11月11日、18日の中1園芸授業にて、ビオラの苗を植えました。
11日に1・2組、18日に3・4組が作業しました。
ビオラはスミレ科の植物でパンジーより花びらが小さく、小さい分たくさんの花を咲かせます。
今年のビオラは12種類もあり、色とりどりの花が冬の庭園を彩ります。

はじめに花壇の雑草を抜いて土を柔らかくほぐし、平らにならしました。
苗は根っこが見えないように深く穴を掘り、間隔を見ながら2列互い違いに植えました。
園芸ボランティアの方にも手伝っていただき、短い時間ながら全て植えることができました。
次は12月にチューリップの球根を植えます。

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先生の説明をしっかり聞きます 雑草を抜き、土をほぐします
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園芸ボランティアの方にも手伝っていただきました 間隔を見ながら苗を植えます
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授業プリント
(画像をクリックまたはタップしてご覧ください)

9月に行い大変好評だった『パパプロナイト』の第2弾を開催いたしました。
この企画は、本校の自慢でもある「パパプロ」に所属されているお父様方にご出演いただき、在校生お父様の生の声をみなさまにお届けするトークライブです。

今回は中学生のお父様方にご出演いただき、中学生になったお嬢様から感じる女子聖について、また中学受験を体験されて感じた事などを率直に語っていただきました。
特に中1のお父様から、このコロナ禍で思ったように中学生活をスタートできなかったご苦労や、しかしながら女子聖学院だったからこそをプラスとして今まで前向きに過ごして来られたエピソードを直接伺う事ができ、この様にお嬢様と接してくださるご家族が一緒にいてくださった事に改めて感謝をさせていただく貴重な機会となりました。本当にありがとうございました。

※「パパプロ」とは?
生徒の父親を主体に構成された有志の活動団体です。「娘たちの笑顔のために」の精神の下、 “縁の下の力持ち”として
学校行事やPTA行事のお手伝いのほか、独自の主催企画を行っています。

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今回はチャペル前の「ホワイエ」より中継しました。
背景にはクリスマスツリーやクリスマスのご降誕を祝うジオラマ、中学生の絵が飾られています。
お仕事帰りでも、お疲れの様子を微塵も感じさせないお父様方。
本当にありがとうございました。

女子聖学院では今後も様々な形で学校紹介イベントを実施してまいります。
12月5日(土)には女子聖の入試を本番さながらに体験していただける「入試体験会」を実施いたします。
詳細はこちら
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

11月13日、高Ⅰ運動会幹部主催「黄組の士気を高める会」を体育館にて実施しました。
今年度、新型コロナウイルス感染症拡大により、運動会を含めた様々な行事が中止となってしまいました。
なかでも運動会は生徒たちにとって最も大切な行事のひとつであり、大きな打撃を受けました。

先代から色を受け継ぎ、23代目黄組となった75回生の皆さん。
今年から初めて自分たちが中学生を率いる立場となるはずでしたが、その第一歩を踏み出せなかった悔しさは計り知れないほどだったと思います。
しかし、中止の知らせを受けてそこで踏みとどまることはせず、来年に向けてさらなる団結を目指して、アリーナへ集いました。

横断幕「黄花繚乱」の言葉が印字された黄組のTシャツを着た生徒、そして高Ⅰの先生方が集まり、アリーナが黄一色に染まりました。
「マイムマイム」の曲に合わせて準備運動、そして中2の種目である「波のり」に平均台を飛び越えるコースを加えたオリジナル競技を4グループに分かれて行いました。
この「マイムマイム」はオンライン授業中の課題として取り組んだもので、手を繋がずに互いにソーシャルディスタンスをとって身体を動かしました。
競技は2回行われましたが、2回目はどのグループも1回目のタイムを大幅に上回る結果となりました。

最後に、主将の生徒から来年への意気込みとともにミニ運動会が締めくくられました。
終了後のインタビューでは「例年にない形での試みでしたが、みんなの笑顔がたくさん見れてよかったです。来年は75回生、黄組らしい色を出せる運動会を作っていきたいと思っています」と語ってくれました。
悔しい気持ちを乗り越えてくれた皆さんですが、次の運動会でさらなる団結力を発揮してくれることを期待しています。

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輪になって準備運動「マイムマイム」 二人一組で縄を持ち、
カラーコーンを回り、平均台を飛び越え
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チームの列に縄を潜らせます。 主将の生徒より一言

大学通信オンライン「中学受験のエキスパートが選ぶ2021年度首都圏中学入試の注目校はココだ!」という記事にて、本校の名前が掲載されました。
今年度のコロナ禍における、オンライン授業への迅速な移行を可能にした本校の取り組みについて紹介していただきました。
また、入学後の生徒の伸びが期待できる学校としても評価をいただいております。
記事はこちらよりご覧いただけます。

12月5日(土)の入試体験会では保護者プログラムの説明会にてコロナ禍での対応やICTを取り入れた授業例の紹介などをいたします。
6年生限定となりますが、女子聖学院の入試を本番さながらに体験していただける会となっております。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。

 スクショ写真1 オンライン授業生徒写真
4月より実施されたオンライン授業(一部)

9月の終わりに、オリーブを収穫しました。
昨年は台風で収穫前にほとんど落ちてしまい収穫ができませんでした。
今年も収穫前に風が強い日があり、例年よりオリーブの実がついていませんでした。
最初のうちはよく見てもどこにオリーブの実があるかわからなく、一生懸命に探しているとだんだん目が慣れてきて、ここにも、あそこにもあるとどんどん収穫していきました。
収穫した後、落ちた葉や枝をお掃除して、生物室に移動しました。

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気持ちのいい青空に恵まれました お手伝いに来てくれた高校生と一緒に
収穫しました
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オリーブの実を一生懸命探します どんどん収穫していきます
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1kgの実がとれました! 清掃をして生物室に戻りました

今回は約1kgのオリーブの実を収穫しました。
その実を洗って、種を抜きます。
種を抜くと途端に色が悪くなるというので、水を張った桶の中に実を入れて変色を防ぎます。

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実を洗って種を抜きます

オリーブの実を収穫した後、どうするかが一番重要です。
オリーブの実はそのまま食べることができません。
試しに食べた生徒たちが何とも言えい渋い顔になっていました。

オリーブの実の渋ぬきの方法はいろいろあるそうです。
日本でも外国でもほとんどの場合、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)で渋を抜くそうです。
ただ、水酸化ナトリウムは強アルカリで危険性があります。
ほかの方法をいろいろ調べて過去に挑戦してみたところ、水と塩水は毎日水を取り替えるので手間がかかり、塩漬けは渋抜きのあと塩分を抜いてからでないと使用できず使い方が難しかったです。

今回は、小豆島にある山田オリーブ園というところのHPに書いてあった方法を2つ挑戦してみました。(レシピはこちら)

【1】みそ漬け
みその麹菌で渋を抜く方法だそうです。作り方は簡単で、種を抜いたオリーブの実をみそに漬けて2週間待つだけです。
2週間後、試食してみたところ、まだ渋が残っているようで、ちょっと渋いのですがお味噌の塩分の方が勝っていました。

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1日目 14日目

【2】重曹で渋を抜く
これはちょっと手間がかかります。
10日間3%の重曹水でつけて、そのあと、1日目は1%の塩水から始め4日間1%ずつ濃度をあげて2週間目で出来上がりです。
途中8日目で一度試食してみたところ、すでに渋は抜けていました。
そして、2週間後のものは、塩分濃度4%で程よい塩分とオリーブの香りでとてもおいしかったです。
今まで、いろいろ試してみた中で一番おいしかったです。
ただ、これは塩分濃度が低いので、日持ちはしないそうです。

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1日目
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14日目

オリーブの実から、オイルを抽出することが、最終目的なのですが、こちらはさらに難易度が高いです。
オリーブオイルを抽出することを来年の目標としたいです。

読売新聞オンライン/中学受験サポートにて本校の記事が掲載されました。

本校では昨年より「ICT教育推進委員会」が発足され、授業での積極的なICTの活用が始まりました。
今年度のコロナ禍での対応を通してICTの重要性を再確認した今、「探究ICT委員会」と改め更なる進化を遂げております。
今回はそのICTを活用した授業での取り組みと今後の方針について、プロジェクトリーダーを務める数学科 川村教諭が語りました。

記事は下のバナーよりご覧ください。

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 記事はこちらから
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ICTを活用したプレゼン 教師による指導を受けながら資料作成

お申込みはこちら
お申込みいただいた方に「受験票」をお送りします。当日お持ちください。

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※写真は昨年のものです

 

「入試体験会」を開催いたします!
受験生の皆様が少しでも安心して本番の日を迎えられますよう、来校の形で実施させていただくこととなりました。
本番と同じ試験教室にて模擬問題に挑戦!女子聖学院の入試を本番さながらに体験いただけます。
模擬問題は国語30分、算数30分の体験となります。
試験終了後、入試担当教師による模擬問題解説動画をお配りいたします。ぜひご自宅でご覧になって復習に役立ててください。
感染症対策として、1教室20名とし、試験終了毎に換気を行います。
また、ご参加いただいた受験生には女子聖オリジナルグッズをプレゼントいたします!実物は当日のお楽しみ♪

お嬢さま方が試験会場で模擬問題を解いている間には、チャペルにて『保護者向け説明会』を実施いたします。
本校の教育内容などついて、また2021入試についてお伝えします。
在校生メッセージもお届けします!

【入試体験会】
日時: 12月5日(土) 8:45-10:30(開場: 8:15)
場所: 女子聖学院チャペル、各教室(当日は正門よりお入りください)
8:45 集合、9:00 体験開始となります。
入試日のリハーサルにもなりますので、時間に余裕をもっていらしてください。
お申込みの後、ご自宅へ「受験票」をお送りいたしますので、当日お持ちください

≪ご注意≫
・新型コロナウイルス感染症対策の観点から、保護者の付き添いは1名まででお願いいたします。受験生を含め3名以上での来校はご遠慮ください。
・ご入場の際は必ずマスクの着用、また検温・消毒のご案内をいたしますので、必ず検温・消毒のあとお入りください。
・せき、発熱等の症状がある方のご来校はご遠慮ください。
・当日のご案内のメールを「info@joshiseigakuin.ed.jp」よりお送りいたしますので、こちらのアドレスからのメールを受信できるようにしてお待ちください。
・都内の感染状況により、止むを得ず内容を変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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※写真は昨年のものです

11月2日、3日の両日、創立115周年記念祭を無事に開催することが出来ました。

今年度はスローガンを「CANVAS」として掲げ、一人ひとりの豊かな個性を尊重し合いながら記念祭実行委員を
中心に準備を進めてまいりました。

特に新型コロナウィルス感染拡大の影響で、「記念祭開催をどのようにするか」について
実行委員の生徒達は年度の初めからミーティングを重ねてきました。
結果としてオンライン開催、リアル(来校型)開催の両方で行うハイブリッドの形で
実施することになりました。

生徒達は実際の来場数を限定する方法についても熟考し、今年度は在校生も発表団体の
所属がない人や、在校生の保護者の方にもそれぞれ2日の午前、午後、3日の午前、午後のいずれか1日の内1回のみの
来校でお願いしたり、卒業生や一般の方にはご遠慮頂き、「ぜひ受験生に来校して欲しい」
との実行委員の生徒たちの思いがあって実現したハイブリッド型の記念祭となりました。

来校頂いた皆様には新型コロナウイルス感染症対策の観点から、来校時の検温・消毒およびマスク・フェイスシールド(メガネ)の着用にご協力いただきましたが、お蔭様で無事に終えることが出来ました。
ご協力有難うございました。
受験生の皆さまにはゆったりと校内を回っていただき、在校生の活動をご覧頂くことが出来ました。
限られた人数ではありましたが、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

同時開催となった「オンライン記念祭」は、ご予約頂いた受験生だけでなく、
在校生、在校生保護者と多くの方にご覧頂ける形で行われました。
オンラインとの同時開催は初めての試みでもありましたが、クラブ、学年、そして有志の各団体それぞれに
ICTを駆使した内容も凝った見ごたえのある動画の数々を見ることが出来ました。
学内開催の様子は下の画像にて一部ご紹介いたします。

また、合唱コンクールの代替企画として実施された「JSG-ARTNEXT2020」の作品も
クローソンエントランス、生徒会の部屋、中学学年発表の部屋にて展示され、多くの方にご覧いただきました。
この企画は生徒会が企画した代替企画で、今困難な状況にある人に届けたい歌を各クラスで選び、
その世界観をアートで表現する、といった企画です。クラスの一人ひとりが色を塗ったり、パーツを作成したものを
一つの作品に作り上げたものです。ぜひこちらから作品をご覧になってみてください。

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実行委員のみなさん 受験生受付は高Ⅲ生が担当いたしました
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学校紹介の部屋(105)をお手伝いくださった
高Ⅲ生
ハンドベルクワイア(クローソンエントランス)
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コーラス部(クローソンホール) 筝曲部(クローソンホール)
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吹奏楽部(チャペル) MPM(校庭ステージ)
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演劇部(中高・会議室) 中3-3
生徒による授業が受けられます
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華道部 作品の展示
合同制作の作品もクローソンホール前に展示
イラストレーション部
ラミネートカードや部誌の販売などを行いました
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チアリーディング部 バトン部

11月2日、3日の2日間、創立115周年記念祭を開催いたしております。
本日で1日目が終了いたしました。
今年度は新型コロナウイルス感染症対策として小規模でのリアル開催に加えて、オンラインでも同時開催となりました。
オンラインでは今朝特設サイトがオープンし、在校生、在校生保護者と受験生の方にご覧いただいております。
学内では大幅な人数制限を行い、密な状態を避けるようガイドラインに従って実施いたしました。
ご来校くださった皆様に、飛沫対策としてマスク・フェイスシールド(またはメガネ)の着用、また来校時の検温・消毒にご協力いただき、ありがとうございました。
明日はより多くの方がご来校くださいます。感染症対策へのご協力をお願い申し上げます。

また、例年隣接の聖学院と合同で行っている「ミュージックコンサート(通称Mコン)」はライブ配信の形で実施しました。
軽音、ダンス、チアリーディングなどの団体が出演し、それぞれの会場で盛り上がりました。

明日も午前は9時半、午後は13時より開催いたします。
受験生枠ではどちらも満席を頂戴しており、お申込みくださった皆様に感謝申し上げます。
ご来校をお待ちしております。

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ハンドベルクワイア 吹奏楽部
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筝曲部 Mコンの様子(聖学院と合同開催)
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配信スタッフの先生方
ありがとうございました!

お申込みはこちら

11月28日(土)4・5年生対象に「女子聖Jr.Workshop英語」を開催いたします!
本校英語科ネイティブの教師や大学生と一緒に英語の読み聞かせや劇遊びで、楽しく英語を学ぶ参加体験型ワークショップです。
英語が初めての方でも大学生がサポートいたします。一緒に表現活動を体験してみませんか?

このワークショップは大学生スタッフや英語科ネイティブの教師と一緒に身体を動かし、英語劇を作ることをメインとした活動であるため、オンラインでの実施が難しく、しばらく開催を見送らせていただいておりました。
昨今の状況を踏まえ、感染症対策をとりながら今年度初めて実施させていただくこととなりました。英語が好きな方や英語に挑戦したいという方は奮ってご参加ください!
※新型コロナウイルス感染症の状況により、内容を変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

【女子聖Jr.Workshop英語】
日時:11/28(土) 10:30-11:30
会場: 女子聖学院会議室
対象: 小学4・5年生
定員: 20組限定
持ち物: 筆記用具、上履き(動きやすい服装でお越し下さい)

また、お嬢様がワークショップにご参加いただいている間、保護者の方向けに「ミニ説明会」を実施いたします。
初めての方向けに学校情報をコンパクトにお伝えします。
ぜひ親子でお申込みのうえ、ご参加ください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

≪ご注意≫
・新型コロナウイルス感染防止の観点から、ご来校は1家族2名様まででお願いいたします。
・ご来校の際は必ずマスクの着用、また消毒・検温のご案内を致しますので、必ず消毒のあとお入りください。
・せき、発熱等の症状がある方のご来校はご遠慮ください。
・当日のご案内のメールを「info@joshiseigakuin.ed.jp」よりお送りいたしますので、こちらのアドレスからのメールを受信できるようにしてお待ちください。

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写真は昨年のものです

 

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