今年から基礎と探究に分けられたラボ(ラボラトリー)、基礎ラボでは学年でテーマを決めて取り組むことがあります。
9~10月はSDGsの研究発表。貧困・飢餓・社会的不平等・教育・ジェンダーなどのテーマをグループで調べ、その成果を発表します。
グループの発表を聞いてみんなが送ったフィードバックは、優秀発表者を決める選考材料になります。
地理の授業で食品の廃棄ロスの話題が出たとき、「それ、SDGsで調べたやつだ!」と思わず叫んだ一人の生徒。学んだことがしっかり消化され、自分の血肉となっている証ですね。
今年から基礎と探究に分けられたラボ(ラボラトリー)、基礎ラボでは学年でテーマを決めて取り組むことがあります。
9~10月はSDGsの研究発表。貧困・飢餓・社会的不平等・教育・ジェンダーなどのテーマをグループで調べ、その成果を発表します。
グループの発表を聞いてみんなが送ったフィードバックは、優秀発表者を決める選考材料になります。
地理の授業で食品の廃棄ロスの話題が出たとき、「それ、SDGsで調べたやつだ!」と思わず叫んだ一人の生徒。学んだことがしっかり消化され、自分の血肉となっている証ですね。
11/7(土)・11/14(土)入試体験を行います。
来校体験型、自宅参加型の2タイプからご都合に合わせてお選びいただけます。
(両日ともに同じ内容です。ご参加はどちらか1回でお願いいたします。)
<来校体験型>
教室で国語・算数の入試過去問題(一部)を解き、担当者のポイント解説を受けます。
終了後は校内自由見学もしていただけます。
<自宅参加型>
事前に郵送する入試過去問題に、自分の都合に合わせて取り組みます。
問題解説の動画は、You Tube でご視聴いただけます。
(詳細はイベント情報をご覧ください)
『東洋経済オンライン』に荒木校長のインタビュー記事が掲載されました。
タイトルは、「学習者中心主義にICTが欠かせない理由 ドルトン東京学園の挑戦から見えてくるもの」。
本校がめざす「学習者中心・個別最適化の教育」の実現に、ICTがどのような役割を果たしているのか、「withコロナ」の時代だからこそさらに深まるICT活用の意義とその実践、これからの学校が担うべき役割について語っています。
ぜひご一読ください。
金曜6~7限の探究ラボ、教科に即して深掘りするものもあれば、教科の枠を超えて企業や外部団体と連携する取り組みもあります。
ラーニングコモンズ(図書館)を中心とする「上映会ラボ」は、SDGsを大きなテーマとしていくつかの映画を鑑賞し、発見や気づきを語り合う、という内容。今日の映画は、ロコ・ベリッチ監督のドキュメンタリー『happy-しあわせを探すあなたへ』。
映画を見て気づいたこと・心に残ったことを付箋に書き出し、模造紙に貼りながらグループで語り合います。コーディネーターは「ミライプラス」の小林さん。
同じ作品を見ても感じとるものや受け止め方は人それぞれ。自分の思いを語ることで考えが深まったり、人の話を聞くことで新たな視点が開けたり…。
一見、物質的に豊かなようで、人々の幸福感は先進国で最も低いと言われる現代の日本。「しあわせ」について考え語る今回は、とくに意義のあるラボだったように感じます。
ドルトンでは理科は生徒の人気科目です。理由は単純、「面白いから」。
たとえば人体の構造をただ教わって暗記するのではなく、臓器の1つを自分で深く調べ、大きな模造紙にまとめて発表する。
ほかの人に伝わるようにまとめるには、まず自分がよく理解すること。おのずと知識も深まります。
「絵がうまいなあ」「まとめ方がわかりやすい!」、周りの感想がまた励みになります。
午後のクラブ活動、中1生が本格加入して、ますます活気が出てきました。
理化学同好会(生物研究会が活動範囲を広げて改称しました)、
採集した昆虫を展翅標本に、
細胞の観察、
水槽の水換え、ウーパールーパーの飼育も大切な仕事です。
そして日本文化部(茶華道のうちの華道の日)、
秋の花を季節感が出るようアレンジ、
なかなかダイナミックな作品が仕上がりそうです。
昨年の「サイエンスキャッスル関東大会2019」で生物同好会(現・理化学同好会)が発表し、慶應義塾大学薬学部賞を受賞した研究テーマが、「洗剤による透明骨格標本の作成」。通常使われる高価な薬品ではなく、安くて手に入れやすい市販の台所洗剤を用いたところが高く評価されました。
実はこの研究、誰もがふだんの授業で体験できるのです。
グループで協力しながら、透明化溶液を少しずつ注入。
鱗をはがす下処理は、慎重で根気のいる作業。
探究ラボのテーマとしても、大勢の生徒が選択する人気の講座なのです。
昼休みのラーニングコモンズで、ふと目について手に取った本がこれ。
『テキスト不要の英語勉強法 「使える英語」を身につけた人がやっていること』 KADOKAWA刊。
おや、本校の英語科主任・布村奈緒子先生が、公立校に奉職されていたころの著書でした(すごーくヤラセっぽい書き出しですが、本当に偶然目に留まったのです)。
「正確性にこだわらない。全文和訳をしない。借り物の表現より自分が語りたいことを」などなど、いわゆる「面倒な」英語学習のハードルを思い切り下げてくれます。実際これまで覗いた授業でも、生徒は楽しそうに(そして一生懸命)英語を使って表現することにチャレンジしていました。
面白い・楽しいから学ぶ、だから力がつく、そしてさらに学ぶ意欲がわく。シンプルですが、学習が身につくサイクルってどんな教科でもそういうものですよね。
10/25(日)、東京私立中学高等学校協会主催
「2020オンライン東京私立中学高等学校説明会・相談会」に参加します。
①Zoomを利用した「ライブ説明会&チャットでQ&A」は、本校の教育の特色や在校生のようすを一通り聞いてみたい方・これから小学校中~低学年のお子さまの中学校選びを検討される方にお勧めです。顔出しなし(画面off)・視聴のみのご参加も歓迎します。
②「Zoom個別相談」は、本校の教職員と直接お話しいただける機会です。入試に関するご質問・個別のご相談など気兼ねなくお話しいただけるよう、アットホームな雰囲気でお迎えします。
①ライブ説明会&チャットでQ&A:10:00~10:40、13:00~13:40
②Zoom個別相談:10:00~12:00、13:00~15:00の間、各回約15分。
いずれも事前予約が必要です。
毎週金曜の6,7時間目はさまざまなテーマに深く取り組む探究ラボ(ラボラトリー)。先生たちの専門性を生かしたラボ、教科連携のラボのほか、企業の協力で生まれたラボもあります。
今日が初回の「SWITCH」は、㈱花王と「教育と探究社」が開発したプログラム。自分たちが感じる世の中の矛盾や社会問題を取り上げ、その解決を図るもの。今日はブレインストーミングの手法で、スマホの使用・言葉づかいといった身近なものから、平和・差別・死刑制度などの大きな課題まで、次々とホワイトボードに掲示・分類していきます。
7月の試行をふまえて9月から本格的にスタートしたのが「起業ゼミ」。“中学生が企業人・起業家からビジネス立ち上げのノウハウを学ぶことを通じて、課題の発見・解決力を身につけよう”という講座。いくつものメディアで紹介されています(「ドルトン」「起業」で検索してみてください)。
今日は㈱ガイアックスの企業人講師によるZoom越しのレクチャーを受け、自分のビジネスのラフ案を作っています。
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