いつも女子聖学院へご関心をお寄せくださり、感謝申し上げます。
4月25日(土)に開催予定でした第1回学校説明会は、新型コロナウイルス感染拡大を受けまして学内での開催を断念させていただくこととなりました。
本来であれば皆様にご来校いただき、生徒による生演奏や校内見学等のプログラムを通じて女子聖学院について知っていただきたく準備を進めておりましたが、
受験生、および保護者の皆様の健康と安全を第一に考慮し、大変残念ですがこのような決断をいたしました。

このような状況ですが、少しでも情報をお届けし女子聖学院を知っていただくために、お申込みいただいた皆様へ説明会動画などの配信を予定しておりますので、ぜひご活用ください。
詳細に関しましては、決定次第ご登録のメールアドレスにてお知らせいたします。
当日お渡しする予定でした限定グッズなどは後日発送の可能性があることを予めご了承ください。

まだご予約されていない方のお申込みはこちら

今後説明会が再開となれば、授業見学等のプログラムを企画してまいりますので、皆様のご来校を心よりお待ちしております。
また、皆様のご健康と1日も早い終息を心よりお祈り申し上げます。

WEB事前受付はこちら

だんだんと春を感じる暖かさとなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
校舎の桜もだんだんと満開へと近づいております。

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さて、本校では2020年度も様々な学校説明会やイベントを企画してまいります。
ぜひ皆様にご来校いただき、学校選びにお役立ていただければ幸いに存じます。

【説明会の概要】
第1回学校説明会
日程:4月25日(土)
時間:14:00-15:30(予定)

2021年入試に向けた女子聖学院最初の説明会です!
在校生による演奏発表のほか、今年度の入試結果報告や最新の学習の取り組みなど、
新年度を迎えて初めて皆様へお届けします!

≪お知らせ≫
第1回学校説明会は3月25日現在開催を予定しておりますが、「新型コロナウイルス感染症」の状況により万が一中止となった場合、ご予約いただいた方には説明会でお配りする資料一式をご送付いたします。
また、説明会の動画配信(限定公開)を予定しておりますので、是非ご予約ください。

■生徒による演奏発表
アンサンブルコンテスト出場生徒が演奏を披露します。
■2021からのICT教育
ICT活用による生徒のプレゼンなどを予定しております。
■中学入試結果報告
2020年入試結果についてお伝えします。
■校内見学
説明会終了後、承ります。

☆来校プレゼント☆
第1回学校説明会限定「せいこっちボールペン」をプレゼントいたします!

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せいこっちボールペン(イメージ)

皆様のご来校を心よりお待ちしております。

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3月19日、本日は中学生の登校日です。中学卒業式、および中学終業式が執り行われました。
こちらも規模を縮小して、各クラスで放送を聞きながらの実施となりました。
久々に元気な姿を見られ安心すると同時に、生徒がいてこその学校だと教職員共々改めて思いました。

午前は中3生のみ、午後は中1・2年生が入れ替わりで登校し、それぞれの式を挙行いたしました。
本校は中高一貫教育ではありますが、中学卒業は6年間の折り返し地点でもあり、大切な節目です。
卒業証書は教室にて一人ひとりに手渡され、堂々と証書を受け取る姿に山口校長先生が式辞で仰った「新たな思い、新たな決意を胸に秘めている様子」を垣間見ることができました。
そして三カ年成績優秀者29名、皆勤賞10名、精勤賞9名、その他東京都体育協会体育優良生徒の名前が呼ばれ、その素晴らしい功績を拍手で称えました。
終業式では1カ年成績優秀者(中1・40名、中2・37名)、1カ年皆勤賞(中1・32名、中2・29名)の名前が呼ばれました。

4月には新入生を迎え、新たな女子聖学院の1年が始まります。
新入生に先輩としての「良き姿」を見せ育っていけるよう、気を引き締めて次の学年へ進んでいって欲しいと願っています。
中3生の皆さんも、高校で更なる学びと成長があることを期待しています。

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祈りを捧げます 教室での卒業証書授与
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在校生代表 卒業のことば 卒業のことば(こちらから)
「The Path God Will Lead Us」
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クラス毎の集合写真撮影 卒業おめでとう!

3月18日、春風そよぐ心地よい陽気の中、高校第72回卒業式が執り行われました。
新型コロナウイルス感染拡大を受け、世間では様々な式典やイベントが中止の措置をとる中、
女子聖学院での生活を卒業式という最高の形で送りたい、という願いから短縮された形ではありますが式を決行いたしました。

朝、教室では一人ひとりの机上に卒業を祝う会で渡される予定だった卒業記念リングが置かれていました。
リングのデザインにはマーガレットの花が起用され、72回生の明るいイメージと絆を花言葉である「秘めた愛」と「信頼」に込めて作られました。

式典はパイプオルガンの奏楽とともに始まり、女子聖学院を巣立つときを祝いました。
卒業証書、皆勤・精勤賞、その他表彰状授与は代表生徒のみで行われ、
皆勤賞は21名(そのうち中学精皆勤12名)、精勤賞は17名(同9名)の名前が呼ばれ表彰されました。

山口校長先生の式辞をはじめ、お祝いの言葉を受け止める凛とした表情からは、6年間の成長を感じさせられます。
この先どんなに辛いことがあろうと、これまで自分たちを導いてくださった先生方、ともに過ごした仲間との繋がりが皆さんを支えてくれることと思います。
また、何よりもこれからも変わらず「神さまが共にいて下さる」という自分たちの「心のコンパス」を信じて、自らの道を切り開いていってください。
72回生の皆さんのこれからが幸多きものであることを、心から願っています。

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渡部副校長先生から
卒業生一人ひとりの名前が呼ばれ
代表生徒による卒業証書授与
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皆勤者21名、精勤者17名の名前が呼ばれ
その栄誉を称えました
山口校長先生式辞
「わたしは必ずあなたと共にいる」
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在校生代表として高Ⅱ生一名が来校し
お祝いの言葉をおくりました
卒業生代表 卒業のことば
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女子聖学院の歌 1節 式のあと、教室にて担任の先生から
一人ひとりに卒業証書が手渡されました
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高Ⅲの教室には先生方のお祝いのメッセージと
黒板アートが施されていました(1組)
2組
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3組 4組
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お別れ会で渡される予定だった
卒業記念リング

最後の礼拝の後、各クラスでの最後のホームルーム。
事務的な連絡などのあと、本当なら明日の卒業式後にお別れ会(一般でいう謝恩会)で流す予定だったビデオレターを各クラスで上映し、72回生の思い出の時間を過ごしました。

このビデオレターは卒業対策委員の生徒たちが作成したもので、
お世話になった先生がたからのメッセージや、先生がたにお願いして踊って頂いたサプライズダンスの映像、
そして自分たちの懐かしの6年を振り返るスライドなど、笑いあり、涙あり、と思い思いに6年間を振り返るかけがえのない時となりました。

この姿には、副校長が語った「積極的自由を得ている」めげない72回生の姿があり、
ここに「女子聖の卒業生あり」とカメラを向けつつ涙、なみだでした!

72回生にとって今日はかけがえのない大切な時、となりました。
明日の卒業式も祝福された1日になりますように。

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各クラスの卒業対策委員から
「ビデオレターを上映します!」
6年間の思い出をふりかえり、
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先生方のサプライズダンスに歓喜し、 ご退職された先生方からのメッセージ、
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学年の先生たちが歌うサプライズ映像
「旅立ちの日に」を見て。。。
涙していました。
大切な女子聖での思い出は心に刻まれ
ています。

2020年3月17日(火)は高Ⅲ登校日となりました。
新型コロナウイルス感染拡大を受け、また政府からの要請を受け、
女子聖学院でも3月2日から休校の措置をとり、年度末に予定されていた行事がここまですべて中止となっていました。

学校では「卒業式だけは縮小の形であったとしても実施したい」という願いをもって、
これまで様々に対策を検討してきました。

本日は明日の高校卒業式を前に高Ⅲの登校日を持ちました。
本来であれば、17日は例年「卒業礼拝」の日です。
「卒業礼拝」は卒業する高Ⅲがチャペルに揃い、後部座席で全教員が見守る中、女子聖学院で共に6年を過ごし、
一緒に成長が与えられたことを感謝する礼拝の時として大切に守られたきた最後の礼拝です。

今年はこのような状況の中、各教室にて放送の形で「最後の礼拝」を守りました。
渡部克己副校長は卒業する72回生が中1から高Ⅱまで学年主任として関わってこられました。
最後の副校長からのメッセージは、このような状況の中にあっても、女子聖で過ごした感謝と喜び、
そして将来に対する希望と励ましを与えるものでした。

以下抜粋です。

『72回生の皆さんと在学中最後の礼拝を、懐かしい皆さんの顔に会うことなく行うことになろうとは、
夢にも思っておりませんでした。皆さんの卒業を前にした真剣な眼差し、決意の眼差し、
それらを渡部はこの眼(まなこ)に焼き付けておきたいと願っていました。残念です。
「人生、思い通りにはならぬものだ」と、今改めて思わされています。
ですが、渡部はめげません。めげないことにしています。72回生の皆さんも、今回の一連の出来事を後ろ向きの発想にならずに乗り越えて欲しいと切に願っています。

最後のメッセージとして選んだのは新約聖書 ガラテヤの信徒への手紙 5章13節、14節
「あなた方が召されたのは、自由を得るためである。その自由を愛をもって互いに仕える機会としなさい。
律法の全体は”自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ”という一句に尽きるからである」です。

女子聖学院は自由であることの重要さ、重たさ、難儀さ、でも自由に活動した結果得られるものの素晴らしさを、毎日の礼拝や運動会・記念祭を初めとする多くの行事を通して学んできた学校です。
積極的自由に向けて訓練してきた学校です。そしてその背景には先輩から受け継いだ「温かさの伝統」があったことをどうぞ忘れずにいてください。
これから皆さんは、女子聖学院の卒業生として、世に立っていきます。
「あなた方が召されたのは、自由を得るためである。その自由を愛をもって互いに仕える機会としなさい」
この聖句をどうぞ心に刻み、ご自身の人生を創って行ってください。どうぞお元気で!

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 礼拝は放送で行われ、各教室にて
最後の礼拝のときを守りました
 渡部副校長先生
72回生の学年カラーの黄色いネクタイ

3月2日から臨時休校となった女子聖学院。
本来なら学年末試験の結果に一喜一憂したり、卒業前の思い出作りなど、思い思いに年度末を締めくくろうとする生徒の姿で賑わう校舎ですが、ここ2週間はそんな賑やかさも懐かしく思えるほど教室や廊下は静けさを纏っています。
来週には中学、高校の卒業式が予定されており、生徒や保護者の皆様の安心と安全を考慮しつつ、このような状況といえど久々に顔を見れる日を楽しみに、準備を進めております。

また庭園では、桜の木の蕾にだんだんと変化が見られるようになり、開花が待ち遠しくなります。
銀杏広場の夏みかんの木も、大きな実をつけて食べごろを迎えました。
夏みかんはそのまま食べるには酸味が強すぎるとのことですが、さっそく召し上がった高Ⅲ先生方からは
「花粉症も忘れるほどの酸っぱさ!」と、かなりの刺激を受けたようでした。

例年と異なる状況に身を置かれ、不安な思いを抱える方もいらっしゃることと思いますが、
皆様の健康が守られ、健やかに春を迎えられますようお祈り申し上げます。

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職員室の先生方
生徒の皆さんとまたお会いできる日を
楽しみにしています!!
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桜の蕾 花びらはまだ見えないですが、
先が桃色になっています
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静まり返った校舎 普段の様子
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夏みかんの木 重みがありました

2月26日付けの朝日新聞にて、本校生徒の活躍が掲載されました!
今夏開催の全国高校野球選手権大会のキャッチフレーズコンクールにて本校生徒が優秀賞に選ばれ、
その喜びの声が紹介されました。
選ばれたキャッチフレーズは「ここにある、ぼくたちの夏」。
記事では生徒のキャッチフレーズに込められた甲子園への思いと、甲子園を目指す高校生たちへのエールが紹介されております!

記事はこちら(WEB版)

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2月22日、新入生面接を実施いたしました。
ガイダンスに続いて、入学前2回目の登校となりました。

毎年、入学へ向けての準備として面接を行っています。(入試とは関係なく、入学が決まった方々とお会いしています)
これからの6年間、大切なお嬢様をお預かりするにあたり、
「学校が家庭と協力し合って生徒の成長を見守り、教育に励みたい」という学校の基本姿勢をお伝えしています。

エントランスのお出迎え、受付・案内は中学生が担当し、新入生の皆様をお迎えしました。
教師との対面で少し緊張している様子もありましたが、面接は和やかに行われ、お一人おひとりの穏やかな笑顔が見られました。
4月には、この日以上にたくさんの素敵な出会いがあります。
入学式の日を心より楽しみにお待ちしております。

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リハーサルは生徒同士で念入りに・・・ 受付は中1生徒が担当しました
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面接室・控室案内は中2・3生徒 校長先生も面接を担当されました

73回生高2は長崎入りしました。この学年は、暑さと縁が深いようです。
2年前の北海道旅行も尋常でない暑さでしたが、今日はまるで桜が咲きそうな気温でした。
強い紫外線にも負けず、被爆遺跡フィールドワークで、長崎証言の会の方々に沢山お話を伺うことができました。
原爆資料館をじっくり見学した後は、証言の会事務局長森口さんからリアルな体験をお聞きし、涙ぐむ生徒もいました。
戦争経験者の方々の高齢化が進む中、生徒たちにとって大変貴重な機会となりました。
明日はグループでの自主研修です。

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フィールドワーク
平和記念像前へ
暖かい天候に恵まれました
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原爆資料館にて 長崎原爆のお話を伺いました
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