干名に贈られる「香川栄養学園優秀賞」にも2名選ばれました。今回も全員合格を目指し、良い成績を収められることを願っています。

 

〜受験生向けイベントのご案内〜
【中学受験生向け】
・1/17(土)  13:30〜 入試直前対策講座(対象:小学6年生)
中高一貫イベント予約

三輪田学園中学校・高等学校の校章 三輪田学園中学校・高等学校 女子校 中学校 高等学校

1月16日(金)の午後、中2・中3・高2の3学年を対象に講演会をおこないました。

講師は、青年海外協力隊やJICAのボランティア調整員として長年にわたり海外で活動された経験をお持ちの佐藤紗樹先生。現地で撮ったたくさんのお写真とともに、興味深いお話を拝聴しました。

1つはアフリカのマラウイのお話。ウォーム・オブ・アフリカともよばれる国だそうです。国民1人あたりの年間所得は500ドル。学校の授業は青空教室だし、電気や水が止まることもある。いわゆる最貧国に分類される国ですが、人々はとても優しい。互いに助け合うことが当たり前で、外国人であった先生のことも、優しくもてなしてくれたとのことでした。

もう1つは中東のヨルダンのお話。中東と聞くと、それだけで戦争・紛争をイメージしてしまいがちですが、その中でも市民の普通の暮らしは営まれ続けています。かつてシルクロードを行き交う旅人をもてなした伝統なのか、この地にもおもてなしの文化が根付いており、訪れるたびに先生は感銘を受けるそうです。

将来、国際社会で活躍するためには、英語を勉強することも大切ですが、言葉以外に自分に何ができるのか見つけておこう、というメッセージもいただきました。
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東京女学館中学校・高等学校の校章 東京女学館中学校・高等学校 女子校 小学校 中学校 高等学校

【東京女学館中高 ボランティア部部員より】
私たちボランティア部は、昨年の12月20日に「やずぴょんち」さんと丸亀製麺さんが主催する青空こども食堂スペシャルに参加させていただきました。
積極的に子供たちと交流をしたり、うどんの配布のお手伝いをする中で、子供達の無邪気な優しさや笑顔に心が何度も温かくなりました。
今回は貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

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郁文館独自の校外学習「Finding My SDGs」

郁文館では、「SDGs教育日本一」を掲げ、全教科・カリキュラム・学校行事をSDGsの17項目と紐づけ、「出来ることから」「身近なことから」をテーマに実践型SDGs教育を進めています。
2025年度には、ユネスコ パリ本部より「ユネスコスクール(UNESCO Associated Schools Network: ASPnet)」に正式認定され、国内外のユネスコスクールと連携し、ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)の理念に基づいた教育をさらに発展させています。

Finding My SDGs」は、日頃から意識しているSDGs活動をより具体的に体験・学習することを目的としています。
身近にある様々な施設をめぐり、SDGs活動の取り組みを実際に見て、体験することで、自分自身のSDGs活動を見直す課外活動です。

【活動の目的 】
① 生徒たちのMy SDGsを再認識させ、自分達にできることは何かを考えさせるきっかけを作る。
② 生徒たちの興味・関心のある場所や内容を設定することで、自ら学び、自律する姿勢を育む。
③ グループワークを展開することで、協調、協働の心を養う。
④ 班別自主研修をすることで、社会のルールを意識させ、公衆道徳を身につけさせる。
⑤ 社会の授業で学習している日本の歴史に関する学びを深め、興味や関心を養う。

生徒たちはSDGsの17項目の中からそれぞれ「My SDGs」を選び、そのテーマを選んだ理由に加え、今後どのような行動に取り組んでいくのかまでを具体的に考え、発表します。
今回は、郁文館中学校独自の校外学習「Finding My SDGs」の様子をお伝えします!

中学1年生「身近なSDGsを探しに行く」

中学1年生は「身近なSDGsを探しに行く」というテーマで、事前学習で生徒たち自ら訪問場所を選び、当日のルートまで決定します。
当日、午前中は班ごとに選んだ施設を見学し、午後は上野動物園に行きました。水族館、神社、スカイツリーなど至る所にSDGsへの取り組みやヒントが隠されています。持続可能な未来に向けて、自分達で調べ、現地に足を運び、実際に見て学ぶ、貴重な機会になりました。

中学2年生「博物館からSDGsを探す」

中学2年生は、「博物館からSDGsを探す」ことをテーマに実施しました。事前学習では生徒たち自ら訪問場所・日程の決定だけでなく、SDGsの17項目の何番に該当するか含めて調べます。
当日、午前中は班ごとに博物館や関連施設に足を運び見学。「東京大学総合研究博物館」や「東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム」など、大学関連の施設を訪問する班が多く、自らの進路とSDGsを繋げて考えるきっかけにもなりました。また午後は「国立科学博物館」「東京国立博物館」に行き、様々なことを学びました。

「Finding My SDGs」は、事前学習や当日の体験だけで完結する行事ではありません。「出来ることから」「身近なことから」SDGsに向き合い、関心や理解を深めながら、自ら行動へとつなげていく、その第一歩となる行事です。
後日、各班が今回の校外学習を通して学んだことを整理し、班としてのまとめだけでなく、生徒たち一人ひとりの「My SDGs」発表を行います。

今後も本校では、「SDGs教育日本一」を目指し、生徒一人ひとりの夢と、社会からの「ありがとう」がつながっていくような教育活動を継続してまいります。

関連記事

▶中学2年生 体験型修学旅行 in北海道
▶郁文館夢学園がユネスコスクールに正式認定されました

大妻多摩中学高等学校の校章 大妻多摩中学高等学校 女子校 中学校 高等学校

12月20日、高校2年生(37期生)の引退式を行いました。

バトン部の引退式では例年、体育館で後輩が高校2年生へ文化祭の過去作品を踊ったり、体育館で「バトン」を使ってリレーを走ったりしています。その後、教室へ移動し、引退する先輩からメッセージをもらいます。5年間部活を続けた先輩の言葉は、後輩に多くの影響を毎年与え、貴重な場であると顧問も感じています。

 
高校2年生はまだコロナ禍のころに入部した学年で、部活動開始は例年よりも少し遅くなってしまったのですが、バトンが好きな生徒が多く一生懸命練習してくれる学年でした。
 
一方で、バトン部としては久しぶりに10名以上の部員が集まった学年ということもあり、中学生のころはなかなか意見がまとまらなかったり、大変なことも多くありましたが、学年が上がるにつれて、活発で素直なところはそのままに、とても頼もしく成長してくれました。
 
いつも明るく後輩を導き、元気に挨拶をしてくれる姿はバトンの技術だけではなく、生活面でも模範となれる先輩だったと思います。高校2年生のにぎやかな姿が部活動で見られなくなるのは非常に寂しい限りですが、彼女たちが自分たちの将来に向かって、頑張っていってくれる姿を見守りたいと思います。


関連情報

 

◆ 1月10日(土)出願受付中!
入試に関する詳しい情報は、本校HPの募集要項をご確認ください。

◆ 1月20日(火)~2月24日(火) 高3が案内する校舎見学会
開催日時・詳細は、説明会・イベント予約サイトをご確認ください。

◆ 入試当日には、予約不要のミニ学校説明会も実施します!


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立教新座中学校・高等学校の校章 立教新座中学校・高等学校 男子校 中学校 高等学校

声の教育社が運営するYoutube『声教チャンネル』で、本校が紹介されました。

中学生のHR教室や礼拝、昼休みに中学1年生が構内をご案内する様子など、普段なかなかご覧いただけない学校の様子が紹介されています。
ぜひご視聴ください。

>>声教ツアーズvol.20「広い空 響く歌声 笑顔の毎日」立教新座中高

koekyo


立教新座中学校・高等学校公式SNS
本校の日々の様子を紹介する記事や写真を掲載しています。
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日本大学明誠高等学校の校章 日本大学明誠高等学校 共学 高等学校

Jan_16_2026

本日、本校では令和8年度推薦入学試験が実施されました。天気は良いものの、寒い中を受験生は朝早くから本校に登校してくれました。

8時50分に受験生は各教室に着席完了し、8時55分から担当教員から受験に関する諸説明が行われました。

説明の後、面接試験に向けて面接受付票の記入がありました。受験生は志望理由などを熱心に書いていました。

その後9時40分から面接試験が始まりました。志望理由、中学校で頑張ったこと、入学後の希望、長所や短所など様々な質問を面接官からされていました。

面接終了後、受験生は帰宅。帰宅する顔には安堵の表情が見られました。

本日の合否結果が明日1月17日(土)12時~14時の間、本校のホームページで発表となります。出願時のID番号およびパスワードを半角で入力しログオンした後、合否確認のアイコンをクリックすると確認できます。なお時間内に確認しないと、その後の手続きに進めませんので必ず確認してください。

受験生の皆さん、本日はお疲れ様でした!

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