気まぐれな気候に悩まされた日も落ち着き、ようやく心地の良い春らしさを楽しめる陽気になりました。

本日の礼拝は、ACEF(アジアキリスト教教育基金)より新事務局長 小田哲郎様が来校されお話しをしてくださいました。
ACEFとは、アジア発展途上国の一つバングラディシュの子供たちに「寺子屋を贈ろう」と発足した団体です。
本校でも、毎年記念祭の売り上げをACEFに寄付しており、微力ながらも協力させていただいております。
また、卒業生ではACEFが企画運営しているスタディツアーに参加し、その体験を執筆し本にした生徒もおります。
http://www.joshiseigakuin.ed.jp/news/002137.php(←こちらはその出版時の記事です。)
ACEFの活動と本校はACEF発足以来29年に亘り、とても深くつながりを持っています。

小田さんは、学生時代に訪れたフィリピンで貧しいために学校へ行けない1人の農村の少年に出会った話をしてくださいました。この少年が後に海外からの支援を受け学校を卒業し、就職し、自分の弟妹も学校に行くことができた話に感動し、いまの道を選ばれたとの事。
日本に比べると物が少なく、不便に思える環境の中で「家族全員が一緒に生活でき、笑って過ごせる事が何より幸せだ」と話されていた事がとても印象的だったそうです。
自分が行動をする事で、誰かが幸せになれる。「喜びを与えることができる」その事が、小田さんご自身の喜びとなっているのだと語られました。
私たちも、小田さんのお話を伺い、互いの幸せ、喜びのために行動できる人になりたいです。

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ACEF 新事務局長 小田哲郎 様 聖書は、マタイによる福音書28.1-10

4月20日の放課後、中1生を対象にクラブ紹介・勧誘が行われました。
中学校生活といえばクラブ!どんなクラブに入ろうかと目を輝かせながら先輩たちのパフォーマンスを見学した後、
クラブ体験の部屋へとそれぞれ回りました。
上級生たちのアツい勧誘合戦(笑)に、中1生たちは戸惑いながらも思い思いに部屋へと足を運びました。
今週も昼休み、放課後にてクラブごとの勧誘・見学・体験が行われています。
ぜひたくさんのクラブを見て自分のやりたいことに出会って欲しいと思います。

本校ではほぼ全ての生徒がクラブへ所属しております。
横の繋がりだけでなく、中高他学年との縦の繋がりを経て協働意識、コミュニケーション能力を養うことのできるのがクラブ活動です。
好きなことに熱中できることもひとつの成長。先輩と一緒に活動できる日が楽しみですね♪

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廊下には部員の作成したポスターが貼られました 吹奏楽部
楽器の体験中・・・先輩が優しく指導します
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演劇部
笑いありのオリジナルの演技で勧誘します
華道部
フラワーアレンジメントに挑戦!
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クラブ見学① チアリーディング部 クラブ見学② ダンス部
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 クラブ見学③ コーラス部
ウェルカムコンサートを行いました☆

新学期を迎えて約2週間の4月20日、今年度初めての説明会を開催致しました。
会場のクローソンホールいっぱいにお集まりいただき、盛況の中開催できたことに大変感謝申し上げます。

説明会は吹奏楽部、コーラス部によるクラブ発表で華やかなスタートを切りました。
普段より式典や記念祭(文化祭)で活躍しており、多くの方の注目を浴びる中でも堂々と披露しました。

今回は本校卒業生が登壇いたしました。
自身の学校生活を振り返り、6年間を通して経験した多くの喜びや仲間とともに乗り越えた困難が、
就職した今も自身の核となって生き続けていることを語られました。
人生で最も大切な中高6年間での実りある日々が、彼女の心の支えとなっていることに誇りに思います。
中1から学年主任を務めていた教頭 塚原とのクロストークを交えて、当時のお互いの印象を語りながら女子聖での6年間を懐かしみ、
この会を通じて母校へ帰るきっかけとなったことに喜んでおられました。

説明会終了後は在校生による校内ツアーを実施しました。
生徒だからこそわかる女子聖の魅力を盛大にお伝えできていれば幸いです。

また、ご参加いただいた方のアンケートより
【保護者の方】
・生徒をよく見てくれている、考え、支えになってくれている先生方の思いが伝わってきました。
生徒が楽しそうで生き生きしている姿が見れました。
・生徒一人ひとりが輝いていて充実した学校生活を送っているのだと感じることができました。
学習についても手厚いサポート環境があり安心しました。
・卒業生のお話がとても印象的でした。娘もCAに憧れているので実際に夢をかなえていらっしゃる方がいてとても心強く感じました。
在校生のツアーで学生さんとお話しすることができたことも嬉しかったです。
【受験生の方】
・校内ツアーで中庭のようなところが気に入りました。説明してくれるお姉さんも、わかりやすくとても優しかったです。
女子聖学院の生徒さんたちが笑顔であいさつしてくれたので、とても嬉しかったです。

など、嬉しいお声を頂戴致しました。

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高校生がお迎え致しました クラブ発表①吹奏楽部
「落ち葉の舞う季節」木管五重奏
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クラブ発表②コーラス部
「アメイジンググレイス」「Beauty And The Beast」
山口校長よりご挨拶
冒頭で「一番誇りたいのは生徒」と語られ、
後半の校内ツアーに期待を寄せる一言でした
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今年で社会人2年目となる卒業生
「女子聖での行事や部活動での経験が、
自身の核となるものを形成している」と語られました
教頭 塚原を交えてのトーク
JSG生だった頃の思い出話に花を咲かせます
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在校生による校内ツアー① 在校生による校内ツアー②

女子聖学院では今後も様々な形で説明会や各種イベントを行ってまいります。
【受付中】
・5/18(土) 女子聖Jr.Workshop①英語&JSGプレシャス説明会①(詳細はこちら
【随時受付開始】
・5/25(土) 女子聖Jr.Workshop②日本語&JSGプレシャス説明会②
・6/15(土) 第2回学校説明会

皆様のご来校を心よりお待ちしております。

ご予約はこちら

聖学院幼稚園・小学校のみなさまへ
文字通りプレシャスな時を過ごせる機会をご用意致しました!

小学生から中学生へ変化が伴う中で、変わらない祈りの中に育つ育ちには
確かな豊かさが約束されています。
女子聖学院へ進学した生徒がどんな活躍をしているのか、エピソードと共にご紹介致します。

昨年度参加された方からは、
「先生方の説明、在校生(聖小卒)保護者様のお話が詳しく聞けてとても良かったです。
スライドを通して、のびのびと学校生活を送っている姿はとても嬉しく思いました。」
などと、嬉しいお声を頂きました。

5・6年生の保護者の方はもちろん、4年生以下の保護者の方のご参加も大歓迎です。ぜひお越しください♪

【内容】
・校長挨拶
・学校生活について
・人間教育について
・進路教育について
・保護者メッセージ
・懇談会
・校内見学
※内容や参加教師は当日変更の場合があります。

皆様のご来校を心よりお待ちしております。

20190522聖学院幼稚園・小学校対象学校説明会_ページ_1

※4/18(木)のお昼休みにて・・・

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中庭は鬼ごっこで大賑わいです! クラスの仲間と仲良く過ごしています

77回生(中1生)の学校生活がスタートしました!
学校生活を始めるにあたって、3日間オリエンテーションが行われました。
初日での自己紹介では、知り合ったばかりのクラスメイトの注目を浴びながらも、存分にアピールしておりました。
まだ慣れない環境で緊張感漂う雰囲気ではありましたが、自己紹介の話題で自然と会話が弾み、
机を囲んでランチの時間を楽しむ姿が見られました。
その他、学年の先生方の紹介、クラス毎の校内ツアーなど、女子聖ライフの基本を学ぶ3日間でした。

何もかもが初めてのこの1年、初めの1年間が卒業までの礎となります。
期待や不安など、それぞれ抱く気持ちをクラスの仲間と分かち合いながら
授業や行事に取り組んでいって欲しいと思います。

素敵な6年間になりますように!

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学年の先生方の紹介 穴埋め形式で学校について学びます
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クラスでの自己紹介 担任の先生による校内ツアー

ご予約はこちら(参加されるすべてのプログラムへお申込み下さい)

春風が心地良い時期でございますが、新学期はいかがお過ごしでしょうか。
本校では各学年、授業や部活に新たな気持ちで取り組んでおります。
さて、毎年好評の「女子聖Jr.Workshop」の受付を開始いたしました。
大学生と一緒に英語の読み聞かせや劇遊びで、楽しく英語を学ぶ参加体験型ワークショップです。
英語が初めての方でも大学生がサポートいたします。一緒に英語力&表現力アップを目指して活動してみませんか?
(昨年度の様子はこちら

また、【JSGプレシャス説明会】を同時開催いたします。
教員との円卓を囲んだ懇談にて、女子聖学院についてより深く知っていただける機会です。
お嬢様方がワークショップへご参加いただいている間のご参加はもちろん、
保護者の方のみのご来校もこちらへお申込みの上、ぜひご参加下さい!

【女子聖Jr.Workshop①英語】※30組限定
日時: 5/18(土) 10:30-12:00
会場: 女子聖学院会議室
対象: 小学3年生以上
持ち物: 筆記用具(動きやすい服装でお越し下さい)

【JSGプレシャス説明会】※同時開催
本校の教育の特色をお伝えするほか、教師との円卓を囲んだ懇談のひと時で、
文字通り”プレシャス”な時間を過ごしていただけます。
日頃、本校の教員が生徒とどういう姿勢で接しているのか、直接感じることができます。
5・6年生の保護者の方はもちろん、4年生以下の保護者の方のご参加も大歓迎です。

会場: 女子聖学院クローソンホール
対象: 保護者の方向け
プログラム:
・校長挨拶
・進路教育について
・学びのTopics
・2019年度入試結果報告
・懇談会
※内容や参加教師は当日変更の場合があります。

皆様のご来校を心よりお待ちしております。

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ワークショップの様子 プレシャス説明会 教員との懇談

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4月17日、中学2年を対象にワークショップが実施されました。
こども国連環境会議推進協会事務局長の井澤 友郭さんをお招きし、「SDGs×LEGO」をテーマにご講演を頂きました。
難しいSDGsの世界観を誰にでも馴染みのある玩具「レゴブロック」を使って楽しく体感しながら学びます。
簡単なアイスブレイクの後、少人数ごとのグループに分かれ、
与えられたブロック片を組み合わせて自分の思う「幸せな世界」をテーマに作品を作りました。
出来上がった作品は大きさ、形、色、それぞれ異なるもので、その作品の表す幸せについて一人ひとりプレゼンしました。
「幸せ」という抽象的なことばから生まれるたくさんの気付きは、生徒たちにとって良い刺激になったと思います。
その後、日本のSDGs達成率、SDGsが掲げられた背景となる世界の現状について学びました。
国々の問題を世界規模で捉えることによって、「誰一人残されることのない世界」への第一歩として踏み出すことができることを心に留め、
生徒たちのSDGs認知と意識付けのきっかけとなりました。

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井澤 友郭さん 3つの言葉のイメージに当てはまるブロック片を選びます
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グループ内で意見を出し合い、思考を深め合います 「幸せな世界」をテーマに作品作り
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十人十色の作品ができました

 

4月9日(火)、中学入学式が執り行われました。
期待と希望に満ちた心のような清々しい天候に恵まれ、新しい出会いを果たす77回生たちが初々しい表情を浮かべてチャペルへ入場しました。
吹奏楽部の演奏とともに中学在校生たちが見守る中、厳粛な中にも華やかに開式し、
壇上にはひとつ上の先輩が植えた色とりどりのチューリップが新入生を迎えました。
点呼での「はい」という堂々とした返事に、一人ひとり誇らしさを感じ、
77回生を迎えられたことに教職員、在校生一同も嬉しく思う瞬間でした。

女子聖学院での6年間は小学校よりもっと深く、特別なときとなります。
毎朝の礼拝を通して友を愛する心を育み、教師、先輩、クラスメイトと、
これからめぐり合うたくさんの愛を大切に、6年間を歩んでいって欲しいと願っています。

77回生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

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在校生が笑顔で迎えて下さいました 自分のクラスを確認・・・
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中3生の案内で教室へ 吹奏楽部による演奏で開式です
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聖歌隊による賛美奉献
「アメイジング グレイス」
初めてのチャペルでの礼拝
お作法をしっかり覚えます
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山口校長先生式辞
何事も「愛」をもって行動することは簡単でないからこそ、
大切にしていってほしいと語られました。
学校法人聖学院理事長 清水 正之先生より祝辞
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新しい環境で期待と不安の両方の気持ちを抱える新入生へ、
先輩らしい優しい言葉で新入生を励ましました。
1階の廊下にはお祝いのメッセージか飾られています
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桜の木下で集合写真 1年間よろしくね!

 

今年で34回目となるお花見の会が開催されました。
早朝からの冷たい雨も止み、穏やかな日の光が差し込む中、開かれました。
本校では毎年、筝曲部、茶道部、コーラス部、宗教委員の生徒らと宗教部(教員)とで
福寿会の方々(地域にお住いのシニアの方々の会)をお招きし、桜の季節をともに過ごす会を催しております。

第1部の高橋恵一郎チャプレンによる礼拝にて始まり、
第2部では、クローソンホールにてコーラス部、筝曲部が演奏を披露し、
第3部では茶道部のお点前でお茶をいただきながら、交流の場を持ちました。
最後には会場の全員で「上を向いて歩こう」「故郷(ふるさと)」「女子聖学院の歌(校歌)」を歌い、
銀杏広場でのお花見で締めくくりました。

生徒や教員との交流を経て、温かい笑顔を拝見できたことを嬉しく思います。
このような繋がりを今後も守っていきたいと切に願います。

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 コーラス部
「主をほめよ」
「A Whole New World(ディズニーより)」
 筝曲部
「さくら さくら」「三段の調」「花筏」
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山口校長先生よりご挨拶  お茶会が始まりました
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新中3生徒によるお点前 和やかな会となりました

4月8日(月)、本日午前は高校入学式、中学始業式が執り行われました。
今朝の校庭は桜の花びらで埋めつくされ、久しぶりの雨に濡れて色鮮やかなピンクの絨毯となっていました。

いよいよ本日から2019年度が始まります。
高Ⅰ生徒は、式典用の白いスカーフを身につけ、きりっと引き締まった面持ちで入学式に出席しました。
校長式辞では「求めなさい」と題しお話をいただきました。中学時代の義務教育が終わり、高校生活をスタートするにあたり、
次の聖書のことばが引用されました。「求めなさい」「探しなさい」「門をたたきなさい」の3つ言葉です。
特に「門をたたきない」では、19世紀イギリスの画家、ウィリアム・ホルマン・ハントの「世の光」という作品が紹介され、
外側にドアノブのない扉をたたくイエス・キリストのことを話されました。その扉を開けられるのはドアノブがある内側にいる「私自身」だけであることを示され、
高校生活においては自ら扉を開き「求め続ける人」であって欲しいと語られました。

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担任より一人ひとり点呼されます。 校長先生のお話
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清水理事長より
女子聖学院の後半の生活を充実させて欲しい
とのお話をただきました。
新たな気持ちで賛美歌を歌います。

その後中学始業式では、明日から先輩となる新中2、中3共にすばらしい態度で臨み、校長先生の話をとても真剣に聞く姿がみられました。

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聖書のみ言葉を読み、あたらしい年度が始まります。 新任の先生方が紹介されました。

 

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