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東京の桜の開花も間近となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
いよいよ新年度が始まります。小学生の皆様に於かれましては進級と新しい出会いへの期待に胸がいっぱいのことと存じます。
本校でも一昨日と昨日で中高卒業式、終業式を終え、春休みを迎えました。
そして本日より新年度第1回目の説明会の予約を開始致します。
ぜひ皆様にご来校頂き、学校選びにお役立て頂ければと存じます。

【説明会概要】
2020年入試に向けた女子聖学院最初の説明会です!
在校生によるクラブ発表のほか、今年度の入試結果報告や高Ⅲ生の大学合格実績など、
新年度を迎えて初めて皆様へお届けします!
なお、説明会終了後は学校見学も承ります。

■校長メッセージ
校長・山口よりご挨拶いたします
■中学入試結果報告
2019入試結果および特徴をお伝えいたします
■今春の大学合格実績
幅広い分野に羽ばたく卒業生の合格実績をご紹介
■在校生によるクラブ発表
クラブで活躍中の生徒たちが演奏を披露いたします
■卒業生からのメッセージ
女子聖の6年間を振り返り、受験生に向けて思いを語っていただきます
■在校生による校内ツアー
説明会終了後、在校生が校内見学へご案内いたします

皆様のご来校を心よりお待ちしております。

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2月 吹奏楽部アンサンブルコンサートにて

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高Ⅲ生を送り出した翌日、中学卒業式・終業式が執り行われました。
小学校を含め、9年間の義務教育の終了とともに女子聖学院での学校生活の折り返し地点に立った中3生、
チャペルにて中学全学年、保護者の方、教職員に見守られながら祝福のときを持ちました。

山口校長先生からの式辞では、「私たちは土の器に宝をもっている」という聖書のことばから
謙虚に感謝する思いをもって、更なる歩みをしてほしい、と語られました。

また、式中では英語スピーチによる卒業生のことばがありました。
そのほか三ヶ年皆勤賞、精勤賞、成績優秀者が発表されました。
この素晴らしい功績が高校でも発揮され、更なる活躍に繋がることを期待しています。

中3生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
高校へ進学し、心身ともに健やかに3年間を過ごし、さらに豊かな心に実ることを願っています。

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高橋 恵一郎チャプレンによる聖書朗読・祈祷
コリントの信徒への手紙二 4章6~15節
一人ひとりの名前が呼ばれ、卒業証書が授与されました
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皆勤賞・精勤賞・東京都体育協会体育優良生徒授与 三ヶ年成績優秀者が発表されました
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山口校長先生式辞
「神様に素直な心をもちましょう」
聖学院大学学長 清水 正之先生より
祝辞の言葉を頂きました
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卒業生代表より 卒業のことば
Our Precious Memories in Junior High School
チャペル一同で女子聖学院の歌

3月18日、高校卒業式が執り行われました。
祝福の日に相応しい春の暖かな陽気に包まれ、71回生の卒業を祝うため、来賓、教職員、在校生、保護者の方々がチャペルに集いました。
6年前、同じようにチャペルで迎えられた入学式。
真新しいセーラー服姿の71回生は今日、銀ねず色のネクタイに相応しい女性へと成長し、
それぞれの決意が込められた表情で卒業のときを持ちました。

今日まで過ごしてきたこの場所は、「母校」へと変わります。
ともに過ごした仲間との輝かしい記憶も、恩師と学んだ多くの教えも、人生の大切な土台となります。
この先、逆境に戸惑い、困難に苦しむようなときが来ようとも、母校を思い出す限り、その土台が揺らぐことはありません。
6年間で培った豊かな心が、希望へと導いてくれるはずです。

71回生の皆さんにこれからも神様が共にいて下さり、たくさんの恵みが豊かにありますように。
ご卒業、おめでとうございます!

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廊下を歩く様子はいつもの71回生です 笑顔で卒業の日を迎えました
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聖歌隊による賛美奉献 チャペルでの讃美歌も最後です
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一人ひとりに卒業証書が授与されました 山口校長先生式辞
「女子聖の6年間、聖書のことばに生かされてきた
一人ひとりには、流氷のように流されていくのではなく、
氷山のように流れに向かって前進しつづける歩みをしてほしい。
神様が共にいてくださると信頼して歩む時、土台はゆらぐ
ことがない」と語ってくださいました。
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聖学院大学学長 清水 正之先生より
お祝いの言葉を頂きました
在校生代表より お祝いの言葉
71回生という存在は、在校生にとっても大きなものでした
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卒業生代表より 卒業のことば
6年間の歩みがかけがえのないものである
ことを熱く、力強く語ってくれました。
退場は吹奏楽部の演奏
「威風堂々」と温かい拍手の中、チャペルから
巣立っていきました。

卒業式を目前に控えた本日16日、高Ⅲ生と全教員による卒業礼拝が守られました。
6年過ごしたチャペルで高Ⅲと教員だけの特別な礼拝を女子聖学院では創立以来
大切に守ってきました。
中学に入学してから6年間、毎朝守ってきた礼拝も最後となります。

今年度は、キリスト教学校教育同盟常任理事である、平塚敬一先生より「180度の世界から360度の世界へ」と題しお話いただきました。平塚先生は長いこといくつかのミッションスクールで校長など重責を負ってこられた先生で、
奥様は本校で国語科教諭として数十年間、教鞭をとってくださっていました。

先生は現代の不安な時代、困難な予測不可能な時代にあってこそ、6年間この女子聖学院で培った心を持っていれば、
新たに進む大きな世界でもしっかり歩むことができる、と力強く語ってくださいました。
来週はいよいよ卒業式。
卒業を以ってそれぞれの道へ歩む高Ⅲ生たちに、このメッセージを胸に刻み、希望を持って進んでいって欲しいと願っています。

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平塚敬一先生よりお話いただきました。 このチャペルで皆で歌う賛美歌。
残すところ卒業式のみとなりました。

国際理解教育の一環で行われている『Global 3day Program』が、高Ⅰ生を対象に3日間実施されました。
この学年では『Self-Expression Program』と題して、自らを知り、表現するためにライフマップを作り、
プレゼンテーション、ディスカッション、ディベートのスキルを磨きます。(他学年についてはこちら

プログラム内では外国人講師とともにスピーキング練習、英検2級対策、英語ディスカッションなど、様々な課題に取り組みました。
最終日にはこのプログラムで学んだこと、高校2年生の抱負をテーマにプレゼンテーションを考え、
クローソンホールにて代表者13名による最終プレゼンテーションが行われました。

英語尽くしの3日間、プログラム中はもちろん、お昼には一緒にランチを食べたりなど、積極的にコミュニケーションを取り合う姿が見られました。
最後のプレゼンテーションでは、講師の方に側で見守られながら、堂々と自分の思いを英語で発信することができました。
3日間、高Ⅰ生たちが思い思いに楽しみながら成長できたことを心から嬉しく思っています。

☆1日目☆
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スピーキングトレーニング ショートスピーチに挑戦
☆2日目☆
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即興性を鍛えるゲーム(時限爆弾ゲーム)
英語の質問に即興で答える練習です
ディスカッションに向けた準備
ゲームを交えて積極的に話す様子が見られました
☆3日目☆
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代表者13名による最終プレゼンテーション
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講師の方からの講評 修了書を受け取り、お別れの時間です

イベント詳細はこちら

3月を迎え、春の訪れが待ち遠しい日々でございますが、いかがお過ごしでしょうか。
本校では学年末試験も近づき、生徒たちは年度の締めくくりに向け勉強に励んでいます。
さて、新年度に向けて外部相談会やイベントが始まります。
3月31日開催の『私立女子中学校フェスタ』では、本校も参加いたします。
都内私立女子校18校が集まり、教師による体験授業、生徒によるプレゼンテーション、クラブ発表等、
盛りだくさんで皆様のご来場をお待ちしております。
女子聖学院の体験授業は『曼荼羅メモを使って発想力を磨こう』です!
勉強、アイデア出し、企画考案…など、様々な場面で活用される曼荼羅メモを使って発想力を一緒に磨いてみませんか?
尚、体験授業は予約制となっております。ご予約はこちら(3月1日12時より受付開始)

☆女子聖学院のタイムテーブル☆
13:00-13:30 生徒によるプレゼンテーション『パラスポーツプロジェクト』
13:40-14:00 生徒によるアトラクション『ダンス部によるダンス披露』
13:40-14:00 女子校あるある座談会③(本校生徒が登場いたします)
14:20-15:00 体験授業(4時間目)『曼荼羅メモで発想力を磨こう!』※要予約
開催時間中は、生徒による個別相談も承っております。

会場は山手線 巣鴨駅、又は大塚駅から徒歩5分の十文字中学校にて行われますので是非お越しください♪

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2月25日は高校礼拝、26日は中学礼拝にて「3.11を覚えて」の礼拝が行われました。
3.11の日に起きた東日本大震災を忘れないため、キリスト教学校教育同盟と日本カトリック学校連合会が共同で作った東日本大震災を受けての祈りを、全員で心を合わせて祈りました。
また、東日本大震災後、東京キリスト教学校の有志生徒が集まって行われている『東京ー祈りの輪』へも、本校有志生徒が参加し、
西日本豪雨の被災地での支援活動や東日本大震災ボランティアで活躍されている方の報告などを伺いました。
東日本大震災からもうすぐ8年が経とうとしています。
一人ひとりの祈りが大きな輪となり、震災で大きな被害に合われた方、今も不自由な生活を余儀なくされている方へ届くよう、これからも祈り続けます。

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キャンドルに明かりを灯します 高Ⅱ奉仕者 被災した当時小学生の作文を朗読
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全員で心を合わせて祈ります

2月23日、新入生面接を実施しました。
午後の少し暖かい時間とはいえ、冷たい風がまだまだ余寒を感じます。
新入生ガイダンスから2週間経ち、進学に向けての準備も整ってきた頃でしょうか。

毎年、入学へ向けての準備として面接を行っています。(入試とは関係なく、入学が決まった方々とお会いしています)
これからの6年間、大切なお嬢様をお預かりするにあたり、
「学校が家庭と協力し合って生徒の成長を見守り、教育に励みたい」という学校の基本姿勢をお伝えしています。

エントランスでは中3生徒と英語科ネイティブがお迎えし、控え室から面接室の案内も中3生徒が担当しました。
面接室へ向かう際は緊張されている様子も多く見られましたが、教師との面談は和やかに行われ、
学校との距離もいっそう近くなったように感じられました。

入学に向けての行事を終え、いよいよ4月は入学式です。
中学への新たな一歩を踏み出した皆様にお会いできることを心より楽しみにお待ちしています。

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お一人おひとりお出迎えいたしました 受付を済ませていざ、面接室へ
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控え室の様子 和やかに行われました

2月20日、高校に引き続き中学にて生徒会役員選挙が実施されました。
今回は中3選挙管理委員によって公正に進められ、来年度の役員候補者たちが演説を行いました。
中1生の候補者にとっては初めての選挙で、初々しいながらも自ら責務を全うしたいという覚悟のある演説でした。
高校同様、各階廊下にはその意気込みを表したポスターが掲示され、一人ひとりの心意気、また学校への愛を感じました。
生徒たちは演説を一人ひとりしっかりと聞き、来年度の中学を任せたい候補者を真剣に選びます。
4月には新入生を迎え、新しい中学3学年がつくられます。
選ばれた役員たちがどのような学校づくりをし、どのような形に発展していくか、期待しています。

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現生徒会長より 中学2年 演説
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中学1年 演説 高校同様、本人作成のポスターが掲示されました

吹奏楽部より、二つのお知らせがあります。

 

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まず一つ目は、定期演奏会のお知らせです。
■ 3月29日(金)■ 第17回定期演奏会を開催いたします。
会場 王子駅 北とぴあ「さくらホール」
開場 17:45~
開演 18:30~
大きな舞台で迫力のある演奏はもちろん!毎年楽しい企画で、会場のみなさまをJWOの世界へ誘います。
昨年の様子はこちら。
たくさんの方にJWOの魅力を体感いただける定期演奏会に、ぜひみなさまご来場ください!

二つ目は、先日アンサンブルコンクールで金賞をいただいた『中学木管5重奏』、日本ジュニア管打楽器コンクール本選考会への出場が決まりました。
木管部門は、全国から13団体のみの出場。そのうちの一つに選ばれました!
定期演奏会の翌日に行われるこのコンクールも全力で挑みます。
ぜひこちらも応援よろしくお願いいたします。

中学木5

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